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▼ゲスト
内室紀子さん/屋久島公認ガイド「山笑う」・椿商店店主
Instagram https://www.instagram.com/ringotsubaki/
うお泊やくしま https://www.instagram.com/uohakuyakushima/
▼Vol.33 対話の内容
2001年の屋久島移住 / ガイド「山笑う」と自然食品「椿商店」 / うお泊屋久島・山尾三省記念会 / 一番遊べると思ったのが屋久島 / 「合わなければ次を探せばいい」 / 都会育ちのアウトドアへの憧れ / パイロットを目指してカナダへ / 意外と競争社会だったパイロット / ヨセミテ公園へのセスナフライト / アウトドア学校との出会い / 一から学ぶアウトドア / 海図と潮見表を読み解く / 20代の勢いで屋久島ガイド会社へ直談判 / 行くしかないと島へ / 奇跡のタイミングで採用決定 / 研修に次ぐ研修 / 水が素晴らしい / 「伝える難しさ」へのつまずき / 屋久島野外活動総合センターの教え / 自然解説へのポリシー / 本とレポートで基礎知識インプット / 分かりやすく伝えるための技術 / インタープリテーションの技法「TORE」 /「 照葉樹林」だけでは伝わらないイメージ / 明治神宮や皇居の森を例えに / ガイドの個性|直球型と変化球型 / 西部林道への深い愛着 / 照葉樹林は「優先種がない森」 / 環境が生きていける種を選ぶ / 照葉樹林はごちゃ混ぜ / 「人間社会もこうだったらいいのに」 / ガイドし甲斐がある派手さのない森 / お客様と共有できる喜び / ヤクシマザルと佇む唯一無二の瞬間 / 五感をフルに使う遊びを / 味わって欲しい川遊び / 森・木・花を実ながら歩く / 佐渡島で佐渡杉を巡る / 他地域ガイドとのクロストーク / そこにその子(木)がいることが嬉しい / 巨木が重ねた時間の尊さ / コミュニケーションの場としての椿商店 / 島生まれ島育ちの人が面白い / 南の島のおおらかさ / 最後はちゃんとおさまる / 川沿いで集まって飲み交わす / 時間の使い方が違う / 困ったときはマンパワーが集まる / 消防ホースでプール掃除!? / 奄美大島での出会いから海洋プラ活動へ / 仲間探しをしたらうお泊メンバーだった / 拾うだけでは止まらない海洋プラ / 出発地点の人にどう届けられるか / ウミガメのキーホルダーを作るワークショップ / 「良質な自然体験は環境保全の種になる」 / 正しいより楽しいを / 近自然工法による登山道整備ワークショップ
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▼聞き手
内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
安西良太さん/じゃらん
FB https://www.facebook.com/share/1DmHhdrM2k/
▼Vol.32 対話の内容
じゃらんでの現在地 / 東北での3年間 / 行政・DMO出向で挑んだ広域観光プロジェクト / キャリアの転機 / 長野県塩尻市での「地域」の原体験 / 社内公募での挑戦 / 地域創造部への異動 / 2拠点居住先ゲストハウスでの出会い / 深夜12時に人生を語り合う熱い夜 / 原風景の祖父宅 / 千葉県館山市の集落と大きな一軒家 / 表面的な関わりへの違和感 / 偶然空いたシェアハウス / 古物商の手伝いで肉体労働 / コロナ禍のフルリモート営業 / 画面のアイコンと話し続ける閉塞感 / 毎日違う人が流れ込んでくるシェアハウス / 標高700mの美味しい空気 / 五感で感じるコントラスト / 予想外の東北配属 / 唯一訪れたことがなかった未踏の地へ / 東北1年目で携わったプロモーション / 桃農家の取材から地域の5カ年計画づくりまで / 受注側から発注側へ / アドベンチャーツーリズムとの出会い / 人生観を変える新たな旅の形 / 新しいことが出て来続ける日々 / 知られていないローカル資源の発見 / 地域が抱えやすい課題 / 「外への見せ方」と俯瞰的なストーリー / 山伏の聖地・出羽三山 / 2,400段の石段と生まれ変わりの修業 / 秋田のマタギ文化 / 熊は「駆除対象」ではなく「山からの授かりもの」 / 通底する「賜りもの」の心 / 知的好奇心を刺激する日本の精神性 / 欧米客が求める「Why(なぜ)」への回答 / 7泊8日で東北6県を縦断 / 海外エージェント20名と行くファムツアー / 雨の中の山伏体験 / 「雨も天からの授かりもの」という美しい解釈 / ターゲットの感覚をインストールする / 「引き出しの多さ」の必要性 / 東北で体感した新たな兆し / ひとつの旗印のもとに集うプレイヤーたち / 地域事業者の共感 / 「自分たちが大切にしてきたのはこれだ」という感覚 / 観光流通のリアルと地域の本音 / 立場により異なる「売り方」への思い / プラットフォームの限界と淘汰 / 業界挙げてマーケットを広げる必要性 / インバウンドのポートフォリオ / 台湾マーケット50%と欧米客のハイブリッド / 予約機能だけではAIに代替される未来 / 新しい文脈を発見し広げる流通の役割り / 観光業界にも必要な「編集力」 / 中央値から外れた「端っこの尖り」を拾う / 「余暇のレジャー」から「人生への自己投資」としての旅へ / 純度の高い経験がより必要な人に届くように / 現代の修行としてのサバティカル / 定期的に地域でアンラーニングするカルチャー / 地域やコンテンツのプロデュースを探求 / まずは地域へ飛び出そう
