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自分がやりたいこと(環境問題、持続可能な社会、循環型の社会)を実現しつつ、みんなが困っていること(高齢者向け移動販売など)も先回りして取り組んでいきたいと語るコウゾウ。一方で、これまで幾度もコウゾウが突発的に思いつきで新しい何かを始めた時、妻のシュウちゃんは何を思っていたのか?コウゾウと最も近い関係だからこその重みある言葉が次々と飛び出します。
なぜコウゾウは市議会議員への道を選んだのか?立候補の動機が明らかに。「経済活動はとどのつまり自分のため。自分は社会のため誰かのために何かするのが本当に好きだと気づいた」と語るコウゾウは何を目指すのか?やることは『1つの点』かもしれない。それでも、その後の連鎖を生み出す『きっかけ』にしたいと、熱い想いが溢れる語りが堪能できる中編です。
これまでも循環する社会や持続可能な仕組みづくりに情熱を注いできたコウゾウが、ついに市議会議員になった。選挙期間中は毎晩配信を行なっていたコウゾウが、その配信の1つとしてヨシフミとつなげたいふたりの公開収録を行なった。投票日の2日前という緊張感が漂うタイミングでコウゾウは何を語ったのか?前編では、意外と知られていない市議会議員という存在の大切さについて語ります。
話は「コミュニティナース」やら「人類の歴史」やら角度が次々と変わっていく。とどのつまりは世代が違うと価値観が異なることを前提にしつつも、もっと人間の本質に目を向けて大切なことは何だろうと考えることが重要だね、と語るふたり。そして、考える以上に『少しずつでも動いてカタチにすることが必要』だと改めて気づいていく。
世代間交流に欠かせないのは、その間に入る「潤滑油」または「歯車」となる存在。世代が異なると価値観のギャップはどうしても生まれてしまう。そのギャップで亀裂を生むか相乗効果へ繋げるかは、間に入る存在がいるかどうかにかかっている。ふたりは、自身の経験則による課題解決案を模索していきます。
まちづくりに関わると出てきやすいキーワード、世代間交流。そもそも世代を超えた交流は必要なのだろうか?必要だとしたら、どんな効果を目指して何をすればよいのだろうか?まずは、高齢者向け移動販売事業を生み出したコウゾウが、地元地域の高齢者の傾向について語ります。
話題は、郵便物、ハンコ、選挙のルールなどへと変わっていく。郵便物で届くお知らせ、本人確認として押すハンコなど、みんなが当たり前だと思ってやっているアレコレは、今でも信用や証明の観点で正しく機能しているのだろうか。そうなっている主な理由が『今までそうしてきたから』な仕組みが多いと感じるふたりが、もどかしさを更に吐き出していきます。
環境に優しい活動はお金になりにくい。しかし活動を続けるためにはお金がかかる。そんなお金の余剰を生むためには事業(商売)での売上が必要。しかし、売れる商売は基本的に『人間にとって快適または便利なもの』すなわち環境に優しくない商品やサービスだったりする。そんな現実のもどかしさについて語ります。あなたはどう思いますか?
独自の視点を持つコウゾウは、10数年前に自身のお店をオープンする際、「喫煙できない飲食店なんて客が来ないよ」と周囲から反対されても全席禁煙を決行。結果的に後から時代が追いついてきたりで、なにかと先見の明が。なぜその当時にそう思えて実行できたのか。当たり前に違和感を覚えるキッカケを掘り下げます。
企画を進める上でもうひとつ大切なポイントは『価値観は人それぞれを前提にすること』だと語るヨシフミ。自分にとって良いことは他の人にとっても良いとは限らないし、同じ金額を安いと感じる人もいれば高いと感じる人もいる。良し悪しの判断基準は人によって異なるので、完璧を目指すこと自体はクオリティアップのために有効だけど、完璧でなければダメという感覚だと減点法で病んでしまうので注意が必要。企画屋が教える企画の話の後編です。
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