トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 217(317):運動の流れと探索の機会
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    一連の身体運動は、
    その部分を要素に振り分けて別々にトレーニングし、
    後から組み合わせてうまくいくものではありません。

    いわゆる要素還元主義では対応できない。
    また、
    ロボットのように一定の動きを再現するわけでは決してなく、
    環境や条件に適応して様々な動きを探索しながら
    創発・自己組織化していくものでもあります。

    そういう特徴をリハビリの身体運動学習場面でも
    応用できるだろうと言う前提で話を続けています。
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 216(316):実際にエコロジカルにアプローチしてみたら・・・
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    ここまでエコロジカルアプローチないし
    制約主導型アプローチについて話してきましたが、
    リハビリテーション理学療法)の場面で実際に
    同様のアプローチをしてみたケースについて、
    話しています。

    パーキンソン病患者さんに、
    一定のテンポ刺激をメトロノームで与えて、
    平行棒内を歩くとどうなるか?

    パーキンソン病特有のすくみ足などの症状がどう変化するか?
    などについて具体的に話しています。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 215(315):リハビリに適用できる制約主導型アプローチ
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    前回に引き続き、
    エコロジカルアプローチの中でも
    制約主導型アプローチについて話しています。

    これは、
    スポーツ場面だけではなく、
    リハビリテーション、理学療法、運動療法の場面でも
    取り入れていける有用な考え方だろう、という話。

    さらに、
    個人ー環境ータスク(課題動作/行為)この三者の関連で、
    いかにどこにどのような制約をどう言う目的でどのくらい与えるか?
    という運動場面でのデザインがいかに重要か、
    についても話しています。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 214(314):制約主導型アプローチによる運動指導
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    運動を指導するときに、
    あまり細かく動きを指導するのではなく、
    タスク(何をするか)を明確に指示して、
    ある種の制約を加えた上で、
    自分で試行錯誤/探索する余地を残したやり方があります。

    これを制約主導型アプローチによる運動指導と言います。
    この方法の方が刻一刻と変わる
    周りの環境や状況にうまく適応して、
    その時々の最適な動きを見出すことが可能になると
    考えられてきています。

    そしてこのアプローチはリハビリテーションの場面においても
    とても有用な考え方ではないかと感じます。

    今回はそのことについて議論してみました。

    <参考図書>
    「エコロジカル・アプローチ」
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 213(313):ゆらぎを経て新たな運動獲得へ
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    人の身体の動きは周りの環境の変化に応じて
    適応的に変化していきます。

    新しい動きを獲得するには、
    一度不安定な条件下での体験を
    経る必要があるとも言えるでしょう。

    逆に言うと、
    ある条件を制約的に提供することで;
    例えば歩く速さ・テンポを変える など;
    新たな動きを自己組織化するきっかけにすることが
    できるのではないかと考えます。

    今回は少し小難しい話になりますが、
    ゆらぎと自己組織化について話しています。


    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 211(311):アフォーダンスについて考えてみる
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    「体はゆく」という著書の良い時を終えて、
    改めて考えたことを話し合っています。

    特に、理学療法士として考えさせられたこと
    を中心に話しています。

    キー・ワードは
    探索、学習、創発、(自己組織化)、環境
    などで、
    基調となる概念は“アフォーダンス”です。

    次回以降も、
    人の運動学習とアフォーダンスの関係について
    話していこうと思っています。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 210(310):今の鍛え人;コロナ禍前後のトレーニング事情比較
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    コロナ禍もいよいよピークを過ぎて明けようとしていますが、
    それにともないトレーニングルームなどに通う人も少しずつ
    以前の数に戻りつつあるようです。

    一方で、長居はしない、筋トレに励む傾向?
    パーソナルな指導、などの傾向も見て取れそうです。

    さらにコロナ禍を挟んで、
    ウェブでの運動指導なども盛んになってきており、
    これはコロナ禍が収まってもそのまま残りそうな気がします。
    また、
    リアルな場面とウェブの融合も今後より一層増えるのではないか?
    などなど、
    コロナ禍から現在までのトレーニング事情などについて
    フリーにトークしています。
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 209(309):技能獲得の不思議7〜「体はゆく」第5章を読み解く
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    「体はゆく」という著書の最終章の読み解きです。
    ここでは主に二つの話が出てきます。

    一つは、
    音ないし音声の刺激がどう身体の動きと関連するか?

    もう一つは、
    アバターを利用した自分と他h里の関係性について、
    の話です。

    最後に理学療法士として、
    今までの全体的な話を通じて感じたことなどに触れています。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 208(308):技能獲得の不思議6〜「体はゆく」第4章を読み解く;学習の環境依存性と脳の可塑性
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    人がある技能を獲得するメカニズムとは?
    そこにある不思議を科学するというテーマの
    「体はゆく」という著書の第4章を読み解きます。

    なんらかの理由で失われた機能を再び再獲得・再学習することは、
    リハビリテーションと多いに関係のある話です。

    その際に、
    学習の環境依存性と脳の可塑性について
    話題提供されています。

    また使用されるテクノロジーとして、
    BMI(Brain Machine Interface)が紹介されています。
    17 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。