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「戦略的回復」という言葉を、Transformではずっと使ってきました。意図的に休む時間を持ち、グリーンゾーンに戻る。今回はそこからさらに、もう一歩先の話をしています。
ジェレミーがこの数年使い始めた「バイタリティゾーン」というキーワードが、今回の出発点です。回復はマイナスをゼロに戻すこと。バイタリティは、ゼロからキャパシティをどう広げていくか、という話です。
時間の余白があっても、スマホを横になって眺めていたら、むしろブラックゾーンに向かっていく。余白があることと、バイタリティがあることは、別の話なのです。
では、バイタリティはどこから生まれるのでしょうか。自分でハンドルを握っているという感覚、意図が同じ方向を向いている人と一緒にいること、そしてバイタリティは共鳴するという話へ。藤田が語るホットグループの概念、稲墻が言う神経システムとの連動まで、対話が深まっていきました。
ホットグループについてはCore #11でも対話しています。あわせて聴いていただけると、さらに深まるかもしれません。
🎙 Core #11 ホットグループ──熱狂が組織を動かす瞬間 https://open.spotify.com/episode/6jNDHxH2Acy5HpAFpEg6fT?si=kUuIL1cwTQ-W5wKU0-x-aA
「今、生きてるな」という感覚を、どうやって日常に作っていくか。そのヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。
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Transform
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メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact
PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
今回のエピソードは、「価値観」をテーマに語り合います。 ドラッカーが「強みを知ること」「仕事のスタイルを知ること」と並べて置いた「価値観を知る」という言葉の意味。それが腑に落ちるまでの、実践的な対話です。
・「自分は何を大切にして生きているのか」。頭で考えてもなかなか見えてこない理由
・価値観は感情と体につながっている。何に動かされ、何に違和感を覚えるか
・自分の価値観に合わない状況が続くと、なぜ悪いストレスが蓄積するのか
・価値観はひとつではない。相反するように見えるものが、両方「本物」であることもある
・部下の価値観をマネージャーが知ることの意味。対話のプロセスが信頼をつくる
・「内面に寄り添うこと」は目的ではなく、成果につなげるための手段である
「価値観は感情と体に繋がっている。どんな時に体が反応し、感情が揺れるのか、それを言葉にしていくことが、自分を知る入り口になる」と稲墻は話します。
野球場で「応援団のリーダーとフォロワーはどうやって生まれるのか」と気になってしまった園田の話から始まり、話はやがて「人が誰かについていく理由」「役割をきっちり果たすプロの姿」へとつながり、「価値観」という本題へ。次回に続く対話です。
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PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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「誰も来なかったらどうしよう」「受けが悪かったら」。何かに一歩踏み出そうとした時、その手前で止まってしまった経験、ありませんか。
今回のLifestyleは、Transform女性3人メンバーによるリアルな対話回です。稲墻麻子の「アイデアを形にするのは好きなのに、プライシングや売ることの手前でなぜか止まってしまう」という悩みをきっかけに、話は思わぬ深さへと広がっていきました。
それは単なる苦手意識ではなく、「受けが悪かったら」「否定されたら」という恐れからくるメンタルブロックでした。園田恭子が語る「ガンガン売っていく感じじゃない私たちの、プル型ゆえの不安」、千葉紘子が明かす「本当にゼロ人だった日の経験、そしてそこから実験感覚に変わるまで」。3人それぞれのリアルな体験が重なり、対話が深まっていきます。
そしてブロックの正体は、人間のサバイバル本能——ネガティブな方にデフォルトで意識が向くという、誰もが持つ仕組みでした。事実と感情を切り離すことで生まれるスペース、そして自分では気づいていなかったサポートシステムの存在まで。
仕事における強みと弱みを正直に見て、それでも前に進むための自己認識の話です。
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■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)
Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士
「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。
Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。
