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意外と知られていない「市議会議員って何をしている人なの?」から、これまた知られていない「会派」や「委員会」の存在について解りやすく語ってくれる八木氏とコウゾウ。議会での一般質問と委員会活動の関係性など、聞けばナルホドだけど、聞かないとワカラナイことがまだまだ多い。市民の声を市政に反映しやすくするために、市議になった八木氏とコウゾウが作りたい未来について語ります。
選挙は、想いが込められた1票も、適当に名前を書いた1票も、数字の上では同じ1票。そして、たった1票の差でも明暗が分かれてしまうシビアな戦い。なので1人でも多くの人に自分のことを知ってもらう動きが重要。にも関わらず、八木氏が選挙のために取った行動は『1人1人と数時間じっくり会って語り合う』というものだった。その非効率な行動の裏には、聞けば納得できる八木氏の強い信念があった。
先日、地元である静岡県袋井市の市議になったコウゾウ。同じく市議になった八木伸太郎氏をゲストにお迎えし、3人中2人が『初当選したて市議』というスペシャルな状況で送る前編。生まれ育った街で就職し会社員として20年以上勤めてきた八木氏は、なぜこのタイミングで市議になろうと思ったのか。1つのキッカケとなった『子育てパパ同士の交流の場が無かった』という過去を中心に語ります。
コウゾウが店長を務める飲食店は毎日お客様が絶えない人気店。とはいえ、やはり数年前に世界を襲ったコロナ禍を乗り越えるためには並々ならぬ苦労があったはず。これまでの当たり前が突然ガラリと変わり、先が全く読めない状況下、次々と起こる難題に対し、多くのスタッフを抱える身として、何をどのように考えて判断していたのかを振り返ります。
コウゾウは、状況をじっくり捉えて先々まで読んで判断するのが得意。それは子供の頃からずっと好きな「将棋」の影響が強い。ただ、将棋は「決まったルールの中でじっくり考える」のが基本。暮らしや仕事となると「予期せぬ状況」すなわち「変数」があるのが日常茶飯事。ふたりは「絶対的な正しさが無い中で判断していく難しさ」について語り始めます。
誰しも日々の暮らしの中で大きくも小さくも様々な「判断」をしている。仕事に関する判断となると、そこには確実に責任が伴う。会社経営者であるヨシフミはもとより、飲食店オーナーであり市議会議員にもなったコウゾウは、これからますます重要な判断を迫られるタイミングが増えるはず。そんな「判断」をテーマに今回は語ります。
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