休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 同じ方法を学んでも、成功と失敗に二分される理由【第375回休日会議】





    大阪出張で「お好み焼き定食」に再び出会い、お好み焼き&ご飯&味噌汁のコンビネーションに挑戦した菅です。パンに焼きそばを挟むコンビネーションと同じと考えると、うん!たこ焼きでもいけますね♪さて!ビジネスでは度々「覚悟」という言葉が出てきますよね。でも、覚悟とは何なんだろう?と。誰かに言われて芽生えるものでもなく、内から湧き出てくるもの…抽象度が高いですよね。そして挑戦している人は少なからず、何かしらの決断をしているので、覚悟がないわけでもありません。そして、退路を断つ事が覚悟の全てでもありません。



    覚悟を決めて退路を立つ事は、劇薬で健康的ではないという自覚もあります。例えば、サラリーマンとしてしっかり収入を確保して、その上でビジネスに挑戦するという方が精神的にも安定するのは凄くイメージできます。僕は「独立しない事がリスク」と感じて退路を断ったのですが、ビジネスにかける思いは人それぞれ。その中で「どうしても成し遂げたい事がある方」の覚悟は強力なんだなと思う事がありました。マーチャントクラブの名古屋支部定例会に登壇された鈴木美智さんの7年間の実体験を聴いて、改めて僕が感じた事をお伝えします。そして!先週に引き続き、FMラジオに出演させていただいたので、そちらも合わせてぜひご視聴ください。



    先週に引き続き「FMラジオ川越(88.7MHz)」で語らってきました。



    FMラジオ川越(88.7MHz)の「フジップリンビジネス通信」でお話させていただきました。パーソナリティのフジップリンさんとは、東久留米事務所で共に活動し、共に飲み語らい、共にサウナを満喫する間柄です。「フジップリンビジネス通信」は毎週日曜日12時30分〜13時00に放送中です。さまざまなラジオアプリでも聴く事ができますが、Youtubeにもアーカイブが上がっていましたので聴いてみてください。先週の配信はこちらです。



    第二回目の出演が下記です。過去を振り返って、大切にしている事を話しました。









    大阪出張を終えて、改めて感じた事







    先週は1年以上振りの大阪出張でした。コミュニティの定例会を通じて遠征する事が難しくなった今年1月に宣言していた大阪出張。1度の交流が「その後のオンラインでの繋がり」を強固なものにしてくれます。コロナ禍による緊急事態宣言、まん延防止措置、オリンピック開催、各飲食店の苦悩、立場によって解釈はそれぞれで、ダブルスタンダードの中で月日が流れていきますよね。何とも動きづらい状況ではありますが、オンラインに寄せながらも、引き続きリアルタイムの対話を中心に、会う事の希少さを噛み締めつつ前進していきたいと思います。ビジネスは何というか、ほんと1つの出会うきっかけみたいなもので、職業とか年齢の壁を超えたお付き合いは本当に楽しいなと!取り組んでいるビジネスも皆バラバラなので、誰のどの挑戦も聞いてても刺激がいっぱい。僕の自己表現のフィルターが音楽からビジネスに変わって20年。なんかあっという間で、きっとこれからもあっという間に過ぎていくのかなあと思います。みんなとアレをした!これをした!という共通の思い出は想像以上に宝物だなと感じるのです。僕ももっと力を付けて役に立ちたいなと改めて感じた遠征でした。



    本日の休日会議は土曜日に収録出来たものの、更新がギリギリに????早朝まで仕事をした後にサウナにどっぷりハマって、家で気絶していました。今から朝型まで、クライアントの相談を受けまくる時間に当てたいと思います!



    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    同じ方法を実践しても、成功と失敗に二分される理由【第375回休日会議】
    27 min
  • 利益の使い道をどう考えるか?具体的に考えた結果【第374回休日会議】





    本日はワインのECショップを運営している洋輔さんから質問をいただきました!菅智晃とは18歳からの友人である洋輔さん。僕が独立をすると決めた約20年前、1番最初に一緒にやろうと声をかけた友人でもあります。さて!その洋輔さんからいただいた質問がこちら!



    菅さん小川さんこんにちは!約一年ほど前、休日会議に質問を投稿させていただきました洋輔と申します。ご無沙汰しておりますが、毎週休日会議を楽しみに拝聴しております。このたび、またあらためて質問をさせていただきたく連絡させていただにました。1年前に僕は第324回の休日会議で、「ソムリエ経験を生かしてオンラインワインショップを立ち上げるにあたり、お二人ならどのようなプロダクトやマーケティングを考えるでしょうか?」という質問をさせていただきました。あれから無事ECでのワイン販売を開始し、まだまだ課題は多いながらもどうにかこうにか受注もいただけて、今までとはまた少し違った日々を過ごしております。そして、多くはありませんが売り上げも徐々に上がってきました。そこで、今回お二人に質問させていただきたいのは「お二人ならこの売上からの利益をどう使うのでしょうか?」というところです。使える予算は15万ほどかと思います。自分の中では3つの使いみちを考えています。①広告を出す→ 今まで広告は打ったことがなく、口コミやSNSからの受注がほとんどです。反響がどれほどかわかりませんが、どこかでやるべきか…とは思っていました。②イベントを開催する→なにかと掛け合わせるワインのイベントをやってみたいと思っています。・バンドの生演奏や飛び入りができるセッション×ワイン・ダンス×ワインのイベント・英会話×ワインのイベント・手軽に作れる料理を実際に一緒に作りながら楽しむワイン会 などを考えています。③インフラ整備→開業から1年が経ちますがオンラインストレージサービスの容量やネット回線速度、備品の充実などまだまだ不十分な点が多いです。それら設備に充てるべきかとも考えております。お二人ならこの15万円をどのような施策に使われるでしょうか。前述の3つの中でも、それ以外でも、もしご意見やアドバイスがいただけましたらとても嬉しく思います。追伸 ※健太さんコロナからの回復お喜び申し上げます!これからも体にお気を配りつつお仕事頑張ってくださいませ!これからも毎週楽しみにしています。



    僕と健太の回答は本編をぜひお聴きください。また、あなただったらどのような答えを出すか?という視点で音声を聴くと数倍の訓練に!導き出されたこ答えの範疇だけでビジネスをしていても、なかなか反応が取りづらくなっている昨今、僕とあなたでひっそりと頭の体操をしながら、力をつけていきましょう!



