※この番組は、4月14日に収録いたしました。どうぞご了承ください。
今回のゲスト・選挙ウォッチャーちだいは、日本全国の選挙を取材しておられます。
特にこの数年は、ネット上を主戦場に各地の選挙を荒らし回るN国など劣化した政治集団や、それに煽られるネトウヨたちを取材。
ご自身も被害当事者として巻き込まれながらも、日々勢力的に情報発信を続けておられます。
まず前半では、京都知事選挙でN国の浜田聡が2位に着けたことを受け、この選挙で一体何が起こっていたのかを検証します。
京都ならではの勢力図とは別に、やはりここでも、反社会的カルト集団のSNS等の拡散によって生まれたネットのアルゴリズムが、浜田ブームを膨らませていったのだとおっしゃいます。
有権者はあふれるフェイクに騙されてはいけない、その結果としてバカな政治家に権力を与えることになれば、世の中はとんでもないことになっていく、その典型例が今、世界を大混乱に陥れている米国トランプ政権なのだとも指摘されました。
そして後半では、共産・社民等が推した無所属新人・吉田健一氏が当選を果たした練馬区長選挙を振り返ります。
自民・国民・都フ・維新など強力な応援があったにも関わらず尾島紘平氏が落選したのは一体なぜなのか?
ちだいさんによれば、その要因は下翼(右でも左でもない劣化した)政党からも嫌わるほどの「態度の悪さ」にあったのではないかといいます。
そもそも高市人気は綻びかけていて、高市看板で戦ってもそこかしこの地方選挙で自民の負けが続いています。
イラン情勢が緊迫し日本経済が極めて不安定になる中、そろそろ現政権の無能さに国民は気づきはじめているのでしょうか?
そして最後にそんな劣化した政治社会の申し子、拘置所に拘留されたままの立花孝志について伺いました。
N国信者はじめ、反社会的な発信に心躍らせてしまう社会システムを憂い、しかしそんな世の中をまっとうな市民の力で支える知恵も私たちはしっかり持ち合わせておかねばならないと、ちだいさんのお話を聞いて改めて考えさせられました。
今回も、聴き応えたっぷりの「路上のラジオ」第283回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。
00:03 前枠 TM~
05:32 前半 Jingle~
31:30 後半 Jingle~
55:34 後枠 ETM~
57:25 アナ尻
60:00 曲尻 ~F.O