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今回のポッドキャストの概要:
Strataによる巨大LLMのローカル実行、NAS導入による自宅ストレージ整備、DGX Spark 64GBとAmazonサポートへの愚痴、Meta Wearables DAT 1.0.0のアップデート、AI規制の雑談、映画『オデュッセイア』レビューなどについて話しました。
実際の必要メモリ(RAM 32〜64GB+NVMe前提)や、Mac(Apple Silicon)では厳しそうという話題も。
NAS導入と自宅ストレージ構成(ツクモのセール戦利品)
ミニマリスト的には「そもそもNASが必要なほどデータを持たない」スタイルとの対比や、写真ライフログをAIの素材として残すか問題なども。
DGX Spark 64GBとAmazon.comサポートの闇
この設計だと「丁寧に話すよりキレた方が得」になりがちでよくない、というインセンティブ設計の話。
Meta Wearables DAT 1.0.0アップデート
ダブルタップで入力→スマホ経由でGemini等LLMに投げる…といったAIアシスタント的な使い方の妄想。
AIと規制・セキュリティ雑談
タイムズや九州電力などの情報漏えい通知が続く中、人間+AI(or AI単独)による攻撃の時代をどう生きるかという雑談。
映画『オデュッセイア』感想(クリストファー・ノーラン)
可能ならIMAXスクリーンでの鑑賞を推奨。
(おまけ)方言ネタ
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
qwen-image2.1などのローカル画像生成モデル、RTX 5070TiでのLLM運用、povo×Amazonプライムの一年プラン、通勤用の「疲れない靴」、そして福岡で開催されるホラー展「1999展」について話しました。
ComfyUIを使うと、RTX 5070Ti 16GB環境で1枚あたり約10秒(ロード除く)で高解像度画像生成が可能、という使用感トーク。
RTX 5070TiでのQwen 3.8 27B運用とローカルGPUの価値
20万円クラスのGPUを買った結果、「やりたいと思ったときに即ローカルで試せる」のはかなり大きく、クラウドだと都度コストが頭をよぎる、という実感トーク。
povo一年プラン(375GB + Amazonプライム)とPaidy分割
povoメイン+IIJmioは5GB程度に縮小する二枚持ち構成にシフトした話。
通勤で「疲れない靴」を探す話(HOKA / New Balance 1080 / ALTRA Lone Peak 9)
ランナー界隈にある「ベアフット(薄底・フラット・自然派)」vs「厚底テクノロジー派」という“宗派”トークや、わらじ/足袋/タイヤサンダルなどの極端な例も交えつつ、結局は「自分の足に合うかどうか」がすべて、という結論に。
福岡市博物館で開催されるホラー展「1999展 - 存在しないあの日の記憶」
次回もお楽しみに。
<今回のポッドキャストの概要:
Googleが発表したハエ脳コネクトームの論文や、その応用・倫理の話、RTX5070TiへのGPUアップグレード、エスプレッソ×オレンジジュースなどの変わり種ドリンク、熊本・和水町の550円ワーケーション施設、そして罠猟の狩猟免許取得体験について話しました>
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
AIを使ったPC・スマホのフォルダ整理、ChatGPTエンタープライズのクレジット課金とその落とし穴、ローカルLLM Qwen 3.8とエージェント実験、そして抽選で手に入れたRICOH GR IV(HDF)の話をしました。
AIでフォルダ整理はまずやるべき
PC・スマホ乗り換えで散らばった過去データを、Claude Workを使って一気に整理した話。
ZIP地獄/つんどくPDF/昔のコードの断捨離、そしてHDDとSSDの役割分担まで。
ChatGPTの料金体系の追加課金導線
ChatGPTエンタープライズのクレジット制でクレジット枯渇事件発生。
SOLモデルがデフォルトで選ばれてしまうUI設計、Lunaの20倍というクレジット消費差、
共有プール制ゆえの「みんなで使い切っちゃう」問題と、社内ガイドラインの必要性について。
Local LLMの機運(Qwen 3.8 シリーズ)
Qwen 3.8 モデル解説(Unsloth)
Qwen Deps公式アナウンス
ベンチマークまとめ(Artificial Analysis)
ローカルで動くQwen 3.8(27B / MoE)をMacで実運用している話。
GPQAやSWE-Benchなどの指標、Lunaクラスに迫る性能評価、それでも「ローカルで無制限に回せる」ことの価値。
DGX SparkやMacのユニファイドメモリ vs GPUメモリの話も軽く。
エージェントを作る(crew.ai)
crew.ai
リサーチャー/ライター/批評担当/ディレクターと役割を分けたエージェント構成で、
記事執筆や検証をループさせる実験。
OpenAI APIではなくローカルLLM(Qwenなど)をつなぐことで、
コストと検閲を気にせず「どう議論がねじれるか」まで観察したいという話。
RICOH GR IV HDF でかっこいい写真を撮りたい
RICOH GR IV HDF スペシャルサイト
半年〜1年抽選に落ち続け、ようやく当選して手に入れたGR IV。
スマホ以上・一眼レフ未満の「名機」と呼ばれるコンパクトカメラ。
