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▼話し手
楠木泰二朗さん/琴平バス代表
わんちゃん詣
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000058432.html
デジタルノマド
https://www.kotobus.com/news/2025/000102.html
CLS琴平
https://www.instagram.com/p/DQTntXHkrAW/
マエカブ演劇フェスティバルin琴平
https://www.kagawa-arts.or.jp/event/202612/event03081.php
金刀比羅宮 例大祭
https://www.konpira.or.jp/ARCHIVES/ritual/00_annual-festival/page.html
▼Vol.43の内容
琴平町は「2km×4km」の超コンパクトタウン / 江戸時代の金毘羅参りは「現代のラスベガス」!? / 関所を越える口実としての「お参り」 / 琴平の課題は「こんぴらさん一本足打法」からの脱却 / 琴平バスの変遷:貸切バスから高速バスへの重点シフト / 「観光×移動」を軸に手段にとらわれない事業展開 / コロナ禍で売上99.9%減|地場の中小企業が地域での生き残り / 少ない宿泊需要 / 「旅行消費額0円」の現実 / 日帰りと宿泊で3倍の経済効果格差|宿泊比率向上が急務 / 「一生に一度」から「一生に何度も」へ / 地域のLTV(顧客生涯価値)を上げる / 観光スポット巡りはリピートしない|絶景観光の限界 / VFR(友人・知人訪問)でリピーター獲得 / 「また会いに来るよ」と言える友達を作る滞在の余白 / デジタルノマド誘致の拠点「コトリ コワーキング&ホステル」 / 1週間滞在で友達10人できる町のスケール感 / たこパや鍋パで生まれる「旅人と住民のゆるいつながり」 / 集まる理由の設計 / 九州を巡ったゲストハウス原体験 / 関係人口を積み上げていく / バス会社が挑むDMC事業|移動を自前で設計できる強み / 「観光事業者のための観光」から「住民の暮らしを守る観光」へ / 200万人の観光客が地域の生活交通インフラを支えるモデル / AIオンデマンド交通「琴平mobi(モビ)」のラストワンマイル戦略 / こんぴらさんの石段365段目まで送迎するメリット / 観光エリアを飛び出し、地元の名店・うどん屋を巡る足へ / 滞在者の行き先を広げる / オーバーツーリズム解消と「観光客が来てくれて嬉しい」循環 / 移動は手段 / 移動の先にある旅の目的を自ら創る / 観光地から滞在地への転換 / こんぴら狗(いぬ)から生まれた「わんちゃん歓迎」 / 琴平を滞在のハブに|父母ヶ浜夕日シャトルと祖谷秘境ルート / 琴平をデジタルノマドの聖地へ / 自分たちも楽しく暮らせる街へ / イベント盛りだくさんの琴平:例大祭・ノマド誘致・CLS(Community Leaders Summit)琴平・演劇祭
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▼話し手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄
▼話し手
内山貴之/南西旅行開発株式会社
▼Vol.42の内容
年に数回見かける「観光大賞ニュース」への素朴な疑問 / アワードは旅のブームやトレンドを生み出しているのか? / 旅行者と事業者の視点から考えるアワードの意義 / 5つの観光アワード / ジャパン・ツーリズム・アワード|旅の力の再生と持続可能性 / 新設「内閣総理大臣賞」と4つ評価基準 / 瀬戸内国際芸術祭や飛騨高山に見る「取組」の表彰 / 奄美イノベーション / 奈良・古民家まちづくりの地域再生モデル / 30年超の歴史「ツアーグランプリ(旧ツアー・オブ・ザ・イヤー)」 / 企画力・マーケティング力 / 「ツアー商品」が受賞|知床の流氷・モンゴル乗馬ツアー / 「取り組み(ツーリズム)」対「旅行行程(ツアー)」の違い / ジャパントラベルアワード|「感動地」の発掘 / 誰もが安心して楽しめる / アクセシブル・インバウンド・サステナブル・LGBTQ+の4部門 / 倍率17倍!