
Sign up to save your podcasts
Or


地方は、数世代に渡ってその地域で生まれ育った人が多い。都会は、仕事のために外部から移住してきた人が多い。静岡と東京の二拠点生活なヨシフミは、物事を動かす時の「仲間づくりの作法」が両者で大きく異なることに気づく。どちらが良いという話ではなく、タイプが違うことを前提として、ミクロとマクロで考える重要さについて語ります。
コウゾウが視察に行った中でインパクトがあったのが、岡山県美咲町。人口減少が今後も数十年は続いていく現実をしっかり受け入れて、合理的に大胆にコンパクト化を進めた事例。もちろんそのまま地元に適応できるわけではないが、外の出来事に触れることで自分の中の常識フィルターを外して考えられるようになる。その大切さについて語ります。
物事を動かす時に必要なのは主観と俯瞰のバランス。主観に寄りすぎると感情のぶつかり合いになりがち。俯瞰に寄りすぎると少数派の課題を見落としがち。市議になって他地域への視察が増えたコウゾウと、静岡と東京の二拠点生活になって2年になるヨシフミが、主観(感情を大事にする)と俯瞰(構造や本質を知る)のバランスについて語ります。
議会での発言はすべて議事録に残る。その記録は、大胆な発言をためらわせる壁ともなるが、時に難易度の高い課題を動かす強力な武器となる。市民の声を街のルールに反映させるために、市議はどのように過去を紐解き、ロジックを積み上げているのか。現役市議のコウゾウが解りやすく語るテーマの後編です。
市議のメインの仕事は年に4回ある市議会本会議。そこでやり取りされる「議案」と「一般質問」の違いは?市議になると所属する「会派」と「委員会」はどう異なるの?コウゾウの解りやすい説明のおかげで、ヨシフミは街の見え方が変わっていきます。
私たちの税金や街のルールを動かしているはずなのに、いまいち何をしているのか見えてこない市議会議員という存在。コウゾウが地元の市議になって半年以上が経過し、立場や環境の理解も深まったこのタイミングで、改めて「市議は何をしているのか」を解りやすく整理していきます。
ついに『発音グランプリ』2025年受賞ワードが決定!意味なんて求めず、想像力を研ぎ澄まし、真面目に考え抜き、最後の最後まで真剣に討論するふたり。はたして、ノミネートされた9つのワードを勝ち抜き、栄えある第22代グランプリに輝くのは!?聴き終わった後、きっとあなたもグランプリワードを口ずさんでみたくなるはず!
いよいよ2025年ノミネートワードの紹介に突入。今回は計9ワードも並ぶ稀に見る豊作の年。意味や文脈を完全に無視し、ただ「何がどう気持ちいいのか」を解剖していくヨシフミとコウゾウ。それぞれの言葉の調音点や響きを大真面目に分析するふたりのトークは、単なる狂気か、もはや哲学か。聴く人を更なる深い沼へと誘います。
【中編で出てくるノミネートワード】
・シナぷしゅ
・軽ブレラ (かるぶれら)
・ラペットウ
・テクノコ族
・トランポリンパーク
・タルタル南蛮バーガー
・パーカーワンピ
・きんぴらピーラー
・オランジュリー美術館
世の中を多面的な視点で捉えるヨシフミの真骨頂。20年以上続いている『発音グランプリ』2025年の受賞ワードをコウゾウと一緒に決めることに。一体このふたりは何を熱心に語っているのか、聴く人を翻弄させるカオスなトークが繰り広げられます。
【前編で出てくる過去受賞ワード】
・第1回 2004年:パーシャルデント
・第2回 2005年:ハッシュドビーフ
・第3回 2006年:クリーミーチャイ
・第4回 2007年:ジャンピングフラッシュ
・第5回 2008年:中流階級
・第6回 2009年:シュラスコ
・第7回 2010年:チャイルドシート
・第8回 2011年:トロッコ列車
・第9回 2012年:麻雀放浪記
・第10回 2013年:シャロン・ストーン
・第11回 2014年:チャラン・ポ・ランタン
・第12回 2015年:くるりんぱ
・第13回 2016年:ジャスティン・ビーバー
・第14回 2017年:にゃんこスター
・第15回 2018年:抹茶プリン
・第16回 2019年:キャスケット
・第17回 2020年:サイレントディスコ
・第18回 2021年:アーティスティック スイミング
・第19回 2022年:ラン・ケラリーノ・ラン
・第20回 2023年:ポップアップショップ
・第21回 2024年:チリコンカン
気持ちは溢れていても、まだカタチになっていないものでは、想いや構想は100%そのまま相手には伝わらない。ただ、取組みの「真剣さ」で相手の気持ちに響くことは多々ある。その真剣さの伝わりやすさは「考え抜いている度合い」と比例していると、ふたりは経験則から語り合う。
From the publisher's feed