休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 謹賀新年!「はじめまして」が躍進の鍵になる【第402回休日会議】





    あけましておめでとうございます!株式会社アイマーチャントの菅智晃です。



    今年をどんな1年にしていくかを考える時、僕は今取り組んでいる事が「仲間にとって」「お客さんとって」「世の中にとって」そして「僕自身にとって」どう繋がるのかという根幹から入ります。小規模企業白書2021を見ると、企業数の詳細データは2016年のままとなっていますが、構図が逆転するような事はないでしょう。日本企業の99.7%が中小企業であり、中小企業の84.9%の304.8万者が小規模事業者。日本の企業数の大半は小規模事業者。株式会社アイマーチャントは、小規模事業者の事業促進環境を整えて「社会貢献の総量を増やす」というミッションを掲げています。僕が実際に0から歩んできた道のりだからこそ、小規模事業者の悩みも共感がする事ができます。成功の定義は一旦置いておくとして、失敗には必ず理由があります。僕は一通りの失敗をしてきましたし、これからも挑戦していく中で、失敗は成功以上に積み上がっていきます。僕の実体験そのものが、誰かの具体的な解決策につながったり、勇気や希望に繋がると考えると、気持ちもグっと入ります。



    ただ、こうした思いが芽生えたのは独立してから随分経ってからでした。僕の場合、独立の動機は、もっと個人的な思いから始まりました。昨年末の記事もよかったら覗いてみてください。




    独立当初の20年前を振り返る、年に1度の日【第401回休日会議】




    「はじめまして」と言う機会を増やす事







    マーケティングは全業種の力になれると思い、ひたすらに実践を重ねてきましたが、携わった事がない事業においては、まだまだまだまだまだ勉強不足。僕自身の得意フィールドとリンクさせて提案することもありますが、今年はもっと知見を広げて寄り添うことをしていきたいと考えています。そこで、シンプルな目標を1つ決めました。漠然とした目標がある時、その目標を達成するためには「シンプルな一言」に変換すると行動に移しやすいです。



    今年は「はじめまして」と言う機会を増やす事。自己紹介が必要とされる場に飛び込む事で、知見を広げていきます。僕の学びの大半は、対面を通じて教わってきた背景があります。本に関しても、実際に会った方からお勧めされたものだけを読んでいる状態。僕の学びの基軸は常に人です。



    「はじめまして」で出会い、僕のこれまでの経験からの共有はもちろんのこと、個々の専門領域についてのお話を聞かせてもらえたらと!まだお会いしていない休日会議リスナーの方にも、ぜひお話できる機会があればと思います。



    はじめましてを言う機会を増やす。これは僕だけではなくて、あなたにもぜひ挑戦してみてもらいたいと思っています。ミスマッチもあるかもしれないけれど、「こんな事があった!」「あんな事が起きた!」など、LINEで共有してくれたら嬉しいです。



    小規模事業者のビジネス促進(共有と協業)



    2021株式会社アイマーチャント忘年会2021



    挑戦を続ける経営者のためのビジネスコミュニティである「マーチャントクラブ」も本部&各支部共に激動の1年を迎える事になります。市場同行の変化をしっかりと課題として捉えて向き合う事は未来に大きく影響します。



    講義を取り入れたビジネスコミュニティは数え切れないほどありますが、講義への期待値よりも、その後の懇親会や交流会に魅力を感じている人は少なくありません。ただ、マーチャントクラブにおいては、講義で得た学びや方法論を、特に活かさずそのままというのは避けたい。何か1つは持ち帰って糧にしてほしい。全ての講義は、登壇講師の実体験に基づいた話なので、何千何万時間かけてきた事を凝縮して伝えてくれています。



    情報が溢れる中で、各専門家がそれぞれ分野で費やしてきた結果の共有は、密度の高い情報源となります。毎月の講義をデータベース化する事で、必要な時に取り出せるのはとても便利ですよね。



    講義レベルを各支部でチューニングしていくのも大切。そして、チューニング以前に「今以上に改めて対象を明確する事」で、より一層活きる講義に繋がるはず。この探求は本部はもちろん、常に工夫を凝らしていきたいなと考えています。



    一方で、懇親会や交流会こそ醍醐味だと感じている方の気持ちもわかります(僕も大好きです)。これはマーチャントクラブに限らず、講義よりも、その後の懇親会の方こそ本番だという声は各所で聞きます。もちろん、その繋がりから依頼が来る流れも作ることができますが、そもそものスキルアップは必須。コミュニティ内の関係性を強みにするだけではいずれ難しくなります。



    例えば制作関連のお仕事が、あなた以上のクオリティで、あなた以上のスピードで、ココナラで破格で出ていたら…。それでも10倍以上の価格を出してあなたに依頼をするかと言えば…どうでしょうか。



    僕ら事業者に、学びの終わりはありません。常に向上していくことが大前提。今年は、持ち帰りやすい「小分けパック」をイメージして、まずは僕自身が本部で連続登壇をしてモデルケースを作っていきます。



    8年目のマーチャントクラブを特別な1年に。行動指針は「応援、感謝、挑戦、希望」。シンプルな一言にすれば「今日は誰を全力で喜ばせようか!」。その行動の先は「小規模事業者の社会貢献の総量を増やす事」に繋がると考えています。



    今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします!



    謹賀新年!「はじめまして」が躍進の鍵になる【第402回休日会議】




    21 min
  • 独立当初の20年前を振り返る、年に1度の日【第401回休日会議】





    毎年28日は、株式会社アイマーチャントでは忘年会を開催。この忘年会は、僕にとって特別な意味がある1日なのです。株式会社アイマーチャントは、個人事業の屋号だった頃から28日が仕事納め。28日は、初期のアイマーチャントで一緒に活動してきた相京雅行(@AikyoMasayuki)の誕生日。相京の家で、夜な夜な二人で語り合うのが定番でした。相京は大学の同級生で、4年間を一緒に遊び尽くしたバンド仲間の一人。僕が独立をした背景には、一緒に遊ぶ5人との日々を、これから先もずっと続くようにしていきたいという思いがありました。相京、金子、熊谷、川久保。彼らと過ごした4年間が楽しすぎて、この環境を必ず未来作るんだと!