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内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
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笠原広雄
▼ゲスト
松田浩和さん/SOIL YAKUSHIMA代表
HP https://yakushima-soil.fun/
▼Vol.31 対話の内容
屋久島移住10年目 / 海のない滋賀から長崎へ / 海は手に負えない / 山を求めて信州大学へ / 1年中山を楽しむ / 雲海に浮かぶ山々 / 一生遊べるなという思い / 海と山の違い / 流域感覚の原点となった琵琶湖 / 彦根の川を自転車で大冒険 / 遊びながら流域を知る / 手作りイカダでの琵琶湖下り / 水の豊かな屋久島での現在 / 沢登りで知らない景色と出会う / クライマーとの違い / 一期一会がある沢登り / 自然の不確定要素とダンスする / 危険とリスクがもたらす恩恵 / 研ぎ澄まされる感覚 / 濃厚な自然体験は記憶に残る / 北アルプス奥地でクマと食べたブルーベリー / 棲み分けできた感覚 / 父親になって見えた屋久島の現状|子どもが自然に入っていない / 屋久島憲章の2番目に掲げた「子ども」 / 環境教育への違和感 / 冒険教育の主語は自分 / ゴールのない「見守り」のスタンス / 中学3年生の葛藤と自己決定 / 葛藤を忘れた大人 / 日常の中にもある冒険 /ストックに執着しない / 手放せばいいのに / 直線をうまく歩くへの疑問 / ランダムな点をつなぐ / 植林の杉と天然の屋久杉に見る違い / ストックから生まれたマイナス概念 / フローの中で自由に点を打つ / 未来が決まっているとワクワクできない / 動き回れる自由を活かす / 自分の光を感じる / 海外登山のヘリ救助で浮かんだ屋久島の森 / 偶然のフローで始まった屋久島移住 / 3000坪のフィールドの変わっていく様を感じる / 目的地を決めない「ガイドしないガイド 3.0」 / 問いを立てるガイド / 「さあ、今日は何しよう?」
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内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
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笠原広雄
▼ゲスト
新元一文さん/一般社団法人巡めぐる恵めぐる 代表
HP https://www.murufeel.com/
Instagram https://www.instagram.com/murufeel_amami/
▼Vol.30 対話の内容
運気が上がる社名の秘密 / ネット検索にはない巡る価値 / 地域が持つ特性を表現する仕事 / 高校卒業後のUターン / 一次産業が薄い都市型の奄美大島 / 人の往来が育んだ文化・つながり / 琉球の色を残した宇検村 / 大島紬がもたらした島の経済史 / 南部は木材生産 / 外洋に集落がない焼内湾の地勢 / 道なら1時間船なら15分という焼内湾 / 未だ山越えが必要な村 / 屋鈍集落の相撲大会に舟で乗り付ける / 奄美市役所から続くつながり / 宇検村との深い縁と両親のルーツ / 世代を越えて巡る縦の繋がり / 宇検村・観光交流施設の管理 / 観光と物産に携わった16年 / 世界自然遺産登録という転換点 / 文化観光から希少動植物の観光への転換 / 古き良き文化が失われる危惧 / イベント・合宿誘致 / 大型観光から小さな観光へ / 市場ニーズに島側が協力する構図 / 不易な島の魅力を伝える観光を集落とともに / 島の人が島のことを忘れつつある / 『島を見直す』60年前からの警告 / 開発し過ぎると島らしさが消える / 唄や絵本で伝えるいなか観光 / 平田集落で復活させたハマムチ(浜餅) / きついけれど盛り上がる生きる術 / 古い知恵を今の社会へアップデート / 共同作業「ゆいわく」の原型? / 楽しみながら身につける /工程をこなすより役割り・人を知る / 伝統文化の形ではなく心をつなぐ / 