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「不買運動などを行う「キャンセルカルチャー」の是非について」
ある人や企業の表現や意見などを理由に不買運動などを行う「キャンセルカルチャー」が広がりを見せています。記憶に新しいところでは… アマゾンが「プライムビデオ」の CM に三浦瑠麗さんを起用したところ、ネット上で解約運動が発生。反発を買った理由は三浦さんが日本での徴兵制導入を主張していることだとされています。また、ファミリーマートの「お母さん食堂」に対し、「料理するのはお母さんだけなのか」と批判が噴出。名称変更を求めるネット署名が起きました。こうした「キャンセルカルチャー」の広がりに問題はないのか?今夜は慶應義塾大学法学部教授の大屋雄裕さんにお話を伺います。
「「横浜カジノ構想」について」
いま横浜の山下ふ頭に人気アニメ「機動戦士ガンダム」の「動く実物大ガンダム」が展示されています。あの場所に建設が予定されている横浜市のカジノ構想をご存知でしょうか?カジノを含む統合型リゾート移設(IR)の誘致の是非をめぐり、住民投票を求める市民の署名が(19 万筆)集まったものの横浜市議会が「投票の実施」を否決したのが今年 1 月のこと。そして横浜市は今週月曜日、プロジェクトを担当する事業者の 1 社について資格審査が通過したことを公表しました。今年 8 月に行われる横浜市長選でも、争点の一つになることが予想されるこの問題。今夜は、カジノ推進派、反対派 それぞれの立場からゲストをお迎えして、その問題点や解決策は何なのか?考えます。カジノ推進派のお立場から・・・一般社団法人日本ゲーミング協会 代表理事国際カジノ研究所 所長 木曽崇さん、反対派のお立場から・・・「カジノの是非を決める横浜市民の会」の共同代表で元・横浜市議でもいらっしゃいます藤田みちるさんと考えます。
「いとうせいこうが中東の地で感じた事、社会情勢について」
災害、紛争など、人の命に関わる問題が起きた時、いち早く現地に駆け付けて、独立、中立、公平な立場で医療・人道援助を行う国際 NGO、「国境なき医師団」。今夜のゲスト、いとうせいこうさんは 5 年前から「国境なき医師団」の活動拠点を訪れていて、先月、パレスチナとヨルダンでの取材をまとめたルポルタージュ、『ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く』が発売になりました。世界の矛盾が凝縮された中東の地で、いとうせいこうさんは何を見て、何を考えたのか?伺いたいと思います。
「若い世代は、コロナ禍の状況をどう受け止めているのか? 今の日本の社会をどう見ているのか?」
今日は、若い世代は、コロナ禍の状況をどう受け止めているのか?今の日本の社会をどう見ているのか?先日、「令和 GALS の社会学」(主婦の友社)という本を出された J-WAVE「SONAR MUSIC」ナビゲーター、ラッパーの あっこゴリラさんと一緒に考えていきたいと思います。
「「ツルツル世界」と「ザラザラ世界」とは?」
新型コロナウイルス後の世界はどうあるべきなのか?いま、1 冊の本の提言内容が注目を集めています。タイトルは『ツルツル世界とザラザラ世界・世界二制度のすすめ』。コロナ前から「格差」や「貧困」「民主主義の危機」などが問題となっていましたが… 新型コロナの経験を経て、日本や世界はどのような社会を模索すべきなのでしょうか?今夜は『ツルツル世界とザラザラ世界・世界二制度のすすめ』の著者で、一般社団法人「構想日本」代表の加藤秀樹さんにお話を伺います。
「バイデン政権の環境政策で何がどう変わるのか?」
先月 20 日、アメリカの大統領に就任したバイデン氏は就任早々、気候変動対策を進める国連のパリ協定に復帰する大統領令に署名。今月 19 日に、パリ協定に戻ることになっています。バイデン政権の誕生によってアメリカの環境政策は大きく変わりはじめていますが、日本、そして世界にどんな影響を与えるのか?環境、開発、エネルギー問題をテーマに取材を続ける共同通信編集委員、井田徹治さんと一緒に考えます。
「『東京オリンピック・パラリンピック』 開催のための “必要十分条件” について」
東京オリンピック・パラリンピックについての議論の多くは、実施の是非や可能性、経済的な影響などでしたが、今夜は、「どうすれば安全に開催できるのか?」「開催するにはどんな対策が必要なのか?」東京都医師会のトップ、尾崎治夫会長、そしてスポーツライターの小林信也さんと考えてみたいと思います。
「これまでの概念を覆す、アナウンサーのセカンドキャリアの作り方とは?」
新型コロナウイルスの感染拡大は雇用環境にも大きな打撃を与えていますが… こうした中、正社員の局アナと比べて不安定になりがちなフリーアナウンサーが作った制作会社が注目を集めています。アナウンサーは「喋りのプロ」である一方、なかなか潰しが利かず、セカンドキャリアに失敗することも少なくないんだそうですが… この会社から不安定な職業に就いている人が学べるヒントとは?株式会社カタルチア代表の高橋絵理さんにたっぷりお話を伺います。
「「核兵器禁止条約」、「核兵器廃絶」について」
先週、作家の古谷経衡さんとお送りした際にも取り上げましたが… 先月 22 日、国連の「核兵器禁止条約」が発効しました。国連加盟 193 の国と地域のうち 86 カ国が署名、52 カ国が批准していますが…常任理事国で核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、中国、フランスは不参加。唯一の「戦争被爆国」でアメリカの「核の傘」にある日本も参加しておらず、その「実効力」を疑問視する声も聞かれます。たしかに…「核兵器廃絶」を目指すからには、それに代わる安全保障のあり方を議論することは大切な課題です。そこで今夜は…現職の防衛副大臣、自民党・衆議院議員の中山泰秀さんをお迎えして・・・リスナーのみなさんからのメッセージもご紹介しながら・・・この問題について、一緒に考えてゆきたいと思います。
「吃音に悩む人たちはどのような問題に直面しているのか?」
バイデン大統領、マリリン・モンロー、エド・シーラン、日本では田中角栄元総理も悩まされていた「吃音」。思うように会話が出来ないことで辛い思いをしている人が実は国内だけでも 100 万人以上いるとも言われています。吃音に悩む人たちはどんな問題に直面しているのか?『吃音 伝えられないもどかしさ』の著者で、自身も吃音に悩まれた、ライターの近藤雄生さんろ考えてます。
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2021 年 8 月 16 日 (月) からは、Amazon Exclusive『JAM THE WORLD - UP CLOSE』としてリニューアルし、毎週月曜〜金曜日の 15 時に新エピソードを Amazon Music にて独占配信します。
Amazon Music 番組ホームページ
SPINEAR 番組ホームページ
https://spinear.com/shows/jam-the-world-up-close/
いま気になるニュース・時代の動きを 4 人のスーパーバイザーが掘り下げる。ニュースから「今」を知り「未来」を見立てる情報プログラム・J-WAVE『JAM THE WORLD』(2021 年 4 月 1 日より『JAM THE PLANET』へリニューアル) で放送されていた、今チェックすべきニュースの特集コーナー『UP CLOSE』。青木理 、堀 潤 、 津田大介、安田菜津紀が週替わりで登場し、ゲストと共にひとつのトピックを重点的に掘り下げる。それぞれの個性と独自の視点、発信力を活かして、ニュースの本質、読み方、考え方、見立てから「未来」を提示していく。
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