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◆#176「すべては1票のために。選挙プランナーに聞く、チームを動かす信頼のつくり方」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)概要
#176のゲストは、前回に引き続き選挙プランナーの松田馨さん。後編では、候補者やチームとの信頼関係のつくり方、不測の事態への対処法などについて伺います。
どれほど優れた戦略も、現場で実行されなければ成果にはつながりません。だからこそ松田さんは、地道なコミュニケーションを大切にしています。一人ひとりの顔と名前を覚え、何を重視しているのかを知る。協力には感謝を伝え、意見がぶつかっても相手のメンツを潰さない。自分の提案が通らなければ、チームで信頼されている人の力を借りる。そうした積み重ねが、戦略を実行するための土台になります。
一方で、勝利を目指すには、厳しい現実に向き合うことも必要です。現場が盛り上がっていても、情勢調査の数字が厳しければ、活動を見直さなければなりません。ときには耳の痛いことを伝え、嫌われ役を引き受けることも。信頼関係を築きながら、勝つために必要な判断をする。その姿からは、貴重な1票を積み重ねる選挙プランナーとしての矜持がうかがえます。
人が力を発揮できる環境を、どうつくるのか。選挙の舞台裏から、私たちの仕事やチームづくりにも通じるヒントを探ります。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:56) チームの信頼を築くために大切なこと
(03:54) 候補者やチームに伝えること、伝えないこと
(11:59) 想定外の事態への対応と、戦略の見直し
(17:26) 選挙の「勝ち筋」はどう生まれる?
(21:57) 候補者が安心して任せられる参謀とは
(26:12) もっと参加しやすく、選びやすい選挙へ
(34:20) エンディング
◆ゲスト
松田馨( まつだ・かおる)
選挙プランナー。1980年広島県生まれ。京都精華大学人文学部卒。株式会社ダイアログ代表取締役。日本を代表する選挙プランナーの一人として、2006年の滋賀県知事選挙以降、全国各地で300を超える選挙に携わる。国会議員・知事・市長選挙における新人候補の初当選や現職の再選など、難易度の高い選挙で多数の実績を持つ。
政党主催の政治塾や勉強会、選挙管理委員会主催の講習会、投票啓発イベントなどで講演を行うほか、YouTube番組「選挙ドットコムちゃんねる」ではレギュラーコメンテーターを務める。
新聞・週刊誌においては、衆議院・参議院選挙の議席当落予想を担当し、過去の選挙データと最新の情勢調査を組み合わせた分析に定評がある。また、テレビドラマや映画における選挙監修も数多く担当している。
著書に『残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー」入門』(光文社新書)『フルカラー図解 地方選挙必勝の手引』
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年10月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#175「選挙プランナーは何をしている? 300を超える現場で掴んだ勝ち筋」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)概要
#175のゲストは、選挙プランナーの松田馨さん。今回は「勝ち筋」をテーマに、普段は見えない選挙の裏側を伺います。
2006年の滋賀県知事選以降、全国で300を超える選挙に携わってきた松田さん。法令遵守を前提に、投開票日から逆算したプロジェクトマネジメントを行い、意識調査などのデータ分析からPR戦略を組み立てる。対立候補のイメージカラーまで計算し尽くすその戦略は、想像以上に緻密です。
一方で「当選する候補者の共通点」を尋ねると、返ってきたのは意外にも「運」と「愛嬌」という言葉でした。理不尽な出来事を人のせいにせず前向きに捉えられること。そして、周囲が思わず「応援したい」と感じる人柄を持っていること。データや戦略だけでは測れない人間味も、選挙の行方を大きく左右するというわけです。
ネットでの発信をはじめ戦い方が多様化するなか、松田さんは候補者の魅力をどう見つけ出し、誰に、どんな言葉で届けているのでしょうか。選挙プランナーの仕事を通して、「勝ち筋」のつくり方に迫ります。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング。今回のテーマは「勝ち筋」
(02:24) 松田馨さん登場。選挙プランナーの仕事とは?
(09:53) 仕事を引き受ける基準は?
(15:40) 当選する候補者に共通する「運」と「愛嬌」
(18:36) ネットの影響力が高まるなか、選挙戦はどう変わった?
(20:33) 勝ち筋を考えるために、まず候補者の何を聞く?
(21:34) 対立候補の色も考える? シンボルカラーの決め方
(24:46) 今も重要な「地盤・看板・鞄」
(25:40) 当選者が1人か複数かで、戦略はどう変わる?
