笑えるうつ、バズるADHD!?“ポンコツ最強伝説”

笑えるうつ、バズるADHD!?“ポンコツ最強伝説”

By 蔵間吾郎ジャンHealth & FitnessMental Health
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笑えるうつ、バズるADHD!?“ポンコツ最強伝説” episodes

  • イライラをムラムラに変える!?
    イライラをムラムラに変える!?
    #怒り  #衝動的 #うつ病 #ADHD #HSP
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    9 min
  • 恋をするから話を聞く。恋をしたように、恋させるようにする。
    恋をするから話を聞く。恋をしたように、恋させるようにする。
    このラジオの中だけでも恋をしましょう。
    恋をするから相手の話を聞きます。
    声に恋をしましょう
    #うつ病 #ADHD #HSP #❤️
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    11 min
  • 物事は一つの方向から見るのでは無く、多面的に見て考察思案する
    物事は一つの方向から見るのでは無く、多面的に見て考察思案する #うつ病 #ADHD #HSP
    多面的に見ることで救われる心 〜視点を変える力〜
    こんにちは、蔵間吾郎ジャンです。いかがお過ごしですか?
    今回お話しする内容は、前回のテーマと少し重なる部分があるかもしれません。でも、もし前回を聞いていない方がいたら、ぜひ今回の内容だけでも感じ取ってみてください。
    今日のテーマ:多面的な視点で物事を捉える
    本日のテーマは、「物事を一つの方向からではなく、多面的に見て考察することの大切さ」です。
    皆さんは、普段の生活で「多面的に見る」ということを意識していますか? たとえば、右から見る、左から見る、上下、前後、斜めから……まるで360度ぐるりと全方向から観察するように、ひとつの出来事や人の言動を見ることができていますか?
    人間の目は前についているので、どうしても前方の情報ばかりに頼りがちです。物理的にも認知的にも、視野は限られていて、自分の主観に偏ってしまいやすいんですね。
    事実は一つ、でも解釈は無数にある
    よくドラマや小説で「事実は一つ」と言われます。コナンくんの「真実はいつも一つ!」も有名ですよね。でも、実際のところは少し違うのかもしれません。
    確かに、起きた出来事=事実は一つ。でも、それをどう受け止めたか、どんな感情が生まれたかというのは、人によって異なります。100人いれば100通りの受け止め方がある。
    それは「真実」という言葉が時に持つ重みや、個々の価値観によって色づけされてしまうからです。
    自分の経験:恋愛と失望の中で
    私自身、過去にとても大きな喪失感を味わったことがあります。
    20年ほど前、当時付き合っていた大切な人に突然ふられてしまったのです。私の中では、その人との未来を描きながら日々を頑張って生きていました。でも、彼女が望んでいた未来は、私の想像とはまるで違っていたのです。
    「もう好きな人ができた」と言われたとき、改善の余地も、対話の時間も与えられず、ただ打ちのめされるような衝撃が走りました。
    あの時の私は、彼女が未来を一緒に歩む相手として自分を選んでくれると、どこかで当然のように思っていた。だから、自分の努力や生活が否定されたように感じてしまったのです。
    答えが見つからない日々
    ふられた理由を探す旅が始まりました。どうして? なぜ? 何が悪かった?
    答えが出ない問いを延々と考え続ける日々。気づけば、それが私のうつ病の引き金になっていました。
    そのときは「彼女が答えを持っていた」と思い込んでいました。私は間違っていた、私はダメな人間だった、だから終わったんだと……。
    でも、それは一方向からの見方だったと、今なら思います。
    多面的に見ることで少し楽になる
    たとえば、相手の立場に立って考えてみると、彼女にも悩みや不安、決断の背景があったかもしれない。もしかしたら、私の言葉や態度が彼女の中で「無理だ」と思わせてしまった一因かもしれない。
    つまり、すべてが私のせいではないし、すべてが彼女のせいでもない。
    どちらにも「事情」があったという視点を持てたことで、私は少しだけ気持ちが軽くなりました。
    自分を許し、相手を解放する
    もう謝ることも、許してもらうこともできないかもしれない。
    でも、想像の中で構わないので、「ごめんなさい」「ありがとう」「許します」を心の中で繰り返す。
    すると、不思議と自分の心も穏やかになっていくんです。
    過去の出来事の中に閉じ込めていた「許せなさ」や「悔しさ」が、少しずつほどけていくような感覚。
    悩みの解像度を上げる
    これは恋愛に限らず、仕事でも、家族関係でも、人間関係すべてに言えることだと思います。
    自分が傷ついた、裏切られたと感じた時こそ、その出来事を多面的に見つめ直してみる。相手の立場から見てみる。別の視点から光を当ててみる。
    すると、少しずつその「悩み」の輪郭がはっきりしてきます。曖昧なもやもやが、少しだけ整ってくるのです。
    想像でいい、妄想でもいい
    現実的な解決ができない状況だってあります。もう会えない、連絡が取れない、謝れない。そんなことはよくある。
    でも、それでもいいんです。
    想像の中で、「私は悪かったかもしれない。でも、あなたも何かを抱えていたのかもしれないね」と語りかけることで、心の中の対話が生まれます。
    それは、自分自身を癒す力になるし、新しい一歩を踏み出す勇気になります。
    まとめ:自分の視点にとらわれないという選択
    苦しみの多くは、自分の視点にとらわれすぎてしまった結果かもしれません。