    学生時代は音楽をフィルターに自己表現を続けてきたけれど、このフィルターをビジネスに置き換えて、ひたすら走り続けてきました。安直な理由だけれど、走れる理由があれば人は突っ走れるものです。



    無我夢中で取り組むためにの理由は、第三者に理解してもらうためのものではなく、内から湧き起こる感情で十分だと感じています。自分が望む環境は、第三者に与えてもらうものではなく、自分で作るもの。



    全ての行動責任は自分にあるわけです。それなら、自分自身が納得した言葉で走った方が気持ちがいい!



    ひたすら実践を重ねていく中で、大義は芽生えていきます。僕は常に等身大以上のものを魅せることは出来ません。社会へ貢献することの意味、在り方を本気で考えるようになったのは、独立してから15年が経ってからでした。実践していく中で、深度がふかくなっていきます。



    大学時代の仲間と株式会社アイマーチャント







    相京は書籍を出版して独立。マクドナルドの社員だった彼を、アイマーチャントに迎えたいという一心で、彼のご両親に「息子さんを下さい」と、大雨の中、高速を走って相京の実家まで行ったのは良い思い出です。



    独立時のど貧乏の時に、一緒に会社をやろうと誘った金子洋輔君(@winedrop_yosuke)は、休日会議にも質問をくれたり、マーチャントクラブ東京中央支部経由で、久しぶりに飲み語らいました。



    熊谷隼くんは、株式会社アイマーチャントのメンバーとして、2年間一緒に活動しました。彼は長男で、実家に入る流れもあり結婚を機に長野へ。マーチャントクラブで遠征をした時には、未だに声をかけたりと続いています。



    川久保くんは、僕が独立してから間も無く、彼も整体師として独立しました。一緒に活動する事はなかったけれど、会えば一瞬で大学時代の頃に戻れるような、フラットな関係が非常に心地よいやつです。



    彼らと18歳で出会い、21歳の時に独立を考え始め、無我夢中でビジネスに没頭してきて20年。彼らの魅力はもちろんだけれど、僕が手にしたかった事は「日々の環境」だと気づきました。



    集まる場があり、皆で語らい、企画を作っては没頭する。僕は一人で成し遂げたい大層な野望はなくて、いつも誰かと何かをしている自分が好きだったことにも気づきました。



    原点は大学時代の仲間であり、彼らがいなければ、僕はここにはいなかったと思います。毎年28日は、そんな出発点を思い出す日でもあります。



    僕の人生は僕が責任を持って、僕自身が決める。



    2021年アイマーチャント忘年会の様子



    どんな時に、自分の力が大きく発揮できるか?僕の場合は、良いか悪いかは別として「期待を背負う事」です。この期待が大きければ大きいほど、結果を出す事ができました。必要としてくれる人がいるから、新たな挑戦欲が湧くというサイクルの中にいます。期待してくれる事は、やっぱり嬉しいし、期待に応えられるように自分をアップデートしていく事は少しも苦ではありません。



    僕がいるから大丈夫です。と、心の底から自信を持って言える自分になる。ポジショントークではなく、誇大表現でクライアントを獲得するとかでもなく、僕は芯からこの言葉を言い切れる自分になる事が、ある種のミッション。



    僕には5歳上の兄がいるのですが、兄は優秀、僕は劣等生というレッテルを貼られて学生時代を過ごしてきました。期待は兄に全集中。僕は高校を自主退学したり、夜はどこかに泊まり歩いたり、受験勉強もせずにふらふらと。素行が良い方ではありませんでした。



    必要とされるのは常に兄で、評価をされるのも兄と決めつけて勝手に腐っていた僕は、めちゃくちゃダサいし格好悪い…。ちなみに兄弟仲は良いし、兄のことは尊敬しています。僕の価値は僕が決める。近くに優秀過ぎる人がいた事で、盲目的になっていた部分がありました。



    そんな中、インターネットのインフラが整った事で、0から自分の力を存分に試せる場が開かれたのです。その時の全財産は3万円だったけれど、僕は迷わず全振りしました。独立以外の選択肢はその当時からありませんでした。



    まだ見ぬ誰かとの出会い、広がりにワクワクが止まりませんでした。白紙のキャンパスに自由に描けるこの世界で、僕はどこまで何が出来るのか。ビジネスを通じて、まだ見ぬ誰かの力になる事ができるか。



    二十歳そこそこの未経験の学生に何が出来るかと思われるのも当然ですが、冒頭に書いたように、自分が納得出来るかどうかが大事。僕の人生は僕が責任を持って、僕自身が決める。



    人を笑顔にする事は好きだし得意。そして、マーケティングは様々な業種の力になれるらしい。そうと決まれば、手数を打って検証!仮説を立てて検証、結果をシェア。ひたすら打ち込む日々に無我夢中になりました。



    「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか!」



    僕のビジネスライフは今に至ります。



    ビジネスは最大の自己表現の場であり、生き様が投影される。







    マーケティングにおける競合調査や、時代によって移り変わったとされるセリングプロポジション等は、ヒット性の当たりをつけるには大事。売上を立てる様々な方法論も、とても重宝されます。けれど、ビジネスの土俵に立った時の「核となる土台」の違いほうが大きく影響します。この差は埋まらないほど大きい。僕は独立1年目に痛感した事でもあります。覚悟の足りなさとか言い出したら、またそれ系の話かとなってしまうかもしれないけど、同じ土俵に立っているようで立っていないと気付けるのも大事。



    そして、その土台は組み直す事ができます。僕は諸先輩方との出会いで変わりました。環境変化、環境に食らいつく、実践と対話を重ねる。スキルアップには出会いと実践は欠かせないのです。



    ただ、僕はすごく好きだけれど「考え方」の話は、退屈な説法のように感じてしまう気持ちもわからなくありません。なので、来年はあくまでも「持ち帰ってすぐに実践できる方法論」を中心に、少しずつ「強固な土台」を作っていけるような話を挟んで、もっともっともっと皆とビジネスを満喫したいと思います。



    今年も1年、本当にありがとうございました。



    今年最後の休日会議はクリスマスの夜に収録したのですが、相変わらずぐったりですみません!!記事と内容は全然違うものになっています。それではどうぞ!