唄半学の意①|歌詞の意味を知る / 唄半学の意②|場を作る手段 / お月待ちに見る唄の本質 / 家族・仲間の存在に気付く / 国籍によらず思いが伝わる人が対象 / 宇検村の3つの観光形態|ガイドブック付・ガイド付・集落体験 / ケンムン像を五感で巡る / 島内のアンテナとしての名瀬拠点 / 若者が発信する「ガルアマミ」の種まき / 伝承を集めて発信する / ニコニコ喋り出すお年寄りの昔話 / カニが教えるタコの時期 / 曲『ムルフィール』に込めた危機感 / 入らないから山・海のことが分からない / 感じる力が落ちている / 山当ての知恵は壊れない / 島の知恵を楽しむ人を増やす / 名瀬の拠点ムルフィールでの発信と呼び寄せ / 島唄の歌詞づくり / 興味を持つ子を増やす / ムルフィールの「唄とコーヒー付き」メニュー / 忘れた人の付き合い方を思い出す島
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門上貴さん/屋久島ネイチャーガイド・ファシリテーター
HP https://takashikadokami.com/
Instagram https://www.instagram.com/takashi0912/
▼Vol.29 対話の内容
屋久島移住までの歩み / 大学時代の休学と「バングラデシュNGOエクマットラ」でのインターン / ソーシャルワーカーとして若者の社会復帰を支援した5年間 / 日常から離れるオーダーメイド・リトリート / 子ども向け冒険教育キャンプ / 趣味の枠を超えた間借りカレー屋 monmasala / 高校2年生で出会った人身売買・臓器売買テーマの映画に受けた衝撃 / 初めての「インドバックパッカー2ヶ月一人旅」という強烈なカオス / 「マザーテレサの施設」でのボランティアと根源的な問い / 旅ではなく、1年間その国に根ざす「バングラデシュ」への決意 / 中学生のアメリカ交換留学で味わった最初のカルチャーショック / 「保育園に遊びに行く中高生」子どもが大好きだった少年時代 / 母親がパスしてくれた映画が変えた自分の人生 / バングラデシュの子どもたちに感じたバイタリティ / 機会があれば成長する / 支援者側にこそあるフィルター / 2013年ダッカ最大規模の労災・縫製工場ビル崩落事故の衝撃 / 就活で直面した市場経済への加担と無力感・虚無感 / 答えを探すのではなく、現場で「何を感じるか」を噛み締める旅 / バングラデシュの心の豊かさと日本の心の貧困・自殺率のギャップ / 生きづらさを抱える若者を支える仕事へ / 日本の若者をカンボジアの孤児院へ連れて行くプロジェクト / 2020年コロナ禍の最中に引き寄せられた「初めての屋久島」 / 魂を揺さぶる屋久島の深いエネルギー / 誰もいない白谷雲水峡|原生林と自分だけで対峙した体験 / 対人支援の奥底にあった無力感 / 自分の価値を対人支援にすがることからの脱却 / ペルー・アマゾンのシャーマンの下で体験した「受容」 / 「地球にダイレクトに働きかける」というインスピレーション / 2か月後の初屋久島 / 奥岳の山頂からの夕日がくれた「屋久島に暮らす確信」 / 世界の人も感動する屋久島 / 魂が巡礼しに来る場所 / 島の表情が映し出す自分自身 / 「応答」がある島 / 個々の人の神聖さに島が応答する瞬間 / 屋久島とともに作る / 臨機応変さがカギ / 全部自分で抱え込まないガイディング / 人生の転機に立ち会いたい / 青年期の探究に宿る光 / 帰った後に伴走できるコミュニティ / ネイティブアメリカンの視点 / 「世界の平和は、一人一人の内なる平和(ファーストピース)から」 /
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内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
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笠原広雄
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堀真菜実さん/株式会社おりおり代表取締役
OLITABI https://www.olitabi.com/
OLITABI Instagram https://www.instagram.com/olitabi_family_trip
▼Vol.28 対話の内容
