文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

By 眞田幸剛/星野良太/Work TellerTV & FilmFilm Reviews
Download on the App Store

文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー episodes

  • #012「香川一区」を見て生まれた選挙への興味/文筆業四十路のふたり

    昨年扱った「なぜ君は総理大臣になれないのか」の続編、「香川一区」をサナダが見てきました。

    小川淳也さんという人物に興味を持った状態で迎えた総選挙は、お祭りのように感じたとのこと。

    そう考えると、それぞれの住んでいる地域の議員さんと親しくなったり、その人となりを知ったりすることは、政治に興味を持つきっかけになるのでは?

    ついつい選挙の度にメディアを通して人物を知ろうとする時代(世代?)ではありますが、もう少し人同士の関係を築くことも考えてみたくなりました。

    (ホシノ)


    コメントやPodcast、文筆業でのご依頼はこちらから→https://www.yosoji-2.com

    noteも始めました→https://note.com


    四十路のふたりTシャツができ、早速購入したところとても出来が良く、ホクホクしているホシノです。

    当分これを着て出かけようと思います。

    コチラからご覧ください。

    14 min
  • #011「2021年 紅白歌合戦」はどこに向かおうとしたのか/文筆業四十路のふたり

    収録から少し時間が空き、多少タイムラグのある内容ですが、今回は紅白歌合戦について。

    水族館のようだ、と星野が感じた理由とは?

    東京国際フォーラムという会場をどう活かしていたのか?

    果たして紅白は、どんな未来を描きながら制作したのか?

    そんな様々な仮説が飛び交う回となりました。

    きっと、チャレンジの姿勢が見えるからこそ、でしょうね。

    ちなみにサナダは、今年は50代に向けていろんなことを仕込んでいく一年にするようです。
    ホシノは、特に目標を定めていません。今年も流されて生きていこうと思います。


    それでは、今年もどうぞよろしくお願いします!
    皆さんでいい一年にいたしましょう。

    コメントやPodcast、文筆業でのご依頼はこちらから→https://www.yosoji-2.com

    noteも始めました→https://note.com

    15 min
  • #010「バチェラー・ジャパン シーズン4」から見る「素の自分と理想の自分のバランス」 後編/文筆業四十路のふたり

    前回に引き続き「バチェラー・ジャパン シーズン4」についてお話します。

    …とは言え、今回も時間の半分を「バチェラー・ジャパン」以外の話で費やしてしまいました。

    11分ごろから本編はじまります!

    ちなみに、雑談ではこんな話をしています。

    • 目じりが下がってきた話
    • 20年前のコピー年鑑はジェンダー問題山積み、という話
    • 話すことが苦手だったサナダはライター経験を通して苦手克服できた話
    • ちなみに「バチェラー・ジャパン」をパートナーと一緒に見るのはおススメしません。

      お互いが地雷を踏みまくることでしょう。


      22 min
    • #009「バチェラー・ジャパン シーズン4」から見る「素の自分と理想の自分のバランス」 前編/文筆業四十路のふたり

      「バチェラー・ジャパン シーズン4」についてお話します。

      …と思いきや、冒頭の話が長引きすぎまして、

      肝心なバチェラーのお話はほんのちょっとの今回です。

      ちなみに、冒頭のお話は、

      ・ライターとしての取材時に、ホシノが15年前から気を付けていること

      結局、相手のタイプに合わせた手法を使っていくことが大切。

      という話になったのですが、バチェラーに対して感じていた関心ポイントもまさにそこ。

      向き合う相手によって、出てくる自分が変わってくること。


      生まれつき持っている素の自分と、頭で思い描いて近づけていく理想の自分とのバランスが、
      相手によって変わってくるのを目の当たりにできるのが、バチェラーのおもしろいところ。

      これが一番見れたのは福田萌子さん(バチェロレッテ)なんですけどね、本当は。

      とはいえ、ホシノが久々にリアルタイムで追えたコンテンツ「バチェラー・ジャパン シーズン4」について、

      前編・後編でお話をしていきます。

      14 min
    • #008「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」から見る「お金と未来」 後編/文筆業四十路のふたり

      今回の冒頭では、サナダ・ホシノそれぞれの文筆業状態を少しご紹介。

      地方×イノベーション×スタートアップのイベント取材に駆け巡るサナダ。
      ふり幅の大きな企業取材を続けるホシノ。
      タイトルの割にはあまり文筆業的な内容に触れないこの番組ですが、
      ちゃんと文筆業をしていることをようやくお伝えできました。


      さて、前回に引き続きモーニングで連載中の「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」を扱います。

      今回は中でも「未来」をテーマにお話。

      今回も、話題は飛びまくって長めの回となりました。

      どんな話をしているかを少しご紹介します。

      10年後どころか、1年先も予測が気中くなってきた世界の中で、

      100年先、さらに500年先のことを予測するのはもはや無理ゲー。

      データ上からの予測についてはかろうじて話ができるけど、

      理想と希望と願望を織り交ぜた話をチラリと。

      2050年までに脱炭素社会を目指す、

      という目標ですらスローペース過ぎるのではないか、手遅れになるのではないか。
      このままでいくと、自然に殺される。

      今後、ターミネーター的な世界になることもあり得るのでは?