(31:44) 知名度をどう高める? 動画広告の使い方
(33:06) 候補者の魅力を届けるために、何を優先する?
(33:58) 「戦略」と「戦術」はどう違う?
(36:02) エンディング
◆ゲスト
松田馨( まつだ・かおる )
1980年広島県生まれ。京都精華大学人文学部卒。株式会社ダイアログ代表取締役。選挙プランナー。
日本を代表する選挙プランナーの一人として、2006年の滋賀県知事選挙以降、全国各地で300を超える選挙に携わる。国会議員・知事・市長選挙における新人候補の初当選や現職の再選など、難易度の高い選挙で多数の実績を持つ。
政党主催の政治塾や勉強会、選挙管理委員会主催の講習会、投票啓発イベントなどで講演を行うほか、YouTube番組「選挙ドットコムちゃんねる」ではレギュラーコメンテーターを務める。
新聞・週刊誌においては、衆議院・参議院選挙の議席当落予想を担当し、過去の選挙データと最新の情勢調査を組み合わせた分析に定評がある。また、テレビドラマや映画における選挙監修も数多く担当している。
著書に『残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー」入門』(光文社新書)『フルカラー図解 地方選挙必勝の手引』
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年9月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#174「極限の山で、素直な自分に戻る。地球のてっぺんで見つけた、ありのままで生きるヒント」(ゲスト:登山家・渡邊直子)概要
#174のゲストは、前回に引き続き、登山家の渡邊直子さん。今回も「辛いと幸せ」をテーマに話します。
日本人女性としてはじめて8,000m峰14座の登頂を果たした渡邊さん。そんな彼女にとってヒマラヤは、「極限に挑む場所」であると同時に、「自分を好きになり、素直に戻れる場所」でもあるといいます。人目を気にして本音を飲み込み、すり減ってしまいがちな日常から離れ、現地のシェルパたちと他愛もない会話を交わす。互いを受け入れながら山を登る時間のなかで、渡邊さんは固定観念にとらわれず、目の前の出来事を柔軟に受け止める感覚を培ってきました。
そうした山での経験は、看護師として働く日々にも通じています。臨機応変な判断が求められる医療の現場と登山に共通するのは、どちらもマニュアル通りには進まないということ。目標だけに縛られず、そのとき目の前にある状況と向き合い、正解のないなかで最善を尽くす。その姿勢は、山でも病院でも変わりません。
大自然と命の現場に向き合ってきた彼女の言葉は、忙しい毎日を生きる私たちの心を、少し軽くしてくれるはずです。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:50) 渡邊直子にとって山とは
(05:24) 山の中だからこそ見えてくる自分の新たな一面
(08:29) 山、シェルパからの学び
(15:59) 準備しすぎない、調べすぎない
(16:44) 山に登ることで看護師に活きてること
(20:19) 山に登ること看護師の仕事で共通すること
(26:35) エンディング
◆ゲスト
登山家・渡邊直子( わたなべ・なおこ )
1981年、福岡県生まれ。3歳から登山やサバイバルキャンプ企画などに参加。小学4年生から雪山登山に魅了され、中学1年生でパキスタンの4700mまで雪山登山、大学1年生で5000m峰、大学3年生で6000m峰登山に挑戦し、登頂。2004年、長崎大学水産学部水産学科卒業。09年、日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業。同大学在学中に自身初の8000m峰登山としてチョ・オユー(8201m)に登頂。その後、看護師として働きながら資金を貯めてヒマラヤに通い、ほぼ毎年8000m峰に挑戦。24年10月にシシャパンマ(8027m)に登頂し、日本人女性として初めてヒマラヤ8000m峰14座完登を成し遂げた。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年9月時点のものです
Produce:SmartHR
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◆#173「ヒマラヤは、私にとって居酒屋です。登山家・渡邊直子さんが語る、辛さと幸せ」(ゲスト:登山家・渡邊直子)概要
#173のゲストは、登山家の渡邊直子さん。今回は「つらさと幸せ」をテーマに話を伺います。
世界に14座ある8000メートル峰をすべて登頂した、日本人女性初の登山家。そう聞くと、ひたすら頂を目指すストイックな姿を思い浮かべるかもしれません。しかし、現役の看護師でもある渡邊さんが語るヒマラヤの魅力は、どこか軽やかです。
渡邊さんにとってヒマラヤは、苦しさに耐え、記録を手にするためだけの場所ではありません。現地での出会いや会話を楽しむ、居酒屋のような場所。たとえ登頂できたとしても、遠征そのものが楽しくなければ「登らなければよかった」と思うこともあるといいます。