審査員が現地へ足を運ぶファイナリストの「現地審査と講評」 / 柳川藩主立花邸 御花と酒蔵ホテルが魅せる文化継承 / 奄美大島ゼログラビティ|車椅子でも海を楽しむバリアフリーツーリズム / 2005年創設・環境省と日本エコツーリズム協会の「エコツーリズム大賞」 / 実施主体を表彰 / 高知県黒潮町・摩周湖|地域NPOの持続可能な活動 / 観光庁が立ち上げ「サステナブルな旅アワード」 / インバウンド対応のための持続可能性 / 阿蘇温泉郷:千年の草原を巡るE-Bikeと三方よしの循環モデル / 信州下諏訪の長期滞在 / 富山・散居村「カイニョお手入れツアー」 / 5アワードの総括:何をすくい上げようとしているか哲学の違い / 旅人にとってのアワード|検索・アルゴリズムを超える「予期せぬ出会い」 / 事業者にとってのアワード|PR効果・お墨付きと現場の士気向上 / 受賞を目的にしすぎない / GSTC基準に学ぶ「改善のマネジメントツール」 / スタートアップの「ピッチ登壇」と観光アワードの共通項 / 自社の現在地を測るリファレンスとしてのアワード活用と今後の展望
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▼話し手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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笠原広雄
▼話し手
内山貴之/南西旅行開発株式会社
▼Vol.41の内容
ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2026初日行ってきました / TEJ知ってる? / 日本最大級の総合観光イベント / 2026年のテーマ「進化する旅のカタチ」 / 2025年は12万人動員 / 会ったことない8.9万人もの「一般旅行者」 / 2026は世界70カ国・地域から1300超の出展 / インバウンド仕掛け人!?外国人ツアーバイヤー / 海外ブース4割・国内地域エリア3割 / トラベルソリューション展|通訳・予約管理・コンテンツ制作 / Web3ツーリズム協会・岩下さんとの再会 / 「知っている人を訪ねてしまう」のはなぜか / 超ニッチなポジショニング / 出展者のニーズに合っている? / 「ブースに誰が立っているか分からない」問題 / 得意な話題って違うよね / 「ターゲットは誰ですか?」「両方です」「…」 / 地元での人間関係と入り口の重要性 / 旅行者視点での好例|北海道ブースの絶妙なエリア粒度 / ピンポイント紹介と実旅行プランの距離感 / 事業者視点での好例|沖縄県コンテンツ開発支援事業 / 多良間島の琉球風水プログラム / リゾートじゃない宮古島|宮古上布と生活文化をめぐる滞在 / 会場の熱気と旅情を誘う演出 / 「場所」ではなく「人」と出会う機会に / 伝えたいのは「誰に」「何を」か / これまでにない連携の出展 / テーマに即した「チャレンジ枠」での出展 / 業界人×旅行者が交ざり合う「ミックスデー」の新設 / 文学フリ・ZINEFESのようなインディーズ展示会も
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▼話し手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
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笠原広雄
▼ゲスト
辻尚志さん/全国通訳案内士
▼Vol.40 対話の内容
全国通訳案内士・辻尚志さん / 病弱だった幼少期と「鉄道好き」の原点 / 名物急行「高千穂・桜島」 / 飛行機・羽田着陸の謎から航空無線へ / 青年海外協力隊で南太平洋の島サモアへ / インドネシア・パプアニューギニア・沖縄:南の島滞在10年超 / JICA退職後セカンドキャリアでガイドに / SEとして赴任したサモア / CAD要請で行ったのにパソコンすらない / レター作成効率化提案 / 秘書とのタイピングゲーム対決 / 「なぜ急ぐ?」