    でも、視点を変えるだけで、救われる気持ちがある。
    自分からだけでなく、相手から、第三者から、あるいは未来の自分からの視点で物事を見てみる。
    そうすることで、今まで見えなかった「優しさ」や「許し」や「希望」が見つかるかもしれません。
    今日もご視聴・ご成長、誠にありがとうございました。
    それでは、また次回の配信でお会いしましょう。
    蔵間吾郎ジャンでした。じゃあね、またね。
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    12 min
  • やった事ない事は異常に時間が長く感じる。やった事ある事は異常に早く感じる。
    やった事ない事は異常に時間が長く感じる。やった事ある事は異常に早く感じる。旅行の行き帰りと同じ。
    #うつ病 #ADHD #HSP
    やったことがないことは長く感じる 〜時間の流れと心の関係〜
    おはようございます。蔵間吾郎ジャンです。
    今日は、昨日の夜からの出来事を少しお話ししながら、テーマ「やったことがないことは長く感じる、やったことのあることは短く感じる」ということについて、うつやADHDの視点を交えて深掘りしていきます。
    雷と停電と不安の夜
    昨日の夜6時頃から8時頃まで、長野県に記録的な雷雨がありました。1時間に112mmという豪雨で、僕の住んでいる地域でもとても激しい雨が降りました。
    その時、妻は体調を崩して熱を出して寝込んでおり、娘は雷の音に怯えて「寝る」と言って自分の部屋へ。家中がざわついている中、犬はワンワン吠えながら走り回り、僕はというと、一人で濡れながらお風呂に入るのを迷い、停電の中でバタバタしていました。
    神奈川にいた頃にも停電はありましたが、長野に引っ越してきてから初めての停電。うちはソーラー蓄電池を入れているので安心だとは思っていたのですが、それでも「えっ? 本当に停電した!」とドキドキしました。
    朝の散歩と川の様子
    そして今朝、娘を学校へ送ったあと、犬の散歩へ。川の水位が心配で川辺まで見に行っています。中雨くらいの降り方になってきたとはいえ、鉄砲水などの危険性もあるので油断は禁物。
    道を歩く足もとで、心の中では「逃げるとしたらどこだろう?」とルートをシミュレーションしていました。自然の力は怖い、でも、備えることで少し安心できる。そんな朝でした。
    今日のテーマ:「時間の流れの感じ方」
    ここからが本題です。
    やったことがないことは、時間がとても長く感じる。
    やったことがあることは、驚くほど短く感じる。
    これは旅行の1日目と最終日の感覚にとても似ています。初日はなにもかもが新鮮で、1日がとても長く感じる。ところが、最終日はあっという間。
    この感覚、実はうつやADHDに深く関係しています。
    寝られない夜の「時間の異常」
    うつ状態にあるとき、「夜が異常に長く感じる」ことがあります。寝ようとしても眠れない。
    「まだこんな時間?」「もう2時なのに眠れない…」と時計を見るたびに焦り、不安が膨らみます。
    「このまま寝られなかったらどうしよう」
    「明日倒れたらどうしよう」
    「なんで眠れないんだ…」
    本来、寝るときに不要な感情がどんどん湧いてきます。そして、疲れた体を休めるはずの夜が、まるで地獄のような長い時間に変わってしまうんです。
    一方で、日中の眠気やダルさの中でウトウトしてしまうときは、「眠い→寝たい」しかない。時間もあっという間に過ぎます。
    慣れによる時間のスピード
    最初の頃は、時間がまるで48時間あるかのように感じられます。何もできないまま、時計だけが進まない。でも、これが数日、数週間と続いていくと……。
    体が慣れてきて、「もう朝か」「また1日が始まる」と流されるように日々が過ぎていく。朝のコーヒー、トイレ、歯磨きと、ルーティンをこなしているうちに、気づけばもう午後2時、3時。
    これは「やったことがある」ことに脳が慣れて、処理速度が上がっている証拠でもあります。慣れることはある意味で怖い。けれど、それは前進しているということでもあるんです。
    不安・恐怖・焦り=時間の引き伸ばし装置
    時間の流れの感じ方に大きく影響するのが「感情」です。雷が怖い、停電が不安、明日が心配。
    こうした感情が強いほど、時間はゆっくり流れます。そして、「どうしていいかわからない」という無力感は、時間を止めてしまう力すら持っています。
    でも、それを過ぎてしまえば、まるで何もなかったように1日が過ぎ去っていく。あの時の恐怖はどこへ? というくらいに。
    無駄な感情が時間を奪う
    悔しい、腹立たしい、焦る、不安。これらの感情はとても人間らしいけれど、同時に「時間泥棒」でもあります。
    寝るときに「悔しい」と思っても眠れないし、「不安」になっても答えが出るわけではない。感情は否定しなくてもいいけれど、うまく手放す技術は必要です。
    まとめ:時間感覚に気づいたら、それは回復の一歩
    もし、今あなたが「なんか時間の流れ方がおかしいな」と感じたら、それは実はすごく大事な気づきです。
    ・時間が長く感じるときは、初めてのことや不安が強い証拠。
    ・時間が短く感じるときは、慣れてきている証拠。
    どちらも悪いことじゃありません。
    気づいたなら、それをメモしてみてください。朝と夜の感覚、今日の感情の重さ。それだけでも、自分の状態を「見える化」できます。
    そして、「悩みすぎない」こと。
    悩んでもいい。でも、悩みすぎないこと。
    今日もご視聴・ご成長、ありがとうございました。
    それではまた次の配信でお会いしましょう。
    蔵間吾郎ジャンでした。じゃあね、またね。
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