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引き続き届いた質問に答えながら深まっていくふたりのトーク。やはりサクサクとは進まず、いつも以上に遠慮ない物言いで語り合うことで地元愛と人間性が見えてきます。【質問4:地域の「変わってほしい」と「変わらないでほしい」は何ですか?】【質問5:イライラしないコツを教えてください】【質問6:他人と一番違うと感じる部分はどこですか?】
ふたりに答えて欲しい質問を募集したところ想定以上の数が届いた。次々とサクサク答えるつもりが、予想以上に深めな質問ばかりで思わず真剣モードに。どうなることやら。【質問1:人生の大きな分岐点になった出来事は?】【質問2:中学生の自分に今の自分からアドバイスするとしたら?】【質問3:学生たちとの交流ではどんなことを話しているんですか?】
話の掘り下げる方向は「量と質の関係性」へと突入していく。質の定義を「人としての魅力」とするならば、コスパやタイパ重視でその魅力は高まっていくのか。物理的な量を得ることと人としての深みや厚みを得ることはリンクするのか。はたして、ふたりが抱いている違和感は解消されるのか?
コスパやタイパに違和感を覚える理由として、目先の結果にばかり意識が向けられていて「長期的な視点ではプラスにならないように思えるからだ」と気づきはじめたコウゾウとヨシフミ。中編では、便利さを求めることのトレードオフとして何が失われていくのか?という点を中心に掘り下げていきます。
「コスパ最高!」「タイパ重視!」 といった言葉が溢れる現代社会。 便利で効率的な反面、何か大切なものを見失っているような気がする… そんな漠然とした違和感を覚えているコウゾウとヨシフミ。コスパやタイパのメリット・デメリットについて考えながら「豊かさ」について探っていきます。
今度は有名キャラクターを例に挙げながら、そのカッコよさは好きか好きじゃないかを選別。好きなキャラに共通するポイントは何だろう?と探りながら、自分たちなりの答えを導き出そうとするコウゾウとヨシフミ。2人にとっての「カッコいい大人」の着地点とは?
身近な人でカッコいいと思う大人や、カッコいいなと感じて影響を受けた大人を挙げながら、その人たちに共通する部分を探って「カッコいい」の定義を見出そうとするコウゾウとヨシフミ。途中からはお互いに中学時代の恥ずかしい過去を発表し合う謎展開が始まります。
「カッコいい親でありたい」「子どもにはカッコいいところを見せたいんだよね」といった言葉をよく聞くものの、そもそも「カッコいい大人」って何だろう?(感覚の話なので)こうだとハッキリ言い切れないものの、アーでもないコーでもないとコウゾウとヨシフミは語り出しました。
今回の上海渡航で、まるで未来都市に足を踏み入れたかのような驚きを実感したヨシフミ。日本がみんなの合意を大切に準備を重ねる一方、中国は『まずはカタチにして走らせる』という尋常じゃないスピード感で突き進んでいる。その圧倒的な勢いとスピードが、これからの世界にどう影響を与えるのか?聴けば上海に興味が湧いてくるエピソードの完結編です。
中国に対しては大気汚染のイメージがあったのが正直なところだが、むしろ上海はクリーンで静か。そのクリーンさを生み出す大きな要因となっているのが『乗り物』だと気づいたヨシフミ。中編では、どうかしているシェアサイクルの仕組みをはじめ、電動バイクや電気自動車の普及ぶりについて語ります。
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