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ヨハネによる2章7節~11節から。逆錬金術とは何か?錬金術の反対です。錬金術は鉄くずを高価な金に変えようとします。逆錬金術は金を鉄くずに変えます。つまり、本当だったら喜ぶべきこと、感謝すべきことを不平不満に変えてしまうのです。これが逆錬金術です。
エレミヤ書10章23節~24節から。痛い目に会うことがあります。自業自得で辛い状況になったりすることです。そういう時私たちは、いつまでもクヨクヨしたり、自暴自棄になったり、人を恨んだりするわけです。でも時に神さまは、私たちが痛い目に会うことを許されます。神さまは私たちを愛しているがゆえに懲らしめることがあるんです。でも懲らしめるのは、私たちが憎いからではなくて、私たちを救うためです。
ヨナ書3章1節~4章11節からお話しします。本当の自由は、自分の意志で最初に自分の反応を決めてしまうことです。神さまも決めています。今日も1日私たちに憐れみ深い神でいようと決めています。だから私たちは神から同じ恵みを、同じ愛を期待できます。私たちが神さまを信頼できるのは、常に同じ反応が返ってくるからです。人間も同じです。信頼とは、どんな状況でも同じ反応をしてくれるという信頼です。私たちも朝起きたら今日一日の反応を1つ決めましょう。
コリント人への手紙第一15章42節-44節から。イエス・キリストに属する人は、イエスさまと同じパターンで生きることになります。どういうパターンか?それが「今は種、後は花」。イエスさまの人生は2段階でした。最初は種の時期、次に花の時期。私たちも今は種の時期、それが終わったら花として生きます。種の身体で蒔かれ、花の身体で咲きます。
テトスへの手紙1章5節,12節~14節から。「いつまで、これが続くのかな」って感じたことないですか?そういう状況が「クレタ島」です。クレタ島は、祝福を受けるために通らなければ行けない場所です。理由があるからクレタ島。でもいつまでもいる場所じゃありません。人はどこで成長するかというと、クレタ島です。だからクレタ島には苦労だけではなく、クレタ島にしかない祝福があります。
哀歌3章22節から。心の元気はどこから来るのか?今日のポイントはないかというと、価値を感じる一番いい方法は感謝だということです。感謝とは、「私にやって下さったことは価値のあることです。ありがとうございます」と認めることです。価値を感じるということと、感謝するということは同じことです。価値は、感謝によって価値と認められます。1対4の経験則を駆使して、1つの嫌なことに対して、4つの感謝なことを見つけましょう。
歴代誌第二10章:4節~11節から。神はすべての価値の源であり、価値は私たちの元気の源です。人生の隠れた価値に気づき、身の回りの価値あるものに活かされながら歩んでいきたいですね。価値を感じる時に、私たちの世界は色を取り戻します。
マタイによる福音書3章13節~17節から。ただ何かやっているのと、やることがあって生きているのは違います。イエスさまは「やることのために生きる」お方でした。自分のやることは何か?自分のやることに出会い、自分のやることをやって生きてみませんか?
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