米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。
Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。
趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク
書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~
Website / Instagram / note / 音声配信stand fm
■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)
Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner
Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。
外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。
高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。
ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
「直前まで詳細がわからない英語での登壇。参加者はアジアパシフィック全域から。テーマはクリティカルシンキング。」
稲墻が実際に経験したこの状況から、今回の対話が始まりました。
英語へのコンプレックス、詰まりに詰まったアジェンダ、名簿を見た瞬間に一気にレッドに入る感覚。そんな中で稲墻がたどり着いたのは、「できることしかもうできないから、できることだけにフォーカスする」という意図を置くことでした。
頭の中で勝手に作り上げるストーリーが、実は一番の敵だったりします。あくびをした社長を見て「俺の話は刺さっていないのか」と思い込む話、聴いていない学生ばかりに目が向いて、熱心に聴いている学生に気づかない話。アテンションがネガティブな方に向いた瞬間、その時間は一気に崩れていきます。
脅威と感じるか、挑戦と感じるかで心拍数が変わる。寝ること、ゆっくり話すこと、コントロールできるものとできないものを分けること。追い込まれた時に自分を支える、シンプルだけど忘れがちなことを語り合った27分です。
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
あなたのバイタリティを上げるものは何ですか。下げるものは何ですか。
今回は稲墻・藤田・吉岡の3人が、音楽の話からスタートしてバイタリティという言葉にたどり着いた回です。ヘヴィメタルを爆音で聴くと落ち着く、懐かしの曲が流れると泣きたくなる——音楽と記憶のつながりから、「自分の状態を知る」という問いへと広がっていきました。
話の中で出てきたのが「バイタリティゾーン」という考え方。Transformでこれまで使ってきた「レジリエンスゾーン」との違いは、回復するのではなく、広げていくという視点です。マイナスをゼロに戻すのではなく、より生き生きとした状態をどう作るか。
自転車に乗ると力が湧いてくる感覚、キャンプで悩みがちっぽけに感じる瞬間、満腹感のあとのあの虚無感——日常のあちこちに、バイタリティのヒントが隠れています。
あなたにとって、それは何ですか。そんな問いを持ち帰ってほしい22分です。
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■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
今回のエピソードは、前回の「強みは資質だ」という話を受けて、3人がさらに掘り下げます。異質なものへの本能的な反応、多様性が機能するための条件、そして価値観をチームで語ることの意味まで、マネジメントの核心に触れる対話です。
・ゼロイチの人と、イチを10にしていく人——違いは理屈ではわかっていても、本能的には脅威になる
・反応に支配されずに「とりあえずやってみる」——その小さな積み重ねが、体感として多様性を受け入れる力になる
・価値観を共有していれば、強みの違いは受け入れられる——ドラッカーが「強みと価値観」をセットで語った理由
・「何を大切に生きているのか」は、仕事の場で話すことじゃないと思っている人が多い
・リーダーが自分の価値観を語ることで、空気が変わる瞬間がある
・ガムテープで看板を作った工事現場の現場監督のエピソードが示す、個人の可能性の無限大
「人がハートから何かを出した時に、百枚の原稿用紙のスピーチよりも影響がある。それが滲み出るインテグリティだ。」
多様性を導入しても、価値観の対話がなければチームはバラバラのまま。強みを活かし合えるチームの前提にあるのは、「自分は何のためにここにいるのか」という問いを、リーダーが先に持つことかもしれません。
セルフとつながってこそのマネジメント——そのことをあらためて感じさせてくれる一話です。
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2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
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帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!