効率化を疑うサモア的時間感覚への気付き / 管理職は賞賛したLotus 1-2-3での予実管理 / 早歩きで子どもに笑われるカルチャーショック / 新幹線の正確性は適正か? / まだ歩けたアフガニスタン出張 / コードネームで呼ばれる警備 / 「フォネティックコード」萌え / スハルト失脚暴動と500名の国外退避オペレーション / スマトラ沖地震・バンダ・アチェ津波支援での緊急援助 / 緊急事態対応を楽しむ資質 / 自力救済を越えて至る境地 / 妻の一言が後押しした全国通訳案内士への挑戦 / 海外での受け入れ・アテンド経験 / 名称独占の国家資格 / ご案内するための語学 / 合格率10%の難関 / 苦手だった日本史への向き合い / 東京五輪ボランティア:ボクシング会場での英語医療通訳 / 兼業から始まったガイド業 / 所属ガイド団体からの仕事の斡旋 / 初仕事は灘の酒蔵ツアー / 徐々に広がる旅行代理店からの依頼 / 資格を取ってからの研鑽・経験 / インセンティブツアーの修羅場:ガイド6人で外国人240名対応 / 「翌日のバスドライバーがいない」 / 急に決まった京都・二条城の案内 / 東京駅地下通路の240名大移動 / ガイド交代リクエストからの学び・反省 / 難しい「暗黙知」の共有 / 経験して初めて分かる / 「Once in a lifetime」ゲストにとっては一生に一度の経験 / 紙一重の経験と慣れ / オススメを求められる現場 / ガイド視点が変えた日常:神社仏閣のストーリーと街の英語表記 / 外国人ゲストが新鮮に感じること / モノ・コト消費の先へ:「日本人の普通の暮らし」を味わう旅 / パーソナルなガイドを付ける理由|「この人だから味わえるもの」 / 柔軟に合わせられるのが良いガイド / ガイド名付き「冠ツアー」 / 地域特化と横の連携の可能性 /「まず自分が楽しむ」対話と旅に共通するグッドな姿勢
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
青木孝さん/株式会社アイ・シー・ネット シニアコンサルタント
▼Vol.39 対話の内容
コロンビア・ボゴタより / ボゴタの日曜朝は「シクロビア」 / JICA開発コンサルタントとしてラテンアメリカを歩んだ17年 / セントルシアで青年海外協力隊 / 旅好きが高じて秘境専門の旅行会社から開発学の道へ / 学生の頃から鉄道好き / シベリア鉄道でウラジオストクからスペインへ横断 / いろんな人に会う刺激 / 「チベット秘境ツアー」で味わった添乗員デビュー / アムトラック縦断ツアーで台風直撃のピンチ!メンフィスへの転進 / トラブルが多いほど添乗員の満足度アンケートが跳ね上がる / チベットの民家訪問で抱いた違和感――「土足で踏み込んでいないか」 / 「観光が地域にとってポジティブになるには」を問うカナダ大学院留学 / カリブ海・セントルシアの森林局でエコツーリズム推進員 / 「本番に強い」セントルシア人 /「準備8割」の日本と「現場8割」のセントルシア / 計画通りいかなくても「最後はみんなで大成功」するラテン気質 / スペイン語「喋れます!」と言い張り掴んだドミニカ共和国 / 巨大オールインクルーシブリゾートの「地域にお金が落ちない」構造 / メレンゲ・カカオ・元大リーガー球場――地元資源の掘り起こし / 企画側から実施側へ――プエルト・プラタの住民ワークショップ / 「外から来たお前に何ができる」からの信頼構築と10年続く自走 / クルーズ船の寄港ラッシュと日本の地方インバウンドに通じる悩み / SNSを武器にクルーズ客に直接届ける / 地域資源を生かして地域開発につなげるお手伝い / アルゼンチン・カタマルカ州の「織物ルート」と日本の道の駅モデル / 超高級獣毛・野生動物ビクーニャの生態 / 伝統行事「チャク」――野生動物を殺さず手で刈る知恵 / ビクーニャからおしっこを引っ掛けられたチャクの貴重な思い出 / 大陸縦断「ルート40」沿いの戦略的拠点とバイカーの誘客 / 日本と海外互いに参照できる観光地域づくり / 海外に学べる「楽しむ力」 / 気付いてもらうための刺激と続けるための仕組みづくり / 地域資源の見直しとは「自分たちに何ができるか」を問い直すこと / 「双方向」の観光を / 旅行者の「心の鎧」と「負い目」――お金で清算する関係を超える / 「良い意味での適当さ」から始まるコミュニケーション / 旅は新たな視点を得る人生の潤滑油 / 遠慮せず交流を
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
井上峻太郎さん/井上林業代表
井上林業・木楽里HP https://k-kirari.co.jp/
井上林業・木楽里Instagram https://www.instagram.com/kirari123_1/
▼Vol.38 対話の内容
