文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

By 眞田幸剛/星野良太/Work TellerTV & FilmFilm Reviews
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文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー episodes

  • #42 2023年のアカデミー賞を席巻した映画「エブエブ」と、何歳からでも輝けるはずの日本

    今回は眞田さんから映画の紹介、その名は「エブエブ(エブリシングエブリウェアオールアットワンス)」。

    アカデミー賞にて主要8部門のうち6部門を制したエブエブですが、

    主演女優は60歳のアジア人女優、助演男優は51歳のアジア人俳優と高齢の受賞となります。

    人は何歳からでも輝ける、ということがよく分かりますね。


    【Today’s Topics】

    90年代のダンスミュージック/tofubeats/「テクニカルサポート」/岡村ちゃん/第95回アカデミー賞/エブエブが各賞を受賞/中国系俳優/ハリソン・フォードとキーフォイクァンが抱き合う/インディジョーンズで共演/何歳からでも評価される/雑誌「カル」のマーケティング/小規模出版社/メガ企業ー大衆の時代から個別への回帰/個の力である程度できる/めちゃくちゃ売れる必要はない/議事録作りは不要になる/雑誌「カル」/「やってみようぜ」と「会話」/35くらいに会話の重要性に気づく/予備校/生徒とかなり話した/対話から何かを生み出すのが難しい/暇だから/挑戦は心のリハビリ/モー娘。のアレンジ/仕掛け/クライアントワークと高揚できる活動/誰かのために欲が強すぎる日本/余計な気兼ねが多い日本

    26 min
  • #41 KPOPアイドル「new jeans」から考える、コンセプト勝負の世界

    以前眞田さんが勧めたKPOPアイドル「new jeans」の口笛で登場する星野。

    日本の90年代らしさやアメリカらしさをごちゃまぜにして新たな境地を開拓しているこのKPOPアイドルの凄さを、二人が紐解いていきます。

    【Today’s Topics】

    謎の口笛/KPOPアイドルのニュージーンズ/BTSの親会社の新会社所属/全部ウサギ/歌の表現が豊かすぎる/14歳の170cm/日本のシティポップ感/ボルチモアクラブをルーツにする/速いビート×オシャレなジャジー/ダンスが上手いのに緩い/スピード+篠原ともえ/「外し」を足す/ごちゃまぜだけどカルチャー/コンセプト勝ち/2年前に曲ができたけどタイミングを見計らっていた/画家エゴン・シーレ/気だるいタッチ/思春期感/スポンジ人材がプロデューサーになれる/DISH/完全好奇心で入れる政治家女子48党/声を出して回る効果的なアプローチ/コンセプトで勝負

    20 min
  • #40 最近、個人的ビビッときたで賞

    このポッドキャストは、文筆業四十路の2人がビビビッときたカルチャーに関する話題を好き勝手に話すプログラムです。

    今回は、子供のイヤイヤ期育児から発見した擬音語擬態語の表現からスタート。

    ◯ら◯らなんでもいける説/「ビビッと」の発祥は?/松田聖子or鼠男/星野さんのビビッときたもの「ガンダム」・「岸辺露伴」/ヒロインの飯豊まりえのデコみが最高/イルカみたいな模範的なおデコ/劇場版は映画館に観に行く派?/話題作の上映システム/「新」シリーズは設定の捉え直し・新解釈が醍醐味/次はどうなる「新」シリーズ/子供向けテレビアニメ/機関車トーマスについても論じたい/おさるのジョージについて語る/謎に詳しい四十路ふたり/キャラ設定ブレる/2022年のみうらじゅん賞はおさるのジョージの黄色い帽子のおじさん/ジョージが何やっても怒らないで賞/6月四十路のふたり賞発表決定!


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    23 min
  • #39 文筆業界に迫る脅威は脅威じゃない?

    おみくじの内容はpositiveに変換して今年も頑張ると意気込むサナダ。

    おみくじはチープだけど占いは暗示の力がある、と話すホシノ。
    そんな四十路ふたりのculture talk 2023年も楽しんで聴いてください。

    ChatGPT/AIが自動で文章を生成してくれるサービス/一気にAIの成長感じる/文筆業界に衝撃/脅威じゃない/使い方次第で仕事の効率化/問屋(といや)/問いを立てるのは人間の範疇/いずれはそれもマシーンが?/10年後の未来/仕事の本質とは?/お節介スタート/愛と好奇心が原動力/AIと人間の差は常にある/人間だけが持つセンスや審美眼/付加価値がお金に変わる/にしても時代の変化のスピード早すぎて怖い/藤子・F・不二雄すごい/100年スパンでもごとを見る大切さ


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    24 min
  • #38 宇宙への憧れとガンダム

    未来について話したい眞田さん。

    宇宙の話をしていましたが、いつのまにかガンダムへ話が盛り上がっていきます。

    未来について話したい眞田さん/ロケットが最近よく打ち上がっている/アルテミス計画/月面着陸・開発/宇宙への憧れ/彗星の魔女/初の女性主人公ガンダム/ガンダムを若者へ届けたい/オーラが見える人たち/共感性が高い/ニュータイプvs独裁者/ガンダムを使ったビジネス/宮崎駿新作/君たちはどう生きるのか/2023年は雑誌「カル」がいよいよ発売?/カルテット見ました/坂元裕二さん/眞田さんの2022年漢字一文字「立」/自分の足で立つ/星野さんの2022年漢字一文字「振」/みんなで共振して大きな動きを作っていこう

