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<今回のポッドキャストの概要: スマートグラス/AIグラスの最新事情とRay-Ban Meta購入話、四国「猫と山」旅レポ(猫旅館・石鎚山・耕三寺)、そして『異世界おじさん』のギリシャ数字巻数問題について話しました>
次回もお楽しみに。
<今回のポッドキャストの概要:
Chromeの縦型タブ、ソニーの最新ワイヤレスイヤホン、ダイヤテック営業終了、別府のプライベートサウナ宿、横浜・総持寺での1週間修行体験、ベストセラー新書『過疎ビジネス』と地方自治体の事例などについて話しました>
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
Googleのローカル向け新モデル「Gemma 4」、KVキャッシュを6分の1に圧縮するGoogleの新アルゴリズム「TurboQuant」、日本でも展開予定のメガネ型XRデバイス「Ray-Ban Meta」などについて話しました。
4bit量子化であれば16〜18GB程度のメモリでローカル実行可能という目安や、Qwen 3.5 とのベンチマーク比較、日本語での“触り心地”の話など
TurboQuant:KVキャッシュを6分の1に削減する新量子化手法
計算時には逆変換して内積を計算するため計算量はほぼ変わらないが、KVメモリを大幅に削減でき、より長いコンテキストを扱えるようになるという話、圧縮研究の観点から見ても新しいアイデアである点など
Ray-Ban Meta:メガネ型XRデバイス日本展開へ
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
AI文字起こしモデルの比較・選定、OpenAIによるAstral買収と開発者ツールの話、Metaの脳活動予測モデルTribe v2、映画『閃光のハサウェイ』第2部やマンガ・小説の感想、ふるさと納税×コンビニ受け取りの新サービス、そして「Nice to have」な仕事観について話しました。
Qwen3 ASR / Forced Aligner
OpenAIによるAstral買収と開発者ツールのこれから
OpenAI to acquire Astral
MetaのTribe v2:脳活動を予測するAIモデル
Tribe v2 デモ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2部「キルケーの魔女」感想
公式サイト
紳士向け同人RPG風マンガ『さほこクエスト』の話
さほこクエスト(ヤングチャンピオン)
小説『エピクロスの処方箋』と前作『スピノザの神殺し』の読書感想
エピクロスの処方箋(Amazon)
ふるさと納税×コンビニ受け取り:いいちこをセブンで引き換え
プレスリリース(PR TIMES)
「Nice to have」な仕事はやるか・やらないか問題(GPIF退職エントリ)
ナイストゥーハブはやらない – 退職エントリ
(触れきれなかった参考メモ)TurboQuant: Googleの超圧縮AIモデル
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
Claude 1Mコンテキスト正式リリースの話から、Qwen 3.5を使った「なんちゃってClaude Code」ローカル環境、そしてCodexとClaude Codeの使い分けについて話しました。
大規模コードベースを読むコードエージェント用途での有利さについて雑談
Qwen 3.5で「Claude Code 風」ローカル環境
MシリーズMac(24GB以上)でローカルLLMをガッツリ動かす未来と、Mac Studio / Mac mini / 新しい安価なMac NEOの話題
Codex はいかが?(ChatGPT Codex と Claude Code の使い分け)
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
中国発オープンウェイトLLMの最新動向と価格感、LLMを検索インターフェースとして使う潮流、エージェントチーム機能の話、そして新作アニメ版『攻殻機動隊』への期待について話しました。
ベンチマークの妥当性、日本語性能、自分のユースケースに合うかどうかは個別に検証が必要だよね、という締め。
Artificial Analysis
参照しているベンチマークサイトとして軽く紹介。
OpenAI が DeepSeek を非難しているという報道
デジタルコピーの容易さゆえの「いたちごっこ」、オープンモデルの安全性(バックドア・特定プロンプトなど)への不安と、サンドボックス化/ネットワーク遮断でどこまで安心できるか、といったセキュリティ面も議論。
実際に触ってみた各種モデルの印象
本物のGPUインフラ(DGXクラス)を自前で買うのは現実的でなく、やはりAPI利用が主流になりそうという結論に。
LLM as a search tool(Gemini / Grok など)
ただし検索結果にはGoogleやXのフィルターが掛かった状態でしかアクセスできないので、「プラットフォームのアルゴリズムを前提としてよしとするか」が重要な前提条件になるという話も。
Agent team / スワーム的なエージェント機能