埼玉県飯能市・代々続く林業へのUターン / 広義の林業|木工房「木楽里(きらり)」と空間の総合活用 / 一般的な林業という仕事 / 所有と管理一貫のユニークさ / 作り手と使い手が直結する木材流通「桶材」 / 88ヘクタールの小規模林業が直面する経営のリアル / 100年育てたヒノキ丸太が5,000円 / 年間200~300人を森へ導く「山に入る機会づくり」 / 池袋から特急40分!都心と直結する飯能の近さ / 江戸の町を支えた300年の歴史「西川材」のルーツ / 東京と埼玉を繋ぐ「荒川流域」という視点 / 家業承継 / ホスト内山の継業:JICA(国際協力)から旅行業へ / スタディツアーで「知ってもらう」 / 井上さんの継業:せっかくだし活かす / 山登り・登山トレーニングと山林作業道 / 林業の年間スケジュール:夏の木工・イベントと秋冬の伐採期 / 40箇所に点在する飛び地の山林見回りと日常管理 / 混みすぎた人工林の間伐(かんばつ)サインを見抜く目 / 「100年単位」林業の時間軸の独特さ / 手入れされた森の「のびのび感」 / 樹齢200年の巨木の生命力 / 木工房「木楽里」のクラフト|名刺入れetc.小物~家具まで / 木工職人はお父さん / 植物・林業を学びたい個人の方向けイベント / デザイナー・建築関係者への川上(山)の現場研修 / 「丸太」を「マグロ」に例えると?木材を無駄なく使い切る設計思想 / 切り身の魚と角材|見えない生産背景を可視化する / 就業関心の若者と植物・野草ツアーの広がり / 求む「山の価値を高めるアイデア」を共に考える共創の仲間 / 内山の視点|屋久島・阿蘇での自然のお手入れと旅の融合 / 都市近郊から始める「自然との関わり」 / 飯能の山は実験しやすい / 開かれた手入れされた山が持つ「ポジティブな導入体験」 / 山間地域の地域資源の再評価と持続可能な暮らし / 意外と近くにある気持ちいい森林空間 / すくすく育った木に見える積み重ね / 人の手と自然が織りなした人工林の良さ / 「島1個分の暮らし」と都市住民の生活資源への意識 / 消費者から「関わる・作る側」へ回る旅のスタイル / 「みんなでつくろう!西川谷」コミュニティと見学ツアーに来て
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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笠原広雄
▼ゲスト
西村拓也さん/株式会社ちゃぶだい共同代表
ちゃぶだい Guesthouse, Cafe&Bar https://chabudai-kawagoe.com/
おとなりbeer https://www.instagram.com/otonari_pj/
▼Vol.37 対話の内容
川越の古民家複合拠点「ちゃぶだい」と多角的なローカル展開 / ビール造りと地域活性・古民家活用 / 埼玉・川越とのご縁 / 「人生流れ」 / ゲストハウスへの道|20代の旅での出会いと「自由大学」講座での本格化 / 会社退職翌週の川越「まちづくりキャンプ」での転機 / 旅の非日常を日常化する「擬似的な旅」としての拠点づくり / 「人に会いに行く旅」の原点 / 幼少期「関係づくり」の原風景 / 「いいゲストハウス」像 / 交流を生むドミトリーと共有スペース / 居心地の良い距離感を保つコミュニティマネージャーの役割 / 20名以下のサイズ感 / 泊まっている人も含めてリソース / 旅人と地域住民が自然に交差する暮らしの近さ / 海士町・但馬屋での経験|地元民が旅人を連れ出すセレンディピティ / 場を作るのも見るのも好き / ゲストの多様さが特徴のちゃぶだい / 夜の川越ではしご酒|ゲストを街の個人店へ送り出す拠点 / テレビもキッチンもない宿|「まちやど」として地域全体で機能を補完する / 交流が生まれる3つのタイミング / 9割が1泊客 / 短距離走の人つなぎ / 「暮らしている」意識が深めるご近所付き合い / 地域住民向け「コミュニティモーニング」に旅人が溶け込む / 地域の窓口としてのゲストハウス / 自分から話しかけられない旅人こそゲストハウスへ / チェックインに時間をかけるまちやど / 接点としての意識 / つなぎ手が多い街は魅力的 / 午前中に荷物を預けてスタッフに相談して / 暮らしの切り売りをどう防ぐ? / 知らないものに出会いに行く構え / 沖永良部島に学ぶ持続可能な観光と共感の姿勢 / 小江戸川越のSide A(表通り)とSide B(裏通りの暮らし)のハイブリッド / ゲストハウスの新陳代謝 / 運営者のライフステージとゲストハウスの変遷 / 合うゲストハウスが見つかった時が旅のタイミング / 「誰もが素敵なお隣さんになる世界を」おとなりビールがつなぐ人と人の距離 / 川越の町をもっと楽しめるように / 多様な滞在ニーズに応える / 日常の視点を変えるツールとしてゲストハウスを使って
