Transform Radio:誰でも明日は変えられる

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Transform Radio:誰でも明日は変えられる episodes

  • Lifestyle #8 無意識にエネルギーを奪う環境、回復させるリソース:里山移住で起きた変化|Transform Radio

    今回は、東京・浅草から長野県の里山へ移住した千葉の体験をきっかけに、「無意識に受けている刺激」と「自分を回復させるリソース」について対話しました。


    都会での暮らしの中では気づかなかった、 ・音 ・情報量 ・人との距離感 ・視界に入るもの

    そうした日常の刺激が、実は知らないうちに体を緊張させ、エネルギーを消耗させていた——。


    移住後わずか数日で感じた、 「体が楽」 「睡眠の質が違う」 「暴飲暴食が減った」 という変化から、“環境”が心身に与える影響について深掘りしています。


    また後半では、

    ・家の中の情報を減らすこと ・植物や香りを暮らしに取り入れること ・自分が安心できる空間をつくること

    など、今いる場所でも実践できる“小さなリソース”についても話が広がりました。


    「なんとなく疲れる」 「気づくとエネルギーを消耗している」

    そんな感覚がある方にこそ、聴いていただきたいエピソードです。  

    —--

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    PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

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    パーソナリティ:

    ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

    株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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    ■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

    Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


    「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

    Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

    米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

    Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

    趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

    書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


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    ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

    Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


    Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

    外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

    高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


    ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


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    23 min
  • Core #52 「休み明けの自分の取り戻し方」:五月病の正体と、軸を持って戻るということ|Transform Radio

    今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク明けを想定して、稲墻・藤田・吉岡の三人で「休み明けにどう自分を取り戻すか」をテーマに話しました。


    前半は物の選び方をめぐるアイスブレイクから、後半は五月病・新卒離職・マネジメントまで、話は深まっていきます。

    ・三月・四月でレッドゾーンを走り続け、連休でプツンと糸が切れる——五月病のメカニズムとは

    ・「休み疲れた」「体調を崩した」——何もしなさすぎても、やりすぎても人は戻れなくなる

    ・グリーンに戻るためのツールや軸を持っているか——新卒が特に難しい理由

    ・土曜はアクセル、日曜はブレーキ—稲墻流、エネルギーのバランスの取り方

    ・会社が飛び石休暇を全部休みにする、帰省費用を出す—組織側の取り組みの実例

    ・逆説的な提案:完全に離れるより「少し戻る」方が復帰しやすいのでは?


    休みの九日間も、仕事の五日間も、本来は同じ「自分自身の時間」—カツさんはそう語ります。


    ゴールデンウィーク明けに「また始まった」と感じてしまうのは、休みと仕事を別の時間として切り離しすぎているからかもしれない。自分の物語と会社の物語を、どうリンクさせるか。それを問う時間として、休みを使えるといいのかもしれません。

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    パーソナリティ:


    ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

    大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

    ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

    ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

    note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

    ⁠LinkedIn⁠


    ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

    PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

    大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

    生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

    帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

    事業開発責任者を歴任。

    複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

    大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

    企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

    2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

    同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

    The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

    著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

    「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

    「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

    共同執筆:

    「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

    共訳:

    「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

    Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

    ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


    ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

    吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

    代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


    これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。


    Instagram、PERS Instagram

    24 min
  • Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio

    今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク真っ只中の収録から、稲墻と藤田の二人で「戦略的休息」をテーマに話しました。後半には吉岡も合流。休むとは何か、自分にとっての回復とは何か、三人のリアルな実践が詰まっています。


    ・ゴールデンウィークにブラックゾーンへ落ちるのはなぜか——四月の緊張とアジャストが、連休で一気に抜けすぎる

    ・「休み疲れた」という日本人——何もしなさすぎる人も、やりすぎる人も、どちらも疲れて戻ってくる

    ・とにかく寝れば回復するは本当か——ジム、筋トレ、散歩、料理、人によって「回復」の中身は全然違う

    ・ジェレミーの言葉「動く方が休める」——好奇心があるものに向かって動くほど、体験が生き生きとしてくる

    ・自分の休息からの「入り方」と「出方」を知っていることが、最大の武器になる

    ・稲墻の毎朝のルーティン——ストレッチ、浴槽、水シャワー。グリーンゾーンで一日を始めるための土台


    自分にとっての休息とは何か——その問いを持たないまま休んでも、エネルギーは戻らない。休みの使い方にも、セルフマネジメントの視点が必要です。


    ゴールデンウィークの終わりに、あるいは長い休みの後に。「どう戻るか」を考えるきっかけとなるエピソードです。

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    大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

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    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

    ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

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    ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

    PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

    大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

    生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

    帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

    事業開発責任者を歴任。

    複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

    大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

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    2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

    同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

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    著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

    「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

    「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

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    「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

    共訳:

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    ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

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    これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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  • Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio

    今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク目前の5/1、稲墻と藤田の二人で「書く」をテーマに語り合いました。


