トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 207(307):技能獲得の不思議5〜「体はゆく」第3章を読み解く;リアルタイムのコーチング
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    人がある技能を獲得するメカニズムとは?
    そこにある不思議を科学するというテーマの
    「体はゆく」という著書の第3章を読み解きます。

    キー・コンセプトは、リアルタイムのコーチング。

    ある技能を指導する場合、多くは言葉によるコーチングが
    行われます。

    しかし、運動が終了してしまってからの指導では、
    後から再構築することが難しくなってきます。

    できればその場で(空間的に)、その時間で(時間的に)
    行われることが望まれます。
    それがリアルタイムのコーチングです。

    それを可能にするさまざまな技術の紹介がここで話されています。
    大変興味深い内容で、リハビリテーションの運動指導などの現場でも
    参考になる、また考えさせられる内容でした。



    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 206(306):技能獲得の不思議4〜「体はゆく」第2章を読み解く;変動性の中の再現性
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    人がある技能を獲得するメカニズムとは?
    そこにある不思議を科学するというテーマの
    「体はゆく」という著書の第2章を読み解きます。

    キー・ワードは、変動性の中の再現性、探索、暗黙知

    周囲の状況・環境に応じた身体の動きの再現性とは?
    元読売ジャイアンツの桑田投手の例を紹介しながら
    論じている章です。

    全く同じことの反復練習とは異なり、
    色々な動きを試していく中で新しい(未経験の)
    パフォーマンスを獲得できるのではないか?
    この試行錯誤を“探索”という言葉で表しています。

    とても興味深い章ですので、
    ぜひ本編をお聴きください!





    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 205(305):技能獲得の不思議3〜「体はゆく」第1章を読み解く
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    人がある技能を獲得するメカニズムとは?
    そこにある不思議を科学するというテーマの
    「体はゆく」という著書の第1章を読み解きます。

    「あっ!こういうことか」と感じる瞬間、
    これが体に先を越された意識のありようを
    的確に表す言葉になっています。

    この章ではエンジニアでありかつピアノ奏者である
    古屋晋一さんに著者の伊藤亜紗さんがインタビューしています。

    特に興味深いのは、
    古谷さんがピアニストのために開発した外骨格(エクソスケルトン)です。
    まるで大リーグ養成ギプスのようなイメージですが実は全然違って、
    外側から正しい指の動きを誘導してくれる装置です。

    そのほかにもいくつか興味深い話が出てきますので、
    ぜひ本編をお聴きください!


    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 203(303):技能獲得の不思議〜「体はゆく」から想起されたこと
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    人がある技能を獲得するメカニズムとは?
    そこにある不思議を科学するというテーマの
    「体はゆく」という著書から想起されたあれこれを
    フリーに語っています。

    次回以降、
    この本の詳しい解説というか感想、啓発されたことなどを
    章立てて話していこうと思っています。
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 202(302):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く6〜片足立ちでの体幹回旋+全身の回旋運動
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    オリジナル体操の紐解きシリーズの最後となります。
    今回は、
    片足立ちからの上部体幹回旋



    と、全身の回旋運動です。





    片足立ちからの上部体幹回旋は難易度がやや高いので、
    日常生活動作の立って靴下を履く動作に真似て
    片足立ちでももを上げて足裏や足先、足首などを触る運動でも
    良いかもしれないと思います。

    また、最後の全身の回旋運動は、
    今までのメニューのおさらい的な部分で、
    体幹の前後屈や側屈、回旋の可動域と
    前庭系の機能を含むバランス能力の確認が可能と考えています。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 201(301):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く5〜体幹側屈とワイドスクワット+体幹回旋
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    オリジナル体操紐解きシリーズ第5弾です。
    今回は体幹の側屈運動↓



    と、ワイドスクワットからの体幹回旋運動↓



    です。

    それぞれの運動の目的と注意点、他の運動との比較
    などを身体操作知性という視点で解説していきます。



    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 200(300):200/300回記念特集;フリートーク
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    今回でトーキング・エクササイズから数えると通算300回、
    トーク・オン・エクササイズになってからでも200回目の配信となります。

    100回を一つのシーズンとすると、
    4シーズン目を迎えることになります。
    それにあたって、直近100回までの振り返りをしつつ、
    これから向かう方向などについてフリートークしています。

    皆様これからもよろしくお願いいたします。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 199(299):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く4〜ジャンプ
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    オリジナル体操を身体操作知性の観点から
    紐解いてみようと言う企画第4弾です。

    今回はジャンプ動作について解説します。
    その場ジャンプから始まります。
    これには両手の動きを合わせて行うデュアルタスク的な要素も入れています。


    続いて
    前後へのジャンプ


    左右ジャンプ


    斜め前後のジャンプ


    で終了する基本フォームです。

    ジャンプはその力と方向性(ベクトル要素)を色々と変えて、
    それを正確に再現できるか試す目的があります。
    それは二関節筋の働きを確認することにつながります。

    いくつかの別提案も交えながら考察していきます。
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 198(298):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く3〜ステップ
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    オリジナル体操を身体操作知性の観点から
    紐解いてみようと言う企画第3弾です。

    今回はスッテプ動作について解説します。

    前後ステップ


    左右ステップ


    そしてボックス・ステップ


    いずれも優先度はまずテンポ。
    一定のテンポに合わせて動くことが第一で、
    正確に行うのはその次の段階、
    と考えます。

    特にボックス・ステップの場合、
    タンデムやクロスといった
    動的バランス能力と関係の深いステップが
    盛り込まれている点で、
    重要なものと考えています。
    13 min

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