「OLITABI」が目指す新しい家族旅 / コロナ禍の出産と孤独が事業原点 / みんなで子どもを見守り大人の余裕を作るシェアトリップ / 名前の由来は「織りなす」と「折々」 / 「旅」が人生を変えた経験 / コロナ禍の地域を助ける親子ツアー / 子の就寝後に訪れたフラットな対話の時間 / 他人の子育てが自然にシェアされ旅のメリット / 分断された家族をつなぐ装置としての旅 / 孤立する子育て世代に刺さるシェアの開放感 / 何が久しぶりなんだろう / 中学校卒業後のホームステイで崩れた「私の当たり前」 / お揃いのネックレスで乗り越えたホストファミリーとのわだかまり / エジプトの白砂漠 / 日常から切り離された秘境への10時間 / ネイビーの闇から薄紫、オレンジ、真っ青へと変わる朝の景色 / 「人が来ない・活用法がわからない」という相談から / 旅人と旅先、両方にとってのハッピーを作る / 既存の「子連れ旅行」以外の選択肢を広げる / 冬のオフシーズンの村で「はじめてのおつかい」 / 地域に新しいつながりを作る / 可視化される魅力 / 自治体の困りごとを親子のニーズへ繋ぐ編集力 / 島根の限界集落へのモニターツアーで得た気付き / ありのままの日常を楽しむ価値 / 十数年ぶりに全住民が集まった夜の飲み会と反対派の本音 / 「優しい人しか来ないで欲しい」 / 「旅人=お客様」という主従関係を解きほぐす役割 / 「お邪魔します」の精神がもたらすチャンス / 「旅行」と「旅」の違い / 予想外や関わりしろがある「旅」を作る / 「いい旅」は旅人と旅先の間に理解・感謝・愛着を作る / 「旅」の要素を出す裏技「地元の人のことを名前で呼ぶ」 / サービス提供者ではなく人として見る / ニックネームとタメ口で取り戻す「個としての自分」 / 地域の課題に共にアプローチする旅 / 最初の資源活用に立ち会う / 子連れNGの壁を壊すこれからの挑戦|美術館・茶室・離島
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内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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笠原広雄
▼ゲスト
常加奈子さん/旅友Tokunoshima
旅友Tokunoshima https://www.tabitomo-tokunoshima.biz/
馬根校区|徳之島 https://www.instagram.com/banebanenoki/
▼Vol.27 対話の内容
「きゅうがめら」 / 徳之島生まれ・育ち / 小学校教員としてのキャリア開始 / Uターン後に目にした色のないサンゴ / 「サンゴの大白化」の衝撃 / 1年で教職を辞め沖縄へ / 水族館でのサンゴ調査アルバイトと深い学び / 解説員としての仕事 / やんばるの森と川に魅了され体感した自然の循環 / 4年半の沖縄生活で得た確信「伝えることも保護」 / 徳之島への再Uターン / 世界自然遺産登録への動きの中でのガイド研修 / 知れば知るほどキリがない「徳之島の沼」 / ガイド活動開始 / 今に繋がる教職経験 / 伝えたい欲から「一緒に楽しみたい・喜びたい」へ / 自然と先人の知恵が結びつく瞬間 / 潮だまりでの生き物探しと好奇心旺盛な子供時代 / 「なぜハブに噛まれなかった?」いい意味で放置された思い出 / 今の子どもたちの自然体験 / ハードルを下げるガイドの役割 / 大阪・沖縄と比べた徳之島の価値「多様性」 / 東西南北で違う徳之島の地質・自然・人 / 火山由来の白い花崗岩が広がる景勝地「ムシロ瀬」 / 1億年前の泥岩がある「金見」 / 隆起サンゴ礁が作る奇岩・断崖 / 「知りたがり」にはたまらない個性豊かな島 / 心震える「点と点が繋がる瞬間」 / 行くたびにある新しい発見 / 学び続けるプロセス / 磨かれる感覚 / 見たい・見つけたい欲 / ニーズをつかむため始めたオーダーメイドツアー / ニーズに応えるトレーニング / ニーズの多様さに応え続けるためのオーダーメイド / ルーツをたどる旅の増加 / 「墓じまい」のタイミングでのガイド / 50年前の東京での縁を辿り地の利のない徳之島へ / 伊仙町の町史編纂事業が引き寄せた奇跡の偶然 / 50年の時を超えた「涙の抱擁」と縁を繋ぐガイドの至福 / ツアーを通じて日常へ持ち帰ってほしい「豊かさの種」 / つながりに気付き幸せ・豊かさを感じるきっかけに / 常日頃「おたがいさま」を感じる徳之島らしさ / つながった瞬間の連鎖 / 途方にくれる環境問題へのアプローチと「心の安定」 / 「むんぬしりはてやねん」にこもる哲学 / 複式学級の伊仙町馬根(ばね)小学校 / 「馬根っ子ガイド」の取り組み / 多面的な魅力と多様性に満ちた徳之島へ
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内山貴之 https://x.com/UT489
島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。
自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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笠原広雄
2025年末からスタートしたTraveglgood、おかげさまで半年になりました!
