徒手空拳日記
2021年9月2日木曜日
会社を辞めて朱子学カルトから、自由の身になってから、逆にわざと9時から12時までは机に向かって何らかのアウトプットをするようにしたところ、いろんなことがはかどるようになりました。とにかく机に向かうとは言いながら、椅子に座ることはしません。スタンディングデスクです。
入力手段も、8割は音声入力でやっています。フットペダルでGoogle ドキュメントの音声入力をオンにしたり、句読点を入力できて超便利です。メールの文章作成はほとんどキーボードを使わなくなりました。オフィスソフトも、Microsoft から Googleにどんどん移し替えています。特にGoogleスライドを、よく使うようになりました。
東京とはもっぱら、リモート会議で繋がります。取り立ててなんの不自由も感じません。関東一円に緊急事態宣言が広がっているので、好きなサウナも行かれませんが、もともと夏の暑い時期はサウナに行かず、外の気温が下がってきてから水風呂ではなく、外気浴で体温を下げるサウナが好きなので、外が寒くなる頃には緊急事態宣言などが解除されてほしいなと思っています。
地方に住むと物価が安くて、地元密着のおいしいお弁当屋さんなども、都心部の値段の7掛けぐらいでしょうか。サービスでご飯が超大盛りになったりするので、ごはんは半分食べて残りは冷凍します。クルマのなかにサランラップやジップロックを置くようになりました。
元々周りからはしきりに、そんなライフスタイルで生きてて楽しい? って聴かれるくらいの世捨て人ライフスタイルなので、地方に来ても全然ストレスを感じません。
むしろサラリーマンの頃、会いたくもない人間と会ったり、食べたくもないものを食べたり、したくもない仕事をしたりする時間がほぼ完全になくなったので、ストレスフリーになりました。エタノールもメディアも要らない生活は、控えめに言ってもやさしい生活です。
移住してからまったく食べなくなった食べ物は、なんと言ってもコンビニおにぎりや、ファミチキのような揚げ物ですね。マクドナルドやスターバックスも、近所にないので行かなくなりました。つまりチェーン店に、ほとんど行かなくなりました。
外食も、やってるかやってないかも分からないし、かったるいのでほとんど行かなくなって、自宅で鶏がらスープベースの飴色玉ねぎカレーを内製するようになりました。
仕事も生活も、朱子学カルトのいっちょかみを少なくしてみるとスッキリ爽快、困ることも何もなく、これからも政財官学マスメディアが間に入ってこないよう、厳しく徹底的に排除していきたいなと思います。
以上、本日も最後までありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山