徒手空拳日記
2022年12月25日日曜日
9時に起きました。夏野菜が枯れたまんま放置していた畑を整理しました。霜がはると、雑草はすべて死にます。
エタノールについては、結局のところ、丸山健二の次の言葉がすべてかなと思います。引用します。
酒はサラリーマンの飲み物です。他人に雇われ、こき使われ、対人関係のうんざりする泥沼に投げ込まれ、人生の鍵を握られてしまった人々にとっては、それはまさしく命の水なのです。でも、本物の自由を生き、未知なる創造の道をどこまでも突き進もうとする者にとっては、シアン化カリウムと何ら変わらないのです。
引用は以上です。安倍晋三のお膝元、山口県では、目の死んでる公務員どもの、エタノール関連の不適切な問題が、ここに来てたくさん起きています。
山口県宇部市の45歳の職員が、ワールドカップの日本戦を観戦しながらエタノールを飲み、二日酔いで通勤したことがばれて、停職6か月の懲戒処分になりました。
でもこの人、朝の通勤時間帯の飲酒検問に引っかかったのではなく、マイカーで役場に出勤し、公用車を運転する前にアルコールチェックをしたところ、アルコールが検出され、酒気帯びで通勤したことがバレ、停職6か月という、やたらと重たい内部処分を食らってしまいました。地方公務員の闇をまざまざと見る思いです。
また山口県の教育委員会の指導主事や、小学校の教諭などあわせて3人が、飲酒運転をして警察に検挙されたとして、今月まとめて3人、一気に免職や停職となりました。
教育に携わるものが、エタノール運転をしてるとか、末期的ですね。役人とか教育者って、ブルシット国民国家のサラリーマンど真ん中って感じですが、エタノールを飲むのは、こういった目の死んでいる人だけになりつつあります。
山口県では、役人、教育者だけでなく、取り締まる側の警官もエタノール運転でとっ捕まっています。山口県警は、エタノールが残っているにもかかわらず、マイカーを運転したとして、県内警察署に勤める20代の巡査長を、酒気帯び運転容疑で書類送検したことが今月19日に分かった、とのこと。でもなぜか、不起訴になっています。
山縣有朋の成れの果て、長州エタノール汚染は、パブリックなサラリーマンのエタノール中毒で、洒落にならなくなっています。地方の役人、先生、警察官、丸々っと米軍の最末端なわけですが、心も身体もエタノールに蝕まれていて、しょうもないですね。
山口県では最近、岩国基地の米軍の海兵隊員が、盗んだ新車で衝突事故を起こしたんですが、被害者は新車を壊された上に、地位協定に阻まれて、逮捕もされないし、ピカピカの新車も弁償もされないとのことで、繰り返しになりますが、安倍晋三のお膝元、山口県のエタノール中毒ぶりは、かなり世も末です。心の底から、ざまあみろでございます。よかったですね。
本日は以上です。ありがとうございました。
人の行く裏に道あり花の山