■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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今回は、園田の中国茶の試験での体験をきっかけに、「ありのままの自分」とは何かについて対話しました。
試験後、先生から伝えられたのは、
「茶器や世界観へのこだわりを削ぎ落としていくと、ありのままの自分でお茶を淹れられるようになる」
という言葉。
そこから話題は、
・人はなぜラベリングしたくなるのか ・診断やタイプ分けに安心を求めてしまう理由 ・自分らしさを外側で定義してしまう感覚
へと広がっていきます。
ストレングスファインダーやアーユルヴェーダなど、さまざまな自己理解のツールに触れる中で、
「私は本当はどのタイプなんだろう?」 「何をベースに選択すればいいんだろう?」
と、自分の軸が揺らぐような感覚を味わう園田。
対話を通して見えてきたのは、
本来の自分は固定されたラベルではなく、 「今、自分がどう感じているか」に立ち戻り続けることの大切さでした。
情報も診断も増え続ける時代だからこそ、 外側の正解ではなく、自分の感覚をどう扱うか。
自己探求をしている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
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パーソナリティ:
■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)
Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士
「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。
Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。
米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。
Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。
趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク
書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~
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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)
Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner
Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。
外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。
高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。
ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
倍速再生、短い動画、つまみ食い読み——気づけば「速く消費すること」がデフォルトになっていませんか。
今回は、稲墻・藤田・吉岡の3人によるGood and New形式の回。ゴールデンウィークに小説を読んだ話、倍速機能のないプラットフォームで90分を聞くことになった話から、「スピードと余白」についての対話が自然に広がっていきました。
速く情報を入れて、君はそれをどう生かすの?——その問いは、自分自身への問いでもあると気づいたとき、何かが変わります。
自転車のスピードが人間にとって最も心地よい乗り物だという話、音声入力で思考を発散させるという新習慣、そして「短くすべきものは短くして、余った時間でゆっくり体感する」というシンプルな結論まで。
急いでいる自分に、少しだけ違和感を持っている方に聴いてほしい20分です。
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
LinkedIn
■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
共訳:
「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数
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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
Instagram、PERS Instagram
人事コンサルタントと料理家、ふたつの顔を持つ中井伸子さんをゲストにお迎えしました。VoicyではPodcastランキング上位の常連として知られ、30〜40代女性を中心に熱い支持を集めています。
Transform共同代表・稲墻、そしてブランディングプロデューサー・吉岡との3人で語り合ったのは、「変化との向き合い方」。リクルートで人材開発プログラムを手がけ、「人や組織が変容していく瞬間に心が動く」と語る伸子さんの言葉は、Transformが大切にするセルフマネジメントの考え方と、至るところで交わりました。
フリーランスへの転身、そして病気の告知——伸子さんの人生の分岐点はいつも、自分の外からやってきました。それでも前進していけるのはなぜか。
鍵は「自己信頼」と「内省」でした。小学2年生から続く日記、体・頭・心を切り分けて捉える思考習慣、そして睡眠・食・運動を土台に置くルーティン。苦手だからこそ続けてきた、その積み重ねが、激流の中でも自分を保つ力になっていました。
「変わらない」という前提はもったいない—そう信じる3人が、変化との向き合い方を正直に語り合った30分です。
【中井伸子さん プロフィール】
フリーランス15年目。会社員14年(リクルート他2社)を経て独立。人事コンサルタントとして企業研修の開発・講師・人事コンサルティングを行う一方、料理家として練馬区の自宅で季節の料理と養生の会、内省ワークショップなども主宰。異なるふたつの肩書きを持ちながら、「人がすこやかに生きるための営み」をテーマに活動を続けている。
Voicyでは『50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen』を毎朝4:30に配信中。思考・内省・言語化・ライフとキャリアをテーマに、美しくシンプルに自由に生きることを発信しています。
🎙 Voicy:https://voicy.jp/channel/826814
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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今回は、「強み」をテーマに対話します。ドラッカーの言葉を軸に、「強み」と「資質」の違い、マネージャーが資質を知ることの意味、チームにおける多様性の見方まで、実践的な視点が詰まっています。
・「一流の仕事をするなら、まず自己の強みを知ること」——ドラッカーが示した、自己を知ることとなすべき貢献の関係
・「強み」と「資質」は別物。資質とは、自然にできてしまうこと——だから自分では気づきにくい
・資質は必ず強みになるわけではない。暴走すると、自分や周囲を傷つけることにもなる ・知識・スキル
・資質という三層で自分を見直すとき、チームの見え方が変わる
・マネージャー自身が資質を知らないと、部下の資質も探りようがない
「強みが見えれば、自分がそんなに強くない部分も素直に受け入れられる。」
自分の強みを発見しても、一人でスーパーマンのように突き進むわけにはいかない。足りないピースをチームで補い合うとき、初めて本当のマネジメントが成り立っていく。
「強みがない部下」と感じるとき、もしかしたらその視点は「知識」や「スキル」の層だけを見ているかもしれません。
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■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
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■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)
PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー
大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。
帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、
事業開発責任者を歴任。
複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。
大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。
企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。
2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。
同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。
The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ
著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)
「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)
「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)
共同執筆:
「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)
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「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)
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