    FMラジオ川越(88.7MHz)にお誘いいただきました。



    FMラジオ川越(88.7MHz)の「フジップリンビジネス通信」でお話させていただきました。パーソナリティのフジップリンさんとは、東久留米事務所で共に活動し、共に飲み語らい、共にサウナを満喫する間柄です。



    ビジネスの具体的な話は、休日会議やライブ配信で伝えているので、ラジオでは「経緯」と「気づき」に絞りました。僕にとってはラジオの出演経験以上に、フジップリンさんと共通の思い出が一つ増えた事に喜びを感じます✨「フジップリンビジネス通信」は毎週日曜日12時30分〜13時00に放送中です。さまざまなラジオアプリでも聴く事ができますが、アーカイブの場合は下記よりご視聴いただけます。









    収録後に、フジップリンさんと食事をしながら「ラジオというメディアの未来」について語りあっていました。ラジオ放送が日本で始まってから90年以上が経ち、オールドメディアと呼ばれています。特に地域毎のラジオは視聴数は減少傾向にあり、新進気鋭の音声アプリにユーザーが集まっていますよね。アクセスを呼び込める場になれば、パーソナリティひとりひとりを輝かせる事ができます。その一方で、アクセスを呼び込めるパーソナリティを集めて、視聴者数を増やすという流れも多々見受けられます。この場合、ラジオパーソナリティとして出演するメリットは、「地元愛、地域貢献」などが思い浮かびますが、もっと別の角度から打ち出す必要があります。他の音声配信メディア(Apple Podcasts、stand.fm、Voicy、Spotify、noteなどなど)が台頭していく中で、ラジオの未来について様々な記事を熟読する機会に巡れました。ラジオの多チャンネル化、多メディア展開、特色を絞るなど、創意工夫のしがいがあるラジオ。あなたなら、どのように古き良きにメスを入れるでしょうか?



    夜22時30分から収録をしたので、更新は案の定ギリギリに…!!!



    本日の休日会議はこちらです!インターネットを駆使した展開から一転、リアルのお付き合いが中心となる不動産業へと突き進む小川健太。僕の知らない世界で元手を最小限に次々とビジネスの幅を広げていく健太の話も、そろそろ公開したいなと思っています。



    利益の使い道をどう考えるか?具体的に考えた結果【第373回休日会議】


    18 min
  • LPの登録率を上げる仕掛けと遊び。結果を出し続ける根幹の発想事例動画付き【第373回休日会議】





    無料ライブ配信の集客、ランディングページのリード獲得、うまくいっていますか?従来の「答え」とされている事に沿って作り上げても日に日に効果は落ちているのではないでしょうか。実は、この数ヶ月間で明らかに増えてきた相談なのです。(記事中盤の動画で事例を共有しています)



    特に、ビジネス関連の何かを教える、オファーする、ライブをする方々の悩みが深刻化しているように感じます。教わった通りの導線を組んで、教わった通りの切り口で訴求し、教わった通りの「答え」に基づいて作っているのに、どうして反応が取れないのか?オファーが乱立する中で、ユーザーの期待値が一定から上がらないのは必然。自分自身が参加する側や登録する立場になった時を思い浮かべてください。「これは知りたい!これはほしい!え!何それ気になる!」と、最後に琴線に触れたのはいつでしょうか?思い出せなくならい昔…という方も多いのではないかと思います。でも、自分が告知をする時には「同じような切り口」で展開してしまう。これでは期待値をグっと上げる事はできません。



    ここからは、ビジネス関連の訴求に絞ってお伝えしていきますね!



    「何か見た事ある。またこの流れ。展開が読めてしまう。」という人は少なくない。







    例えば、リード獲得のLPの「ヘッドコピー直下」に「こんな事で悩んでいませんか?」というフレーズを入れる。それだけで、ああこの感じの流れかと。ビジネスを学んでいる人であれば、そう感じる方は相当数います。型をしっかりと守る事で、順序だ立てて物事を伝えていくのは大切、でもそれは基本中の基本。メリットやベネフィットも一辺倒になりつつある状況下で、起死回生の切り口が見つかったとしても!です。お客さんの「このパターンか」と思われてしまう先入観は、想像以上に強い!僕も常に向き合っている課題だからこそ、突破事例も含めてシェアしたいなと!ビジネスを1年、2年、3年とやっている方は、既に「新鮮味」「面白み」に欠けて、期待値が下がっているのが現状です。食傷気味になっているんです。中には、販売者として「底が見えた気がしちゃう」という受け止め方をされるケースもあります。せっかく実力があるのにそれはもったいない!!



    逆にまったく文章を勉強した事がない人の「ドストレート」な文章が「新鮮」で響く事も多々あるわけです。中には、まったくの初心者ではない方を対象に訴求をする方もいます。が、デザインと流れを見た瞬間に「よくあるもの」と認識されてしまって反応が振るわないケースも多い。この現状を打破するためには、答えを求める習慣ではなく、考える習慣にシフトしていく事です。たった1%で構いません。お客さんが想像していなかった文言、流れ、デザインというほんの少しの遊びを入れる。



    訴求効果アップの実例をいくつか並べたので、ぜひ見てみてください。



    マーチャントクラブメンバーに向けて毎週水曜日に配信している番組です。この動画の前半でさまざまな訴求アップ方法を伝えています。皆が皆、表面だけを拾ってしまれば効果は薄まりますが、僕の発想方法(考え方)は掴めると思います。









    教わってきた事がビジネス未経験者に向けて打ち出す施策であれば、その施策は着実に飽きられていきます。そして一定の経験者の方は、オファーがどんなに素晴らしいものでも、そこにたどり着く前に「見慣れたもの」として期待を維持する事が難しくなります。



