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前回、早稲田大学入学式での是枝監督の祝辞を扱いました。
流れで、是枝監督の映画作品を少しお話しています。
中でも、「海街diary」で星野は印象的だったシーンがあります。
四女役の広瀬すずさんがサッカーをするシーンでの、フェイントを入れるドリブル。
10回くらいは巻き戻して見たくなる体の捌き方です。おススメ。
今回も、あっちこっちと話は飛びまわります。
・芸能人とすれ違う特技を持った眞田さん
・柳楽優弥さんの名前の読み方
・安藤サクラさん、リリーフランキーさん、ペドゥナさん
・ぴあと東京walker
・岩井俊二監督のスワロウテイルバタフライ
・四月物語の松たか子さん
・「明日春が来たら」の歌詞「夕立が晴れて時が止まる場所を覚えてる?」
・ともさかりえさんの「エスカレーション」
・坂元裕二さんの作詞から見るクリエイティブの肝
・星野が最近共著で出版した「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」
そんな話をしています。
またお暇な時間にでも聞いてみてください。
収録時期は、新入学シーズン。
特に早稲田大学の入学式で、映画監督の是枝監督の祝辞が話題でした。
まだ見られていない方に、こちらのYoutubeをシェアしておきますね。
◎早稲田大学 入学式祝辞
◎早稲田大学 入学式祝辞(テキスト)
https://www.waseda.jp/top/news/80061
2人が気に入ったところで言うと…
特に三つ目はサナダさんがいたく感動したらしいので、引用しておきます。
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今の皆さんの価値基準に照らして役に立つか立たないかで、時間を捉えるのはやめた方がいい。
そんなことで、物の価値は決まらない。
むしろテレビやネットがいいぞ、と言い募るものなど目もくれずに、
自分だけのお気に入りの城を作った方がいい、そう思います、特に大学時代は。
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是枝監督のように、常に他者や多世代に謙虚でいつつ、自分の感覚を大切にしたいものです。
次回以降、是枝監督の映画についても少しお話してみますね。
また次回もお聞きください!
監督どころか、原案、キャラデザ、編集、撮影、照明、音楽、絵コンテ、造形、アニメーター、効果音、VFX、声優まで。
たった一人で何役やったのかわからない驚異のコマ撮り映画ジャンクヘッド。
過去を調べてみたところ、一度クラウドファンディングでの映画の資金集めに失敗している。
意味があることだと思い、コツコツと続ける。
こうした動きに、興味を持った。
なんで頑張れたんだろう?
一度クラファンで失敗して、世界に自分のニーズがないと感じただろう。
それでもなんで続けられたんだろう。
一人でつくり上げた世界観の純粋さには、とても心惹かれる。
ところで、ボケって愛情確認行為だと思いませんか?
サナダさんの長男が中学校入学です。
はい、卒業入学シーズンがやってきました。
「横道世之介」
吉田 修一さん原作の同名小説を沖田修一監督が撮った本作。
1987年の東京を舞台に、横道世之介青年の学生生活の日常を描いたもの。
サナダさんが覚えているシーンは、上京したての世之介が新宿駅を見るシーン。
ここで描かれる横道世之介は裏表のない抜けた明るさを持っているのですが、ホシノは、あんなキャラでありたいなぁ、と良く思っていたのを思い出します。
ところで、何であんなタイトルになったんでしょうね?
