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今回のエピソードでは、前回までのスペース・エネルギー・体系的廃棄の話を受けて、より実践的なテーマへと対話が深まりました。
・「食べたいもの」を頭で考えるのではなく、お腹に聞いてみたら? ・脳が作り出すロジックやストーリーと、体が感じていることのズレ ・仕事でも同じ——「やらされ感」が体にどう出るか ・出るミーティングを自分で決める、夜以降のメールに返信しないと宣言する ・自分で決めて、自分で伝える、ということの意外な効果
「頭は嘘をつく」——これは食の話であり、仕事の話であり、自分のマネジメント全体の話でもあります。
やりたいことをやっているとき、体はあたたかくなり、エネルギーが前に動き、視野が広がる。逆に「やらなきゃ」で動いているとき、体はどこかで正直に反応している。その声に気づけているか。
春の転換点に、ちょっとした勇気を持って「自分で決めて伝える」を試してみるきっかけになるエピソードです。
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Transform
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PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
今回のエピソードでは、忙しさや変化の多い時期を背景に、
・スケジュールに余白があると感じたときの「焦り」
・情報や予定を入れすぎることで見えなくなるもの
・あえて立ち止まり、スペースをつくることの意味
・時間だけでなく「エネルギーの使い方」という視点
について対話しています。
何かを足すのではなく、あえて減らしてみると、自分の中にすでにあるものや、本当にやりたかったことが見えてくる。
その中で印象的だったのが、ドラッカーの「やらないことを決める」という考え方。
やることを増やすのではなく、やらないことを決めることで、自分のエネルギーをどこに注ぐのかが見えてきます。
そのためにはまず、「自分は何をしたいのか」という意図=インテンションを明確にすること。
そして、その意図に沿って、時間とエネルギーをどこに使うのかを選んでいくことが大切になります。
忙しさの中で立ち止まることに迷いがある方や、やることが増え続けていると感じている方にとって、ひとつの視点になるエピソードです。
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
今回は、ピーター・ドラッカーの思想を手がかりに「マネジメントとは何か」をさらに深掘りしていきます。
日々のニュースを見ると、世界ではさまざまな出来事が同時に起きています。
一見遠くの出来事のように感じる社会の問題も、実は私たちの仕事や組織のあり方と無関係ではありません。
ドラッカーが見ていたのは、人と社会の関係、社会を変える大きな力が「組織マネジメント」にあると考えました。
もし会社のマネジメントが機能しなくなると、マネージャーの役割が失われ、最終的にはトップがすべてを指示する全体主義的な状態に近づいていく。
逆に、現場のマネジメントが機能すれば、人は仕事にやりがいを感じ、社会も健全に機能していくのです。
本エピソードでは、
・マネージャーという仕事の社会的な意味
・役職がなくてもマネジメントは存在するという視点
・「マネジメント=管理」という誤解
・恐れから生まれるコントロール型マネジメント
・目的や意義が共有されない組織で起きること
について語ります。
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■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
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2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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花粉やアレルギーの話題から始まった今回の対話。
アーユルヴェーダ、植物療法(フィトセラピー)、食養生などを学んでいる3人が、さまざまな健康のアプローチを通して共通して見えてきたのは、まず自分の状態を知ることの大切さでした。
そして話しているうちに気づいたのは、これが実はセルフマネジメントと同じ考え方だということ。
「完璧な健康」というものはあるのか。
情報があふれる時代の中で、私たちは何を基準に選べばいいのでしょうか。
健康やセルフケアの方法はたくさんありますが、どの分野でも共通しているのは、まず自分の状態を知ること。
情報に流される前に、今の自分の体や感覚に目を向けてみる。
その小さな気づきが、セルフマネジメントの出発点になります。
セルフマネジメントの視点から、体調・季節・食事・ライフスタイルとの付き合い方をゆるやかに語ります。
このエピソードで話していること
・花粉症とアレルギー性鼻炎の話
・アーユルヴェーダの「春はデトックスの季節」という考え方
・植物療法(フィトセラピー)とハーブの役割
・西洋医学と自然療法の使い分け
・季節の食材と春野菜の苦味
・「完璧な健康」ではなく日々の調子を整えるという視点
・情報に振り回されず、自分の状態を知ること
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パーソナリティ:
■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役
「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)
Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士
「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。
Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。
米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。
Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。
趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク
書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~
Website / Instagram / note / 音声配信stand fm
■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)
Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner
Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。
外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。
高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。
ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド
変化やトランジションのなかで、エンディングのあと、ニュービギニングのフェーズに進みたいのに、なぜか前に進めない。
そんな「途中」にいる感覚はありませんか?
