休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
Download on the App Store

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 集客について改めて話してみた結果【第413回休日会議】





    土曜日は第89回マーチャントクラブ本部定例会。すっかり事務所配信が恒例となってきた本部定例会ですが、今回は改めて「集客」について話しました。今年の1月からは基本に立ち返るをテーマにしています。



    マーチャントクラブの本部メンバーは、マーケティングを専業としてクライアントを抱えている方も大勢います。それ以外の方々も、集客に関しては学んでいない方は1人もいません。でも、僕がテーマにしたのは「集客」。



    知識があるだけでは戦い抜く事が出来ない部分であり、普遍的な要素はあるものの、時流によって最適解が異なる部分もあります。だからこそ、難しいし面白い。挑戦回数を増やす事で、打率を上げていく事は出来るものの、僕がホームランを打つには、まだまだ前提条件が多すぎる。永遠に向きあえる事出来る面白さがそこにはあります。



    アクセスを「借りる」に絞った講義



    アクセスを集めるには、大枠で「買う」「作る」「借りる」の3つがあります。どれを選択しても成果は上がりますが、人との繋がりの中で僕がドドンと突き抜けたは「借りる」という選択でした。




    集客するためのアクセスを「作る・買う・借りる」で迷ったら、僕は借りる事をお勧めしています。どの選択でも成果は出ますが、どの選択も工夫は必要で永久機関とはいきません。僕は借りて倍にして返す気概で臨んで、以降は作ったり買ったりして臨機応変に、周囲との関係作りと共に事業を伸ばしました✨— 菅智晃|マーチャントクラブ????8年目???? (@merchantclub1) March 16, 2022




    最初に販売した情報誌は、取材をしてまとめたもの。取材を受けてくれた方々のサイトに告知をしてもらう事で、収益を上げました。このアクセスは広告や検索エンジンのアクセスにも強烈です。取材対象者の「認知、信用、信頼」が乗っかった上でのアクセスです。僕が無名であっても、それがマイナスにはたらく事はありません。



    この取材モデルを体系化して教材にした時にも、この教材を懇意にしてくれている方々に送って中身を判断してもらい、販促協力を得ていきました。この教材の購入者リストは最終的に1万件を超えますが、数百件になった頃から他方でレバレッジを効かせていきました。



    メルマガの相互紹介(今でもYoutubeはコラボという形で相互紹介をしていますよね。)、様々の経営者と対談収録をしてオプトインでリスト共有(共有される事を明記してユーザーの許諾を得る必要があります)。



    他にも、力になりたい人に対して全力で販促協力、その流れでゲスト講師で全国を出張したり、紹介する事で紹介をしてもらえる流れが広がり、いざ集客をするとなった時にプッシュ告知できる媒体が数万件と膨らんできました。



    アクセスを「借りる」ことから始まり、「アクセスを借りる事が出来る自分」になるためには、どう動くか?という部分を定例会で共有しました。



    もちろん、ブログもSNSも広告も大活躍してくれる媒体ですが、検証好きで交流好きの方は、僕のように「借りる」を起点にレバレッジをかけていくのもお勧めです。



    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    集客について改めて話してみた結果【第412回休日会議】
    23 min
  • パフォーマンスの上げ方を、藤岡久仁章さんに教えてもらう回【第412回休日会議】





    自分自身のパフォーマンスの向上が、結果として皆の事業の好転に繋がる。最近は「寝る事」を意識するようになりました。毎回寝る時は気絶する時…。この生活を20年くらい続けてきましたが、言い切れるのは「決して体に良くない」という事。



    頭では理解しつつも、やりたい事に溢れてしまい、没頭していると24時間が経ってしまう…という事も。寝ようと思って布団に入っても、頭の中で考え事をしてひらめいたり。そうなると、パソコンの前に向かって再び没頭してしまいます。好奇心が止まらないんですよね。



    ものすごく楽しくて充足感もあるのですが、40歳を過ぎてこの傾向はちょっとマズイかな…と。何より、僕が倒れる事で迷惑を多くの方々にかけてしまいます。それは良くない!