    ジャーナリング、締め切りとの付き合い方、AIと書くことの関係まで、書くことを日常に持つ二人のリアルな実践が詰まっています。


    ・書くことはアウトプット——エネルギーがいるからこそ、自分の状態を整えることが先決

    ・集中できない時はジムへ。場所を変えたら十五分で九割書き終わった、という体験

    ・五行以上書くな——二百冊の著者が学生に課した、削ぎ落とすことへの問い

    ・書いてみて初めてわかる。頭の中では「整理してるようで整理していない」

    ・AIが吐き出した議事録やアジェンダが「読む気になれない」のはなぜか——人間の言葉が消えている

    ・ドラッカーの言葉「間違った業務を高速化してはいけない」と、書くことの本質


    書くとは自分との対話であり、削ぎ落とした先に一番伝えたいことが現れる——藤田はそう語ります。

    AI時代に、書くことはむしろ効率化されていく。でも、機械が生成した言葉には何かが欠けている——そう感じたことはないだろうか。


    書くという行為には、量でも速さでもなく、「これだけは伝えたい」という意図を言葉に変えていく力がある。


    まず三行か五行でいい。ゴールデンウィーク、手帳を開いて、自分に向けて書いてみませんか。

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    「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

    共同執筆:

    「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

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  • Management #5 なぜあなたのチームは動かないのか?甲羅マネジメントからの脱出|Transform Radio

    今回は、管理とマネジメントの違いをさらに深掘りしながら、「インテンション(意図)」がチームと組織をどう変えるかを語り合います。


    亀の甲羅のような「管理」では、資源はパンパンに詰め込まれるばかり。問題解決と効率化に追われ続けると、創造や創発の余白はどこにも生まれません。では、何が違いをつくるのか。


    園田が語る、経験の浅いチームで臨んだ長距離国際線フライトの実話は、「管理をやめた瞬間に何が起きるか」をリアルに示しています。また、藤田が紹介するドラッカーの言葉「Remember who you are」は、外からのプレッシャーや恐怖に動かされているうちは、本当のマネジメントにはたどり着けないことを静かに突いてきます。


    「業績を達成したいから生きている、という人はいない」では、あなたは何のためにマネジメントをしているのか。その問いが、効率ではなく効果へ、管理ではなく創発へ向かう入口になります。

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    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

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    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

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    大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

    生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

    帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

    事業開発責任者を歴任。

    複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

    大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

    企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

    2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

    同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

    The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

    著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

    「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

    「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

    共同執筆:

    「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

    共訳:

    「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

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    ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

    株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

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    28 min
  • Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio

    AIツールを使い始めたばかりの園田が、Plaud NoteやClaudeをお茶のレッスンに活用した体験談を披露。「手を動かしながら先生の話に集中できる」という新しい感覚と、気づいたらノートとペンを用意していた自分への気づきから、新しい技術を意図的に試してみることの意味を語ります。


    今回のメインテーマは、トランジション。 


    千葉が5〜6年温め続けてきた「自然豊かな場所への移住」をついに決断した経緯を語ります。 


    長野県の小さな村を訪れた瞬間、理屈より先に「ここだ」と感じた夫婦の感覚。そこから物件探し、手続き、準備があれよあれよと加速し、わずか一ヶ月で引っ越しが決まってしまったというスピード感。 


    でも、決まった途端に押し寄せてきた不安と恐怖——これこそがトランジションの「ミドルゾーン」。 


    そのぐちゃぐちゃをフレームとして知っていたからこそ、恐怖に飲まれずに前へ進めた。 

    感覚→感情→思考の順序で動くということの意味を、リアルな体験を通して語ります。


    このエピソードで話していること: 

    ・AIツール(Plaud Note・Claude )の実際の使い心地 ・新しい技術を「とりあえず試してみる」という姿勢 ・5〜6年越しの移住決断が一気に動き出したきっかけ ・理屈より先に「感覚」がスイッチを入れる瞬間・トランジションのエンディング・ミドル・ニュービギニングゾーン ・サボタージュとしての不安・恐怖とどう向き合うか ・今、長野にいる自分へのメッセージ

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    パーソナリティ:

    ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

    株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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    ■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

    Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


    「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

    Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

    米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

    Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

    趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

    書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

    Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  


    ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

    Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


    Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

    外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

    高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


    ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
    Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

    28 min
  • Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む

    今回のエピソードでは、前回の「場に出すこと」の話を受けて、アウトプットをテーマに二人の対話がさらに深まりました。

    稲墻の2冊目の本の執筆宣言から始まり、AI活用、視点のずらし方、人と話すことの力まで、実践的なヒントが詰まっています。


    ・稲墻が2冊目の執筆を公言——「言うと、勝手に進む」

    ・1冊目から6年、「変化」をテーマに書き直すことで見えてくる成長の年輪

    ・AIは編集者。でも、その良し悪しを見抜くには経験値と土台が必要

    ・短中長、視点をずらしたアウトプットのすすめ——雑談・講義・クライアント提案、それぞれの場で思考が深まる

    ・問題解決(マイナスをゼロにする行為)だけでは、新しいものは生まれない

    ・人に相談する、声に出す——それ自体がアウトプットで、視点を広げてくれる


    「言わなかった後悔より、言った後悔を選ぶ」——これはアウトプットへの姿勢であり、自分を開いていくための練習でもあります。


    頭の中で温めているだけでは、思考は止まる。出すから気づき、気づくからまた出せる。その循環こそが、成長を年輪のように重ねていく力になる。


    アウトプットをためらっているすべての人へ、背中を押してくれるエピソードです。



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    パーソナリティ:


    ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

    大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

    ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

    ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

    note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

    ⁠LinkedIn⁠



    ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

    吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

    代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


    これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

    Instagram、PERS Instagram


    26 min
  • Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio

    今回のエピソードでは、稲墻の息子の小学校入学という「始まり」の話から、ものづくりとアート、アウトプットすることの意味へと、自然な流れで対話が深まりました。


    ・小学校という新しいステージが、子どもだけでなく親の生活リズムをも変える

    ・ビジネス的アプローチとアート的アプローチ——似て非なるもの、でも芯は同じ

    ・「これやったら売上が」と頭で入ると歪む。心と体から入ると、エネルギーがまっすぐになる

    ・衝動でやったことが、繋がりを生み、物事を勝手に進展させていく

    ・変えることで逆説的に「変えたくないもの」がわかる

    ・出さないことが一番のリスク——場に出すと、身体感覚でわかることがある


    「場に出す」——これはものづくりの話であり、自分の芯を確かめる話であり、セルフマネジメント全体の話でもあります。


    頭の中にあるうちは、どんどんストーリーを作ってしまう。でも外に出したとき、「あれ、意外にいいかも」と感じることがある。そのためには、意図と設計と初動が大事で、芯さえぶれなければ、どんな風にしても大丈夫。


    四月という「始まりの季節」に、まず外に出してみる勇気を持つきっかけになるエピソードです。


    IR mapとは

    https://transform-your-world.com/irmap/



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    ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

    大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

    ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

    ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

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    代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


    これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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    25 min
  • Management #4 マネジメントはなぜ「自分から始まる」のか:創造と管理の分かれ道|Transform Radio

    今回は、「マネジメントとセルフマネジメントのつながり」をテーマに対話しています。


    これまでの回で扱ってきた「マネジメントとは何か」「マネージャーの社会的な意味」を踏まえながら、改めて見えてきたのは、マネジメントは外側ではなく「自分から始まる」という視点でした。


    多くの人が、チームや組織をどう動かすかに意識を向ける一方で、

    ・自分は何をやりたいのか

    ・自分という資源をどう活かすのか

    という問いには、向き合う機会がほとんどありません。

    その結果、問題を修正すること(マイナスをゼロに戻すこと)にエネルギーを使い続け、

    創造や創発に向かう余白が生まれない状態に陥りやすくなります。


    本エピソードでは、

    ・マネジメントが「自分起点」であるという衝撃

    ・管理とマネジメントの違い

    ・創造・創発とセルフマネジメントの関係

    ・自分という資源をカウントしていないという盲点

    ・マネジメントを体系的に学ぶ機会の少なさ

    について語ります。


    「ただ回す」「問題をさばく」だけで終わっていないか。

    その先にある、本来のマネジメントの入口を見つめる回です。

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    ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

    大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

    2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

    同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

    ・著書(執筆協力):

    ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

    ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

    ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

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    ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

    PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

    大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

    生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

    帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

    事業開発責任者を歴任。

    複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

    大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

    企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

    2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

    同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

    The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

    著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

    「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

    「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

    共同執筆:

    「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

    共訳:

    「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

    Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

    ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


    ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

    株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

    「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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    22 min
  • Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio

    今日の収録日は3月31日、年度末。


    稲墻麻子の息子の保育園最終日、園田の子供の転職初日、娘の夫の転勤など、メンバーそれぞれの身近なトランジションの話題から今回の対話は始まりました。


    今回のメインテーマは、「新しい世界に一歩踏み出す」こと。 


    稲墻が大阪で経験した、英語でのチームビルディング・ファシリテーションというチャレンジングな依頼を軸に、自分のリミットを外すことの大切さを語ります。


    最初は「私にできるのだろうか」と感じた依頼。でも冷静に考えてみると、実はいつもやっていることと似ていた。 


    コーチングでいう「サボタージュ」——自分を守ろうとする本能が、新しい挑戦を止めようとする。 頭で考えすぎるのではなく、直感と信頼をベースに動いてみることで見えてきたものとは?


    やらない理由は数えればいくらでも出てくる。 それでも「乗ってみる」という選択が、自分の成長と経験値につながっていく。


    このエピソードで話していること: 

    ・年度末・トランジションの時期について ・大阪出張でのチームビルディング・ファシリテーション体験 ・自分のリミットを自分で決めてしまうということ ・サボタージュ(本能的な「ノー」)とどう向き合うか ・直感と信頼をベースに動くということ ・外からのお誘いに「まず乗ってみる」ことの価値 ・岡本太郎の太陽の塔との出会い

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    27 min

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