    特に僕が20年近く携わっているインターネットビジネスの業界は、「答えを求めている人」の需要に応えていく形で市場が広がっていきました。型を知る事、一通りの流れを学ぶ事は後々の基盤となって活きてくるので、僕も否定はしません。ただ、そこから一歩踏み込んで「考えて打ち出す力」が必要です。



    とは言っても、上の動画でお伝えしている通り、対話や遊びの延長上で生まれる感覚です。なぜ、株式会社アイマーチャントが、今もなお生き残り続けているのか?それは、教わってきた答えを基に、答えを自分で見つける側に舵をきったからです。



    今、あなたのビジネス環境はどのような状況でしょうか?答えで身を固めるのではなく、仮説検証を踏まえて挑戦していく仲間がいれば、どんどんビジネスは面白くなります。世代を超えた対話の中にも無数のヒントがあり、ビジネスから離れたカテゴリ(趣味やエンタメ)からもヒントは盛りだくさん。



    僕は「お客さんを飽きさせない工夫を続ける事」が、プロモーションにおいての顧客思考だと思っています。



    6月19日開催。副業界の巨大市場「転売/せどり」の今を知りチャンスを掴む!



    動画2分42秒。iMOVIEで僕が作りました。粗さもありますがぜひ見てみてください。





    書籍は三刷ではなく四刷でした。汗



    第80回マーチャントクラブ定例会日程:6月19日(土)時間:15時〜18時形式:zoom開催(株式会社アイマーチャントの事務所から配信します)講師:藤井ヨシマサ定員:5名料金:10,000円(税込)※直接、アイマーチャントの事務所にお越しいただいても大丈夫です。※クラブメンバーはいつも通りコミュニティグループの受付に◯を入れてください。※希望者のみ、クラブについての面談を後日受け付けております。



    銀行振り込み / クレジットをご用意しております。



    第373回休日会議はこちらです。







    音声よりも動画の方がメインかもしれません。でもでも、今宵も深夜に健太と収録しましたので、休日会議本編!ぜひお聴きください。明日は昼から1日事務所で、ブレストを思い切り満喫してきます!



    LPの登録率を上げる仕掛けと遊び。【第373回休日会議】






    30 min
  • この言葉に助けられたという経験はありますか?【第372回休日会議】





    あなたは次の質問に対して、どんな答えを出すでしょうか? 本日の休日会議は、マーチャントクラブ広報委員のYさんからご質問をいただきました。※プライバシーのため、Yさんの写真には黒の目線が入っております。が、少々ずれてしまいました。しかも背景に名前も出てしまいました。







    という事で、横にゃんからの質問がこちら↓



    ふじおかさんへの質問ビジネスを経験していく中でこの言葉にたすけられた。そんな、大切にしている『ことば』があったら聞きたいです。菅さん、健太さんの大切にしている言葉もぜひ聞きたいです!よろしくおねがいします。



    まず、助けられた言葉の前に、大事にしている言葉はあります。例えば「今日は誰を全力で喜ばせようか!」という言葉は、マーケティングに十数年に渡って没頭していく中で、僕が辿り着いた根幹部分。



    学べば学ぶほど、実践を繰り返せば繰り返す程、奥深さを感じるマーケティングですが、行動指針としてシンプルに落とし込む事で軸が固まりました。諸先輩方や歴史上の偉人等、好きな言葉、感銘を受けた言葉は数え切れないほどあります。つい先日も、コミュニティやチームのルールを作る上で「日本最古の憲法」とされる十七条憲法の第一条を紹介した事がありました。



    憲法と言っても現代の憲法とは違って道徳規範?と思うのですが、第一条が「和をもって尊しとなす」という文章なんですよね。「さからうことなきを宗となす」と続いて一文となるのですが、そこは割愛。



    1500年くらい前から、重要な事として書かれているという事が、僕の中で1つの決断軸になりました。僕は歴史が好きで、歴史に学ぶ事が非常に多いです。が、質問にあるように「助けれられた言葉」となると、なかなか思い当たらず。自己啓発本や名言集には、自分がどんな状況でも励ましてくれる言葉、当てはまる言葉がありますよね。心を洗ってくれるような言葉は時に怖い部分のあるのです。



    僕にとって、どの自分でも肯定してくれる数々の言葉は、窮地を乗り越えていく場合にマイナスに働いちゃうんです。例えば、このままじゃダメだ!と思う中で、それでいいんです。という言葉を見つけちゃう感じです。全速力で走ろうとしている中で、後ろ髪を掴まれるような感覚に。



    自己啓発は、色々な考え方がある事を取り入れるという感覚がちょうど良くて、どれだけの言葉を吸収して在り方を変えようとしても「行動でしか変わらない」以上、やはり打席立ってなんぼ世界と思っています。



    たっくさんの人に励まされて、勇気づけられて今があるのは間違いありません。ただ、「この言葉があったからこそ助けられた!」となると、一言で括れず声をかけてくれる方の心に触れて前を向けたとのが正直なところ。もちろん、諸先輩方の実体験から語ってくれるお話が最強のカンフル剤で、多くの一文では収まらないアドバイスをいただいています。となると、やはり人に救われたという結論に。



    藤岡さん(けーふ)、健太はどんな答えなのかは本編の音声をお聴きください。そして横にゃん!質問ありがとう!!



    6月13日に有料のセミナーを開催するのですが…



    13日の開催前となる「6月9日の夜21時〜の無料ライブ配信の参加者限定」でご案内となります。6月9日の無料ライブの詳細は7分間の動画にまとめたのでぜひ一度ご覧ください。









    無料ライブに興味を持った!13日も気になる!という方はぜひこちらのフォームにご登録ください。



    今日は月1レギュラーの藤岡さん(けーふさん)と一緒にお届けいたします。



    僕が常々感じている「コピーライター」という仕事、「コピーライティング」について思う事も話しています。尊敬する素晴らしいコピーを書く方もいる一方、誰でも名乗れるコピーライターという仕事は、同じく誰でも名乗れるコンサルタントやコーチくらい溢れている状態。



    誰にコピーをお願いしていいかわからないという相談が多かったので、この話になったのですが…冒頭のテーマと合わせて40分ほどの音声、ぜひお聴きください。



    この言葉に助けられたという経験はありますか?【第372回休日会議】










    38 min
  • ビジネスのもう一つのやりがい。人の数だけ「心を打つ物語」がある。【第371回休日会議】





    憧れている人はいますか?あの人といつか一緒に仕事をしたいなと思う事はありますか?