今回はTravelgoodを運営する二人で、これまでご出演いただいた25人のゲストのお話しを振り返って見えてきたいい旅のヒントや、これからやっていきたいことなど話しました。
▼Vol.26対話の内容
祝・26回目!半年間の振り返り/ 初収録屋久島ささっちょ回からのヒント / ゲスト構成は「島成分高め」 / 第4回北山さんの貴重な旅人視点 / 共通の哲学「観光は手段」 / 奄美群島・山下久美子さん|「生活路線」維持のための観光 / 海士町の船便減少に見るローカルインフラの危機と船員不足 / 離島の物流を支える「物の移動」 / 人口減少社会での観光の比重 / 「ものづくり」を起点にした地域存続|earth gift坂本さん・多良間島の黒糖 / 「市民ガイド・兼業ガイド」という新しいあり方|流氷硝子工房郡司さん / 「陸続きだから管理できない」網走・知床の共通課題 / スポーツの「ファンダム」が動かすローカル線|スポーツを地域に根付かせるJSTA滝田さん / 地域と企業を結ぶ「BtoB旅」の可能性|アスエク市川さん / 企業研修が広げる個人の参加|プノントイ・吉成さん / 放置された森という課題の同時代性 / 徳之島の林さんが見つめる「山と人の歴史」 / 宇都宮のクマ出没と緩衝帯の喪失 / 知床の村上さん「クマ活」が示すシンプルな対策|草刈りとゴミ拾い / 課題ドリブンではなく自然と繋がり直す「森林浴」|HOTEL MIYAM河合さん・屋久島石黒さん /「魚の上を歩く」屋久島と黒潮の恵み / 中島さんの家で過ごした「日常に溶け込む旅」 / 北山さんの旅の流儀|「検索で出てこない場所」で見つけるデザインの種 / 人文と島|東浩紀『観光客の哲学』・『弱いつながり』 / 台風を生き抜くコンヴィヴィアリティ / ネガティブ・ケイパビリティ|文化人類学・磯貝さんに学ぶ地域を消費しない姿勢 / 「非日常」から「異日常(異なる日常)」 / 演出を超えた旅の楽しさ / エコビレッジ・アペルイが示すエクストリーム異日常 / バズらない奄美の哲学:自分たちが日常を楽しんで人を巻き込む / 「関係性を編む」ためのWeb3 / 地域の意思」 / 誰の導きで地域に入るかが分かれ目 / 沖永良部・森岡さん「即興DJガイド」 / ガイドの1次情報:資格を超えた個人のこだわり / Ento・青山さんが提示した「問い」と「情報」 / 情報を「情感」としておすそ分けする海士町のみかん /「眼鏡」を借りる旅 / だからリトケイ・鯨本さんの「2週間」滞在 / Travelgoodのこれから:交通インフラ、作り手、サミット / 各地をめぐってマガジンに
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笠原広雄
▼ゲスト
田中良洋さん/株式会社ステキカク代表
奄美群島特産品PR動画 https://www.youtube.com/@ぐーんと奄美
▼Vol.25対話の内容
兵庫から奄美大島へ / マルチワークのリアル / ぐーんとマーケットの物産動画 / 鹿児島ドローンTRIP / 動画撮影とドローン / 「Travel good」のヘビーリスナー / 初回ゲストEntoとのご縁 / ラグジュアリーの裏にある想い / 車内のポッドキャスト習慣 / 屋久島での田中俊三さんとの出会い / 聴くと行ってみたくなる / 沖永良部島・森岡さん / 映画『めがね』きっかけの与論島 / 東京でのIT企業時代 / 左目の病気と「島への想い」 / 29歳の島キャン体験 / 浜辺で気づいた「暇やな」 / 道で拾ってもらってからの居酒屋ホール / サトウキビ刈りと人手不足の実態 / 複業兼業の原体験 / 奄美大島への移住 / 島ごとに違う「ありがとう」 / 離島のインフラとLCC / 不便を感じない島暮らし / さらにディープに / 「10年住んでから」への反骨精神 / 年に数回ある「今日の海ヤバい」 / 大島海峡のサンゴ定点観測 / 相手の興味に合わせたガイド / バリエーション豊かな海 / 台風がサンゴを守る気候変動 / ネイチャーガイドの視点 / 奄美群島を知って / 違いが魅力 / 島の人の魅力を表現する / 沖永良部島の裸足の農家 / どう表現したら伝わるか / つながりが開く島民の笑顔 / 奥深い島の魅力 / 映像に宿るリスペクト / 共感性 / 説明文ありきで撮る画 / 自然の中で暮らすかっこよさ / 「台風はあるもの」として生きる術 / 島は政治や行政が近い / 魚でもらう報酬 / お金を媒介しない豊かさ / 立ち止まって考える哲学対話会 / 島には50年後に残る風土がある / 都市の均質化と地方の凹凸 / 昔ながらを今なりに楽しむ / 島の人が楽しむ姿を表現したい / 違いを面白がる奄美群島の多様性
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▼音声編集
笠原広雄
▼ゲスト
石黒燈さん/もりの燈想び主宰
もりの燈想び https://akari-ishiguro.studio.site/
認定NPO法人自然環境復元協会 https://narec.or.jp/
▼Vol.24対話の内容
屋久島との出会い / 東京で見つからない理想の仕事 / 原風景は関東の里山 / 高速道路から見つめた森の奥 / 最初で最後のはずだった屋久島 / 人に会い対話した4日間 / 得たのは人とのつながり / 自然をお金に変える「東京の仕事」への違和感 / 自然を「生命」として扱う島の人々 / 命として自然と共に生きる / 新卒で選んだNPO / 外の自然環境と内なる自然の回復 / 正論だけでは人は動かない / 自然の知識と人を巻き込むスキル / 1次産業×観光地域づくりの伴走支援 / 「屋久島でもやってよ」 / コロナ禍で制限された行き来 / 東京・屋久島2拠点生活の幕開け / 観光が止まったからできた、足元を固める余白 / 支援する中で湧いた表現欲 / 縄文杉だけじゃない魅力 / 漁師も農家も語る「命の循環」 / 地元林業家が世代を超えて「受け継ぎ、手渡す」風景 / 自分さえ・今さえ良ければを脱する在り方 / 「大きなものの一部」になれない都会の生きづらさ / 葛藤を救ってくれた森の時間 / 「川には飛び込まない」頑なだった友人の変容 / 守られる存在から「できる」へ / 親のあだ名を捨て「本当の名前」で生きる / 魂の変容に立ち会う / 日常に持って帰れる形に落とし込む / 対話のワークでの言語化 / 日常でできること・目を閉じてみる / 1年後に届いた報告 / 地元で始めた彼女たちの現在地 / 自然の一部を日常でも感じる / 目的地を目指さない森林浴 / 視覚を閉ざし五感を開く / 森の時間を体験して取り入れる / 自然の一部として生きている人に話を聞く / 「何もしない」をする時間 / 味わって欲しいのは自然の一部という感覚と「森の呼吸」 / 「役に立たねば価値がない」という都会の呪いを捨てる / 森に救われた自分だからできる表現がある / 森の言葉を伝える人 / 天命が腑に落ちた瞬間 / 命を全うした表現をできる人が増えて欲しい / きのこのように生きれば、世界は勝手に循環する / 自然に手を入れると自分も気持ちいい / あえて森に連れて行く葛藤を抜けた今 / 地球が喜ぶ一歩を学ぶ、環境再生ツアー
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笠原広雄
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