    という事で、本日は藤岡さんの月1回レギュラー回という事で、3人でお届けしていきます。藤岡さんのけーふラボ内で書かれていた「睡眠対策」から話は始まります。



    改めて、月1ゲストで登場してくれる「けーふさんこと藤岡久仁章さん」のご紹介させてください。



    けーふさんこと藤岡久仁章さんを改めてご紹介



    僕にとって藤岡さんは、本当に本当に数少ない同期。十数年間に渡って、共にこの時代を駆け抜けてきた友人なのです。



    十数年前のmixiでのやり取りに始まり、都内のイベントで出会った時には一緒飲み語らい×10、藤岡さんの結婚パーティーで広島へ行ったり、マーチャントクラブ本部に1年間で2回登壇というのはクラブ史上初の出来事だったり。独立してから今日に至るまで、いろいろな思い出があります。



    <藤岡久仁章さんプロフィール>WEBコンサルタント、アフィリエイタースクール(ASA)オーナー、インフォプレナーとして1万本を超えるの教材提供。21年より菅さん主催のマーチャントクラブ西日本統括に就任。



    一方で、サハラ砂漠のマラソンに挑戦したり、登山未経験で高難度の山を登ったり、無人島で過ごしたり、毎年2ヶ月間の夏休みをとって誰も連絡がつかなくなるなど、そのライフスタイルも本当に面白くて、もはや漫画の世界に近いくらい!下のツイートでもその異色さに魅了される方は多いです。




    思い返すとヤバかったこと・8ケタの借金苦に絶望して 夜中車が走る道路に飛び込みかけたこと・サハラ砂漠の岩山を登ってる時に 熱でふらついて滑落しかけたこと・ヒマラヤ登山中、高山病になりドクターから 「1日遅かったら死んでた!」といわれたこと割と面白い人生歩んでますw— けーふ????2校のブロガースクールオーナー (@keifu721) April 2, 2021




    藤岡さんの思考に触れて、アドバイスをもらう回。



    音声を聴いてみた後、下記の「けーふラボ」のサイトを一度見てみてください。僕の睡眠問題への回答も、けーふラボに書かれている事ですが、藤岡さんの失敗談、成功談、事業の経過報告、考えている事、読んだ書籍のシェア等、なかなか全体公開はしづらい内容がガンガン投稿されています。



    けーふラボを覗いてみる



    それでは、下記より本日の休日会議をお聴きください。



    パフォーマンスの上げ方を、藤岡久仁章さんに教えてもらう回【第412回休日会議】






    36 min
  • 休日会議リスナーのお勧め書籍20冊【第407回休日会議】





    本はAmazonで気軽に購入出来ますが、レコメンドで関連書籍が並ぶため、想像もつかない書籍との出会いはなかなかありません。そこで、休日会議を聞いてくれている皆のお勧め本をLINEで募集しました。



    今回紹介する書籍は全部で20冊。メッセージを下さった方、本当にありがとうございます!収録後にお勧め書籍を送ってくださった方には、また書籍紹介コーナーを設けてご紹介させていただこうと思っています。



    面白かった本、好きで読み返す本、印象に残った本、勉強になった本、勇気になった本。などなど、ビジネス書のみならず小説や漫画も含めて、休日会議を聞いてくれている方々から書籍情報をいただきました。



    今回は音声リンクを手前に持ってきました。書籍情報は下記にすべて掲載していますので、気になる書籍がありましたらぜひ読んでみてください。



    本日はけーふさん(@keifu721)こと藤岡さんの月レギュラー回!3人でお届けしてまいります。



    休日会議リスナーのお勧め書籍20冊【第406回休日会議】



    音声内で紹介している20冊の書籍は下記にリンクを掲載しています。



    中野信子のこども脳科学 「イヤな気持ち」をエネルギーに変える!(中野信子)



    人間関係の悩み、勉強や将来への不安、劣等感、承認欲求の苦しさ……。 そんな「イヤな気持ち」にとらわれたとき、思春期の子どもは、 そのつらい感情を自分でどう処理すればいいのか、まだはっきりとわかりません。「イヤな気持ち」とどう向き合えばいい?逆にエネルギーに変えるには?子どもたちが自分の力で対処していけるよう、脳科学の知見をもとにアドバイス。









    エスキモーに氷を売る(ジョン・スポールストラ)



    魅力のない商品を、いかにセールスするか?観客動員数最下位の全米プロバスケットチームを最弱のまま高収益チームへと変貌させた、奇跡のマーケティング。









    最上の命医(橋口たかし、 入江謙三)



    生後まもなく心臓手術を受けて命を救われ、物心ついてから手術の模様をビデオで観たことで小児外科医になることを決心した少年・西條命。医療への多大な関心と生まれ持った次元変換能力によって、命は研究者さながらの知識を吸収していた。自分の手術を執刀した神道先生を心から慕う命は、たびたび先生のもとを訪れていたが、そのあと友人と小舟で釣りに出たことで大きなトラブルに見舞われて…









    タカラモノ(和田 裕美)



    何歳になっても短いスカートが似合うママは、今日も娘をそっちのけで、恋に仕事に忙しい。「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」。自由奔放なママに翻弄されるわたしは、反発しながら、それでも愛しながら、次第に大人になっていく――。著書累計220万部超のビジネス書作家が贈る、感動の親子小説!!