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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笠原広雄
▼ゲスト
笹本真純さん/編集者・ライター
古いもの舎 https://www.instagram.com/furuimonosha_ishigaki/
南碧想庵(なんへきのそうあん)-GENERAL STORE-石垣店
https://www.nanheki-no-souan.com/
笹本さん『しまのま』記事一覧
https://shimanoma.jp/archives/author/sasamotomasumi
▼Vol.36 対話の内容
編集者のキャリアと石垣島移住 / 退職後の3週間八重山滞在 / 「プチ親戚付き合い」が生んだ移住の決断 / 地元向けの濃ゆい月刊誌『やいま』 / 創刊初の完売を記録した「旧空港の思い出特集」 / フリーランス編集者としての観光情報発信と『しまのま』への寄稿 / 「ハレの観光」から「一次産業・手仕事・伝統行事」など生活のすくい上げへ / 旅先で行きたいのは「人の生活が見える場所」 / 必ず行くのは地元スーパー / 香港経由で世界へ|石垣島から広がるアジア・ヨーロッパへの旅 / ポルトガルの坂道と路地裏散歩 / 違う場所の違う生活に覚えるワクワク / 旧暦で動く八重山諸島の暮らしと / 「誰が獲った魚か」まで分かる自然・生産者との近さ / 沖縄独自の「刺身屋」 / 海人の妻が営む獲れたて鮮魚店 / 魚は刺身屋・野菜はJA直売所 / 地元に還元できている感じも嬉しい / 変化する石垣島の景観|減る赤瓦の家 / 大変な赤瓦の家の維持管理 / 瓦工場の閉鎖と「赤瓦風」瓦への変化 / 「石垣島に残り1人」の瓦職人 / 竹と土で葺く伝統工法 / 竹富島の町並み保存を支える石垣島からの「赤瓦レスキュー」 / 重機で壊される古民家を見て立ち上げた古物商『古いもの舎』 / 西表島・石垣島の貴重な島材「ドゥスン(黒檀)」と伐採制限の背景 / 離島の建築資材輸送コストと「島内資源リユース」の必然性 / 消えゆく集落の個人商店 / 高齢者の買い物難民問題 / 循環するレトロなすりガラス建具や生活食器 / 新品を買う前にレスキュー品を探す / 自然の中で遊んで生まれる「守りたい」気持ち / ペットボトルを買わずマイボトルを使う / 「自分の行いが自然に関わる」意識を持ち帰る / 石垣島で処理できないペットボトル|圧縮して九州へ輸送 / 宿泊施設でのマイボトル貸出の広がり / 島の人が集まる「18番街」の魅力 / できそうなことから「お互いに良くなる観光」へ / 週1回オープンする展示販売拠点『南碧想庵』 / 八重山諸島アイランドホッピングのススメ
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
石塚和人さん/アーティクル株式会社 サステナブルビジネスデザイナー
そこにしかない一生ものの体験をしに、日本の南の島まで。WWFに聞いた生物多様性を体感する旅
https://livhub.jp/interview/wwf-nansei-islands-biodiversity.html
自然の宝庫、西表島へ。生物多様性の「ざわめき」を聴く旅にでよう
https://livhub.jp/interview/taketomicho_iriomote_202302.html
「ひろしまリジェネラティブツーリズム」〜つながりはじめる、再生と対話の旅〜 https://ideasforgood.jp/2024/07/30/hiroshima-regeneration-tour
OSSU (Okayama Sustainable Satoyama/Satoumi University・「おっす」) https://ossu-pj.com
▼Vol.35 対話の内容