    38 min
  • 情報発信の目的と思い【第400回休日会議】





    この度、毎週日曜日に配信の休日会議が400回目となりました!2014年の4月から、小川健太と配信し続けてきた休日会議。継続できている理由は、完全にもう一人のパーソナリティである「小川健太」のおかげです。



    400週間。収録の打ち合わせなし、ゆるく続けている事の意味と思い。







    休日会議の発信は、見込みのお客さん向けて「商品やサービス」を紹介するために発信しているわけではありません。企画のお誘いや販売する事もありますが、大切にしたい思いは別のところにあります。まず、ビジネスで収益を発生させる場合は、他者を満たさない限り対価は発生しないので、自分を満たす前に他者を満たすのが正解。ですが、楽しむ事に関しては、自分自身が楽しむ事をまず第一に設計しています。自分達が楽しめなければ、それが伝染して伝わっていく事はありません。



    そして、僕は一人では続ける事はできません。健太と週1回話すのが楽しいというのが大前提にあります。







    休日会議は、1週間の出来事を振り返りながら、居酒屋で健太とあなたと話しているような感覚で発信しています。背伸びをせずに、等身大の自分で話せる状態。素の状態で話したいというのがありました。



    その方が話しやすいのもあるけれど、僕らをもっと身近に感じてほしいという思いがあります。



    一人一人、僕には持っていない凄いところがあります。マーチャントクラブを始めた7年前から対面の機会が増えて、それをヒシヒシと感じています。この世の中で出会う人、全員が先生でもあり、全員が生徒でもあります。僕は人に会うたびに敵わないなと思う部分を発見してワクワクします。僕も健太も、あなたと同じように「ビジネスをする事に可能性を感じて飛び込んだ一人」です。会った事がある方はもちろん、会った事がない方も、【あなた、健太、僕】の3人だけがいる居酒屋で、週に1回語らうようなイメージです。







    休日会議は7年以上配信しているので、最近聴き始めている人、昔から聴いてくれている人、時々聴いてくれている人、数年に1回聴いてくれる人などさまざま。



    そんな中でも週1回、どんな時でも休日会議に来れば「ビジネス談義に華を咲かせている二人がいて、あなたもいつでも歓迎している」という場にしたいと思っていました。



    「今週はこんな事があったよ。」「最近アレが面白い。」「そう言えば〜」と、話が四方八方に広がっていたり、時には体調不良でグダグダだったり。どんな時でも発信を続ける事で、その発信にあなたが触れる事で、繋がる事ができるメディア。…というと、立派な感じがしますが、背景の設定以外は何も決めていません。話す内容を何も決めない状態で収録ボタンを押すので、僕自身も何を話すのか毎回想像がつきません。既定路線で進める事はセミナーで散々やってきています。



    横道に逸れたり、逸れたまま戻ってこなかったり、時には僕らも想像しなかった発見に繋がったり。友人同士で飲み語らう時、慣れしたんだ者同士の会話って、緊張せずに自然体。まさに素の状態。凄い人だと思ってもらいたいわけでもなく、何かを買ってもらうための布石を並べたいわけでもありません。



    ひたすらに会話を楽しむ。空間の共有。週1回集まって話しながら、一緒に歳を重ねているような空間にしていきたいなと。







    ビジネスをしていれば、大変な事、辛い事、苦しい事もあります。でも、休日会議は「ビジネスを楽しむ。ビジネス談義で盛り上がる」。そんな変わらない日々をこれからも淡々とお届けする事で、あなたが「仲間(菅&健太)も前を向いているから頑張ろう!」という気持ちになってくれたら最高です。



    リアルな対話ではありませんが、あなたを含めて話している感覚で続けてきます。今年の春には9年目を迎える休日会議。これからも、ゆるく、どこか安心できる、少し元気を届けられるようにしてきます。



    本日は僕と同期のけーふさん月1レギュラー回!







    けーふさん(@keifu721)の月レギュラー回となります。ビジネスでは同期のけーふさんですが、人生の先輩でもあります。そんなけーふさんが、今回はメンタル面をやられてしまう話がありました。自分では大丈夫だと思っていても、いつどこでどうなるかはわからないという事。僕は発散出来ている自覚はありますが、抱え込まずに経験者となったけーふさんをはじめ、もっと仲間に相談できる自分になろうと話を聴いていて感じました。ビジネスを続けていく中で大切なのは「人と信頼」。出会った仲間と関係を育んでいくことで10年、20年と続いていきます。これは、ビジネスの大きな醍醐味ですよね。僕らはビジネスという自己表現のフィルターを通じて、多くの方々とご縁が生まれます。1億総発信時代の今、何かと問題が起きていますが、繋がりたい人と繋がれる自由というメリットにも改めて目を向けて、僕はビジネスの醍醐味も含めて満喫していきたいと思います。



    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    情報発信の目的と思い【第400回休日会議】
    35 min
  • 実体験で語るアングラビジネスとの分岐点【第398回休日会議】





    本日はいただいた質問を、いろんな角度で広げていきました!もし、あなたが以下の質問をもらったら、どんな返答をしますか?Mさん、ご質問本当にありがとうございます!



    今、ブログメルマガアフィリエイトをやっておりまして、その先でコンテンツ制作や仕組み化をしていきたいのですが、私が今いるコミュニティをどう活用していったらいいでしょうか?