今回のエピソードでは、ファスティングや睡眠といった日常の実践をきっかけに、変化の前の状態づくりについて対話しています。
後半では、トランジションのフレームをもとに、
・エンディング/ミドルゾーン/ニュービギニングという流れ
・ぐるぐると揺れ動くミドルゾーンのリアルな感覚
・「今どこにいるのか」に気づくことの大切さ
・外側に反応し続けるのではなく、自分の意図に立ち返る視点
・焦らずにスペースを持つことで起きる変化
・人に話すことで動き出すプロセス
について語っています。
変わりたいと思うときほど、すぐに何かを始めたくなる。
でも実はその前に、立ち止まり、自分の状態と意図に触れる時間が、その後の方向を大きく左右します。
「今、自分はどこにいるのか?」
その問いが、次の一歩につながるかもしれません。
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2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
何かが終わるとき、それは本当に「終わり」なのでしょうか。
今回のエピソードでは、ブランディングディレクター吉岡が、自身が一から作ったブランドを手放すという実体験をきっかけに、エンディング・ミドルゾーン・ニュービギニングというトランジションのプロセスについて語ります。
長く関わってきたものを離れるとき、人は混沌や迷いの時間を通過します。
しかしそのプロセスを経ることで、過去への感謝が生まれ、経験は次の挑戦へと引き継がれていく。
終わりは必ずしもネガティブなものではなく、新しい始まりのための大切なプロセスなのかもしれません。
エピソードの見どころ
1. トランジションに必要な「エンディング」
その終わりに気づくためには、自分の中の違和感や「延命している感覚」に気づくことがヒントになります。
2. ミドルゾーンという混沌の時間
エンディングとニュービギニングの間には、エネルギーが行き場を失うような混沌の時間があります。不快なこの時期を、避けようとせず、じっくりと味わうことが大切です。
3. 過去の経験は次の挑戦へ引き継がれる
これまでの経験は消えるのではなく、新しいプロジェクトや挑戦に形を変えて生かされていく。そうして初めてエンディングが本当の意味で完了していきます。
4. ニュービギニングは「体感」で訪れることもある
新しいブランドの商品が届いた瞬間、「始まった」という実感が生まれた。気持ちだけでなく、フィジカルな体験が転換点になることもあります。
5. AI時代に増えるかもしれないエンディング
テクノロジーの進化により、突然仕事や役割が終わる可能性もある時代。だからこそ、新しい始まりへ向かうエネルギーを忘れないことが大切です。
吉岡が立ち上げた新ブランド PERS のインスタグラムフォローもぜひお願いいたします。
https://www.instagram.com/pers_story?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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Transform
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2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
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・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/ブランディングディレクター
サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。
コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。
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春先で変化が起きやすい時期。「何か新しいことを始めなきゃ」と焦る時ほど、実は足元に「終わらせるべきこと」が眠っています。
今回のエピソードでは、トランジション(内面の変化)のプロセスにおいて重要な「エンディング」というフェーズについて対話します。
ウィリアム・ブリッジズのトランジション理論では、変化には次の3つのフェーズがあるとされています。
エンディング(何かが終わる)
ニュートラルゾーン/ミドルゾーン(混沌の狭間)
ニュービギニング(新しい始まり)
私たちは多くの場合、終わっていることに気づかず、「何かシックリこない」「違和感が続く」状態を続けることもあれば、すでに古くなった考えや価値観に気づきながらも、それを認めずにこれまでのやり方に固執したりします。
しかし、「これはもう終わったんだ」と気づき認めることが、変化を前に進めるための大切な一歩になります。
今回の対話では、
・役割が終わったと感じる瞬間
・違和感を見ないようにして続けてしまうこと
・自分の中で終わりを認識する難しさ
・終わりを受け入れることで未来に意識を向けられること
などをテーマに、キャリアや人生の経験を交えながら語っています。
今回の対話に出てくる
「終わるものは必ずしも悪いものではない」という視点も印象的です。
それは、ここまで自分を連れてきてくれた“エンジン”だったかもしれない。
だからこそ、それを手放す瞬間には強い感情が生まれます。
しかし、そのエンジンに囚われ続けていると、前進や成長は生まれません。
まずは「終わっているもの」に気づくこと。
そんな視点から、エンディングというテーマを掘り下げたエピソードです。
【こんな方におすすめ】
・人生やキャリアの変化の途中にいる
・違和感を感じながら続けていることがある
・次のステージに進むタイミングを考えている
・トランジションという概念に関心がある
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/ブランディングディレクター
サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。
コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。
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今回は、ピーター・ドラッカーの人生とマネジメントへの思いをテーマに対話します。
マネジメントの父と呼ばれるドラッカーは、藤田と稲墻が留学したドラッカー・スクールの設立もしています。しかし彼が本来関心を持っていたのは、「人と社会はどうすれば幸福に、健全に機能するのか」という問いでした。
ファシズムの時代を背景に社会を観察し続けたドラッカーは、ジェネラルモーターズでの経験を通して、ある重要な気づきに至ります。それが「組織が適切にマネジメントされれば、人も社会も良くなる」という視点でした。
組織のマネジメントは、社会と人のあいだにある存在。