    憧れている人がいるコミュニティへ飛び込む。その中でレベル差を感じたり、慣れなくて居心地が凄く悪かったり。そんな中でも、自分が出来る事にとことん打ち込んで、次第に周囲からの信用を得ていく。周囲からの信用を元に大小のチャンスが舞い込む。そこで実績を積み重ねて登壇。憧れの人の元に飛び込んだ自分が、いつか憧れや目標、指針となる存在に変わる…。



    マーチャントクラブを運営してから7年目になりますが、上記のような流れをいくつも見てきました。土曜日は事務所で二つのイベントを同時進行しました。その時の出来事をシェアさせてください。1つはマーチャントクラブの部会「HOSMARKETI WORKING GROUP」の勉強会。そしてもう1つは、事務所の壁に絵を描いていただく「シバタハルカ壁画祭2021」です。



    入会1年。横田寛明のノンフィクション映画を特等席で見た1日



    マーチャントクラブは本部の全サービスの他、2つの支部、そして複数の部会があります。その中でも最長寿の部会が馬場ふゆか主催の「HOSMARKETI WORKING GROUP」です。







    今回はふゆかさんが産休のため、副部長の横にゃんが登壇。彼は1年ちょっと前に、同じくマーチャントクラブメンバーの森山治美さん(通称ハルピス)との出会いをきっかけにビジネスが好転し、入会した経緯があります。







    複数のコミュニティで交流を重ねながらも信頼を積み重ねる横にゃん。この信頼は「部会への有料参加者」がHOSMARKETIの部会史上、過去最高記録に繋がることに。メルマガやLINEのように登録人数がハッキリとわかる形ではなく、目には見えない信用信頼が形になった瞬間を僕は目の当たりにしました。



    まさに冒頭に書いた流れを体現していく横にゃん。ライブ配信終了の10分前には、サプライズで師匠である森山治美さんも事務所に到着し、「出会った時の横にゃんと、今の横にゃん」について語ってもらいました。師弟関係で一画面の中で共演したのは初だったんじゃないかと思います。



    …僕、40歳なのですが、人生でこんなににゃんにゃん書くのは初めてです。。。







    本部、支部、部会。人が集まって参加している場には少なからずドラマがあります。僕はその全てに立ち会いたいし、同じ空間を共有したい…と思うのですが、日程が重複する事もあり、別件の打ち合わせも方々であり、なかなか難しいのが現状です。



    でも、この日は横田寛明(横にゃん)のノンフィクションドラマを、誰よりも近くで見る事ができました。昔の自分自身にも重なり、多くの過去のクライアントにも重なり、そして初期のマーチャントクラブメンバーにも重なり、とても感慨深い1日なりました。



    次はどんな物語を見る事が出来るのか?そのためにも、僕が誰よりも走らなくてはならないし、これだけのエネルギーをもらえたら以上、お返しをしたくて溜まりません。



    事務所の壁に絵を描いてもらう企画第一弾



    一方で「ばた漫画スタジオ」のシバタハルカさんに絵を描いていただく企画第一弾。ライブ配信の真横では、朝11時〜夜9時過ぎまで、バタさんが事務所の壁に絵を描いてくれていました。







    遊びを仕事に、仕事を遊びに。遊びだから真剣になれる事ってありますよね。僕だったら格闘ゲームとか。そして、真剣だからこそ、その向き合い方とクオリティが仕事に繋がる。僕が周囲の方々に熱烈に進めている好きな循環です。また6月の中頃に、事務所に絵を描いていただく第二弾「バタ壁画祭り2021」を実施しようと思います!



    真ん中の絵画は、同じくマーチャントクラブのたかえさんの作品



    僕には絵心がないので、絵が描ける人を物凄く尊敬しています。どんな頭の中になっているんだろう?どんな見え方がしているんだろう?とか。ちなみに僕の画力をご覧ください。







    逆に、バタさんやたかえさんには、僕がどのようにモノをみて、こういう絵になっているのか知りたいかもしれません。笑



    決して進撃の巨人をイメージしているわけではないのですが、子供の頃に描いた絵も、今描いた絵も、大差はなく画力というステータスに関してはマイナスに振り切っている菅智晃です。



    コミュニティを通じてひとりひとりの凄いところ、敵わないところ、素敵なところが見つかるというのは、一つの大きな醍醐味ですよね。改めて自分が出来る事、知っている事は極一部に過ぎないと感じます。



    うちの壁にも絵を描いてほしい!という依頼がありましたら「バタ!バンクシー化事務局」までお気軽にご連絡ください。連絡先はこちらです。



    人の数だけ「心を打つ物語」がある。







    2003年、僕がビジネスを始めた当初の事。僕はこの世界を最大の自己表現の場として捉えていました。結果を出せば出すほど、声が遠くに届く。自分の考えに関心を持ってくれる。20代はそんな気持ちで突っ走ってきました。



    それからは、誰かに喜んでもらう事が嬉しくて、失敗もたくさんあったけれど、紆余曲折で充実した日々。ただ今はもっと、自分ではなく「関わる人」のドラマに触れたいと思って精力的に活動しています。



    心の底からありがとうと伝えたい1日でした。それではこの話の詳細を本編からお聴きください。



    ビジネスのもう一つのやりがい。人の数だけ「心を打つ物語」がある。【第371回休日会議】
    16 min
  • 専門領域外から情報を積極的に取る効能【第369回休日会議】





    ビジネスをされている皆さんは、得意とするビジネスカテゴリ、もしくは磨いているスキルがありますよね。が、スキルを磨いても仕事に直結しない方も中にはいるかもしれません。ビジネスの提案や商談の時、日々のコミュニケーション等で差がつく部分は「ビジネスの専門領域外」にあります。



    例えば、ニーズマッチ創設者の手嶋建元さんは、ビジネスの質問すると「歴史背景」で色々と説明してくれます。非常にわかりやすくて説得力があります。また、僕のクラアイントの中にはやたらとアイドルで例える方もいたり、取り組んでいる趣味や特技で説明してくれたり、漫画の1シーンを事例に出すという方もいます。



