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今回のテーマは松任谷由実さん。
デビュー50周年/自分のアルバムに「万歳」とつける客観性/旦那さんの視点/下心先生/1993年ドラマの主題歌「真夏の夜の夢」/90年代、ドラマの主題歌の訴求力は大きかった/有線のリモコン/「ルージュの伝言」/デビューが18歳/20歳ごろではもう有名だった?/80年代、バブル的なゆーみん/遡って調べる眞田さん/勝ち組感がありすぎてハマりきれなかった/OLを歌った「ダイアモンドダストが消えぬまに」/80年代後半は切なさがある/アーティストというよりファンの陽キャ感が苦手/ユニコーンにいかなかった星野/パフィーに憧れて大学でアコギをひく/Q:おじさんは若者とカラオケに行ったときに何を歌えばよいのか/尖った何かを持ってほしい/校長先生風/トマトスープ事件/50年分が凝縮された三枚
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四十路の二人Tシャツは、こちらからご覧いただけます。
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@bunpitsu_yosoji
今回は、こども向けYoutube番組の勢力図について。特に手遊び部門のお話をしていきたいと思います。
意外と参画者の少ないこども向け手遊びYoutube。ちなみにイチオシは「ふくふくちゃんねる」です。ここは絶対来ます。
パンツクッタコトアル?/とんとんとんとんアンパンマン/装備/キッズチャンネルぐるぐる/おどりっぴぃ/泡立ちカプチーノ/横山だいすけ/お母さんと一緒著作権問題/ボンボンアカデミー/NHKとJASRAC/はいだしょうこ画伯//アンパンマン著作権問題/機関車トーマスネガティブ問題/こねこのチー/ポンポンらー/「ねぇ、ねぇ」→「ジワ、ジワ」/Blippi/cocomelon/チャンネル登録者1.4億人/パプリカ/四十路の手遊び/CALストップ→再起動
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引き続き西島秀俊さんに関連するお話で、TBSドラマ「ユニコーンに乗って」を題材に。
テーマは「四十路×スタートアップ」問題についてお話しています。
特に、スタートアップ企業を対象にしたWebメディアの編集長をしている眞田さんは、西島秀俊さんの役柄に自分を重ねてみてしまうそうで…。
【today's topics】
TBSユニコーンに乗って/永野芽郁/女性CEO/元銀行マン/マイ・インターン/アンハサウェイ/ロバートデニーロ/四十路転職問題/バードウォッチング/広末涼子/メンター問題/スタートアップの四十路比率/自分を西島秀俊と重ね合わせる
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西島秀俊さんへの憧れから、行き当たりばったりでスタートした本企画。
案の定、話は史上最高に飛び跳ね散らかした回になりました。
【today's topics】
twitterのプロフィール問題/なぜADHDを?/脳内メーカーは照れ隠し/複雑な自分の可視化/東京都八王子出身/映画志望で裏方志望だった西島さんのデビュー/中上剛刑事/あすなろ白書/ニンゲン合格/黒沢清監督/スパイの妻/浜口竜介監督//どこまで転がっていけるのか/エクスタシー/ドライブマイカー/女のいない男たち/手話の人(パク・ユリム)/傷つくべき時に傷つきましょうね/村上春樹/座禅/モーニングノート/役割に飲み込まれていく/分人/大事なところを噛む/会話の重要性/昨日何食べた?/ゲイ問題から普遍的な問題へ/シロさんとケンジ/ケンジケンジ/4人全員ケンジ/阿部寛と阿部譲二/吉田鋼太郎/ちゃらんぽらんな人がお金にうるさい/ジャックブラック/スクールオブロック/ナチョリブレ/ギャップで魅せる/
四十路の二人Tシャツは、こちらからご覧いただけます。
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山下達郎さんの11年ぶり発売のオリジナルアルバム「softly」。
前回はその話題から、山下さんの職人魂、モノづくり魂についてお話しました。
今回は、そこから少し派生したお話をしていきます。
眞田さんがお風呂で四十路の身体を癒していた時、ふとこう考えたそうです。
「日本社会は、一つのスキルに特化した人材をもっと活かすべきじゃないか?
それにより、イノベーション的な価値が芽生えるのではないか?」
…と、いわゆるアップルのスティーブジョブズ的なプロダクトアウト論が展開されました。
山下さんの音楽づくりも、プロダクトアウト的に、あえて時代を読まずにつくられている印象。
つくりたい、という作り手のエネルギーをもっと感じられる商品が、市場に出てくるともっとワクワクするんじゃないか。
「売れた」という要素だけでなく、「届いた」という要素でも測定ができれば、眞田さんが考える社会も実現していきそうです。
続けること、自分の感じたことを発信していくこと。
このあたりにキモがありそうですね。
番組内でお知らせしていたTシャツは、こちらからご覧いただけます。
星野のおすすめは、顔写真Tシャツ。
眞田さんのおすすめは、胸にワンポイントの「四十路の」ロゴTシャツです。
見るだけでも見ていってください!