水産学を学んだ後、看護師の道を選び、自ら働いて資金をつくりながら山へ通い続けてきた渡邊さん。その歩みには、「本当に好きなことを楽しみたい」という揺るぎない軸があります。成果やプレッシャーに追われるのではなく、プロセスそのものを味わう。厳しい登りさえ、楽しい時間の一部として受け止める渡邊さんの眼差しは、日々目標や成果に追われる私たちに、本当の充実とは何かを問いかけます。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(02:35) 渡邊直子さんご登場、小さい頃からパキスタンの山登りに参加していた
(09:20) 看護師になったきっかけ
(12:20) 山登りとスポンサー
(19:2) シェルパについて
(23:19) 女性初の記録をたくさん
(27:33) テーマ:辛さと幸せ
(27:55) 苦しい山になぜ人はまた登りたくなるのか
(32:51) エンディング
◆ゲスト
登山家・渡邊直子( わたなべ・なおこ )
1981年、福岡県生まれ。3歳から登山やサバイバルキャンプ企画などに参加。小学4年生から雪山登山に魅了され、中学1年生でパキスタンの4700mまで雪山登山、大学1年生で5000m峰、大学3年生で6000m峰登山に挑戦し、登頂。2004年、長崎大学水産学部水産学科卒業。09年、日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業。同大学在学中に自身初の8000m峰登山としてチョ・オユー(8201m)に登頂。その後、看護師として働きながら資金を貯めてヒマラヤに通い、ほぼ毎年8000m峰に挑戦。24年10月にシシャパンマ(8027m)に登頂し、日本人女性として初めてヒマラヤ8000m峰14座完登を成し遂げた。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年8月時点のものです
Produce:SmartHR
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◆#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)概要
#172のゲストは、前回に引き続き文芸評論家・三宅香帆さん。後編でも、新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、変わりゆくパートナーシップと働き方について考えます。
男性が外で働き、女性が家庭を守る。かつて当たり前とされた夫婦の役割分担は、いま大きく様変わりしています。物語の世界を見渡してみても、いまや「結婚や恋愛」だけを前提としない関係性が数多く描かれるようになりました。同性同士、婚姻関係にない二人、あるいはシェアハウスで暮らしをともにする人々。生活を支え合う関係のグラデーションは、私たちが思う以上に豊かです。
自分らしい生活と働き方を、誰と、どのように分かち合っていくのか。多様な物語と実感を通して、これからの関係性をゆっくり考えていきます。
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◆タイムライン
(00:00) 今回のテーマは「パートナーシップと働き方」
(00:57) 想像以上に増えている共働き家庭の現在
(05:48) パートナーとの関係と、個人のキャリア設計
(09:18) 婚姻にとらわれない関係性が描かれる時代
(13:06) 村上春樹の短編に見る、対話のない夫婦像
(15:41) パートナーと何を話す?二人の雑談事情
(18:01) パートナーへの違和感を、どう伝えるか
(21:39) 良好な関係には、時間がかかる
(23:55) 三宅さんが考える、これからの家族のかたち
(25:25) エンディング
◆ゲスト
文芸評論家・三宅香帆(みやけ・かほ)
1994年高知県出身。京都市立芸術大学非常勤講師。2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)でにて、新書大賞を最年少で受賞。近著に『推したちとどう生きるか』(新潮新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)など。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの"働く"の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆#171「エンタメが描いてきた理想の家族とは?三宅香帆さんと深掘る、パートナーシップと働き方の変遷」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)概要
#171のゲストは、文芸評論家・三宅香帆さん。今回は新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、パートナーシップと働き方の関係について考えます。
かつてのドラマやアニメには、外で働く父親と家庭を守る母親という姿が多く描かれてきました。向田邦子作品に見られる昭和のホームドラマ、朝ドラ、『サザエさん』や『クレヨンしんちゃん』。印象的なのは、物語が単に時代を映すだけではなく、私たちが「こんな暮らしがいい」「こういう家族になりたい」と思うためのモデルにもなってきた、ということ。堀井さん自身も、共働きで忙しく働く母親を見て育ちながら、家庭で子どもを迎える母親像に憧れた経験を語ります。
