今回は、りょうの2022上半期1番の本
『志賀直哉はなぜ名文か〜あじわいたい美しい日本語』/ 山口翼
の話をしてみました。見事に長くなりましたが是非聞いて欲しい!
【内容】
4:28 著者略歴がすごい
11:49 例「直ぐその人間の事が頭に飛びついて来る。」と解説
16:07 やっと本題。2章 畳み込む・畳込 - 複雑な文章をすらすらと違和感なく読ませる、の話。
16:58 例文①「電車を降り、線路について片側人家のだらだら坂を下りきると、直角に、それが富雄川だ。」 『日曜日』1933
19:18 例文②「自分の部屋は二階で、隣のない、割に静かな座敷だった。読み書きに疲れるとよく縁の椅子に出た。」 『城の崎にて』1917
21:49 例文③「四日市で降り、湯の山行の小さい電車に乗換えた。見ている田圃の中の百姓家に電気がきた。」 『菰野』1934
23:58 例文④「晴れた星の多い空を舟べりから其儘下に見る事が出来た。」 『焚火』1920
26:28 感想
【参考にした本】
『志賀直哉はなぜ名文か〜あじわいたい美しい日本語』/ 山口翼
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