    21 min
  • #37 「スペアタウンを作りたい!」

    青春を取り戻したい四十路の二人。

    今回は、清野とおるさんの新連載「スペアタウン 〜つくろう自分だけの予備の街〜」を読んで、
    第二のホームタウンを作りたい眞田さんの思いを中心に話が展開します。

    青春を取り戻す四十路/中学をやり直したい/Youtubeを始めている中学生/ラブマシーンの自作リミックスを星野に過去に聞かせた眞田さん/創るという喜び/作った音楽を全世界に届けられる/清野とおる/スペアタウン 〜つくろう自分だけの予備の街〜/赤羽をテーマ/壇蜜さんと別居婚/ある日ホームタウンが住めなくなるかも/第二のホームタウンを作りたい/今まで行ったことがない土地で散歩/地元のスーパーに入ってみる/フィーリングで歩く/新しい地元を作りたい/奄美よかった/近所の人との話で地域を深く知る/長崎に行きたい眞田さん

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    20 min
  • #36 「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」からの若者論

    前回少し話題になった「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」から、現代の若者とその背景についての考察を話します。

    原始的アンテナを使って抵抗していきたいですね。

    TWICE紅白2022出ます/眞田さん最近注目のアイドルはNewJeans/自分の推しがPVのどこにいるか判別できるようになる楽しさ/推しを見つける家族チームビルディング/改めて「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」へ/目立ちたくない・成功したい矛盾を抱えた若者の背景/枠・モデルを求める若者/SNSで一般にも広がった枠・モデル像/正解・ロールモデルが簡単に見つかる時代/原始的アンテナ/直感力/グーグルマップを極力使わない抵抗

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    18 min
  • #35 これからのSNS

    イーロン・マスクのTwitter買収をきっかけに、SNSの今後を予想したりSNSの本来の価値を話し合ったりします。

    mixiがもう一度復活する時が来るかもしれません。

    SNS今後どうなるのか問題/イーロン・マスクのTwitter買収/Twitter・Amazonの従業員大量解雇/情報発信を通して強者から弱者へ力を移すのがSNSの本来の価値/Googleをやめた検索エンジン/ググり離れ/広告をビジネスモデルとしていることのSNSの根本的問題/レバレッジが生む不自然さ/先生、どうか皆の前でほめないで下さい/次に来るSNS(眞田さん予想)→mixiの復権/めんどくささと身内感のmixi/

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    25 min
  • ♯34 「ロードオブザリング 力の指輪」から考える、伏線とスピンオフと翻訳と子どもの話

    今回は星野が最近追っている「ロードオブザリング 力の指輪」の紹介から始まりました。

    90年代の映画化ののち、様々なスピンオフが作られているファンタジー巨編シリーズ「ロードオブザリング」。
    字幕と吹き替えの違いや、伏線偏重の話などに話は広がっていきました。

    前置きがちょうどいい長さ/「力の指輪」は原作にはないオリジナル/世界観を活かしながらサイドストーリーを作る/スピンオフのスピンオフのスピンオフ/伏線が作りやすい/過去と現在の行き来/伏線力が過剰に評価されていないか?/伏線1個の人生じゃねえよ/小説読んでからがオススメ/翻訳の難しさ/字幕と吹き替えの違いが面白い/制約が違う/息子にはジョージに変えられる/多様性に配慮するトーマス/ふくふくちゃんねる/息子の洗脳に成功?/コンテンツの質が高い/おかあさんといっしょ/Eテレは教育番組の皮を被ったコンテンツ発掘場


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    15 min
  • #33 中年男性に刺さる現代風映画「神は見返りを求める」

    今回は、眞田さんが最近見た映画「神は見返りを求める」からスタートしたお話。

    底辺Youtuberと中年男性の変貌を追うという気になるあらすじから、トークは思わぬ方向へ。
    存在感女優、視聴者価値観の多様化、メディアと物語、予備校の功罪など、安定に飛び跳ねまくっております。

    カンファレンスで英語が聞けない/シャドーイング/特にアメリカ人は聞きにくい/韓国、東南アジアの英語は省略しがち/オーストラリアはaを「ア」と発音しがち/ハブ・ア・グッダイ/映画のお話/映画「神は見返りを求める」/底辺youtuberと中年イベント企画会社員/ブレイクしてしまうyoutuber/無償で手伝っていたムロツヨシが豹変する/暴露系youtuber/「考えが凝り固まる」「ふとした時に感情が爆発するかも」という中年ならではの悩みとリンク/大逆転が起こりうるメディア社会/岸井ゆきのの演技が上手い/美人すぎないけど爪痕を残す「存在感女優」/アトムの童/女子プロボクサーの映画「ケイコ 目を澄ませて」/古参アピ/視聴者の目が肥えてきている?/KPOPのママムー、ケプラのヒカル/ビジュアルだけじゃなくなってきた/価値観の多様化/ストーリーがその人との間で作れるか/声は物語を作りやすい/「知っちゃったから」さらに聞いてしまう/普通の日常語りでも聞くのは、1つの人生として移入してしまったから/Youtube戦略「有用情報」と「人となり情報」/眞田さんが予備校の時の先生/予備校生心をくすぐぐられるエピソード/古典の吉野先生、英語の今井先生/穴埋めがぷるぷるころころ/与えられる学びに慣れすぎた予備校/大学でのギャップ/勉強を教える難しさに気づいたサナダ/自分なりの理屈を育てられる/風が吹けば桶屋が儲かる式/市場はくそくらえ

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    28 min

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