    Humankind 希望の歴史(ルトガー・ブレグマン)



    近現代の社会思想は、”性悪説”で動いてきた。だが、これらは本当か。



    ・ホッブズいわく「万人の万人に対する闘争」・アダム・スミスによると、人は損得勘定で動くホモエコノミクス・ダーウィンが唱えた、自然淘汰説・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を執筆・少年たちのいじめ本性を描いた『蠅の王』がノーベル文学賞



    著者は、この暗い人間観を裏付ける心理学や人類学の定説の真偽を確かめるべく世界中を飛び回り、関係者に話を聞き、エビデンスを集めたところ意外な結果に。善人が悪人になってしまう理由とは。なぜ人類は生き残れたのか。これから生き延びるためにどうすればよいかが書かれた「希望の書」。









    思考のすごい力(ブルース・リプトン)



    人間の持つ無限の可能性の扉を開く新しい生物学の革命的挑戦!遺伝子は単なる生物の設計図にすぎない。意識や環境が細胞をコントロールし、遺伝子のふるまいを変えるという驚くべき真実。









    ルー=ガルー ― 忌避すべき狼(京極夏彦)



    牧野葉月にとって携帯端末(モニタ)こそが世界の総てだった。何もかもが管理された無味無臭なはずの世界で、血生臭い連続殺人が少女たちを脅かす。行方不明の同級生・祐子に忍び寄る“狼”の影──。百鬼夜行シリーズにも連なる驚愕の結末。









    なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣(藤本 梨恵子)



    人間の心理を知れば、どうすれば人といい関係を築くことができるかがわかります。気遣いは習得できるものです。実は、気遣いは、これだけをやればいいというただ一つの方法があるわけではありません。相手に合わせて臨機応変に対応することが重要です。同じ人でも、元気なときと落ち込んでいるときでは、かける言葉が変わるのです。本書は「気遣いがその場に合わせて自然にできる方法」を100項目でまとめました。(Amazon紹介文)









    自由を着る(光野桃)



    着回しにもトレンドにも振りまわされない、限りなく自由な「おしゃれ」と人生を楽しむヒント。「痛みを知ったパール」「メガネとピアスはペアで」など、光野桃が愛してやまない定番42点も一挙公開!









    ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観(ダニエル・L・エヴェレット)



    言語をつくるのはほんとうに本能か?数がない、「右と左」の概念も、色名もない、神もいない―あらゆる西欧的な普遍幻想を揺さぶる、ピダハンの認知世界。









    漂流 (吉村 昭)



    江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。









    自由からの逃走(エーリッヒ・フロム)



    現代の「自由」の問題は、機械主義社会や全体主義の圧力によって、個人の自由がおびやかされるというばかりでなく、人々がそこから逃れたくなる呪縛となりうる点にあるという斬新な観点で自由を解明した、必読の名著。
    37 min
  • あなたにとってのヒーローは誰か?【第405回休日会議】





    株式会社アイマーチャントの菅智晃(@merchantclub1)です。本日は健太から「菅さんにとってのヒーローは誰か?」という話から本編に入っていきます。



    独立初期の2003年、知り合いが誰もいない状況の中で飛び込んだ懇親会。そこで、めちゃくちゃ優しくしてくれたのが菅野一勢さんでした。菅野さんはパソコンに詳しくありませんが、皆の力を借りてぐんぐんと事業を伸ばしていきます。菅野さんが「あれをやろう!」と言うと、大勢の人たちが彼の元に集まってくるのです。僕にとっては太陽みたいに輝いている存在、まさにヒーローでした。



    菅野さんの力になるためには何が出来るか?これが僕の自力を養う大きなきっかけになりました。そして、多くの人たちに役立ちながら仲良くなれるスキルと考えた結果、マーケティングの探求に行き着きます。以降、仮説検証を繰り返しながら自社媒体を構築していきました。