    ビジネスコミュニケーションは、専門領域についての知見を繰り広げる場とは限りません。見込みのお客さんが、何も知らないからこそ相談にきているケースも多々あります。そんな時、わかりやすい例えや事例を、どの角度で伝えるかは、相手の気持ちを考えると持っておきたい余白です。



    …と、昨日のマーチャントクラブの定例会の終了後に、講師の齋藤隆行さんと語らっていました。



    第79回マーチャントクラブ定例会をオンラインで実施しました。



    土曜日はマーチャントクラブの第79回定例会。緊急事態宣言のため、事務所からzoom配信という形で開催しました。zoom配信時は、現場に参加する方を10名前後に抑えて実施しています。







    昨年から心の中でずーーーっと「本当だったら今頃は…」という気持ちがありました。本当も何も、今起こっている現状をデフォルトと捉えなければ発展性はありません。頭ではわかっているつもりでも、心の中で「本当だったら」と考えている自分と決別しなくては…と。主催者として昔を懐かしむのはさておき、不確定要素に期待していては話になりません。周囲のメンバーの明るさや頼もしさに救われているうちに、僕は僕でしっかりと指針を固めてさらに前進せねばと!会議室を借りて、隔月で各地で開催していくのが従来のマーチャントクラブ。が、これは昔のマーチャントクラブ。オンラインのイベントはもちろん、オンライン上でマッチングと案件紹介が促進される流れをもっともっと促進させる事で「仕事に直結する場」としての効能を尖らせる事もできるはず。遠征で各地で開催する頻度を減らしたとしても、各支部が地域に根付いて、現地で集まれる方々がいれば「これまでとは違う新しい形」が見えてきます。今年に入ってから、定例会の参加者数は昨年の1.5倍〜3倍。支部や部会の勉強会も2倍〜5倍と参加者が増えています。ついつい、各地へ遠征にいくスタイルが好きで好きで楽しくて「感情部分」が判断を鈍らせていました。売上が向上する場としての機能をさらに全面に出していきます。



    マーチャントクラブの主役は、1人1人のメンバーであって、僕は環境を整える事へ尽力する!従来以上に、笑顔の耐えない場所にしていきます!



    明日以降は、体調も万全になったのでひたすら作業に没頭します!



    相方の小川健太もコロナから無事回復しました!心配のメッセージを送ってくださった方、ありがとうございます!健太には一通も届いてないというオチもありましたが、ほんと健康で無事にいてくれるのが何よりですね!



    健太の記事はこちらです。




    足を止めて考えたこと【小川議事録369】




    それでは本日の休日会議をお聴きください。(土曜日の定例会後、朝まで語らっていたのでちょっとだけぐったりしてますが、気持ちは激しく元気です)



    専門領域外から情報を積極的に取る効能【第369回休日会議】


    14 min
  • ゲームで繋がる輪を全国へ広げる!ボードゲームTHINGi、オンライン化への挑戦【第368回休日会議】

    一般社団法人ワークスタイル起業協会の理事(真ん中が代表理事の石原佳史子さんこと「えんまりさん」)



    一般社団法人ワークスタイル起業協会の理事モードの​菅智晃としてメッセージをお届けします。実は明日、5月10日からクラファンがスタートします。「​THINGi」というボードゲームをオンライン化して​全国へ広げるためのクラファンなのですが、ボードゲームは実際にやらないと面白さってわかりませんよね。



    THINGiの良さや楽しさ、そして​ビジネスの学びが深いという部分。​これは本当にその通りなのですが、​僕もどう伝えていこうかと考えていました。​体験した方は皆「面白い!」と言ってくれるけれど​未体験の方との温度差がこれまた埋まらない。​ ​そんな中、今回のオンライン化にぜひ!​と言われてもよくわからないと思うのです。​でも!でもです!​ゲームを通じて仲良くなる経験は、僕のビジネスライフに多大な影響を与えてくれています。



    経営者の先輩方とモンスターを狩りに行ったり、​一緒にウイニングイレブンをやったり。​​麻雀も半荘4回〜5回で相当仲良くなります。そこから仕事や企画が次々と生まれる背景には​共通の趣味や遊びで繋がったという側面があります。​



    モンハンやウイイレ、麻雀は出来る人が限られていますが​THINGiは老若男女楽しめるゲーム!​​誰もが出来るし、学びになるし、​終わった後の談笑も楽しい。​その結果、初めましての人とも​グっと距離が縮まります。​



    ​このご時世、自動化、効率化の中で​コミュニケーションすら無機質になってきている方もいます。​​そんな中、デジタル化が進めば進むほど​コミュニケーションというアナログな部分は​輝きを増していくと思うのです。​



    僕はTHINGiそのものが大きく広がる事で、​​このゲームの面白さそのものを​体感して欲しいという気持ちはあります。​が、​​人を選ばず、遊びを通じて学び​交流が深まっていくこのツールが広まることで、​希薄になりがちなWEBの繋がりから一転、​最初は小さいかもしれないけれど着実に深い繋がりが生まれると思っています。​







    このTHINGiを開発した「えんまりさん」とは​かれこれ10年以上のお付き合いになりました。​​女性経営者の中で最も長いです。​えんまりさんとの交流も、​デジタル化の中にあるアナログ部分で​信頼関係を築いていきました。







    ・マーチャントクラブでは女性最多登壇。・大型セミナー全てへの講師登壇。 ​・僕の初の監修書籍の著者。​・書店での出版記念講演でコラボ​ ​など、さまざまな企画が生まれました。​THINGiのオンライン化を通じて​対話が生まれる機会が増えて、​​実はTHINGiがきっかけで一緒にビジネスを、THINGiがきっかけで副業を始めました等、​そんな声が生まれる日を信じて​挑戦していきたいと思っています。



    ​で!そもそもなぜクラファンなのか?







    THINGi開発者のえんまりさんからメッセージ!なぜクラファンなのか?