    「ブログアフィリエイト」「コンテンツ制作」「仕組み化」「コミュニティ」と、いくつかキーワードが出てきました。これらの言葉に馴染み深い方もいると思います。僕は今後の大きな分岐点になるなと感じて、Mさんの質問をきっかけにして、注意喚起をしていこうと決めました。ブログアフィリエイトのスキルは、自社商品やサービスを販売する上でも、他者の事業の力になる事もできます。



    記事では「コミュニティ」の解説のみにして、「ブログアフィリエイト」「コンテンツ制作」「仕組み化」については、本編をぜひお聴きください。



    Mさんは休日会議をずっと聞き続けてくれている方で、感想も時々送って下さっているとてもとてもありがたいリスナーさんです。本日お伝えしている内容は、Mさんに向けてではなく、Mさんの質問をきっかけに広げていった形なのであらかじめご了承いただければ幸いです。



    コミュニティをどう活用するか?



    まずは、ビジネスコミュニティに入会した理由。これが重要です。新たなビジネスモデルを構築するためなのか?それとも、現在の事業をさらに発展させていくためなのか?コミュニティに入る目的によって活かし方は変わりますが、僕の場合は次の3つを意識していきます。Mさんは、マーチャントクラブの支部入会者なので、支部のサービスに合わせた説明をしていきます。



    ① 講義内容を実践して身につける毎月の講義を全て吸収して実践するのは難しい。必要な時にいつでも引き出せるデータベースとして「講義ビデオ」を活用する。ビジネスコミュニティの大半は、セミナーの収録動画を後日見る事ができると思います。



    ② 任せられる第三者との出会い講師は実体験に基づいて、方法論を共有してくれます。が、見方を変えれば、登壇はオーディションのような側面もあります。講義内容の素晴らしさ、そこから垣間見える人柄等を見て、協業や発注の依頼をしていく方も多いです。



    ③ コミュニティ内で受注を得るメンバーのビジネスに役立てるスキルがある場合は、コミュニティ内での認知や信頼の獲得も1つ。映像や写真、イラストやサイト構築等は、知り合いにお願いする流れが大半。



    会員1人1人に、数十人〜数百名の経営者との接点があると考えると、知り合いからの紹介繋がりで、どんどん派生していきます。エルデマントラストバロメーターの調査によると、84%の経営者は知り合いか、知り合いの紹介から依頼するというデータもあります。



    ただ、1つ注意点があります。コミュニティに貢献するという考えは、数ある展開方法の一つに過ぎません。そもそも、コミュニティのサービスを受け取っていく中で、良い場だと思えなければ、コミュニティへ貢献しようという気持ちが湧くはずもありません。まずは、サービスを受け取って、交流(対話)を重ねていきます。その先で、もっと良い場所にしたいとか、好きだと思えないと「ただの労働」になってしまうので気をつけましょう。



    他の3つのキーワードも超重要な話をしています。



    ここから先はせっかく収録したので音声をお聴きください。



    質問の仕方で引き出せる「会話の質」が決まる。【第398回休日会議】
    31 min
  • 声を大にして言えない事【第396回休日会議】





    マーチャントクラブ本部合宿帰ってきて数時間後、サイトが乗っ取られてしまっている事が判明!マーチャントクラブの初期からのメンバーである設樂和久さんが教えてくれました。WEBの仕事をしているのに、乗っ取られるとかマズくない?と思う方も多いと思います。いやいやほんとに、やられすぎです。恥ずかしい…。



    声を大にして言えない事ですが、保有している約40サイトのうち、どこかが定期的襲われてしまう…(涙)。でもでも、必ずパワーアップして舞い戻る事を信条にしています。襲われる度に、我ながらとてつもない集中力で原因を調べ、必要な知識を身につけて、「よし!今度こそ大丈夫だ!」と一息つく。こんな事を繰り返したりしています。セキュリティに関しては、他の方々がやっている施策は全てやっているのですが、調べているうちに出来る事はまだまだあるなと。



    1番大変だったのは、20ドメインくらい入れていたサーバーがやられた時です。現在はサーバーを6個借りているので、襲われても全滅という事はありません。振り返ると、Paypal凍結からの没収、Twitterの乗っ取り、そしてサイトの乗っ取りなど、僕は一体何と戦っているのか?笑実際に被害を受けてから、僕は学びに変えて活きてはいるものの、皆さんは僕を反面教師にして健全な運用、健全な選択をぜひ意識してみてください。



    <追記> 11月27日午後3時



    土曜日に合宿、日曜に帰宅…その後、月火水木と、ほぼ不眠不休で取り組みました。さらに、今回の乗っ取りを機会に、サイトを一新しようと思い立って今に至ります。



    休日会議は毎週日曜日にLINEでお届けしています。リアルタイムで視聴をする、休日会議宛に質問や相談を希望する方(無制限)は、LINEにご登録ください。



    それでは、ドタバタの中での休日会議ですが、ぜひお聴きください。



    声を大にして言えない事【第396回休日会議】






    20 min
  • コミュニティの構成を大きく変えて感じた事【第395回休日会議】





    マーチャントクラブ公式のTwitterアカウントが出来ました。フォローお願いします!そうすると、見てくれてる人が増えて僕のテンションが上がり、何か奇跡的な良い投稿が生まれるかもしれません。ぜひフォローを! 



    中の人は現状僕で、好き放題投稿しています。マーチャントクラブのメンバーの方々には、Twitterを見ているだけで情報が追えます。が、マーチャントクラブに知り合いがいる方、昔マーチャントクラブに在籍してくれていた方にも、楽しんでいただけるようにエンタメ要素を強めにしています。(つまり、僕の素の状態です)




    マーチャントクラブ本部は、毎月1回の定例会を積み重ねてきて、今月で85回目。毎回写真を残しておく理由は、ウェーイという充実アピールではありません。活動の透明性を示す事、そして各々が「あの頃」を振り返るきっかけとして残しています。今後も、走り続けてきた痕跡を残して歴史を作っていきます pic.twitter.com/nXwQx7d01H— 【公式】マーチャントクラブ@エンタメ版 (@merchantclub1) November 7, 2021




    ※イラストは柴田晴香さんに書いていただきました!