また、夫婦のあり方は、企業の働き方とも切り離せません。高度経済成長期以降の日本企業は、転勤や単身赴任、長時間労働、終身雇用といった仕組みの上に成り立ってきました。その背景には、家庭のことを引き受ける専業主婦の存在が、ある種の「無償のインフラ」として前提にされていた面があります。夫が全国へ異動し、長時間働くことができたのも、家事や子育て、地域とのつながりを担う配偶者がいることが想定されていたからです。
しかし、共働きが当たり前になりつつある今、その前提は大きく揺らいでいます。キャリアを築く時期と子育てを考える時期が重なるなかで、仕事と家庭をどう両立させるのか。住む場所や転勤、家事・育児の分担をめぐり、パートナー同士で調整し続ける人も少なくありません。制度として「家庭を大切に」と掲げられても、仕事の総量が変わらなければ、その負担は結局、個人や家庭に委ねられてしまいます。
近年の物語には、役割を固定せず、仕事や子育て、自分自身の人生のあいだで揺れ動く人物たちが描かれるようになりました。そこには、誰かを支えることだけでは完結しない、一人ひとりの葛藤があります。働き方も家族のあり方も変化するいま、すべてを個人の努力や夫婦間の話し合いだけに委ねるのではなく、企業や社会の仕組みそのものをどう更新していけるのか。三宅さんとともに、その問いを考えます。
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(00:00) 今回のテーマは「パートナーシップと働き方」
(01:53) 三宅香帆さん、ウェンホリに2度目の登場
(05:38) 三宅さんはなぜ本を読むのが速い?
(09:57) 夫婦における役割分担はどう変わったか
(16:39) ディズニー作品の変遷から見る夫婦の不在
(19:05) 夫婦と会社は、どのように結びついてきたのか
(20:59) 「生活よりも仕事」の時代を過ごした堀井さん
(24:26) 『サザエさん』『クレヨンしんちゃん』『半沢直樹』に描かれる夫婦像
(26:18) かつて会社は「第二の家族」だった
(31:42) エンディング
◆ゲスト
文芸評論家・三宅香帆(みやけ・かほ)
1994年高知県出身。京都市立芸術大学非常勤講師。2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)でにて、新書大賞を最年少で受賞。近著に『推したちとどう生きるか』(新潮新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)など。
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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの"働く"の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆#170「逆風を味方に。不確かな時代をしなやかに生き抜く、狩猟家のサバイバル術」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)概要
#170のゲストは、前回に引き続き、狩猟家の黒田未来雄さん。後編でも「成果」をテーマに、不確実な世界への向き合い方に迫ります。
何一つとして人間の思い通りにならない自然界。しかし黒田さんは、「コントロールできない不確かさがあるからこそ、臨機応変な判断が求められ、やりがいが生まれる」と語ります。
また、ビジネスや人生において向かい風といえば、障害や逆境のたとえとして使われますが、狩猟の世界では最もありがたい恵みだとか。追い風が吹けば、人間の体臭が獲物のいる方向へ流れ、気配を察知されて逃げられてしまう。逆風のときこそ、自分の存在を消し、目標に近づけるのです。この視点は、困難に直面したとき、私たちの発想を裏返してくれます。
もうひとつ、狩猟で重要なのは「完璧に立ち止まること」だと黒田さんは説明します。焦って動き回れば、自分の足音で周囲の音が聞こえなくなってしまう。あえて動きを止め、静寂をつくる。そうしてはじめて、森の微かな気配に気づけるわけです。私たちは目先の成果や欲望に惑わされ、許容量を超えて動き回ってしまうことがあります。しかしうまくいかないときこそ、一度足を止めて息を整えてみる。コントロールできない状況に焦るのではなく、一旦立ち止まって逆風を味方につける。この狩猟者の視点は、先行きの見えない時代をしなやかに生き抜くための、確かなヒントになるのではないでしょうか。
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(00:00) 不確かなものと、どう向き合う?
(07:45) 狩猟家は「運」をどう捉えているのか
(09:15) 狩猟家は向かい風を味方につける
(14:00) 狩猟を次の世代へどう受け継いでいく?
(16:10) 黒田さんを狩猟へと向かわせるもの
(17:09) スピードの時代に立ち止まることの難しさ
(20:30) 狩猟家になって変わったことは?
(22:20) 貨幣経済は自然界にとって異質!?
