今回は[#73~#76]の4つの短編を、志賀直哉の心境と照らし合わせて「なるほどね〜」と言おう!の回です。
アハ文豪シリーズ、初回です。(今後続くかは誰にも分かりません。)
実は、志賀直哉には、3年ほどの執筆休止期間があり、この期間で”ある心境の変化”があったそうな。
という事で、じゃあ先に読書会をしてみて、その後にその"心境の変化"を見てみたら、何か発見があるのでは!
と、過去4回読書会してきました。
選んだ作品は、執筆休止期間の直前・直後の2作ずつ。
クセの強い作品達に、実はこんな意味があったのか〜。となってもらいたい!アハアハしてほしい!
なぜ『佐々木の場合』は夏目漱石に捧げられたのか、その謎も解けます。
【参考本】
『志賀直哉』上・下 / 本多秋五⇨ amazon
『白樺派の作家たち』 / 生井知子⇨ amazon
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