
Sign up to save your podcasts
Or


市議会議員になって約1年半、改めて「自分の政治信条や立ち位置ってどこにあるんだろう?」と考え、各政党や政策を調べ始めたコウゾウ。そこから「政治や民主主義の仕組みってどうやってできたの?」と疑問に感じ、遡っていくうちに原点は2500年前のアテネであることを突き止めた。なぜ古代アテネで民主政が生まれたのか?共和政だった古代ローマは、なぜ皇帝による独裁へ移っていったのか?そして近代の革命を経て、現代の日本の議会制度はどうやって出来上がったのか?これからの社会や地域の未来を考えるヒントが詰まった政治アップデート史をお届けします。(配信時間:3時間1分)
万が一のための「防災」と同じく、確実にやってくる「人口減少」への備えは不可欠。だが幸か不幸か、袋井市は全国や静岡県と比べても人口減少のカーブが緩やかで、地元民でも危機感に温度差があり「意識のズレ」も生まれやすい。今回は、そんなモヤモヤを感じてきたヨシフミが、客観的なデータや他地域の歴史や先進事例を持ち込み、地元の未来を考える上で必要な「大前提」をじっくり整理し、認識の擦り合わせを行います。(配信時間:2時間20分)
収録時間を気にせず語り尽くして1回で配信する「シーズン2」がスタート!リニューアル初回のテーマは、コウゾウが追究する「ごみの歴史」と「循環を止めない社会」。なんと話は縄文時代まで遡り、江戸・明治・昭和の変遷から他国との比較、国内の先進事例まで展開。「ごみ」という身近な存在の歴史を追うことで見えてくる、これからの社会に必要な「循環の仕組み」とは?(エピソード時間:1時間50分)
3年半も配信し続けていると、テーマの決め方にも波があり、その頃の状況や心境も見えてくる。というわけで、毎週休まずお届けしてきた『つなげだいふたり』ですが、次回からは不定期配信に切り替わります。その分、1回1回の語り(味付け)は濃いめになりますので、これからもどうぞお付き合いくださいませ。
数年経って「続いていること」「思い通りにいかないこと」「着実に進んでいること」など、引き続き過去エピソードを振り返りながら答え合わせするコウゾウとヨシフミ。振り返るからこそ再認識できること、反省すること、見えてくる具体案について、ふたりのトークは止まりません。
2023年1月のスタートから3年半。およそ180週間、一度も休むことなく毎週金曜日に届け続けてきた「つなげたいふたり」ですが、定時配信は今回のテーマで一度幕を閉じ、以降は不定期配信へと移行します。そんな大きな節目となる今回は、これまで語ってきた57個のテーマを総ざらい!当時の発言を振り返りながら「その後、実際どうなったか」の答え合わせをしていきます。
必要な要素を整理していくと、拡大させたいなら「本能的欲求を満たす場」で、少数精鋭で質を高めるなら「知的好奇心を満たす場」という方向性が見えてきた。そこからの流れで、話題はヨシフミが感じてきた「異業種交流会で伸びるか伸びないかは、本人の努力ではなく、そもそもの業種としての相性」という経験則へと展開していく。
ネット上の集まりを「親友」と感じる令和の子どもの事例もふまえながら、現代のコミュニティの在り方を掘り下げていきます。なぜ人はそこに集うのか?「居場所としての安心感」や「承認欲求」、またはビジネスにおける「損得(メリット)」など。形によって異なる動機を紐解くうちに、コミュニティを形づくる「不可欠な要素」が少しずつ見えてきます。
地域活動やビジネスで日常的に使われる「コミュニティ」という言葉。昔はほとんど口にしなかったけど、気づけば当たり前に使っている。しかし、いざ「それって何?」と聞かれても明確に答えられない人が多いはず。結局、コミュニティって何だろう?前編では、ヨシフミが足を運んだトークイベントで聞いた「ヤンキー文化の歴史」をヒントに紐解いていきます。
ゲストにふじねまゆこさんを迎えた4週連続の最終週。地元の魅力は、誰かが言葉にして初めて「存在」し始める。そんなシンプルな法則から、最終的に人を動かす最大の理由は「この人に会いたい」という個人の魅力が引力になるという話まで。声で届けるPodcastだからこそ育める「信頼」について3人は整理していきます。
From the publisher's feed