(26:00) 都市でも野生は養える
(30:04) エンディング
◆ゲスト狩猟家/作家・黒田未来雄( くろだ・みきお )1972年、東京生まれ。東京外国語大学卒。1994年、三菱商事入社。国産車のアフリカへの輸出を担当。1999年、NHKに転職。ディレクターとして「ダーウィンが来た!」などの自然番組を中心に制作。北米先住民の世界観に魅了され、現地に通う中で狩猟体験を重ねる。2016年、北海道への転勤を機に自らも狩猟を始める。2023に早期退職し、北海道に移住。執筆、講演会や授業を通じて野生動物や先住民からの教えを伝えている。著書に「獲る 食べる 生きる 狩猟と先住民から学ぶ"いのち"の巡り」(小学館)、「羆追人たち ヒグマの虜になった10人」(山と渓谷社)。アウトドア雑誌「BE-PAL」(小学館)に「脱サラ猟師からの手紙」連載中。NETFLIXドラマ「地面師たち」では狩猟シーンの監修を務める。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの"働く"の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2026年8月時点のものです
Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#169「『獲れた』と『獲った』のあいだ。数字で測れない成果の哲学」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)概要
#169のゲストは、狩猟家の黒田未来雄(くろだ・みきお)さん。今回は「成果」をテーマに、自然と向き合う狩猟の世界に迫ります。
売上、利益、KPI。現代のビジネスでは、さまざまな成果が数字で表されます。しかし、自然を相手にする狩猟の世界では、目に見えるものだけが成果とはかぎりません。黒田さんは、狩猟でもっとも難しいのは「撃つこと」ではなく「撃たないこと」だと語ります。目の前に獲物が現れても、状況を冷静に見極め、あえて引き金を引かない。あるいは、一頭も獲れなかった日の行動を振り返り、次の狩りにつながる気づきを得る。獲物を得られたかどうかだけでなく、そこから何を学び、次にどう生かすかも、黒田さんにとって大切な成果なのです。
また、「獲れた獲物と獲った獲物は違う」という言葉からも、黒田さんの哲学が垣間見えます。偶然目の前に現れた獲物を仕留めた場合と、動物の行動を読み、先回りし、自ら組み立てた狩りの末に仕留めた場合とでは、結果は同じ一頭でも、自分のなかに残る手応えはまったく異なるといいます。
数字では測れない成果とは何か。狩猟という営みを通して、結果だけにとらわれず、過程や学びに目を向けること、そして自分なりの評価軸を持って働くことについて考えます。
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◆タイムライン
(00:00) 堀井さん念願の出演。黒田さん登場
(02:08) 三菱商事、NHK、狩猟家。異色の経歴を辿る
(04:28) 商社マン時代、出張先のアンゴラで起きたこと
(10:21) 28歳でNHKへ。自然番組の制作担当に
(16:43) 狩猟家への転機。代々木公園で出会ったカナダの先住民
(21:08) そもそも狩猟家とは、どんな仕事?
(24:17) 狩猟家の働き方からオフィスワーカーが学べること
(26:36) 獲物が獲れなくても成果はある?
(32:20) 他人の評価とどう向き合う?
(34:28) 「獲れた獲物」と「獲った獲物」は何が違う?