HDFフィルターで雰囲気写真を狙いつつ、
将来的にはInsta360も組み合わせて旅行・登山系の撮影やYouTubeも…という物欲トーク。
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
Claude Opus 5のアップデート内容とベンチマーク、AnthropicのMCPB(MCP Bundle)による拡張配布方式、そしてESP32+MicroPythonでの組み込みプロジェクトについて話しました。
3Dプリンタとの相性の良さへの期待、Sonnet 5で作ってOpus 5で最終チェックする、という使い分け案
Claude Opus 5 – Anthropic公式
MCPとMCPB(MCP Bundle)について
「uv入れて…」のような従来の手順を避けたいユーザーにとって、配布しやすい形になったという評価
MCPBを使用したデスクトップ拡張機能の構築 – Claudeサポート
組み込みシステムとESP32+MicroPythonの話
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要: 電気工事士2種実技試験の受験レポート、Claude Fable 5の提供継続とフロンティアAI事情、住信SBIネット銀行の「ドコモSMTBネット銀行」への社名変更について話しました。
本番も30分程度で完了し、配線確認も実施。自己評価としては「ほぼ合格しているはず」。結果は8/14発表予定
Claude Fable 5 が継続提供に
Qwen系など中国発のオープンモデル、OpenRouterのようなマルチモデル環境への興味、
ChatGPT / Claude / Geminiに加えて月$10程度の中国モデルを試すか悩んでいるという話
住信SBIネット銀行、「ドコモSMTBネット銀行」に生まれ変わります
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要: Claude Science を研究で使ってみた話、OpenAI の推論コスト削減報道の読み解き、ふるさと納税の「地場産理由」、トライアル新宮フードパーク閉店の話、Boston Dynamics「Spot」とフィジカルAIについて話しました。
ローカル環境(conda ベース)で完結する実行環境や、生命科学寄りにチューニングされた機能について。
OpenAI の推論GPUを「200個まで削減」報道をどう読むか
関連の技術メモ共有: https://chatgpt.com/share/e/6a452e2f-8640-8010-a2f1-7290fbeb07a2
ふるさと納税と「地場産理由」の大人の事情
産地感情と制度上の「OK」のズレ、ポータルサイトへの広告費と税金の関係など。
トライアル新宮フードパーク、1年で全店クローズ
トライアルの実験色・スーペイとの連携・今後のリニューアルの可能性について。
Boston Dynamics「Spot」とフィジカルAI
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要: Ray-Ban Metaメガネの使用感レビュー、Meta社AI部門の「徴兵」騒動、日本語音声読み上げ向けふりがなAPI、そしてClaude Fable/Mithos v5登場と停止騒動について話しました。
Ray-Ban Meta レビュー
Ray-Ban Meta Skyler Optics が3週間かかって到着。
重さ約50gでかなり重めだが、Meta AIアプリと連携し、音声アシスタント・写真/動画撮影・音楽再生が可能。
動画はFPS視点で面白い一方、現状は縦撮りのみ・解像度ごとの撮影時間制限(最大5分)・長時間撮影で発熱などの不満点も。
鼻あては3種類あるものの日本人にはズレやすく、シリコン製鼻パッドで対策。
撮影中のインジケーターライトは他人からほぼ気付かれず、肖像権・プライバシーの懸念あり。顔認識+自動モザイク処理の仕組みを検討中。
Meta Wearable Device Access Toolkit(DAT)により、カメラ映像のストリーミングやマイク音声、バッテリー・発熱状態の取得が可能で、独自アプリ開発の余地はあるが、バッテリー持ちが課題。公式Meta AIの日本語は弱く、ChatGPT等への接続アイデアも言及。
MetaのAI部門「徴兵」問題(TechCrunch記事)
Meta社内ライブ配信で、AI部門のエンジニアが幹部を激しく罵倒する事態が発生。
応用AIチームへの「異動」が、本人への事前説明なしにメール一発で告知され、社員の選択肢は「参加か退職か」の二択で、社内では「徴兵」と呼ばれている。
新部署ではAIモデル訓練用のパズル・コーディングなど、データ作成的な作業を延々と行う。
Meta側の理屈は「外部ラベラーより、自社エンジニアの方が高い知能を持ち、良質なデータを作れる」というもの。
一方で、LLaMAやMeta AIの日本語性能は依然として弱く、「デバイスはあるが中身のモデルはまだこれから」という印象も共有。
ふりがなAPIによる日本語読み上げ精度向上
日本語テキストに自動で「ふりがな」を付け、合成音声の読み間違いを減らすためのAPI「ふりがな」を紹介。
「だいぶ時間がかかってる」と「大分時間がかかってる」のような同じ表記の別読みを、文脈から補正することを想定。
テキスト正規化 → 複数プロバイダによる読み候補生成 → 最適な読みを選択、というアーキテクチャ。