    4分18秒の動画です。ちょっと覗いてみてください。









    ​​1️⃣ THINGiのクラファン応援グループはどなたでもご参加大歓迎です。2️⃣ ​THINGiのクラファン詳細はこちらです。



    どんなものかを見届けるだけでも構いません。​THINGiという名前だけでも覚えてくれたら嬉しいです。







    えんまり✖️菅智晃の対談動画を記事にしていただきました。



    THINGiのクラファンに向けて、応援対談をライブ配信でお届けした時の記事です。THINGiのゲームを進行するファシリテーターの安孫子麗美さんを中心に、同じくファシリテーター中西希望さんが記事にしてくれました。



    THINGiオンライン化クラウドファンディング 応援対談Ver.5 ~起業20年目素敵な夢を応援する応援隊長・挑戦する人達が集まるコミュニティー運営者の菅智晃さん~







    1️⃣ THINGiのクラファン応援グループはどなたでもご参加大歓迎です。2️⃣ ​THINGiのクラファン詳細はこちらです。



    ・・・・・と、お伝えしてきました。が、今日の休日はいつもと様相が違うのです…。



    今日は、健太がホテル療養中です。つまり…







    今日の休日会議は、普段とはちょっと様子が違います。で、結論から言うと健太が新型コロナウイルスに感染…。東京郊外に住む僕と、新潟に住んでいる小川健太と、この数年間はリモートで休日会議を収録しています。



    また、健太がコミュニティのメンバーと最後に会ったのは数ヶ月前なので、健太から誰かに派生した事はありません。その点だけは、ザワザワとならないように書いておきます。(詳しくは音声を聞いてください)収録前に健太の現状を聞いた事もあって、本編は多少冗談めいた話もしていますが、いや…なんというか、大事に至らなくてよかったなと。誰かと話をした方が気分転換になるかなと思ったのですが、うん、回復していて良かった。健太から感染した話を聞いたのは、昨日(土曜日)です。先週の休日会議の翌日から熱が続いて体調を崩していたみたいです。僕も夫婦揃って風邪を引いて1週間近くグッタリでしたが、まさか健太がこんな大変に事になっているとは。今の健太は高熱も引いて落ち着いていて、最短で12日に療養中のホテルから出られるとの事。順調に回復している事を聞いて少し安心しました。身近に感染した人は誰もいなかったのでピンと来なかったのですが、「あの防御力が凄まじく高い小川健太」が感染した事にも驚いています。マーチャントクラブは昨年の2月以降、定例会にオンラインを導入しました。僕自身、コロナの情報は全部健太からの情報を共有してもらっていて、健太の意向に沿って「運営方針」を適宜修正していきました。今ひとつ防御力のない僕を、健太の危機回避スキルでコロナ禍の運営も何事もなく出来ています。が!そんな健太が、東京ではなく新潟で感染となると、もう誰もがいつどこで感...
    22 min
  • 年収800万円と幸福度の関係について3人で答えてみた回【第367回休日会議】

    プロレスラーを目指す飯島裕之氏(右)と、そのファンの菅智晃(左)



    株式会社アイマーチャントの菅智晃です。先週は、マーチャントクラブの名古屋支部立ち上げ、福岡支部の1周年記念、各種部会の活動サポート、zoom相談などなど、マーチャントクラブ一色の1週間でした!



    物欲はすっかり無くなった僕ですが、仲間としっぽりと語らい、何かに挑戦し、その思い出を共有していくという何気ない事に、物凄く幸せを感じる菅智晃です。本日は、出会ってから数年が経ち、何かとご縁があるTさんからご質問をいただきました。年収800万円以上は幸福度がさほど変わらないという話は、よく聞きますよね。660万円とか900万円とか、数字の違いはあれど様々な研究データが発表されています。さっそくTさんの質問を見ていきましょう!



    菅さんこんばんは!Tです。質問させてください。年収800万円までは、稼ぐ金額によって幸福だと感じる度合いが比例するけど、年収800万を境にそれ以上収入が増えても幸福度はぼぼ変わらない。年収が例え2倍になっても、 たった9%しか幸福度は上がらないという研究結果があるそうですこれについて休日会議で 菅さんと健太さんのお考えをお聞かせ頂けたら嬉しいです。インフィニティクラブで、年収800万よりもっと稼いだ方が幸せは比例しそうと話題になりました。800万より1600万の方が幸せは1.5倍くらいになりそうだとYさんも仰っていましたが、私も同感です。個人年収か 子供がいる世帯年収かによっても違うと思います。1人年収800万なら、夫婦で世帯年収1,600万?どちらにせよ年収800万を境に幸せ度が増すペースがかなり落ちるというのは「本当に〜?」と私は疑ってしまいます。そこで菅さんと健太さんにお考えを伺いたいのです 稼ぐ金額と幸せ、比例しなくなるボーダーラインはありますか?年収800万円のボーダーラインについてはどうお考えでしょうか?ボーダーラインがあるとしたらどのくらいの金額だと思いますか? ぜひよろしくお願い致します。



    事業主として収入を増やすという事は、収入に比例して責任も大きくなります。収入面だけを切り取って考えるという事そのものが、僕には難しい。自動化効率化、レバレッジを利かせていく事で時間は生まれます。が、やはり責任は大きくなっていきます。また、収入がグングンと上がる背景には、「時間を忘れるほどビジネスに没頭して夢中になる人たち」に多いです。なので実生活の豊かさのような部分は…うーん、、、ここは月1ゲストの藤岡さん(けーふさん@keifu721)の回答に頼る事にします!今の僕は、仲間としっぽり居酒屋に行ったり、何かに取り組んで共通の思い出を作っていくような事に幸せを感じます。が、お金を得たばかりの僕は、歌舞伎町で諸先輩方と散財していました。その時で言えば800万では足りません。この経験があってこそ今があると思うと、詳細は音声でお伝えしていますが、藤岡さんが言われているように「ステージ」によるというのが答えかもしれません。これまで休日会議では、奇跡的に恋愛相談が1件くるという事はあったものの、今回のようなご質問も非常に貴重で嬉しかったです。普段あまり考えた事のないテーマを、思い思いに話すというのは楽しい経験でした!