    マーチャントクラブ支部展開から3ヶ月が経ちました。







    これまでの「マーチャントクラブ」を「本部」と名称を変えて、8月から支部展開をスタートして3ヶ月が経ちました。支部を広げて大きく変わった事は、僕と直接接点がない方の入会が非常に増えたという事です。



    菅智晃?いや、全然知らないけれど◯◯支部に入りたい!



    この状態を生み出すために何年も挑戦を続けてきました。ようやく少しだけハマったような感覚があります。



    7年前のマーチャントクラブの設立時こそ、僕が先陣を切って共感してくれる方、面白そうと思った方々に集まってもらいました。でも、いずれは「◯◯さんがいるからクラブに入ろう」とか、「■■さんが定例会に行くなら私も行こう」とか、その流れを作らない限り長期継続は難しくなると。



    ワンマン型のコミュニティが、長期的にスケールしていく事はないというのが僕の考えです。運営そのものはすこぶる順調でしたが、僕が全員と接点を持つことにかなりのこだわりがあった事。僕自身がやってみたいと思う事をガンガン形にしていくという流れそのものが、打開出来ない要因なのもわかっていました。本部へのコミュニケーションを維持したまま、スケールさせていくには?環境づくりに注力して「環境で魅せる事」に今もなお尽力していますが、環境を整えつつも「人」が最大の差別化要素であり強みであり、集まる人がコミュニティの色となるのがマーチャントクラブ。そこで、信頼している交友の深いマーチャントクラブ広報委員のメンバーを基軸に、支部代表を募り、「支部代表1人1人を支持していく輪を広げていこう」と考えました。



    広報委員のメンバーには感謝し尽くせないほどの力を借りている事もあり、何より彼らといる時間が楽しい!この支部構想は「広報委員と一緒に活動をする事」と「マーチャントクラブのスケール」の両方にマッチするかもしれない!と。



    僕は本部メンバーの1人1人とやり取りがあって今があるように、各支部の代表がしっかりと向き合ってくれる事でスケールし始めている感覚があります。6支部のFBグループは延べ260名。本部は各支部に自由に参加できるので、数字ほど大きくはありません。が、これまでとは違う手応えを感じています。







    ????本部と支部の違いは?マーチャントクラブ本部は、マーチャントクラブが展開している全サービス(本部定例会全講義ビデオ含む)を活用する事が出来ます。また全支部への参加も無料です。出来る事の規模が広がる事、キャリア豊富なメンバーが多い事、支部や部会の設立が出来る事、そしておまけで僕との距離がググググンと縮まります。支部所属メンバーは本部サービスを利用する事ができませんが、本部の10分の1の価格でマーチャントクラブの支部参加する事ができます。



    頼る事から「広報委員」が誕生し、力を借りる事で「感謝」の気持ちが膨れ上がっていって、彼らと共にクラブが目指す姿へと前進しようと決めて「支部」が誕生しました。



    過ごしてきた時間より密度であると僕も思いますが、実際には…







    現在、マーチャントクラブの役員or支部代表となっている方々は、いきなりお誘いしたケースはなく、たくさんの交流を重ねてきた方々だと気づきました。事務局長は支部代表がお誘いする形ですが、事務局長に関してもお付き合いが僕と1年以上が大半。(※おがたまゆみさんだけ、僕から即お誘いしましたがこの話はまたどこかで)



    2008年〜 休日会議のパーソナリティであり共同代表の小川健太2013年〜 マーチャントクラブ副代表の井坂君2015年〜 本部役員の佐藤旭さん、福岡支部の田原康識さん、東京中央の森山はるみさん2016年〜 江戸川支部の飯島裕之さん(kunkun)2017年〜 マーチャントクラブ顧問の手嶋建元さん2018年〜 本部役員の藤井ヨシマサさん(フジップリンさん)、埼玉支部の馬場ふゆかさん2019年〜 横浜支部の松﨑康学さん2020年〜 名古屋支部代表のおがたまゆみさん



    一緒に飲んだり、アレだコレだ話したり、ビジネス以外の話が大半な時もあったり。そんな関係を続けていく中で、結びついています。決して慎重派とか、そういう事ではありません。日々の交流の中で、自然と湧き出てくるような感じです。



    月日を重ねて一歩一歩積み上げてきたマーチャントクラブは、人の要素が大きく絡む以上、似たような事は出来ても、マーチャントクラブを再現させる方法をお伝えすることは出来ません。が、コミュニティを運営していきたいという方はお気軽にお声がけいただけたらと思っています。さまざまなコミュニティが生まれることで、参加者の可能性の枠が広がります。手を繋いで企画を打ち出すことで、1コミュニティでは難しかったような事も出来るかもしれません。マーチャントクラブ<...
    23 min
  • ビジネスで大切な事を皆んなに聞いてみた結果【第394回休日会議】





    あなたがビジネスをする中で、大切にしている事は何でしょうか?本日の休日会議は1人1人に大切にしている事を聞いていきました。この日はもう、楽しくてたくさん飲んでしまって、僕は使い物になりません。笑



    本日の休日会議は、毎月恒例のけーふさん(@keifu721)レギュラー回!という事で、思いっきりけーふさんに頼りながら展開させていただきました。「親しき仲にも礼儀あり」というのは重々承知しているんですが、けーふさんには甘えたくなる年頃なのです。(とは言え菅智晃41歳…)。でもでも、楽しくて楽しくて!



    けーふさんはサイトアフィリスクール&ブロガースクール(ASA&ASB)2校のオーナー。休日会議の月1レギュラーメンバーであり、マーチャントクラブの西日本エリア統括でもあります。藤岡さんと僕はビジネスを始めた時の同期であり、僕が何でも話せる友人でもあります。



    で、安心しきって楽しく飲んで僕は事務所でそのまま爆睡してしまうという…。



    皆がビジネスにおいて大切している事を、あえて1つ挙げるとしら何?