    昨今は、溢れるほど方法論を教えてくれる人がいますし、調べれば出てくる情報源でも一定の成果を上げる事ができます。ただ、それでもなかなか伸びないという場合は「ノウハウ」から入るのではなく「人」から入る事をお勧めします。生き方が素敵だ。考え方が素敵だ。こんなふうに歳を重ねたい。理由は何でも良いと思います。その人の力になるには?菅野さんからどうしたら声がかかるかな?とか、憧れの人と協業する事を目標にするという一歩でも、動機としては十分。僕が大きく前進したのはそこからでした。



    僕は現在、大きなモチベーションの一つに「一緒に活動したい人」と、共にまだ見ぬ景色を見に行くという目標があります。これも、何をしたいか以上に、「誰と」の部分が100%占めている状態。



    僕のようなスタンスでも20年間、ビジネスを満喫する事が出来ています。1つの考え方として、ぜひ本編もお聴きください。



    あなたにとってのヒーローは誰か?【第405回休日会議】


    36 min
  • エフォートレス(努力を要しない)な生き方に迫る!【第404回休日会議】





    土曜日は、マーチャントクラブ第87回本部定例会。毎回全力でHPが0になるまで取り組むので、翌日は「心地良い状態」を3周くらい回って1日ぐったりなのです。今回は、そのぐったり感を見越して事前に収録をしました。



    本日は音声の最後にお願いがございます!「感動した本、印象に残った本、ためになった本、面白かった本などなど、あなたのお気に入りの本のタイトル」をぜひ教えてください。



    本日は月1ゲストの藤岡さん(けーふさん)との収録。藤岡さんは、数少ない僕と同期の経営者仲間です。人生の先輩でもあり、本音で深いところまで語れる友人。深いところまで語る時は、お互いガッツリ飲んでいるので配信はできませんが、事故っても大丈夫ないように再放送なしでやってみたいなとは思います。笑







    けーふさんのTwitterでは、17年間の実体験に基づく情報発信をはじめ、ライティング・ブログ運用など、個人が独立するレベルまでのノウハウがツイートされています。



    本編は、藤岡さん、菅、健太の3人で、今年も元気よくお届けしてまいります。記事は後日更新が多い休日会議ですが、毎週日曜日にLINEで音声を配信しています。



    という事で、記事ではマーチャントクラブ本部定例会の振り返りを!



    本部定例会はzoom開催をしました。(配信元の事務所にも8名程)







    テーマはアクセスの集約先となるオプトインの訴求アップについて。極力、何か1つでも持ち帰ってほしいと思って、​小分けにして資料を作っていたんです。​その結果。​​訴求パターンが色々あるので​どれか気に入ったものを試してみてね!という​​易しい形になりました。​「​あれ?以前の方が充実しているんじゃ…!​」と思う方もいるかもしれないと、若干の不安はありました。今回は、ただただ…​個々講義を聞いて良いと思った施策を元に​、​発想を広げたり、​形にして前進する事に焦点を当てました。​​どれか1つは、ハマるだろうと!そして、講義後の別日に​テーマに沿ったグループ相談を設ける形にしました。



    ​講義内容は消費されてこそ価値がある。​それを追求していきたいと思います。​



    ​​で、話は変わって…リストは0でも仕事に支障がない状態は、​コミュニティを起点にすると出来てしまいます。これまでにも、​発信が苦手な場合は、発信のベクトルを​内側に向けようという話をしてきました。​​また、直接対面(zoomを含む)は個性が見えるし、​コミュニティは個性を見出しやすい。​



    コミュニティを起点に受発注や協業という形は、​マーチャントクラブが勧めてきた事でもあり、​僕は2012年から振り切って注力しています。​この7年間を振り返っても、​コミュニティを起点にビジネスを成長させて、​チャンスを掴んだ人を大勢見てきました。​​中小企業の大半も、直接の知り合いや​知り合いからの紹介経由で発注している事からも、​この流れは磐石で、発信が皆無でも問題なくなります。​



    ​誰かに依頼をしたいと思った時、​顔が浮かぶ、交流がある人が候補に上がるのは最たる例です。なので、発信ベクトルを内側に向ける効能は​計り知れないほど大きいし外せません。​ ​ ​



