徒手空拳日記
2021年9月21日火曜日
サラリーマンを辞めた最後の年は、コロナでほとんど会社に行きませんでしたけど、通勤って、もはや未来永劫、必要ないなと思います。オフィスだと音声入力できません。直接会うことでできることと、一人で勝手にできることの、成果の質も量も、完全に逆転してしまったと思います。
私は、音声入力の先進的な使い方については、勝間和代さんをトレースしており、フットスイッチもいれてますし、先日彼女のブログで紹介されていた、口元に肉薄するマイクも、買おうかなと思っています。
知的活動とは結局のところ、文字を頭にいれることと、頭から出すことなので、この入出力が技術の力によってストレスフリーになればなるほど、知的活動は充実すると思います。
最近では読書も、大型モニターにキンドルを投影しながら、ECHO ドットでキンドルの音声を耳から倍速で聞くやりかたです。つまり視覚と聴覚のダブルで読書をします。これだと頭への入り方が1.5倍ぐらいになる気がします。
私に言わせれば、どんなにこじゃれた、働きやすいオフィスになったとしても、自宅で文字のインプットとアウトプットのストレスフリーが実現されてしまえば、オフィスにいる時間そのものが、生産的ではない時間になってしまいます。
コワーキングスペースで、タイピングしながら仕事をするくらいならば、車の中で音声入力できたほうが、全然便利です。そもそも いまだにPowerPoint や Word を使って仕事をしている人を見ると、もっさりしているなと思えてしまいます。マイクロソフトのオフィスは、もはやエクセルくらいしか、まともに使いません。
中国発のリーマンショック2.0がやって来れば、未だに雁首そろえて物理オフィスにでばっている、朱子学カルトが、会社組織もろとも失業するかもしれませんので、リモートワークが、正しいはたらきかたの代替手段のように、低く扱われる日々も、そう長くはないかもしれません。
インプットもアウトプットもしていない人々が、なんで給料をもらえるのか、これまでもミステリーでしたが、これからは生産量と生産質で、収入が自動的に決まるようになると思います。そうなれば、みんなもっと文字の入力と出力に、一生懸命になると思います。
音声入力だけじゃなくて、手書きの文字のデジタル識字力もめちゃくちゃ上がってきているので、紙のノートに書いたことを、グーグルレンズで読んでテキストにして保存する、なんてことも実用レベルです。五感をフルに活用しながら、いつコロナで死ぬかもわからないクソみたいな世界を生き抜いて行きたいです。
以上、本日も最後までありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山