「自分は何者なんだろう」「本当の自分って、何だろう」——そんな疑問を持ったことがある方は、多いのではないでしょうか。
今回は、心理学者カール・ユングの「個性化」という概念を軸に、出生図がどのように「本当の自分」を示しているのか、そして「周りと違う」という感覚が、孤立のサインではなく、自分らしさを見つけていく過程で自然に起こるものだということを、石塚隆一先生と語り合いました。
【今回の内容】
・ユングの「個性化」とは何か
・出生図はなぜ「唯一無二」なのか
・「投影」から見えてくる、気づいていない自分の資質
・「周りと違う」孤独は、なぜ個性化の始まりのサインなのか
・孤独の先にある、本来の自分を受け入れてくれる仲間との出会い
・リスナーからの質問・体験談紹介
「自分らしさとは何か」「なぜ自分はこんなに周りと違うのか」——そんな問いを抱えている方に、届いてほしいエピソードです。