実は同じ監督が、横道世之介の前作で撮っていたのが、「難局料理人」。
同じ監督だと言われてみると、どちらの作品も、日常の幸せが写されていたように思います。
コロナで家やホテルに閉じ込められている方は、ぜひご覧ください。
珍しく今回は普通におススメで終わった回でした。
普段、kindleでマンガを買ったりすることはあまりないホシノですが、先日買ったマンガがあります。
「ちひろさん」。「ショムニ」を描いた安田弘之さんの作品。
その同じ作者が描いている「紺野さんと遊ぼう」というマンガを見つけたホシノは、1000円OVERという金額ながらも購入して読んでみた訳ですが、中々の前衛的な内容に戸惑いました。
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平野敬一郎さんが論じた「分人」についての解説から、前回のおっさんズの弱点についてを説明していきます。
転校続きで育ってきたホシノは、いつの頃からか「人間阿修羅論」という考え方をするようになっていました。
サナダさんも、数年前の中間管理職時代にこの本に出合って救われたそう。
今の時代に必要とされる考え方に触れられる本だと思います。
逆に、前回お話したおっさんズの課題もここにあるのでは。
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自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと(清田隆之さん)という本を、サナダさんが読んできました。
桃山商事というコイバナ収集ユニットを運営している清田さんは、1200人以上のコイバナを集めてきた方。
この人の本を読んでいてサナダさんが感じたのが、
『生身の自分でいられる場所の重要性』と『ビジネス偏重の男社会』。
四十路の我々もそうですが、社会的な肩書や立場から離れて、生身の自分で話ができる相手や場所が得づらくなる。
サナダさん自身のことを振り返ってみても、会社勤めしていたころは辛いこともあったそう。
そんな役割に過剰に適応しようとした結果、素の自分が出しづらくなることもあるんでしょうね。
たとえばこのPodcast「四十路のふたり」もそんな役割を明確に負っています。
また、話は飛んで『恋愛市場』の話へ。
思うに、おっさんズはビジネスに寄りすぎて役割を離れたコミュニケーションを退化させてしまったのかもしれません。
「人との距離を縮めるには下ネタか悪口が一番」なんて言葉もあるみたいですが、
おっさんズは、人と人との距離を縮める手法をもっと知って、鍛える必要があるのかもしれません。
特に今回は出す言葉がすべて自分たちの身に降りかかる刃になるようで、話すのが難しい回でもありました。
いかんいかん、もう少し気楽な会話を心掛けましょう。
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「四十路のふたりTシャツ」ができ、早速購入したところとても出来が良く、ホクホクしているホシノです。
2パターンありますが、ビッグシルエットver.がおススメです。
コチラからご覧ください。
四十路歴も4年目に入ったサナダと、3年目に入ったばかりのホシノです。
ふと気づいたのですが、四十路(よそじ)以降の年代の読み方って、決まってるんですかね?
今回扱うのはコチラ。
SESSION/セッション(デイミアン・チャゼル監督)
3年前に見たホシノは、衝撃を受け寿命が数年縮みました。
今回は、この「セッション」が描いているものについてホシノが延々話し続けます。
今回も話は途中から脱線します。
サナダさんの少年時代のサッカー部の話。
ぜひ皆さんのご意見も聞かせてください!
こちらからどうぞ!!
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「四十路のふたりTシャツ」ができ、早速購入したところとても出来が良く、ホクホクしているホシノです。
2パターンありますが、ビッグシルエットver.がおススメです。
コチラからご覧ください。
本日扱うのはNETFLIXで放映されている「新聞記者(ドラマ版)」。
映画版との違いで言えば、横浜流星さんが出ていて、若者の視点を加えている所。
「今の若者は安定を求めていることがデータからわかっていて、変化や批判を嫌う傾向が強いので、野党が変化を謳えば歌うほど若者の気持ちは離れていきますよ」
若者ってそうなのかね?
「ドMな世の中」。
諸々注目ポイントのあるドラマですが、こうした作品を放映できるNETFLIXの胆力も感じますね。
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「四十路のふたりTシャツ」ができ、早速購入したところとても出来が良く、ホクホクしているホシノです。
2パターンありますが、ビッグシルエットver.がおススメです。
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2021年4月からフジテレビ系「火曜21時枠」で放送された「大豆田とわ子と三人の元夫」、見ましたか?
※途中からネタバレありますので、お気をつけて※
◎つくり手の愛と工数を感じる構成
◎オダギリジョーさん演じる小鳥遊の台詞
◎ユーモアと真摯な言葉のMIX具合
ホシノが親友ちゃんの名前を「すずめちゃん」と言っていますが、正しくは「かごめちゃん」ですね。
全編通して、坂元裕二さんの脚本に唸らされました。
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