トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 196(296):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く1
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    今回から何回かに分けて、
    以前我々が作成したオリジナル体操を
    身体操作知性の観点からもう一度紐解いてみようという
    企画をお届けします。

    最初に深呼吸と半歩前荷重の動きから、
    どういう目的かをより明確に示しながら、
    再検討していきます。

    <参考コンテンツ>
    身体自由-カラダフリーチャンネル SP57
    オリジナル体操種目の解説1
    https://www.youtube.com/watch?v=zvVXpNDCgmY
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ195(295):身体の使い方を学ぶ
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    身体運動知性=physical fitness IQとは結局、
    身体の使い方を学ぶ過程の試行錯誤(考えて試す)を指している
    ということを、

    昨年10月引退したばかりのスピードスケートの金メダリスト
    小平奈緒さんの例を通じて話しています。

    そしてそれは子供の頃から始めた方がより良いだろう。
    なぜならば、
    のちに高齢になった時の身体の動かし方の不調に気づきやすく、
    また修正もしやすいのではないか?
    と考えるからです。

    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 193(293):2022年(のスポーツ)を振り返って;身体運動にも知性は必要か?
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    2023年最初の配信です。
    今回は、
    2022年の主にスポーツ界を振り返っての話が進みます。

    スキージャンプの高梨沙羅選手から始まり
    サッカーの三笘薫選手、
    野球の大谷翔平選手、村上宗隆選手、
    ボクシングの井上尚弥選手などの話が前半です。

    これら一流アスリートに共通に感じる知性(IQと称しています)
    についての話が続き、

    後半は、
    日常生活を含む一般人(私たち)の身体運動にも
    知性が必要ではないか、という話が提起され、
    2023年に向けての抱負で終わります。

    昨年までお聴きいただきありがとうございました。
    今年も引き続きよろしくお願いいたします。
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 192(292):可動性は身体操作の大前提にすぎない!〜様々な例を通じて
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    今年最後の配信になりました。
    もう一度身体の可動性について、
    様々な例;特にサッカー;をもとに話してみました。

    結果的にサッカーのこと(戦術とここの選手の能力の二元論は間違っている?!)を
    言いたいのか、身体操作のことを言いたいのか?
    わかりづらくなてしまいましたが、
    年末ということでお許しください。

    来年も身体操作知性について、
    お話ししていこうと思っていますので、
    引き続きよろしくお願いいたします。

    みなさま良いお年をお迎えください!
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 191(291):筋トレは究極神経のトレーンング!
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    ヒトが動くために構造的に必要な関節可動域と、
    その範囲を効率的に動かすことのできる可動性。
    これらは、筋力発揮のための必要な環境とも言える、
    という話が前回でした。

    その稼働範囲を筋肉の力によって動かすためには、
    神経からの指令がなければなりません。

    筋肉を太くするためのいわゆる筋トレというだけではなく、
    ヒトが動くために必要な筋力発揮としてのトレーニングと捉えると、
    筋トレ=神経トレーニングと解釈することもできるでしょう。

    その点について議論を進めていきます。
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 190(290):筋力を発揮しやすくする環境としての可動性(域)
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    可動域に関して、正確に定義し直します(以下参照;ROM=可動域)

    1. 他動可動域=passive ROM=解剖学的ROM;anatomical ROM
    構造的(解剖学的)に関節が動く範囲
    2. 自動可動域=active ROM=生理学的ROM;physiological ROM
    自分の力で動かせる関節の動く範囲
    3. 機能的可動範囲=functional arc
    日常的によく使う(頻度の高い)関節可動範囲

    関節の可動範囲値としては、
    1>2>3 の順となる

    関節の可動範囲が確保されてはじめて
    筋出力しやすい環境が整えられます。

    筋力を維持するためにも、
    まずは自分で楽に動かせる関節範囲を確保しましょう!

    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 189(289):可動域と可動性の重要さ
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    身体のメンテナンスの中で最も重要であると、
    私たちが考えているのが
    身体の各関節の可動域と可動性(の維持・改善)です。

    可動域と可動性の違いについては、
    その解釈・定義として説明しています。

    いずれにしても関節が自由に・思い通りに動かせることが
    加齢に伴う体力などの低下を防ぐ第一歩ではないかと、
    考えています。
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 188(288):身体のメンテナンス〜まず違和感に気づくところから?
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    長く健康体を保つには、
    日頃の身体のメンテナンスが必要だと考えます。

    そのためにはまず、
    日々感ずる身体の違和感に気づくところから
    始まるのではないでしょうか?

    違和感と言ってもさまざまですが、
    具体的に感じやすい違和感について挙げています。

    中でも身体の硬さ(可動域・可動性の低下)が
    一番重要かつ対処しやすいのではないか?
    という提案もしています。

    15 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。