    事務所メンバー4名+マーチャントクラブ創設初期メンバー2名で、福岡から来てくれたけーふさん(藤岡さん)を囲う会を開催しました。めちゃくちゃ楽しかったけれども、寝落ちしてしまって反省です…。最近、途中で落ちちゃうんですよね。(※飲み会の中での収録のため、ザワザワはお許しください)



    気心知れたメンバーの交流会うなぎを炙る本格派のフジップリンさん



    この日に集まったメンバーは全員独立して数年〜十数年経っている面々でした。経験を積み重ねていく中で、大事だと思う事は数多くあると思います。そこで、あえて1つをピックアップするなら、みんなは何を言うのだろう?気になった僕は、急遽お題を切り替えて1人1人に「ビジネスを続けていく中で大切にしている事」を聞いていく回にしました。



    zoomの先には健太と青木拓也さんこのあたりは記憶にありません。笑



    早川渉さん(マーチャントクラブ創設初期メンバー)※英語部の部長佐藤旭さん(マーチャントクラブ2016年入会)※広報委員WEB監修 / 本部役員藤井ヨシマサさん(フジップリンさん / マーチャントクラブ2018年入会)※広報委員統括 / 本部役員青木拓也さん(マーチャントクラブ2015年入会)※定例会講義OP動画担当川名葉月さん(マーチャントクラブ2018年入会)※バンド部の部長藤岡久仁章さん(けーふさん/マーチャントクラブ2017年入会)※西日本エリア統括椎名聡さん(マーチャントクラブ創設初期メンバー)※神。椎名さん大好きby菅。



    どれもが正解で、皆が大事にしている事が聞けたのは僕にとっても気付きがあって収穫がありました。



    僕はやっぱり「楽しむ事」への追求が根本にあります。



    僕は皆の話を聞きながらも、初めに思い浮かんだ言葉は「楽しむ事」でした。僕は皆でワイワイとするのが好きだし、文化祭のようなイベントが昔から好きでした。ゲームの攻略も好きで、その延長上で、今もマーケティングの探究が大好きです。



    一方で、1対1でじっくり話すのも好きですし、1人で籠って黙々と作業をしたり、調べたり、検証するのも結構好きです。どれをとっても楽しさがそこにはあります。



    楽しむためには、結果も大事、でも過程も大事。結果をドンと出す事で、周囲のメンバーも夢中になれるのであれば、とことん結果を追いかける事もあります。ただ、過程を楽しんでいる方が、より良い結果に繋がるもの。



    各々の挑戦に真剣に、そして全力で取り組むからこそ、集まって語らう瞬間がたまらなく充実した時間になると感じています。まずは11月20日の本部定例会で、横浜みなとみらいの合宿!ここを全力で満喫したいと思います。



    今回の本部定例会、久しぶりに金額を出してみました。今のクラブメンバーに、さらに面白い未来がある事、全員が可能性を秘めている事を実例で伝えていきたいなと!



    場所は横浜に変更。本部合宿限定講義



    2年ぶりの合宿なので、流れはきっと交流メイン。でもでも、講義はなるべく短くするので参加する方は菅の講義を聞いてやってください。それでは本日の休日会議をお聴きください。



    ビジネスで大切な事を皆んなに聞いてみた結果【第394回休日会議】




    23 min
  • 集客や販促の「飛び道具」の取り扱い方【第393回休日会議】

    mももrもりも森山はるみさんと、森山さんと出会って人生が変わったという横にゃんこと横田寛明さん



    本日のゲストは、株式会社ハルケーションの森山はるみさん(通称ハルピス)。ハルピスとは2015年末に出会い、2016年にマーチャントクラブ参加からドドドドンと交流が始まりました。彼女は、フットワークがめちゃくちゃ軽い!そして、果敢に飛び込むという行動力が当時からズバ抜けていました。



    さまざまなメンバーとの交流を通じて、時にはメンバーの会社を手伝いながら現場でスキルを磨き、時にはクラブ内の企画に率先して手を挙げてコミュニティを盛り上げていく事に注力してくれたり。マーチャントクラブでの認知度100%の座も早々に手にしていたと思います。



    その後ハルピスは、在籍から5年間の累計で「マーチャントクラブ本部定例会出席率NO.1」となり、2019年には「マーチャントクラブ本部役員」に推薦、そして今年の9月からは「マーチャントクラブ東京中央支部代表」。今年の3月には僕自身が、ハルピスの会社の役員に参画。



    コミュニティの活用方法には、いくつもの正解があると思います。が、ハルピスはマーチャントクラブに関わらず、どのコミュニティでも「きっかけ」を作ってチャンスを掴んでいく人だと思います。



    休日会議の一番早いお届けはLINEとなります。LINEでは質問や相談を随時受け付けています。まだ登録されていない方は、菅智晃のLINE公式にご登録ください。



    今回のゲストは誰になるか僕もわかりませんでした。



    マーチャントクラブには、広報委員というコミュニティの中核を担うメンバーが12名います。そこのチャットワークグループからゲスト参加者を募りました。(↓肖像画っぽくしてみました)







    休日会議の収録は、大体日曜日の23時頃。たまにはゲスト回にしてみようと思い、22時47分にチャットワークグループでメッセージを打ったところ・・・







    こういう時の反応がズバ抜けて早いのがハルピスなのです。広報委員の普段のチャットの返信頻度はさておきです。今回は1分もかからずに即反応。たまたまのチャットを確認できたというタイミングも含めて、やっぱ凄いなと。



    休日会議の収録とは言っていないので、何が始まるかはわからない状態。でも、とりあえず飛び込む精神。これが、今の森山はるみを作り上げてきたのかもしれません。(今回の記事は、褒める事に徹するスタンスでいきます)



    そのハスピスが代表を務める「マーチャントクラブ東京中央の第3回定例会」は、井坂光博さんの登壇。知らぬ間にうちの副代表の登壇アポを取っているあたりも驚きで、もっと遡れば、マーチャントクラブ顧問の手嶋建元さんにも、いきなり登壇のオファーをしているという…。何とも何ともな人です。



    マーチャントクラブ東京中央支部は、オンラインとオフラインの両基軸でマーケティングの実例を学び、売上アップを促進させていくコミュニティとなります。毎月の定例会は必ずオンライン(zoom)でも実施しているため、全国各地のメンバーが集まっています。