その機能が働くことで、社会には価値が生まれ、人は働く意味や喜びを感じることができる。
本エピソードでは、
・藤田勝利がドラッカースクールを選んだ理由
・なぜ多くのビジネススクールがマネジメントを教えていないのか
・ドラッカーが自らを「社会生態学者」と呼んだ意味
・会社を「内側」ではなく「外側」から見るマネジメントの視点
などについて語ります。
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PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
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2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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中学受験の現場では、子どもの勉強以上に、親の感情が大きく揺れることがあります。
今回のエピソードでは、園田がプレジデント社で開催した「中学受験ママのための感情マネジメント」セミナーの様子をもとに、受験期の親子関係とセルフマネジメントについて対話します。
講座には、新4〜6年生の子どもを持つ母親たちが参加。
「どうしたら受かるか」ではなく、自分の感情をどう扱うかを学びたいという関心が集まりました。
中学受験では、母親が次の3つの役割を担うことが多いと言われています。
・学習指導者
・マネージャー
・家庭を支える母親
これらをすべて完璧にこなそうとすると、余裕がなくなり、イライラや衝突が生まれやすくなります。
そこで講座で紹介されたのが、Transformで扱う基本的なフレームワーク、レッド/グリーン/ブラックのバイタリティゾーン。
自分の状態に気づくことで、
・なぜ感情がぶつかるのか
・親の状態が子どもにどう影響するのか
・望む未来に向けてどんな言葉を選ぶか
を立ち止まって考えることができます。
また、セミナー後の懇親会では、学年や経験の違う母親同士が生活面の工夫や体験を共有し、自然とサポートシステムのようなつながりも生まれました。
受験というテーマをきっかけにしながら、セルフマネジメントの土台はどんな場面にも共通することを実感した回です。
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【関連記事】
第一弾
「こんなんじゃロクな学校に受からないわよ」
中学受験で家を”レッド”に染める親vs”グリーン”を灯す親の頭の中
▶︎ https://president.jp/articles/-/108654
第二弾
母娘断絶の大ピンチから脱出できた…
難関女子中学目指す小6娘へ毎朝5時に母が無言でそっと届けていたモノ
▶︎ https://president.jp/articles/-/108698
第三弾
「模試でE判定」に笑顔で対応できる…中学受験で最後に大きな花を咲かせる母親が心がけている3:1の法則
▶︎https://president.jp/articles/-/109251
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■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)
Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士
「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。
Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。
米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。
Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。
趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク
書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~
Website / Instagram / note / 音声配信stand fm
■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)
Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner
Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。
外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。
高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。
ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
Transform Radioに、新しいシリーズ 「Management」 が加わりました。
このシリーズでは、Transform共同経営者の 稲墻聡一郎・藤田勝利、そしてTransformエグゼクティブ・アドバイザー 園田恭子 の3人が、
・組織のマネジメント
・セルフマネジメント
という2つの視点を行き来しながら、「変わること」を探求していきます。
記念すべき第1回は、「なぜこのシリーズを始めたのか」。
以前3人で行ったプログラムで、組織のマネジメントとセルフマネジメントをテーマに対話したところ、参加者それぞれの視点が混ざり合い、それぞれ日常に起きている事象や課題への理解が深まるとともに、「もっと話したい」という感覚が残りました。
今回のエピソードでは、
・組織(外側)と個人(内側)の関係
・マネジメントにおける原理原則
・レッドゾーン/グリーンゾーン/ブラックゾーンという人間の状態
・マネジメントは人と人の関わりをどう生産的にするか
といったテーマを入口に、このシリーズの背景を語っています。
組織のマネジメントだけでも、セルフマネジメントだけでもない。
人の内側と組織の外側、両方からマネジメントを考える対話。
ここから、この3人での探求が始まります。
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■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
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・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
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