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大切な人ほど、傷つけてしまうことありませんか?素直になれない、優しくできない、頼れない。どうでもいい人には優しいし、素直なのに。きっと大切だからこそ、そうなってしまうのかなと思ったりもします。大切な人を大切にするためには、やはり支えになる人やモノ、コトが必要なのかなと思います。それが生きるを支える「つながり」なんだなと思います。
過去の経験が今の自分に影響を及ぼすということは頭では理解できていても、相手のそれに思いを馳せることがなかなかできない。相手がなぜ過剰に防衛反応を示すのか、過去に負った心の傷がその理由の一つかもしれない。そこに思いを馳せることができれば、こちらの心にも余裕が生まれ、相手を受け止めることができるようになるのかもしれない。
大人になりたくない、責任を負いたくない、そんな状態をピーターパンシンドローム(症候群)と言います。でも、一体全体、大人になるって何?子ども=責任を負いたくないなの??でも、大人になることが本当にいいのだろうか?
愛してるの反対は嫌い?嫌いの反対は愛してる?ではなくて、愛してるも嫌いも関心があるという意味で同じ。さすれば、愛してる、嫌いの反対は無関心。いちいち反応せずに気を逸らすことも大切。
人とのつながりが、孤独に意味をもらたすし、孤独があるからこそ人とのつながりが大切にできる。逆に人とのつながりを大切にできないと、孤独が意味をなさない。
故人はいないけれど、故人が確かにいるということを確認するのがお別れ会なのかもしれない。そうやって人は他人の心のなかで生きているのだと思う。
優しさ=譲る、ムリする、と考えると、しっくりくることがよくある。ムリしないでというのは、優しくしないでって言うのと同じ。でも、ムリしないでといいつつ、優しくされたいということもあって、それはやはり矛盾してますよね。
優しさがにじみ出ている歌詞や歌には、心を癒す力があると思います。
他人のことを想像する力は大切。でも、あまりに想像しすぎて、自分自身の首を絞めてしまうこともある。きっと他人はこう思っているに違いない。一般的に社会はそんな考えなんだからとか。でも、それって誰のこと?自分自身が勝手に思い込んでいるだけなんじゃないのだろうか。でも、それがわかっていてもどうしようもないこともあるけれど。
ライブでのMCやパフォーマンスは、傾聴のときのライブ感、相手と自分の間になにが起きているのか把握することと通じるものがあると思います。傾聴って相手の話を聴くことではなくて、聴くことで一緒にその場を作り上げていく感覚なんじゃないかなと思います。本日の曲紹介は、YUNGBLUDのZombie取り上げました。とても胸に迫る良い曲ですので、ぜひお聴きになってください。
傾聴ラヂオのプレイリストはこちらからどうぞ。
https://open.spotify.com/playlist/3iyfcAuuhsXbgy6tsSdzR2?si=aa3ddf6f31ce4cbd
私の現在のテーマ【今を生きる】。過去に重心があることも、未来に重心があることもあるけれど、でも、今の私は【今】に軸足を置いています。それは【ライブ感】であったりもするし、その現場で起きていることに敏感になるということでもあると思います。それは傾聴に必要なことだと思うし、そうすることでよりよい形で、相手に寄り添えるようになるのではないかと思います。
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