徒手空拳日記
2022年11月21日月曜日
コモエスタ赤坂、からの、セニョール汐留紳士、五輪疑獄の東京地検特捜部による捜査は、もう終わったかと見せかけての、フェイントデクラスがこれからも続きます。よかったですね。
CIAかわら版通信である、昨日の読売新聞朝刊に、ようやっと五輪ピック疑獄の本丸、電通ルートが晒し上げとなりました。AOKIルート、KADOKAWAルート、ADKルート、大広ルートは、丸々っと、電通OBとしての高橋治之ルートでしたけど、今回の本丸談合疑惑は、現役の電通ルートであり、法人としての電通グループが、疑惑の対象です。特捜部の読売のリークはだいたい、確実に、逮捕、起訴に結実します。
公正取引委員会の上層部から、電通への天下りも、この10年くらい、堂々とまかり通ってきましたので、今回の捜査は、安倍政権による「絶対に捕まらないようにします」バリヤが、ここに破れたり。当事者としてはまさかの電通ルート急浮上かもしれません。今回の談合疑惑は、SZKGMの外からの圧力、つまりは官僚を顎で使える唯一の存在、米軍による手入れだろうなと、私は想像しております。
安倍晋三暗殺を皮切りに、敗戦後に命乞いをして米軍におもねった、SZKGMの売国奴一掃キャンペーンがはじまって、自国民をだまくらかしてきた、チーム満洲国2.0のプロパガンダ臨界が、どうにもとまらなくなり、炉心溶融が始まっています。
電通って、そもそも広告会社なぞではハナからなくて、ゲッペルスもびっくりの、世界最大のプロパガンダ会社ですよね。
全世界で始まった、金融や不動産のリセッションはいつものことであって、今回のリセッションで特筆すべきは、GAFAのリセッション、つまりプラットフォーマーによるウェブ2.0、アテンションジャンキーの滅亡となります。電通もGAFAも、アテンションジャンキーのためのプラットフォーマーであることに変わりなく、アテンションのためなら、死んだって構わないとする価値観そのもののおしまいとなります。
これからはひたすら、ブランディングではなく、ブランデッドです。アテンションより、サティスファクション。美辞麗句のキャッチコピーや、嘘八百のコマーシャル映像、相手に恐怖を植え付けるコンテクストは、すべて価値のないブランディングです。かぶいてバズって、狂おしいアテンションをゲットするクソなエコノミーから、より良い商品やサービスの結果としての、アドボカシーと言われる、お客さんからの自発的支援活動を呼び起こして、お客さんがひとりでに推奨してくれる、まっとうなエコノミーへの転換期です。
もはや、アテンションジャンキーのための電通、Twitter、You Tubeは、目くそ鼻くそ、丸々っといらないんですよ。アテンションの狂おしい喚起を大前提とする、楽天経済圏のようなポイントという悪貨のポンジスキームは、急速に力を失うことでしょう。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山