    11月13日15時00〜 初回ゲスト3,000円でご参加いただけます。



    …と、東京中央のお知らせをしているのも、今思えばハルピスの「とりあえず飛び込む精神」の結果なんだなあと感じています。定例会=勉強会と捉えていただいて構いません。







    オフライン参加の場合は、マーチャントクラブ本部(東京都東久留米)にて。オンラインの場合はzoomでご参加いただけます。現在、東京中央支部は事務局長(代表のパートナー)が不在なので、適任者が見つかるまでは僕がやるという約束だったので、菅智晃も現地に参加となります。



    マーチャントクラブは、学び以上に、交友による協業やマッチングといった流れを強く意識して環境作りをしています。ぜひとも、学びはもちろんの事、東京中央の雰囲気や世界観、ハルピスの人柄に触れてみてほしいと思います。



    【日程】11月13日【時間】15時〜17時(現地参加の方は懇親会あり)【形式】zoom / もしくはマーチャントクラブ本部にて現地参加【講師】井坂光博(株式会社アクラ代表取締役)【料金】初回3,000円



    でも一つの目玉となる講義の内容は…あれ?確認し忘れた…。汗



    森山はるみさんにお気軽にお問い合わせください。参加希望ではない方も「こんにちは!」で良いのでメッセージを送っていただけたら嬉しいです。




    森山はるみに定例会の質問、または参加希望のメッセージを送る




    それでは突然ゲスト回の全貌をお聴きください。



    集客や販促のさまざなテクニック以前に、しっかりと基本を押さえる事で結果につながるという話をしています。飛び道具は、あくまでも基本を押さえた上での+αの要素。一定のキャリアを積み重ねると「知った気」になってしまって、大切な部分をすっ飛ばして楽をしたくなる傾向にあります。



    でもでも…という話を実例をふまえてお伝えします。それでは本日の休日会議をどうぞ!



    集客や販促の「飛び道具」の取り扱い方【第393回休日会議】
    32 min
  • 企画構成が結果を一変させる。現代の訴求の仕組み【第389回休日会議】





    今週はオンラインならではの話を2つしていきます。どれも実体験を通して「役立つ話」になるように、第389回休日会議をお届けします。



    ・ライブ配信で普段とは構成を変えてオファーをした話。・悩みがどんどん解消される新番組の話。



    それではさっそくいってみましょう!



    マーチャントクラブ江戸川が誕生しました。オファーはアドリブで本番へ…



    先週は、kunkunこと飯島裕之さんと一緒に、マーチャントクラブ江戸川の発表と募集のライブ配信をしました。通常の説明会のような形にするのをやめて、99%アドリブで行く流れを決意したわけですが、その理由はぜひ最下部の本編(音声)を再生して聴いてください。



    kunkunの番組「ダメ素」でもライブの後日談(裏側)が配信されています。タイトルは「【挑戦から感じた事】実力の差に久々絶望しています」。いったいknukunに何があったのか?









    マーチャントクラブ江戸川は非常に女性経営者の参加率が抜群に高いという結果に!引き続きマーチャントクラブ江戸川支部の活動も、学びと共にお伝えしていきますので引き続きお付き合いください。



    そして!お次は毎週土曜日22時半〜のライブ配信番組誕生のお知らせ!



    経営者の悩みをビジネスメンタルコーチが解決&解消に導くLIVE配信



    松﨑康学さんと柴田晴香さん(通称バタさん)の2人がお届けするライブ配信番組「バタバタラジオ」。何と覚えやすいネーミングでしょうか!ラジオ名で内容がわかるネーミングを考えがちですが、指名検索で1位を取れる&覚えやすさを優先して、zoomで松﨑さんに提案したら採用されました。笑



    ビジネスメンタルコーチとして、マーチャントクラブメンバーの相談を受けている松﨑さん(すごい案内所というサービスをクラブ内で展開しています)。松﨑さんと話していると皆悩みが次から次へと解消されていくのです。僕はニュータイプのコーチと呼んでいます。



    第2回バタバタラジオのアーカイブはこちらです。



    そして、もう1人のパーソナリティはバタさんこと柴田晴香さん。プロフィール漫画家としてだけではなく、弊社の事務所の壁に絵を描いてくれたり、マーチャントクラブのロゴ制作、名刺制作等、クリエイターとして幅広く活躍されています。食べ物やキャラクターの服を着ている時のバタさんは本気!







    経営者はさまざまな悩みを抱え、誰に打ち明ける事もなく悶々と考えている方も大勢います。僕も相談下手で、1人で考え抜く事が大半。でもでも、松﨑さんには匿名で何でも相談する事ができます。これ…マーチャントクラブ本部のメンバー限定だっただけに、非常に非常にお得だと思います。例えるならば、サウナでととのったような感覚になるくらいスッキリします。密かに悩んでいる事があるあなた!そして、取り上げてほしいテーマがある方、番組の配信情報の通知は松﨑さんのLINEにご登録ください。



    企画構成力を磨く。この一点で競合でありふれている場を突破する事ができます。



    ブログ、メルマガ、プロモーション、レター、ライブなどなど。溢れる程の情報が発信され続けていく中、企画構成が大きな大きな差になっていきます。今から約10年前、2011年のアメブロにも似たようなことを書きました。



    例えば、ストーリーテリング1つを取っても、プロフィールや記事といった単一的な活用ではなく、様々媒体を駆使して一連の壮大なストーリーに引き込むような感覚。一筋縄ではいかない事からも、作り込める人はまだまだ少ないです。という事で、本日の休日会議をお聴きください。



    企画構成で伝える世界観と空気感が結果を一変させる【第389回休日会議】
    24 min
  • 13年前のテキストファイルに書かれていた自分宛の手紙【第388回休日会議】





    家の奥底から出てきた13年前のHDD。壊れているかなと思ったらアクセスできました。昔のフォルダをあさって出てきたのが【読め!.txt】というタイトルのテキストファイル。そこに書かれていたのは、当時の自分に向けたメッセージでした。