辞書はDiscordコミュニティ「黒猫ゲーム部」で継続的に整備されており、約5.2万エントリを登録。
Open JTalkと同等レベルの読み精度を目指しつつ、外部から辞書を編集できるのが強み。
既存TTSの不自然な読みが気になる場面で、前処理として噛ませると有効そうという話。
Claude Fable 5 / Claude Mithos 5 の登場と停止騒動
Claude Opusよりさらに上位の「Fable 5」「Mithos 5」が登場。特にMithosはサイバーセキュリティ分野での性能が突出しており、日本政府でのアクセス権限の是非が国会でも議論されるレベルのモデル。
デモ期間中は一部ユーザーが利用可能だったが、その後は高額な従量課金プランのみの提供予定で、「挨拶1回で100円」といった試算も。
実際に使った感想として、コンテキスト量はSonnetの約4倍、深い検討が必要なタスクでは非常に優秀だが、簡単なタスクでは他モデルと大差なく、コストに見合うタスク選定が重要という話。
2026年6月12日、アメリカ政府が「脱獄(jailbreak)が可能な手法がある」として、米国籍以外のユーザーへのFable/Mithos提供停止を命令。Anthropicは法的命令に従い、全ユーザー向けに停止。
Anthropic側はブログで反論し、「政府から示されたのは特定コードベースを読ませて脆弱性修正をさせるような、限定的で汎用性のない脱獄の口頭証拠に過ぎず、同様の手法はGPT-5.5でも成立する」と主張。
この一件を踏まえ、高性能モデルの安全性規制、モデル出力の「焼き直し」学習によるオープンモデル強化、そして高価なモデルを使える層ほどますますリターンを伸ばす「AI格差」の話題にも発展。
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要: NVIDIAの新SoC「RTX Spark」とローカルAI、無料API終了から見るクラウド依存のリスク、「怒り駆動開発」という開発スタイル、第二種電気工事士CBT受験レポート、そしてZig言語とRISC-Vエミュレータの話をしました>
RTX Spark(RTXスパーク)とローカルAIのこれから
ARM版Windows 11対応のNVIDIA製SoC「RTX Spark」。Blackwell世代GPU+ARM CPUを1チップにまとめ、最大128GBの共有メモリを搭載可能。ノートPCで100B級LLMも動かせるポテンシャルや、先行機種「DGX Spark」との位置づけ、学習ではなく「既存の巨大モデルをいかにローカルで快適に動かすか」という流れについて話しました。
無料API NVIDIA NIMと「ただより高いものはない」問題
NVIDIAの推論基盤NIM上で公開されていた無料API「NVCLIP」を使って、動画編集のシーン転換検出をやろうとしたところ、ある日突然エラー多発→Deprecatedで終了していた話。
無料APIはPOC用途であり、本番運用でいきなり止まるリスクがあること、モデルをダウンロードしてRTX Sparkなどでローカル実行できる設計のほうがサービス継続性の面で安心、という話をしました。
参考: NVCLIPワークフローのREADME
怒り駆動開発(いかり駆動開発)
「テスト駆動開発」「仕様駆動開発」に続く(?)新コンセプトとして「怒り駆動開発」を提案。
共有冷蔵庫の缶コーヒーに「名前を書いてください」と付箋を貼られてムカついた出来事から、「ルールは守りつつ、相手の想像を超えるレベルでラベリングしてやろう」とラベルプリンター自動印刷システムを作る話へ。
King JimのテプラはAPI利用に上位機種が必要なため、互換機NimBot+GitHubのハックツールで外部制御する案など、「理不尽を技術で合法的に昇華する」というスタイルについて話しました。
(メモに挙がっていた関連本: 怒り駆動開発(Amazon))
第二種電気工事士2種・学科CBT受験レポート
中古住宅をリフォームするために第二種電気工事士を目指している話。
紙試験日程では準備が足りず、CBT方式を選択して締切前日の6/6に受験。
まとめ本+過去問+YouTubeで、約2週間・20時間程度の勉強で学科合格。
合格率や出題傾向(理論問題は取りやすいが、法令・数値暗記がつらい)、一次合格後は7月下旬の技能試験に向けて、実際にケーブルを切って配線する練習が必要なこと、将来的には簿記3級にも挑戦したいという学び直しの話をしました。
Zig言語とRISC-Vエミュレータ、リアルタイムOS
組み込み×AI(いわゆるPhysics AI)文脈で、RISC-V上のリアルタイムOSを触る必要が出てきたことから、C製RISC-Vエミュレータの事例を見つける。
どうせならCでもRustでもなく、最近気になっていた低レベル言語ZigでRISC-V CPUエミュレータを書いてみようという話。
Zig 0.16のチュートリアルでアロケータまで学習済みで、これから実装開始予定。エミュレータ上でリアルタイムOSや小さなLinuxを動かし、CPU構成とOSの関係を学び直す計画について話しました。
次回もお楽しみに。
<今回のポッドキャストの概要: スマートグラス/AIグラスの最新事情とRay-Ban Meta購入話、四国「猫と山」旅レポ(猫旅館・石鎚山・耕三寺)、そして『異世界おじさん』のギリシャ数字巻数問題について話しました>
次回もお楽しみに。
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