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※ネタバレ有り
中編です。「異世界はインターネットの比喩では?」「千と千尋の神隠しに形式は似ているが、主題は異なる」「現実に戻った君はどう生きるか?」など、二人ならではの観点で映画を解釈してみます。
あいさつは「グ」?/頭をリセットして見直したい星野/ストーリーは千と千尋の神隠しに似ている/子どもが異世界に行き、様々な経験をして帰ってくる/現実では不可能だが実はしたかったこと/80代でも母親と自分の関係性を描く/記憶に残るのは未練/小学校で仲良かった友達が急に転校する/1930~1940年代。前半が現実世界パート/世界観やストーリーのカオスさが、宮崎駿らしい/辻褄を超えた話/母性をいろいろな人が体現する/母・義母・キリコさん/なぜキリコさんは母のほうにいった?/異世界パートは、インターネットの比喩表現なのでは?/インコ=Twitter?/リアルとネットの接続する時代で君たちはどう生きるか/異世界=いわゆるあの世?/神と悪魔とパラダイス/生と死の繋がり/異世界に行ったが現実に戻った君はどう生きるか?
今回から3回は、宮崎駿監督でジブリ最新作の「君たちはどう生きるか」を語っていきます。
前編の最初は子どもの話ですが、無理やり映画につなげました(笑)。
美声になった星野/柳のように垂れるスタンド/マイク×星野のポテンシャル?/文庫本のパンフレットを見るのが好きなサナダ/小学生時代の青春を今も/昔の人が着てそうなワイシャツ/おっさん55計画/メモリーダイエットの逆/子育てすると筋肉がつく?/片手で子どもを抱っこしながら車の鍵を空ける/子どもの頃にしか無い世界の見え方/最新ジブリ「君たちはどう生きるか」/公開初日に見たサナダ/予告ない状況で宮崎駿作品を見るのが初めて/サナダ「ジブリの中でもだいぶ好き」/まさかの82歳/次の作品へのモチベートになっている?/自分の中を掘って掘ってできた作品/ホシノ「見ながら自分を諫めていた」/考えるな、感じろ/過剰に解釈しすぎ
前回に引き続き、テーマは、是枝監督最新作の映画「怪物」です。
「怪物」から、社会や人間の問題などを四十路二人で考えます。
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四十路の二人Tシャツは、こちらからご覧いただけます。
※ちなみにつぶやきはじめたtwitterはこちら。
@bunpitsu_yosoji
今回は、先日眞田さんとホシノが観た、是枝監督最新作の映画「怪物」について語ります。話がまとまらないですが、四十路二人で盛り上がっています。
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ホシノPodcastグループのメンバーのむとう氏が、住まれている兵庫県豊岡市に変わった本屋さんを先日開きました。ということで、その豊岡市に行ってみたいという今回です。
相対的/賢く見える言葉遣い/解像度/それ/前者・後者/賢く見られたい/環境の力/周囲の人々/ウェイウェイ力を上げたい/2005年の8月に出会う/旅行に行きたい/むとう氏が開いた本屋/兵庫県豊岡市/蔵/村上春樹/豊岡市の地域創生モデル/地域おこし協力隊が多い/演劇/森のようちえん/5-6時間かかる/怪物
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四十路の二人が若き頃から読んできた、作家村上春樹さんの最新長編作品が4月に発売されました。
今回は、その最新作「街とその不確かな壁」の紹介です。
政治家の話し方は訓練されている/カンペをまるで自分の言葉のように読む/村上春樹/街とその不確かな壁/パラレルワールド/村上春樹と他の作家では読むモードが違う/現実世界と空想世界の調和/意識と無意識/主観の世界を描く/今作にはなんと、あのシーンがない!/空想世界に残る人物もいる/コロナ禍の影響/お互いの宿題をやっていこう/イニシェリン島の精霊見ましたー!/争いの起こり方を描いている?/歴史に名を残す欲求 VS いいヤツでいたい欲求/日常の破壊/何者かになりたい人の増加/ジョーカーの功罪/優しさの欠如/ChatGPT/優しさ教/
この番組が始まりもうすぐ2年になります。
今回は、四十路の二人の近況を共有します。
Podcastで話すのが慣れてきました/Podcastの仕事も新たに増えた眞田さん/喋り方の向上/フィラー/最近何をしていますか/Podcastで話す仕事は今後増えてくるのでは/共同オフィスを作ります/なんだかんだ神田/スペースのコンセプトは検討中/ジャングルオフィス/観葉植物を増やす/もともと社長室の部屋/足湯読書カフェ/40・50代の男性が主に聴いてます/手遊びYoutuber/ふくふくチャンネル/そらそらそうめん
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今回は、四十路の二人が最近映画館で見た映画の紹介です。
眞田さんは「BLUEGIANT」を、星野は「THE FIRST SLAM DUNK」を見ました。
偶然ですが、どちらもアニメでしたね。
最近見た映画の話/BLUE GIANT/ジャズのアニメ/漫画が原作/第一部は日本編/星野はマンガのみ/マンガでは音を出せない/ピアノは上原ひろみさん/眞田はドラムの玉田が大好き/ジャズミュージシャンが映画内で演奏→なるほど/マンガを読んだことがない人も楽しめる/マンガに描かれていないテーマはあるのか?/成長インフレ対応→ステージを変える/THE FIRST SLAM DUNK/ネタバレ注意/まだ見てない人はここで止めましょう/家族の存在を取り入れた良さ/あまのじゃく/スラムダンクを読んだことがない眞田さんのレアさ
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坂本龍一さん回も今回で終わり。
いつになくしんみりした回となってしまいました。
今回、収録の中で話していた「邂逅(かいこう)」という曲の歌詞の一部を、
下記に記しておきます。
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今は歌えない 素敵なLove Song ひとりで歩いてた いままでの ぼくサヨナラ
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次回からは、また四十路の二人感満載でお届けして参ります。
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坂本龍一さん、ならびにYMOになかなかの程度で影響を受けてきた四十路の二人。
坂本龍一さんのつくる音楽との出会いは、サナダにとってもホシノにとっても、
人格の一部が形成されたと言っても過言ではないインパクトでした。
今回は、二人にとって思い出深い曲を紹介するとともに、
坂本龍一さんの思い出を一つずつ掘り返してみる回としました。
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