(37:26) エンディング
◆ゲスト
狩猟家/作家・黒田未来雄( くろだ・みきお )
1972年、東京生まれ。東京外国語大学卒。1994年、三菱商事入社。国産車のアフリカへの輸出を担当。1999年、NHKに転職。ディレクターとして「ダーウィンが来た!」などの自然番組を中心に制作。北米先住民の世界観に魅了され、現地に通う中で狩猟体験を重ねる。2016年、北海道への転勤を機に自らも狩猟を始める。2023に早期退職し、北海道に移住。執筆、講演会や授業を通じて野生動物や先住民からの教えを伝えている。
著書に「獲る 食べる 生きる 狩猟と先住民から学ぶ”いのち”の巡り」(小学館)、「羆追人たち ヒグマの虜になった10人」(山と渓谷社)。アウトドア雑誌「BE-PAL」(小学館)に「脱サラ猟師からの手紙」連載中。NETFLIXドラマ「地面師たち」では狩猟シーンの監修を務める。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年8月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#168「ルールが変われば、組織も変わる。現場からはじめるルールメイキングのススメ」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)概要
#168のゲストは、前編に引き続き法律家・弁護士の水野祐さん。
後編では、組織には秩序や安全性を守るための「統制のルール」と、人の創造性や主体性を引き出す「創造のルール」があるという考え方を伺いました。後編では議論をさらに一歩進め、「ルールは誰かに与えられるものではなく、自分たちでつくり、育てていくもの」という視点からルールメイキングの実践について考えていきます。
水野さんは、いいルールとは「守らされるもの」ではなく、そこにいる人たちが納得感を持ち、仕事に集中できたり、より自由に挑戦できたりするものだと語ります。ルールは人を縛るためだけに存在するのではなく、メンバーが安心して力を発揮するための「道具」でもあるのです。
では、職場のルールを変えたいと思ったら、何からはじめればいいのでしょうか。水野さんはまず「そのルールはなぜ存在するのか」を知ることが大切だと言います。次に、自分が感じている違和感を周囲と共有し、それが自分だけの感覚なのか、多くの人が同じように感じているのかを確かめる。そのうえで、いきなり大きく変えるのではなく、小さく試してみることが重要だと話します。
ここで水野さんが繰り返し強調するのが、「ルールは守るものではなく、使うもの」という言葉。道具であれば、もっと使いやすく改良しようと考えるのに、ルールは「変えてはいけないもの」と思い込みがちです。しかしルールは、組織の目的を実現するための手段。目的に合わなくなれば、改善していいもいい。その発想こそが、組織をより良くする第一歩になります。
ルールを「守るもの」から「つくるもの」「育てるもの」へ。その視点の転換が、働く人一人ひとりの可能性だけでなく、組織そのものを変えていく。今回のエピソードには、そのヒントが数多く詰まっています。
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
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◆タイムライン
(00:00) 前回に引き続き、「いいルール」とは?
(02:19) Googleの「20%ルール」に学ぶ、組織を変えるルール
(10:07) ルールを見直すタイミングとは?
(11:57) 職場のルールを変えたいときにやるべきこと
(19:27) なぜいいルールは現場から生まれるのか
(27:00) 誰もがルールデザイナーになれる時代へ
(28:36) ルールは「守るもの」ではなく「使うもの」
(34:20) エンディング
◆ゲスト
法律家/弁護士・水野祐( みずの・たすく )
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社、アミタホールディングス株式会社などの社外役員。グッドデザイン賞審査員(2018-2020年, 2022-2025年)。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化、サーキュラー分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED日本版)など。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年8月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
◆#167「なぜ私たちは慣習に縛られてしまうのか? 弁護士・水野祐さんと考えるルールのあり方」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)概要
#167のゲストは、法律家・弁護士の水野祐(みずの・たすく)さん。今回は「いい仕事は、いいルールから」をテーマに、働くうえで欠かせないルールのあり方について考えます。
「ルール」と聞くと、「縛られるもの」「守らなければならないもの」というイメージを抱きがちです。しかし本来、ルールは人や組織がよりよく働くための手段であり、時代や環境の変化に合わせて見直されるべきものでもあります。
水野さんは、ルールにはリスクを防ぎ秩序を守る「統制のルール」と、挑戦や対話、創造性を後押しする「創造のルール」があると語ります。一方で、日本の組織では前者ばかりが重視され、目的を失った慣習や暗黙の了解が、そのまま残り続けているケースも少なくありません。
なぜルールは形骸化してしまうのでしょうか。そして、組織や働き方をよりよくするために、どのようなルールが求められるのでしょうか。ルールを「守るもの」ではなく「デザインするもの」と捉え直しながら考えます。
シーズン9のスタート、今シーズンもリラックスしてお聴きくださいね。
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◆タイムライン
(00:51) オープニング&今回のテーマについて
(03:55) 法律家・弁護士の水野祐さん登場
(07:14) 大きなルールは働き方にどう影響する?
(10:34) 小さなルールは働き方にどう影響する?
(11:35) 大きなルールと小さなルールのバランス
(13:09) なぜ組織に謎ルールが生まれるのか
(20:14) 「いいルール」とは? 統制のルールと創造のルール
(26:39) 堀井さんの経験から考えるルールとの向き合い方
(34:15) エンディング
◆ゲスト
法律家/弁護士・水野祐( みずの・たすく )
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社、アミタホールディングス株式会社などの社外役員。グッドデザイン賞審査員(2018-2020年, 2022-2025年)。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化、サーキュラー分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED日本版)など。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年7月時点のものです
Produce:SmartHR
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▼UDトーク:https://udtalk.jp/
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