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10年ぶりにオリジナルアルバム「Softly」を発売される山下達郎さん。
毎年ツアーを50公演ほど、映画の主題歌、ドラマの主題歌、CMソングと精力的に活動的に動かれている山下さん。
さらに、竹内まりあさんなど他のアーティストのプロデュース業までされているという縦横無尽ぶり。
眞田さんは、TOKYO-FM系列のラジオ番組「サンデーソングブック」を聞きながら、その活躍を見守られていたそうな。
11年ぶりのアルバムということで、各メディアも注目されています。
ただし、山下さんはテレビには出演されない、大きな箱ではライブもしない、ということを決めていらっしゃる様子。
先日おこなわれた山下達郎さんのインタビューで、「サブスク解禁は一生しません宣言」が出て一波乱を呼びました。
ご自身のラジオ番組で流す音源を毎回リマスターされるという、山下さんならではの職人魂が様々な箇所に表れているのかもしれません。
詳しくは本編をお聞きください!
ここで少し告知を。
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2022年5月に、ひとつのプロダクトが終了したそうです。
皆さん、なんだと思いますか?
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実は、iPodが在庫限りで生産終了するというアナウンスが出たそうです。
驚きですね。
星野も初代から5、6台持っていたように思います。
これに関する様々な記事が出たようですが、「膨大なプレイリストからのランダム再生」という価値に注目が集まっていたようです。
ここに眞田さんは、別の価値を推します。
それが「持っている楽曲の可視化」。
例えば、はじめて出会った人とiPodのプレイリストの見せ合いをする。
これって、相手のセンスや選択がだいぶつかめる気がしませんか?
今はSpotifyがこの価値を担っているのかもしれませんが。
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ここから「過剰可視化社会」に関して少し話を展開します。
現代社会は、様々なものを可視化するサービスが生まれ続けています。
この潮流は恋愛においても同様。
マッチングアプリなどの直接的なものに限らず、SNSなどから相手の情報に容易にアクセスできるようになっています。
この状況に対する警鐘を鳴らす眞田さん。
「若者よ、可視化された情報に慣れ過ぎていやしないか」
顕在化したニーズと顕在化されたリソースのマッチングだけに頼って、その間にあるニュアンスがごっそり抜けていく社会になってしまわないか。
タグとタグの間や、文脈にこそ人間の人間たる魅力が存在している。
そこを楽しんでもらいたい、と。
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最後に眞田さんがつくることになった本の情報を少し。
どうやら、眞田さんは雑誌をつくることになったようです。
タイトルは「CAL(カル)」。
続報はまた次回以降の番組でお伝えしていきますね!
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※ちなみに話中に出てくる、眞田さんに似ている顎がすごいモンスターハンターのモンスターとは「ウラガンキン」でした。
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このポッドキャストは、文筆業四十路の2人がビビビッときたカルチャーに関する話題を好き勝手に話すプログラムです。
※今回から、こんなご説明を冒頭に入れてみることにしました。
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さて、今回扱うのは谷口ジローさんの「神々の山峰」。
しかもコレクションバージョンで、かなりの贅沢なつくりで、眞田さん曰く「まるで辞典」。
大枠としては、前人未到のエベレスト無酸素単独登頂に挑むストーリー。
ただ、今回の番組では谷口ジローさんが影響を受けたという「メビウス」という漫画家さんに焦点が当たりました。
星野は初耳だったのですが、みなさんは御存じでしたか?
大友克洋さん、宮崎駿さんなど、日本のSFマンガ界の巨匠たちに大きな影響を与えたフランスのマンガ家さん。
本名はジャン・ジロー。
ちなみに「神々の山峰」は海外のNetflixでも配信されているのですが、なぜか日本では配信されていない様子。
ですが、映画が7月上旬から始まりますので、ぜひ皆様もご覧ください。
我々四十路ズも見に行きたいと思います。
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ちなみに今回も懲りずに眞田さんの情報源を探っています。
dマガジンで、毎月20冊ほど雑誌を読んでいるそう。
さらに若いころはそれをすべて購入していたそう。
バイト代はすべて雑誌につぎ込んでいたというから相当なもんですね。
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「映画を撮りながら考えたこと(是枝裕和さん)」
前回も話題にさせていただいたのですが、今回も是枝監督がテーマです。
今回は上記の本を読みながら改めて海街diaryを見てみた感想です。
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あ、ちなみに冒頭でお話している男性歌手は、清竜人さんでした。
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本の中には、監督の意図や工夫、現場での俳優さんたちとのやり取りなどが書かれています。
だいぶ受け売りメインになってしまっているのですが、本編では、意図と実際を見比べながらお話しています。
お葬式のシーンから始まり、その後2回人の死に関わるシーンがある映画なんです。
ちなみに少し告知を。
眞田さんのお仕事がお忙しくなりはじめ、ライティング業をお手伝いいただける方を探しています。
ビジネス系での経験が豊富な方がいらっしゃれば、ご連絡くださいませ!!
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今回扱うのは、巷を席巻する深刻な(?)四十路カラオケ問題。
コロナも落ち着きを見せ始めたからか、眞田さんは若者と一緒にカラオケに行ったそうです。
内心、様々な葛藤を抱えていたことをポツポツと吐露。
文筆業的なチョイスも見せたい。
次回、同じシチュエーションに陥った際に何を入れるのか。
藤井風など、今の時代の新曲を仕入れるのか。
途中、森七菜さん、原田知世さん、西田尚美さんの話題にも飛びつつ、無難な結論に落ち着きました。
この番組を聞いている四十路の皆さんのチョイスも、ぜひ聞かせてください。
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