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日本の誇りを後世に繋げたいーーーー
アムステルダムで起業すると決めた時の想いは、まさに自分と周囲との関係性の中で、自分がどう在りたいかを決める儒教の考えが根幹にあった。
それからヨーロッパ生活3年目になり、個人主義の社会に揉まれる中で、次第に自分の所属しているコミュニティ(日本)ではなく、一個人としてどう生きたいのか、何をしたいのかが自分の軸になっていった。
その内面の揺らぎの過程とそこから得た学びを赤裸々にお伝えします。
国際都市のアムステルダムとロンドンに住んでいて感じる世界と自分の関係の真実。
それはこの世には日本人やオランダ人やイギリス人なんてものは存在せず、一ホモ・サピエンスの個体がいるだけということ。
日本人としての自分と距離を取ることで、在りたい姿を自分で決定する考えについてお伝えします。
「話せないし聞き取れないから恥ずかしい。」
受験英語の弊害、日本人の職人気質が邪魔する英語学習。
帰国子女でもなく、留学経験もない自分がロンドンで英語を褒められる機会が増えた。
それは、去年の夏に友人と交わした何気ない会話がターニングポイントだった。
英語を通じて完璧主義からの卒業に踏み出せた経緯についてお伝えします。
社会人として多くの経験を積んだ20代も、いつか30代を迎える日が来る。
ブレや曖昧さを前提として、どう生きたいのかを設計する必要がある30代に必要なベン図の考え方。
自分のキャリアの幅を自分で狭めないための方法についてお伝えします。
「あの人に前に言われた通りだなぁ。」
先輩や同僚、恩師や家族に言われたアドバイスや指摘。
これらが一カ月、半年、一年越しに時間差を経て自分に刺さる瞬間はないだろうか。
「僕らは変化する生き物だから、たまたまタイミングが違った。」
こうやって切り捨てることは簡単だ。
それでも、この時間差をなるべく減らしていくために僕らができることについてお伝えします。
最近、自分と距離を取りたいと思うことが増えた。
・新しいことを始めるのはめんどくさい
・恋人を探すのはかったるい
・今日ジムに行くのは気分が乗らない
そういう自分と距離を取らないと、僕らは自分で自分の可能性を潰してしまう。
僕らの前に頻繁に姿を現す厄介者「めんどくさい」の仕組みと処方箋についてお伝えします。
フルーツは何故あんなに甘いのかーーーー
久々に食べたマンゴーの甘さをキッカケに知った甘さの秘密。
そして、ある虫のせいでロンドンでホームレスになりかけた体験を経て気づかされた、人生におけるタイミングについての考え方についてお伝えします。
心理学の権威カール・グフタス・ユングが唱えた「個性化」という概念。
意識できる「自我(ego)」は氷山の一角にすぎず、その下には膨大な無意識の領域が広がっているとし、ユングはこの2つを統合していくプロセスを個性化(Individuation)と定義しました。
約10年間ジャーナリングを続ける僕が、ジャーナリングを通じて自分を深く知ることで叶う無意識の自分との接続についてお伝えします。
前回まとめた受験生の時ほど社会人がストイックになれない理由の中でも、1番大きな差分である「ハッキリとした正解の有無」。
約20年間も正解がある世界で泳いできた僕らは、社会人になると同時に何も知らされないまま正解が無い世界へ放流される。
キャリアに迷って当然の僕ら大人がストイックであるべきなのは、たとえキャリアのモヤモヤ期であっても、受験の頃と比べない姿勢、そして答えがなくても少しでも行動する姿勢に対してであるという考えについてお伝えします。
受験期のようにストイックに頑張れなくなった。
あの頃はできていたのに、今はなぜかできない。
この違和感に対して、「自分は怠けてしまったのではないか」と感じたことがある人もいるのではないだろうか。
努力と成果の関係が見えにくいこと。
正解がないこと。
終わりがないこと。
そうした前提が変化した中で、どう戦い方を変えていくのか。
自分なりの整理をお伝えします。
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