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ピリピ人への手紙4章11節~12節から。不平不満が止まらないことがありますか?パウロは、貧しさの中にいても満ち足りており、豊かであっても満ち足りることを学びました。秘訣を探っていきましょう。
レビ記20章25節~26節から。「害になるかならないかで判断しなさい」という原則は意外と実行されていません。もちろん身体の害になるかならないかは考えていると思います。問題は心の健康です。
マタイによる福音書7章24節~27節から。岩の上に家を建てた人、砂の上に建てた人、どちらも雨が降り、洪水が襲い、強風が吹きました。岩の上に建てたからといって災害が襲ってこないわけではないし、信仰があるからといって試練が来ないわけじゃありません。信仰があっても、信仰がなくても、等しく試練が来ます。違いはどこにあるのでしょう?今日のテーマは「打たれ強さの秘訣」です。
マタイによる福音書12章22節~24節から。なかなか自分のことを気に入ってもらえない場合があります。「普通に接しているのに、なんであの人は私にいつも冷たいんだろ」、「こっちは良くしているのに、何で相手の人はよそよそしんだろう」、「私はあの人嫌いじゃないのに、何であっちは嫌っているんだろう?」。今日の聖書の箇所が教えるのは、何でこういうことが起こるのかということです。ではこの謎を解いていきましょう。
マルコによる福音書7章14節~23節から。同じ1つの世界にいるようで、私たちは一人一人違う世界にいます。同じこと聞いて、同じこと見て、同じこと体験しても、感じ方が違うからです。なんで違うのか?その謎を解くカギがイエスさまの言葉にあります。キリスト者として生きるということは、今日のイエスさまの言葉を受け入れて、どう実行していくかにかかっているのです。
ローマ人への手紙14章3節から。いい人同士だったら人間関係はどうなるでしょうか?こっちもいい人、あっちもいい人、いい人だから関係は良くなると思うでしょうか?意外とそうじゃない。ここが人間関係の面白いところです。じゃ何でいい人同士なのにうまくいかないのか?いわゆるそりが合わない、馬が合わないというやつです。物事の感じ方のタイプが違う。ではどうすればいいでしょうか?
ルカによる福音書10章25節~37節から。隣人愛によって永遠の命が与えられます。愛のあるいい人になればいいのでしょうか?ところがいい人になったからといって、必ずしもいいことをやるわけじゃありません。悪い性格だからといって、必ずしも良いことをしないわけでもありません。では何が大切なんでしょうか?
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