
Sign up to save your podcasts
Or


傾聴が目指すのはなにか?何かの支援につなげること?傾聴はそういう具体的なことではなく、やはり、支援を受けてみようと思えるところまで一緒にいることなのかなと思う。一歩踏み出してもいいかなと思うところまで一緒にいることなのかなと思うけど、どうでしょう?笑
同じ話を繰り返す人がいる。でも、同じ話を繰り返すことで、元々はなかった怒りとか歪んだ認知が固定化されることもある反面、同じ話でも繰り返すことで、客観化できるようになっていくこともある。そうすると、自分にも問題があるんだけどね、という理解にもつながることがある。
アドバイスは否定を含む。傾聴でアドバイスをしてはいけないとよく言われるが、身近な人にはついこうしたほうがいい、ああしないほうがいいとアドバイスをしてしまう。相手を思うばかりのことではあるが、あるのは現状の否定。そして、それは自分にも返ってくる。
悲しみの果てとは、悲しみが尽きるということなのだろうか。悲しみが尽きたその後にはなにがあるのだろう。その悲しみの向こう側に行くために必要なこと、できることはなんだろう。
傾聴は、近づけそうで近づけない、力になれそうでなれない、そんな無力感との戦い。だからこそ、祈るのだ。あなたは、今日、何を祈りますか?
昔はよかった。その思いが強くなりすぎると、どうしても昔に執着してしまうことになる。その執着が強すぎると、前に進めなってしまうことがある。そんな時こそ、変化していくことを受け入れて、それに対応していくことが、すこしずつ過去を手放すことにつながるのではないだろうか
傾聴は心に寄り添うことなのに、寄り添えないこともたくさんある。失敗に気づけるのは成長した証なのかなと思いつつ、やはり相手には申し訳ない。
a thousand years 千年も人のことを愛し続けるってどういうことなんだろう。
自分なんて、ちっぽけな存在で、生きる意味や価値もないような気持ちになることがあります。そんななかほんのりちょっと期待して、でも、期待通りにはいかずに、やっぱり自分はダメなんだって思ってしまいます。それでも、まだまだ限界じゃない、こんなもんじゃないと自分に言い聞かせて、がんばろう、そんな気持ちを込めてお届けします
心のなかで悪い事考えたり、嫌なこと思ったりしますよね。そして、迷子になって、誰も気づいてくれないとかそんなこと想像したりすることもあります。それでも、今、自分の心に従って突き進むことができたらいいなぁと思います
今まで自分がしてきたこと、考えてきたことを改めるというのはとても勇気のいること。そうしようと努力する姿はいつも美しい。でも、その元居た場所に戻りたい気持ちが強くなることもあるけれど、前に前に進みたいと思う。
From the publisher's feed

4 Listeners

95 Listeners

30 Listeners

47 Listeners

3 Listeners

14 Listeners

0 Listeners

25 Listeners

14 Listeners