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企画をする上で絶対的に重要なのは『目的の設定』だと語るヨシフミ。目的があるからこそ必要な要素が見えてくるし、関わる人たちで同じ方向へ進んで行くことができる。コウゾウの事業について話を聞いてみると、意識せずに企画に必要な要素を全て盛り込んでいることが判明。継続させる事業やイベントを行う上で大切なポイントが理解できる好例だなと、ヨシフミは感心しっぱなし。
みなさんは企画と聞いて何を思い浮かべますか?とある研修会で『企画』をテーマに講師を務めたヨシフミ。そこで感じたのは、企画に対する世間のイメージと実態が少しズレていることと、そこを丁寧に伝えれば確実に理解してもらえて企画の精度を上げることができるということ。自身の会社で『企画できる人を増やす』をミッションとして掲げている企画屋が、企画のコツについて語ります。
まだ無いものをカタチにして周囲の人たちに使ってもらうためには「今あるものとの接点で語る」あるいは「使いづらい理由を発想の転換で解決させる」が必要。つながりによってカタチになっていくことと、試作を繰り返すことでカタチになっていくこと。コウゾウが何を考え、どう動いて、そしてカタチにしていったのか。新規事業を生み出すモデルケースが堪能できる話の後編です。
コウゾウが『資源循環コーディネーター』として動き始めたのは、自然界で当たり前に行われている栄養の循環を、便利さを求める人間が勝手にストップさせていることに違和感を覚えたから。人間は1度覚えた便利さはなかなか手放せない。事業としてやるには売上が無ければ続けられない。はたして、立ちはだかる課題をコウゾウはどのように突破していったのか。
コウゾウが名乗り出した『資源循環コーディネーター』という肩書き。はて?どんなことをしているのかと尋ねたら、環境に良い取組みのために、適した事業者を地域の中で見つけ、交渉し、分別→堆肥化→生産→販売までの流れをカタチにしてしまったという驚きの展開!これは新規事業を開拓していくヒントとして興味しか湧かないぞと、ヨシフミが根掘り葉掘り質問していく。
スケジュールの都合で今回のみヨシフミが独りで語る番外編。世の中はあまり変わっていないようで、振り返ってみると実は短い期間で大きく変化していることが判る。世代間ギャップがあるってことは、そういうことだし。携帯電話やネットも、一部の少数派のものな時代から無くてはならない時代まで10年かかってないし。あなたは『世の中は変化している』を前提に考えて動けていますか?という独り語り。
再びコウゾウのターンになり、経営する飲食店Honey!ハニー!!の目標について。人口が減っていく社会では全体的にサービスの質が下がっていくと予想される。だからこそ一人ひとりに合わせた接客の個別最適化にこだわりたいと語る。それを聞いたヨシフミは、プロトペラとして目指すべき方向性のヒントを得てモヤモヤを解消していく。
続いてはヨシフミがプロトペラの2025年について話すターン。しかしコウゾウとは対照的に「目標が思い浮かばない」と悩んでいる様子。Uターン起業から5年。何も知らないからこそ突っ走れた時期は過ぎ、地域の現状を知るほど深まるもどかしさと未来への葛藤について素直に吐き出します。
年が明けて最初の収録なので今年の目標や抱負について話すことに。まずはコウゾウが一般社団法人ペイフォワード静岡について、これまで長年かけて積み重ねてきた活動がいよいよ花を咲かせて収穫できそうだと希望に満ちた目標を語ります。聴いていて気持ちが前向きになる明るい内容です。
人生相談のような質問が続いているからか、互いに自分の内面をさらけ出すような回答になっていくふたり。最後まで真面目で真剣です。【質問7:他人の目は気にするほうですか?気にしないコツは?】【質問8:一緒に仕事したい人は?したくない人は?】【質問9:大きな決断をする時、最後は何を基準に判断しますか?】
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