✨【とっておきの恋物語】
15年前の松山、バーの片隅で始まった「ムスメちゃん」との不思議な時間
今夜のウルフナイトラジオは、1年ぶりの復活となる「恋バナシリーズ」をお届けします。
舞台は15年前、四国の街・松山。
ある夜、ショットバーの片隅で泥酔し、マスターに可愛く絡んでいた一人の女性。
それが、僕と「ムスメちゃん」との、最悪で不思議な出会いでした。
身元も、帰る家さえもわからぬまま、放っておけずに彼女を介抱したあの一夜。
仕事に向かう僕が、マジックで書き残した一枚のメモ。
そこから、15歳の年の差を超えた、名前のつかない「奇妙な関係」が始まりました。
僕を「お兄ちゃん」と呼び、僕が「ムスメちゃん」と呼んだ彼女。
友達でもなく、かといって恋人とも言い切れない。
ただ、お互いの「本当の顔」を認め合い、心が震えるほど近かったあの頃の「実在感」。
「二人は最終的に、大人の恋人になったのか?」
その答えは、今夜の放送の中にそっと置いておきます。
本人の承諾を得てようやく語ることができる、僕の人生で最も大切で「ほんわか」した記憶の欠片。
番組の最後には、この物語のために書き下ろした新曲『ムスメちゃんのバラード』(70年代トワ・エ・モア風)を初公開します。
静かな夜、少しだけ肩の力を抜いて、僕の独り言に耳を傾けてみませんか。
【今夜のセットリスト】
ムスメちゃんのバラード(新曲)
• 夜明けの酒場から始まった、二人の歩みを見守るフォーク・バラード。
↓アニメ動画入りのYouTube版はこちらです↓
再現画像やツッコミテロップでお楽しみいただけます。
https://youtu.be/xVmu9t19K50?si=6hMZFQ-x_SK43e5V
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