    27歳〜28歳の時の文章で、多少ギラついている感があったり、幼稚さがあったり。メルマガで配信したわけではないこのテキストは、当時の僕に喝を入れるために書いたんだと思います。



    でも、この文章。



    もしかしたら今も誰かの心に届くかもしれない。休日会議収録後…改めて載せてみる事にしました。



    13年前、当時の自分宛に残した文章



    ※一部個人名だけカットしましたが全文です。当時はコンテンツ販売のASP全盛期。時代を感じます。



    全力を出し切って100。全力を出し切ったから、ボーナスで100の協力。この全力が評価されて依頼が来る。周りの僕への評価は、僕が100を出せた時の状態を見ている。何となくで100は出ない。20〜30で渡り歩けると思わない事。影響力に甘えるな。影響力は結果論。影響力を使った展開は顧客を消耗させる。その歪みは取り返しがつかなくなる。過去の結果を実力だと思って過信しない。過去は過去。周りは実績で評価するけれど、僕は実績を力だと思ってはいけない。この錯覚は罠だ!過去は過去でしかない!ベテランの先輩が消えていく理由は、企画をこなす感覚でやるからだ。まともに全力でこられたら僕なんか敵わない。錯覚とボーナス的な影響力による過信が最大の敵だ。でも先輩たちは、20〜30、50〜60くらいの力でこなそうとする、だから僕にも十分勝機がある。やはり100で勝負する感覚は大事だ。中途半端で戦えるほど甘くはない。今の20〜30でこなせている収益は、100の力を出し切った時の余波だ。今のぼくの姿を、購入者が参考にしてもうまくいかない。駄目な見本になる。かっこ悪い生き方をするな。背中を見せる責任を持て!僕のこれからの選択次第で、人生が変わる人が必ずいる。人生を変えてくれたこの市場を、正すところに今いるんだ。風化するであろう影響力に絶対に甘えてはいけない。斜に構えてはいけない。新参の僕が前に出るには全力を出し続けること以外ない。100を出さない限り僕は凡人。死ぬほどやった時のことを思い出せ。あれが日常じゃなければ話にならない。あの充実感を忘れるな。全力だから心から楽しめる。周囲は想像以上に天才で溢れている。誰よりもやってようやくスタートライン。ASPで必ず1位を取る。購入対象は初心者じゃない。ベテラン勢だ!彼らが納得、関心することでリーチは市場全体に広がる。1年に1回は別の商品で1位を取る。100を出せば可能性はある。真っ当に業界の1位の常連になる。3年で●●さんの後継を取れるレベルになれ!これから打ち出す事は、理解されない事も多いかもしれない。でもこれを理解できるのも僕しかいない。同じ気持ちで進める人との出会いに期待しちゃいけない。探すものではなく、きっと巡り会うものだ。心を強く持つんだ!業界の流れを変えるにはここしかない。取り組んだ量だけが自信になる。周囲の評価に惑わされるな。僕は凡人だ。全力を出し切らないと必ず後悔する。全力を出さずに結果が出るなんて驕りだ!でも人は前に進むように出来ていて、都合の良い理由を並べて後悔をかき消す。この繰り返しでは未来がない。今の売上を手放せ。影響力に甘えるな。実力を過信するな。100を出せ!決してこなす感覚を持つな!残酷な結果は、自分の脇の甘さだ!僕が勇気になれ。目標にされる事で正す機会を設けるんだ!100を出すから満たされる。笑える。楽しめる。本気出せ!菅智晃!



    この頃は、WEBタレントネットがヒットして譲渡、そして体系化した教材が大きく跳ねて、初めての出版をしたあたりです。でも、どこか満たされたくなくて、ぬるま湯に浸かっている感覚にモヤモヤしていた時期。何を誰とするか?ではなくて、いつも誰と何をするか?を考えてビジネスに取り組んでいました。それは今も変わりません。ただ、この頃は、もっと根幹にある「どう生きたいのか?」という部分が抜け落ちていた時だったんじゃないかと。



    なぜ、13年前にこのテキストを書いたのかは全く覚えていません。でも、よほどの衝撃を受けて、自分を律するために書いたであろう事はわかります。



    ビジネスは生き様だと言い続けている今の僕を、13年前の僕はどう感じるだろう?来月、10月15日で41歳。あの頃以上に毎日が楽しめています。



    あなたは、過去の自分の期待に応える事が出来ていますか?僕は正直ギリギリ…油断なりません。でもタイムマシーンのような自分との対話。個人的にはすごく良い出来事となりました!



    9月27日21時00〜 セミナーではないライブがあります。







    主役はkunkunこと飯島裕之さん。​彼は5年間のビジネス経験の中で、あえて語る必要がない事を​、手紙にして読者向けに発信しました。​企画の1つとして提案した事でしたが、僕も実際に手紙を読んだ時、kunkunの読者以外の方にも読んでほしいなと。​情報発信で見栄をはる事もあったかもしれない。​実績が重要と言われて書いた実績は…​​。何か違うと思いつつも、​続けてしまう矛盾との葛藤…​etc ​kunkunが5年間のビジネス経験を経て、​改めてモヤモヤしていた事を全部伝えて、その上で第一歩を踏み出したい…と。​これはなかなか出来る事じゃありません。



    PDFの手紙(独白)は、特設LINEに登録すると読む事ができます。(​手紙にはライブ配信についても書かれています。ライブでは提案があります。)




    手紙とライブ詳細のLINE登録はこちらです




    ※彼もまた、僕の13年前のテキストファイルのように、時を経て自身の手紙に思う事が出てくるかもしれません。



    本日の休日会議本編はこちらです。



    来月10月16日のマーチャントクラブ7周年記念。音声の中で、こちらの一般参加を5名受け付けるという話をしたのですが、今日は手紙で内容を統一して、改めて来週にでもお知らせとさせてください。9月27日(月曜日)21時〜のライブ配信に立ち会える方は、特設LINEのご登録ください。それでは本日の休日会議をどうぞ!



    13年前のテキストファイルに書かれていた自分宛の手紙【第388回休日会議】


    24 min

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