    テクニックの応酬の中で際立つのは素直さ、本音のドストレートが響く。



    先日、マーチャントクラブ福岡支部の1周年を記念して、無料ライブ配信を開催しました。今回、田原さんは100人参加の目標を掲げました。これまではタイアップ企画が大半で、プロデューサー側でいる事が多かった田原さん。ソロで100人視聴への挑戦を見事達成されました!







    田原さんは​凄まじい挑戦回数の中で、大きな成果も上げています。ですが、​彼を知る方々も、彼が実際のところ何者なのかよくわかっていない状態。​田原さんは誰かを紹介する時に、その人が魅力的に映るように​過剰に自分を落としてしまう癖もあります。​でも、結構な実力者なのです。​



    お願いされると、忙しいのに協力を買って出るので​事務や雑用もガンガン請負い、インタビュアーに徹したり。​何をしている人なんだろうと思うくらい、​多岐に渡る企画に参加されています。​​クライアントの要望には全力で振り切る彼は、​自分事となると、急に控えめになってしまう。でも、実は相当な数字を上げている経営者なのです。​​田原さんなら力を貸してくれる!!と、​多くの方々から常に引っ張りだこの彼が今回…​​テーマにしたのは失敗談から得た教訓。​本当に謙虚な彼らしいテーマです。​​素直さ、誠実さを基盤に持っている田原さんが​輝いていく姿には本当に感動しました。田原さんと出会って5年〜6年、​これまでにも多くの方々と出会ってきましたが、​今、最も距離が近いパートナーの1人です。テクニックを駆使してきた僕らが、「捻らずにストレートに伝える事」に、大きな意味がある事に改めて気づいた1周年記念でした。



    その翌日のホスマーケティ勉強会の部長を務める馬場ふゆかさんの講義も、3年間の集大成に「本音を存分に入れ込んだ内容」でした。ポジショントークではなく、感情の動きを赤裸々に告白した内容は、やはりこれまで以上に大きな反響がありました。



    今、僕たち発信者が取るスタンスは「本音や素直さ」の中にあるのではないでしょうか?



    本日の休日会議は月1ゲストの藤岡さん(けーふさん)と一緒にお届けです。







    来月から毎月第1周目の日曜日に、藤岡さん登場のゲスト回となります。休日会議へのご質問、ご相談は、ジャンルを問わず受け付けております。特に、人の数だけ答えがあるような質問は、僕らもどう着地するかがわからない面白さがありますので、いつでもLINEからご連絡ください。



    それでは本日の休日会議をどうぞ!



    年収800万円と幸福度の関係について3人で答えてみた回【第367回休日会議】


    32 min
  • 音声配信を始めて2562日が経ちました。【第366回休日会議】





    休日会議をスタートしてから7年が経ち、8年目に突入となりました!今回初めて聴く方、時々聴いてくれる方、そして毎週のように聴いてくれる方、皆々様ありがとうございます。記念回ではありますが「平常運転」のお届けです。



    休日会議は、「個人事業主を含めた小規模事業者」の方々に向けて、実体験に基づいたビジネスのお役立ち情報をお届けするという番組です。毎回事前打ち合わせをする事はなく、いきなり収録ボタンを押すので、僕と健太も何を話すのか全くわからない状態。おそらく、毎回打ち合わせをして入念に作り込むスタイルだったら、ここまで長期に渡って継続する事は難しかったと思います。セミナーよりも懇親会の方が好きという方、結構多いですよね。交流を通じて仲良くなれる楽しさもありますが、どんな会話が飛び出すかわからない面白さも大きいと感じています。横道に逸れていく中で、自分たちも想像しなかった着地点を迎えたり、相談者の現状に合わせてカスタマイズした回答を届ける事ができたり。株式会社アイマーチャントの菅智晃、小川健太、そして月1回ゲストのけーふさん(藤岡久仁章さん)と、居酒屋で話しているような会話を8年目もお届けしていきます!



    根幹にあるビジネスの思いや大切にしている事は、起業当初から一貫しているものの、物事の考え方に関しては「経験や出会い」を通じてどんどん変化しているなあと、振り返りながら感じていました。8年目の特別企画!という形ではなく普段通りの休日会議ですが、「今思う事(ex:20年前の自分にアドバイスを送るなら何か?絶対にやらない方が良い事は?逆に何を当時の自分に勧めるか?など)」、いつもと少し違う角度ので話をしてみました!



    お知らせ:マーチャントクラブ福岡1周年記念(無料オンライン勉強会開催)







    挑戦する経営会者のためのビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ」では、毎月本部で開催される定例会や交流会のほか、支部による活動も行われています。昨年、立ち上げと同時にコロナ禍によってオンラインを余儀なくされた福岡支部ですが、この度1周年を迎える事になりました!福岡支部の代表「田原靖識さん」による「6年間の失敗談や成功談のマーケティング事例」を赤裸々に告白する1時間の無料ライブを開催します。どなたでも無料でご参加いただけます。



    【日程】4月27日(火曜)【時間】21時00〜(1時間程)【講師】マーチャントクラブ福岡支部代表 田原靖識【料金】1周年記念につき無料開【形式】ライブ配信



    <参加方法>



    facebookのイベントページで「参加」のボタンを押しておくだけで完了です。当日、ライブのURLをお届けいたします。日々さまざまな事に挑戦して、積極的にメンバーにシェアする田原さんですが、個人的には「彼の魅力」をぜひあなたにも知っていただけたらと思っています。途中参加、途中退出も自由となっております。少しでも覗けそうな方は、この機会に田原靖識をぜひ知ってください。根っからのサポーター気質の田原さんとの繋がりは、ビジネスの結果はもちろんの事、今まで以上に過程も楽しくなると思います。僕の自慢のパートナーです。



    ※メールアドレス等の登録は必要ございません。Facebookのイベントページの「参加ボタン」を押すと申し込み完了です。







    8年目突入の休日会議はこちらです!