サーキュラーエコノミーの現場から / 「Circular Yokohama」の場づくり / サステナブルな旅を届けるメディア「Livhub」での3年間 / 旅とは頭ではなく「五感と体」で体感する入り口 / カポエラ修行でブラジルにひと月 / 沖縄の離島と隠岐の島~島旅に魅せられる / サーキュラーエコノミーと島の共通点|「巡り」の輪が見える場所 / 島が教えてくれる物と人との「距離の近さ」 / メディアとリアルを繋ぐ「平均気温の上昇は誰も体感できない」 / 旅の記事で心がけた現実にアクセスする動線づくり / GSTC修了と環境再生医:体系的知識と現場感覚のハイブリッド / 頭で「知る」と五感で「識る」が一体になった発信 / WWF小田さんから授かった「生物多様性のざわめき」という言葉 / 西表島のジャングルホテルで夜中の12時に屋上へ / 360度のサラウンド音響で感じた生き物の振動 / マングローブの絡み合う根:文字情報が迫力あるリアルに変わる時 / 都会では感じ得ない「畏怖の念」 / 恐れと敬いが一体になる瞬間 / 人間はコントロールできない自然の中の「ちっちゃな存在」 / 奄美大島の「強い自然」 / よそ者だから見える地域の魅力 / 消費型から脱却する「リジェネラティブツーリズム」の可能性 / 旅がもたらす「推しの街」と地域への還元 / 長野県伊那市との二拠点居住 / 茅ヶ崎と伊那の対照:環境が人の心情を変える / 選択肢を増やす「風土体験」 / 「ふるさと住民登録制度」が拓く滞在型観光 / 地方の暮らしの立ち居振る舞いを都市に持ち帰る / ひろしまリジェネラティブツーリズム:3つの再生を体験する2泊3日 / 風景・広島の物語・自分自身の再生 / 実感した案内人の大切さ / 「恨むより友達になれ」被爆者のおじいちゃんが教えてくれた平和の鍵 / 日本独特の地形が生む「流域」で体感する循環 / 岡山の里山里海体験「OSSU」 / 鍾乳洞のミネラル・牡蠣・米の巡り / 身近な場所でも見つける旅
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内山貴之 https://x.com/UT489
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▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
池添慧さん/口永良部島ガイドケイ・素潜り漁師・港のとと屋オーナー
口永良部島ガイドケイ https://keierabu.studio.site/
Instagram https://www.instagram.com/keierabu
口永良部島観光サイト https://kuchinoerabujima.com/
▼Vol.34 対話の内容
人口89人の離島・口永良部島で生きる / 東京から茨城・水戸の農業学校へ / もっと田舎へ行きたい / 地域おこし協力隊志望と父親の鹿児島移住希望 / 倍率8倍の屋久島から定員割れの口永良部島へ / 「軽度生活支援」という抽象的なミッション / 「地域のためになることをしてください」 / 屋久島の北西に浮かぶ「口永良部島」 / 周囲50km・桜島の半分の火山島 / 商店2軒・飲食店ゼロの島内インフラ / 小中学校合同の学校が1校 / ひょうたんのような形 / 9割が暮らす本村と人口6人の湯向集落 / 産業なき島の経済 / 島のインフラを守るために住んでいる / 島内に7軒の民宿 / 40代がボリュームゾーンの人口構成 / 1泊2日の下見で見尽くした / 「2年で出よう」から「素潜り漁師」への開眼 / 黒っぽい青とプランクトンが育む豊かな海 / お風呂場とはしごで鍛えた耳抜き / 「背負子」で竹やぶを越えて海へ / ブダイ・コメジロ・イスズミという島のソウルフード / 1泊2日で見切れなかった魅力の発見 / コミュニケーションの苦労を超える「濃い付き合い」 / 海面下に広がる「もうひとつの世界」 / 直感で見切り発車した水産加工所「港のとと屋」 / 「魚すり身ハンバーグ」の挫折と学び / 離島物流の壁と鮮度保持の課題 / 工事関係者の「胃袋」を支えるお弁当事業 / 高級食材・伊勢海老の加工と都市部直接販売 / 活火山「新岳」の火口を巡るジオガイド / 地球が動いている感じがする / 天然記念物エラブオオコウモリとスキンダイビング / 屋久島との成り立ちの違い / 10以上の火山帯でできた口永良部島 / 4箇所の源泉と海中から湧く「秘島中の秘湯」 / 島を好きと思う人が少なくなると寂しい / 「仲間」と「産業」をつくり人口減少に挑む / 屋久島20万人の観光客を呼び込む宿づくり構想 / 制約の少ない自由な島でワイルドに遊ぶ
▼ご質問・ご感想
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