徒手空拳日記
2022年11月11日金曜日
DHCの公式オンラインショップに、吉田嘉明会長名義で「NHKは日本の敵です。不要です。つぶしましょう」とアップしたレイシスト企業、DHCがやってたYou Tubeの虎ノ門ニュースが、突然終わったウラには、オリックスによるDHCの買収があったんですね。
そのカギカッコ付きの「日本の敵」である、NHKの受信契約者も、今年4月から9月の半年間で、約20万件も減ったらしくて、それはそれでざまあみろとしか思えません。大学翻訳センターも、日本放送協会も、私には丸々っと不要です。
DHCのような常軌を逸したレイシスト企業、法務大臣がめくら判で死刑執行する国家行政、外国人を牛久に拉致監禁して殺してしまう特高警察の温存、現代の奴隷制度である技能実習生制度などなど、朱子学カルトどもはキチガイ集団、底なしのろくでもなさです。
おのれのかつら疑惑に反論しようと、洗髪後の写真を自身のホームページにアップして、すぐにクイック削除した前科を持つ葉梨康弘ですが、ビッグ・ダディのクイック土下座を越える、法務大臣のクイック更迭、これはメシうますぎて、言葉になりませんが、これで茨城県の自民党バッヂ屋センセー、全滅への火蓋が切られましたね。
茨城県自民党の国会議員では、この夏の参議院選挙で当選した加藤あきよしが、統一教会関連団体の会合に出席して、あいさつを行っていたとされ、本人も党による点検で、統一教会との関与を申告していますが、このセンセが、県議会議員のときに、茨城県でゴリゴリ推進していたのが、あの家庭教育支援条例で、このオカタは統一教会の単なるコマンドキーなのではないか、という状況証拠がありまくりです。
むかし、オレたちひょうきん族のエンディングに、ひょうきん懺悔室という、出演者がその日のNGを懺悔して、太ったキリストがマルバツでそれをジャッジして、バツならバケツの水を上からかぶる、というコーナーがあったんですが、キリストが生殺与奪を握っているかのような演出は、あの頃も欧米のクリスチャンから問題視されていたように思います。むかしも今も、極東のファシズム国家は、デリカシーゼロなんですね。
ひょうきん懺悔室と同じ感覚で、死刑執行のはんこを押そうとしていた葉梨康弘は、この発言によってこれからの死刑執行に、バイアスがかかるので、やめざるを得ません。
統一教会問題で揺れはじめていた7月28日に岸田政権は、秋葉原無差別殺人の加藤智大の死刑を執行しましたけど、政権にとって凶悪犯の死刑執行権とは、国民を威嚇する重要な見せしめなので、その権利行使が揺らぐような大臣は、いますぐ、やめさせちゃわざるを得ないんです。
米軍の下部構造でしかないいまの日本国の、法による支配なんて、あってなきがものなので、死刑制度もまた、国民の負の感情の、ガス抜きに利用されているだけです。
ただでさえ国民国家が、死刑制度によって国民を好きに屠って良いのか、おおかたのまともな国が死刑をやめている昨今の潮流のなかで、ひょうきん懺悔室みたいなおふざけ気分の死刑執行は、日本は、敗戦の前もあとも、あい変わらず頭がおかしいと世界に思われちゃいますね。まあ実際、この国は狂ってますから仕方ないですね。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山