将来、超高性能な1モデルが実現したらエージェントはいらなくなるのか、それでも多数決や三権分立みたいに複数モデル構成に意味が残るのか、という妄想トーク。
攻殻機動隊 × サイエンスSARU新作アニメ
次回もお楽しみに。
今回のポッドキャストの概要:
中国発のオープン・ローカルモデルを中心に、Qwen3の音声まわり(TTS/ASR)と、Kimi 2.5 Thinkingモデル、さらにそれらを動かすためのハードウェア規模感(H200=アルファード比喩)について話しました。
Qwen3 Text-to-Speechで音声クローニング
– 自分の声を3〜4秒程度でクローンして別テキストを読ませる実験
– 音声のみ/音声+文字起こしの2パターンで学習させたときの違い
– 感情表現や話し方のクセをどこまで再現できるか、悪用リスクも含めた所感
Qwen3の「音声設計(ボイスデザイン)」機能
– カスタムボイスとの違い
– テキストプロンプトで性別・ピッチ・話速・感情(怒り・明るさなど)、残響(ホールで喋っている感じ)まで指定できる話
– これまで「感情の乗った音声データで学習」していた手間が、プロンプト指定でどこまで代替できるかという期待
Qwen ASR:多言語対応の新しい音声認識モデル
– 約1.7BパラメータのASRモデルが登場した話
– 対応言語が約30言語+中国語方言22種と、Whisper以降久々の大型多言語ASR
– モデル側から直接タイムスタンプが出せるので、無音検出(VAD)と組み合わせて「どこで誰がしゃべっているか」まで取れるのでは、という構想
– Whisperからの乗り換え候補として、日本語精度にも期待している点
Qwen VLM(Vision-Language Model)を触ってみた話
– 画像×テキストのQwen VLMも試してみて、かなり良い印象だったこと
– Qwen(クエイン)の読み方談義や、Alibabaがなぜここまで強力なオープンモデルを出してくるのか(技術力アピール/エコシステム狙いなど)について雑談
Kimi 2.5 Thinkingモデル:1Tパラメータ級の巨大LLM
– Moonshot AIのKimi 2.5 Thinkingモデルが約1Tパラメータ、Hugging Face上のサイズ約595GBという規模感
– Kimi公式チャットサイトで試せること、DeepSeek的な位置づけ
– OpenAI GPT-4.2系・Claude Opus・Gemini 3 Pro等の“Thinking積み”と比較してもベンチマークは拮抗、一部タスクでは上回るスコアもあるという話
– ローカルで動かせる前提なら、API課金モデルに対抗しうるポテンシャルと、バックエンドに資源を持つプレイヤーが有利になる構図
Kimi 2.5をローカルで動かすためのハードウェア規模
– M3 Ultra Mac Studio × メモリ512GBマシンを2台、Thunderbolt 5接続で非量子化モデルを動かした事例:24トークン/秒ほど出たという報告
– この構成で1台あたり約150万円級、それを2台=約300万円という「車が買える」コスト感
– 1ビット量子化モデルなら、ストレージ+RAM+VRAM合計240GB&24GB GPU 1枚程度でも10トークン/秒で動くというガイドライン
– フルモデルをGPUで回そうとするとH200 GPU×4枚クラス(1枚約500万→合計約2,000万円)という試算と、
「H200 1枚=アルファード1台」「アルファード4台が机の上に乗っている」的な比喩トーク
H200=アルファード比喩とインフラ時代の感覚
– 高級ミニバン級の価格のGPUが4枚必要、というスケールの話から、
「APIを使うか自前でインフラを持つか」の判断軸
– そんな規模で仕事を回す面白さと、景気のよいハード投資談義
Apple SiliconマシンとローカルLLMのこれから
– M4/M5世代Macのメモリ上限や構成の違い
– Apple Intelligenceの有無に関わらず、開発用ハードとしてMacが強く求められている感覚
– Claude Codeなどによる開発自動化と、ローカル巨大モデルの登場で、今後の開発スタイルがさらに変わっていくのでは、という展望
次回もお楽しみに。
概要:
巨大データ処理で活躍したParquet+Polarsの話から、開発環境を快適にするzoxideやStarship、そして数学の証明もできるプログラミング言語Leanまで、2026年のはじめに試した技術・ツールについて話しました。
ランレングス圧縮・辞書圧縮などにより、CSVよりも小さいサイズ&高速読み込みを実現
Parquet+Polarsで1000万〜1400万行をさばいた話
CSVとParquetの使い分け(ヒューマンリーダブル vs 型付き・高速・大規模向き)、手札を増やすことの大事さ
zoxide:次世代CDコマンド
コマンド自体は z だが、ホストは cd にエイリアスして完全な置き換えとして使用中
Starship:リッチなシェルプロンプト
そこまで意識して凝視はしていないが、入れておくと地味に便利な存在
Lean:数学の証明もできる関数型言語
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