      AIはデータしか見れないので、過去の実績を重視しすぎて、

      可能性や、感情という人間的な判断がしづらい傾向がある。
      それは、美徳だけではなくて利点でもある。

      スマホで検索したりすることを自分に禁じているサナダ。

      クラウドファンディング的な民主主義が行われる未来像。

      マクアケは新しい資本主義。
      今後、地域に人が一気に移住するような、
      新しい資本主義・民主主義を試す実験都市が生まれるのではないか?


      気になる内容がありましたか?

      ぜひ「文筆業 四十路のふたり」本編もお楽しみくださいませ!

      23 min
    • #007「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」から見る「お金と未来」 前編/文筆業四十路のふたり

      今回は、モーニングで連載中の「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」を扱います。

      未曽有の大寒波を受けた500年後の世界を舞台に、人とお金やコミュニティとの関係性を描いた本作。

      お金について、また未来についてを四十路のふたりが語ります。

      多文化共生社会、北欧型の福祉国家、Bitcoinの様な電子仮想通貨、金融リテラシー…。

      四十路のふたりの与太話を聞いて、皆さんはどんなことを話したくなるでしょうか。


      また扱ってほしいコンテンツや、質問などがありましたら、ぜひお気軽にお寄せください。

      20 min
    • #006 「KPOPの魅力と歴史について」文筆業 四十路のふたり

      今回は、さなっさんの急な依頼により、ホシノが「KPOPの魅力と歴史」をお話します。

      そもそも語れるほど体系的にKPOPを理解しているわけではないのですが、さなっさんを煙に巻く程度の話はできるのでは、と挑戦してみました。

      東方神起、少女時代、KARAなどのアイドルにより火が付いた日本のKPOP市場。

      韓国が「韓流」という流れで文化コンテンツの輸出を国策としてはじめた経緯。
      国内市場の大きさが影響し、内需に集中した日本の海外向け施策「クールジャパン」との比較。
      twice、kep1erなど、新たに新たに市場を広めるためのKPOPアイドルグループの多国籍戦略。
      いよいよ全米1位の座にたどり着いたBTS。

      …などなど、話し始めてみると意外と広がるものですね。

      例によって脚本ナシのNO PLANで話をあちらこちらに飛ばしながらの進行です。

      居酒屋で隣の卓に座ってしまった気分で、四十路のふたりの与太話にお付き合いくださいませ。


      17 min
    • #005 「Re:なぜ君は総理大臣になれないのか」文筆業 四十路のふたり
      前回のエピソード、 「なぜ君は総理大臣になれないのか」の話を受けて、ホシノも該当の映画を見てみました。

      選挙結果も出て、香川一区の快挙に驚きながらも、政治とメディアの関係がどうしても気になってしまう。

      ドキュメンタリ形式とは言え、今後同じ手法を取り入れる政治家は出てくるのか。

      話は「政治とメディア・ブランディング」、さなっさんが取材した政治家や握手した政治家の話、

      実はホシノが気に入っている政治家や、奄美市長選などにも派生しつつ。

      いつも通り軽やかに飛び回る話題。

      今日のふたりはどこに着地するのか。

      お楽しみください。

      16 min
    • #004 「なぜ君は総理大臣になれないのか」文筆業 四十路のふたり

      今回のテーマは「なぜ君は総理大臣になれないのか」。

      撮影期間17年。大島渚監督の息子さん大島新監督。

      フォーカスされるのは衆議院議員の小川さん。
      17年間の密着フィルム。
      遠い存在だと思っていた政治家の人間的な姿、
      我々と同じように迷ったり葛藤を抱えたりしながら進んでいく姿にビビビと来た。
      若いころはなかったけど、四十台になって肉まんにしておけばよかったと後悔する。
      政治家は自分の意志だけで動ける仕事でもないので、より難しそう。

      年内に続編「香川一区」が公開予定。

      次回収録時に、ホシノも映画を見てみて答え合わせをします。
      ちなみに次回収録時には、選挙結果が出ています…!

      14 min
    • #003 「続々 筒美京平さんのこと」文筆業 四十路のふたり

      前回の話題、筒美京平さんの曲を何曲か聞いてみた感想から。

      斉藤由貴の「卒業」は「木綿のハンカチーフ」の後のストーリーになっている。

      少年隊の錦織さんが超カッコよかった。和声マイケルジャクソン?

      TMNの小室みつ子(西門加里)は物語性のある歌詞を書く。

      DECO27さんなど、ボカロ系のアーティストの傾向として、純粋性が磨かれていきがち。

      今年の紅白はTWICEかGirl's Planet。

      Girl's Planetは現代のアサヤン。

      筒美京平さんどこ行った。

      自分のもの感が欲しいタイプ。

      スティーブジョブスさんが言うドッツにハマる仕事がコピーライター。

      何もしゃべってないのに締める時間です。

      サザエさんのテーマ曲はソウルでポップ。

      筒美京平→筒美京平さんになった。

      次回は「なぜ君は総理大臣になれないのか」


      17 min

    About 文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

    From the publisher's feed

    今は文筆業を営む四十路のふたり。