囲碁きっず - reborn - が追求する「究極の検討機能」
「囲碁きっず - reborn -」が誕生した大きなきっかけは、かつての人気サイト「囲碁きっず」が持っていた「圧倒的な検討のしやすさ」を現代に復活させてほしいという要望でした。
私たちは、単に昔を再現するだけでなく、他では真似できない「マニアックで変態的」とも言えるほどこだわった検討機能を実装しています。今回はその具体的な魅力についてご紹介します。
自由自在な共同検討とSGFファイルの活用
対局が終わった後、「あそこでこう打てばよかった」と振り返るのは囲碁の醍醐味です。
当サイトの検討ルームでは、その場にいる全員が自由に盤上に石を置き、手を進めたり戻したりしながら変化図を作ることができます。
また、SGFファイル(囲碁の棋譜データ)の読み込みにも完全対応しています。外部の棋譜を持ち込んで変化図を研究したり、講師が受講生に向けて「この場面ではこう打つ」といった講義形式で活用したりすることも可能です。
検討の続きをそのまま対局できる「変態的」な連動性
ここからが「囲碁きっず - reborn -」ならではのユニークな機能です。
検討場面からの対局スタート
検討中に「この変化なら白が良さそうだ」「いや、黒でも戦える」と意見が分かれたとき、その局面からすぐに2人で対局を始めることができます。
歴史的な名局や特殊な布石の再現
プロの歴史的名勝負を途中まで並べ、「ここから自分たちならどう打つか」を試すことができます。また、『ヒカルの碁』に登場するような「初手5の五」や「2手目天元」といった珍しい布石をあらかじめセットしておき、そこから大会をスタートさせる、といった遊び方も可能です。
検討内容をまるごと保存・共有
盤上でああでもないこうでもないと並べた複雑な変化図は、そのままSGFファイルとしてダウンロードしたり、テキストとしてコピーしたりできます。先生の講義内容をそっくりそのまま保存して、後から自分一人で復習するといった使い方も非常にスムーズです。
音声チャットによる「次世代の検討環境」
さらに、最新のアップデートでは「音声チャット機能」も搭載しました。
かつてのオンライン囲碁では、石を動かしながら必死にキーボードでチャットを打つ必要がありましたが、今は違います。仲間とおしゃべりしながら、リアルタイムに盤上の石を動かして検討を楽しむ。これこそが、私たちが目指したオンラインにおける「最強の囲碁環境」です。
マニアックなこだわりが詰まった「囲碁きっず - reborn -」の検討機能を、ぜひ一度体験してみてください。