    …がしかしです!しかしです!​僕はリストマーケティングの魅力も恩恵も​たっぷり受けてきた経緯があります。




    リストが0でも、コミュニティや経営者繋がりで事業を伸ばしていく事は出来ます。実際僕は2013年頃からtoBにシフトして事業展開しました。が!しかしです。独立して10年目までは売上の99%がメルマガ経由。元々僕はリストマーケの恩恵を多大に受けて今があります。本日はオプトイン訴求力アップ講義✨ pic.twitter.com/mRG5olazNT— 【公式】マーチャントクラブ ????8年目???? (@merchantclub1) January 15, 2022




    内側での繋がりは強固とは言え、何か企画をWEBで打ち出す時、​登録者が知り合いだらけなるケースも。​内側からの広がりで事業は伸びるので、​普段は発信する必要性がなかったり、オプトインを取る事もなかったり。​



    知り合いの輪が少しずつ広がるのも​本当に基盤にはなるけれど、​​WEBで新規を集める、​WEBでしっかり売る、​事業によってはそれが必要な方もいます。​喜んでもらえる手札が増える事にもなります。​このリストっていうのは、​商品やサービスを売るためだけじゃなくて、​読者に力してもらう事もできます。​



    ちなみに僕がメルマガ中心に売上を出していた頃、​​発信の比率は、​​メルマガ9割​他WEBで1割​​という感じでした。​メルマガではどんな発信をするの?​ブログとの違いをどうすれば?​と聞かれる事もありました。​



    ​内容に差をつけるとか、同じ内容でもいいよとか、​人によって答えはバラバラで、​僕はどっちのケースもあります。 ただ1つ。​​他媒体とメルマガで意識的に​差をつけていた事があります。​



    メルマガが「自分の家」で、​他媒体が「お出かけ先」という感覚。​メルマガでは、とにかく本音を吐露していました。​止まらない熱量をひたすら​メルマガ読者に配信したり、​​葛藤を配信したり、​弱点を告白したり、でも、内容は必ずポジティブ。​



    思いついた企画を報告したり、​今日はこんな事があったよーとか、​体験と気づきのシェアをしていました。​​家での会話と、外での会話って違いますよね。僕の家は限りなく近しいけれど…笑



    メルマガ読者は優遇対象。​優遇しているから​渾身の商品をいち早く販売をします。​​優遇しているから、​さらに僕も心を開きます。​その中で「​​見込み客メルマガ」「​購入者メルマガ​​」の2つが出来ます。​​僕は購入者メルマガが中心になり、​見込み客メルマガは年1回〜2回に。



    当時はプロモーションありきの​オプトインではなくて、日常メルマガに加わる形が多かったんです。​また、オプトイン時の​メルマガかLINEか論争はよくありますが、​どっちもメリットがあり、​どっちもデメリットがあるので、​適材適所、どっちも使えば良いのです。



    ​何だか無理そう…と辞めてしまうくらいなら​好きな方だけを選んで構いません。​​いずれにしても、​オプトインで登録者を迎える流れは​あったほうが楽しめます。​僕も今回の定例会を機会に、​再びメルマガライフを満喫しようかと思います。​​なので、​今回はアクセスの集約先となる​オプトインの話を具体的に25個の事例をお伝えしていきました。 ​



    来月以降も、持ち帰って実践に移しやすい方法論を伝えて、着実な前身をみんなに体感してもらえるように精進します!



    29 min
  • 変革の波を感じ取って、何をすべきかを見定めよう【第403回休日会議】





    新年1発目の収録となりました!年始から良いスタートが切れるように、年末から作業に没頭していたわけですが、余ったリソースで新しい事を始めるという癖が(汗)。



    今年もパッツンパッツンのスケジュールで、マルチタスクをこなしています。同時に複数の事をやるのを苦手とする人が多いですよね。僕は、うまくやれているかは別として、マルチタスクが平気な部類、そこにストレスはありません。



    今年のマーチャントクラブ本部は、僕自身の登壇回数を増やすと決めました。なので、ひきこもって準備をする日数が増えそうです。でもでもでも、何か定期メディア配信を一つ増やしたいとも考えています。



    まずは1月15日の本部定例会に向けて準備を進めて参ります!休日会議のリアルタイム配信はLINE登録者にお届けしています。



    変革の波を感じ取って、何をすべきかを見定めよう【第403回休日会議】
    24 min

About 休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

From the publisher's feed

休日会議のメインコンテンツとなります。毎週日曜日にPodcastの音声を配信しています。