    音声配信を始めて2562日が経ちました。昔の自分にアドバイスをするとしたら、あなたは何を伝えますか?【第366回休日会議】


    36 min
  • 自動化してはいけない事(インターネット編)【第365回休日会議】





    WEBと言えば、効率化や自動化の側面が色濃く出ますよね。確かにこの利便性があるからこそ、僕も20年前に全財産3万円で独立する機会に恵まれました。ただ、何を自動化するのか、どこをカットするのか?SNSではコピーペーストでコメントをする方々もたまにいます。が、コミュニケーションまで機械に任せてしまうと、もはや自分自身が機械そのものに。例えば、家族との会話、子供たち達との会話を自動化させるかと言えば、それが可能になった未来があったとしても、健全な形ではないと思うはず。心を通わせるコミュニケーションは、大切にしたいですよね!さて!今日の休日会議は、コミュニケーションについてYさんから再びご質問をいただきました!(音声ではTさんという形でご紹介になっちゃったのですが、Yさんです。あ…でもイニシャルなら大丈夫か!)



    3/21の休日会議で菅さんから、コミュニティの企画に悩む時は、「メンバー個別にメッセージしてみると良い」とアドバイス頂き、メンバーに個別連絡を取ったところ、新しいメンバーさんに企画に参加して頂くことができました。 メンバーさんからも、「Yさんが個別にメッセージしてくれたおかげです」と言ってもらえて、とても嬉しいかったです。 改めてありがとうございました。 上記に関連する質問なのですが、「個別にメッセージする」と言っても、正直、なかなか内容に困るようになってしまいました。 まだ、発信しているメンバーも少なく、ただ「質問ありますか」と聞いても、「まだ分からないことが、分からない状態で」とお返事もらうことが多いです。 菅さんは、個別にメッセージする時は、どんな内容をしていますか、教えていただきたいです。 よろしくお願いします。



    個別メッセージを送るにしても、送る対象の方が何もメディアで発信していない時。どんなメッセージを送るのか?これはビジネス以外の話もでも良いと本編とお伝えしているのですが、加えるならば「相手の事を知りたい気持ち」が大切なんじゃないかなと感じます。詳しくは下部の本編で!で、活動報告要素が満載の休日会議は、昨日今日の出来事もせっかくなので共有させてください。



    完全なる雑記(最近散歩をしながら、考え事をすると捗る話)







    マーチャントクラブの定例会は、毎月第3土曜日に開催しています。懇親会に全力投球した翌日は、心地よい疲労感もありながら、休日会議の記事更新をしています。



    僕が住んでいる東久留米市は、東京都ではあるものの「まん延防止等重点措置」の対象区域外。駅前から歩いて数分で、一気にのどかな空間になります。これまで休日になると、どこかに出かける事も多かったのですが、最近は「散歩」が好きになりました。家族で散歩して、娘がはしゃぐ姿を写真に撮ってアルバムを整理したり、明日からの1週間についてアレコレ考えて英気を養ったり。



    パワースポットという言葉がありますが、僕にとっては身近な「日々の中にあるもの」で、家族の笑顔は大きな力に。そして、仲間の笑顔は、僕がビジネスを満喫する上で欠かせない栄養剤になっています。挑戦する経営者のためのセカンドコミュニティとして「マーチャントクラブ」を立ち上げた時、娘はまだ0歳でした。7歳になった姿を見て、当たり前のことですが大きくなったなあと。ビジネスで磨いてきたスキルは可視化するのが難しいところもありますが、僕も目に見える成長を遂げるべく独立した20年前の気持ちを思い出して頑張っていこうと思った1日でした。



    コミュニティ運営者同士の会話







    ご縁があって繋がって「仲間と一緒にコミュニティ活動をしている今」は、永遠ではありません。何かの事情で他の道に進む方もいれば、就職する方もいて、中にはビジネスをやめるという選択を取る方もいます。



    会社組織でも同じですよね。今のメンバーで一緒に活動しているのは「奇跡」のような巡り合わせで、各々が主役の人生、ずっと一緒にというわけにはなかなかいきません。



    コミュニティ運営をしていると、メンバーと凄く仲良くなりますが、仲良くなった分「いなくなった時の寂しさ」ってありますよね。昨日は定例会後の懇親会で、そんな話になりました。皆、コミュニティを持っている者同士の会話。僕はさまざまなコミュニティの運営に携わってきて、次のように考えるようにしています。「自分は小学校6年生の担任で、毎年卒業生を見送る側」であると。



    ずっといてくれると思うのは主催側の都合で、メンバー1人1人がコミュニティへの向き合い方の自由があります。また、交流が深かったメンバーであればあるほど、ポジティブな卒業で、卒業後も和気藹々と関係が続きます。引き続き、彼ら彼女らが卒業した場所が「自慢の古巣」となるように活動していかなければと思うと、気合いも入ります!



    新陳代謝を繰り返す事で、新しい風が吹き込むのはコミュニティにとっても非常に良い事で、好機は積極的に参加する方に満遍なく訪れるように設計しています。(ちなみに、誰かが卒業しましたという話ではなく、あるある話として話題に上がりました)



    5年目、6年目、7年目と継続しているマーチャントクラブのメンバーには、実体験の共有以外にも、各支部や部活動の促進に加えて、もっともっと「過程そのものが楽しめる場」として、「繋がりで生まれるビジネスチャンスの拡大の場」として、アトラクションをリリースしていきたいと思います!



    次回休日会議で、運営開始8年目に突入!



    これと言って何かイベントをするわけではないのですが、発信の継続意識が弱い僕にとっては快挙となります。雑談ベースで時事的な話も踏まえているからこそ継続出来ています。が、これから音声配信をする場合、僕ならこうするという内容をシェアさせてください。




    週1回の音声配信を始めてから、間もなく8年目。時事的な内容も取り入れて雑談ベースだからこそ継続できています。が、これから始める方は「テーマ毎に10回くらいで完結する音声にする」のもお勧め。番組名ではなくテーマで訴求するので、過去配信も聴いてもらいやすくなり、学びを深めたい方にも親切✨— 菅智晃????20年間のビジネス実体験共有 (@sugatomoaki1) April 16, 2021




    直接関係のない話が続いちゃいましたが、以下の再生ボタンを押して休日会議をお聴きください!



    自動化してはいけない事(インターネット編)【第365回休日会議】




    19 min

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