休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 今年最後の休日会議!来年もどうぞよろしくお願いいたします【第349回休日会議】





    事務所で一緒に活動しているフジップリンさん新著のキャンペーンを36時間やり切りました!休日会議経由で応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。無我夢中でひたすら応援し続ける!これをやり切った後は「学生時代の後夜祭」を思い出しました。楽しいと思える事、好きな事に対して、手を抜く理由はないわけです。真剣に遊ぶからこそ面白い!と思える36時間でした。







    さて!来年4月で休日会議が7年目。僕自身、過去を振り返っても、ここまで淡々と粛々と続けてこれた発信メディアはありません。休日会議を聴いてくれる方、そして小川健太のおかげで今年も無事収録が終わりました!何かこう気合いを入れたトークを!と思いつつ、収録数分前まで別件の仕事に奔走していたため、いつも通り打ち合わせなしでの収録。僕らをもっと引き出してくれるパートナー(構成作家)を募集中です。



    来年以降もコミュニティ単位での遠征はどうなるかわからないものの、僕個人で福岡、名古屋、大阪と行く事にしました。各地にいるマーチャントクラブの仲間に会いに行って、イベントを作っていきたいと思います。今年は1月の名古屋遠征以外、新幹線にも乗ることなく、ほとんどのイベントをオンラインでをやってきました。が、zoomを利用する事で距離の壁は埋まったかと思いきや、僕が活動する関東圏の方々と、関東外の方々とでは距離が出来てしまうのも事実。何を持ってして不要不急と言われるのかはさておき、僕にとっての遠征は一つの核でもあります。颯爽とひっそり向かいます!



    それでは本日の休日会議をお聴きください!今年も1年、本当にありがとうございました!また、来年も1月3日の日曜日からバリバリと配信していきます。



    今年最後の休日会議!来年もどうぞよろしくお願いいたします【第348回休日会議】
    31 min
  • <12月22日〜23日>全力で応援した後に見える「世界」を体験しよう【第348回休日会議】





    マーチャントクラブや事務所のメンバーとして一緒に活動をしているフジップリンさん。フジップリンさんはいくつくもの顔を持っているんです。「経営者」「マジシャン」「作詞家」「ラジオパーソナリティ」「俳優」「せどらー」などなど。そして今回は「著者」として2冊目の出版!今年最後のイベントとして、僕も全力で応援させていただく事にしました!書籍の内容やキャンペーンの詳細前に、あなたに1つ僕からご提案があります。



    22日午前10時〜23日午後10時まで、36時間限定の祭りを今年最後に開催。







    せどりに興味がある方、フジップリンさんの真骨頂である「違和感で商品を探す」というスキルを身につけて、さらに充実したビジネスライフを送ってほしいと思いますが、僕が強く伝えたいのはここではありません。今回応援グループを立ち上げたのには理由があります。僕が提案したい事は「応援体験」です。



    あなたと応援グループを通じて「​僕ら次第で変えられる世界がある」という​体験を一緒に共有したいと思っています。​世界というと大袈裟かもしれません。でもでも、​​僕も含めて、ひとりひとりの力は小さくても​ガガっと一点集中したらどんな奇跡が起こせるのか?​​あなたも僕も1人では難しいけれど、団結すれば世の中を1mmでも動かす事が出来る。​そんな体験をみんなで共有出来たらどうでしょうか?​今はコロナ禍の真っ最中で、来年以降も続く不穏な時世ではあります。それでも、小さな奇跡を生み出す体験をする事で、​来年からの1年、​​もっともっと僕ら全員が​前を向いて進めるんじゃないかと思うんです。​応援グループはそのお誘いとなります。​Amazonカテゴリで1位を奪取するまでのリアル。​36時間の出来事を未来で語らえるのは​フジップリンさんを応援する僕らだけです​。フジップリンさんのキャンペーンを通じて出会ったご縁から、新しい何かが生まれる事を今から楽しみにしています。



    「せどりの思考法応援グループ」はFacebookで開設しました。あなたのご参加をお待ちしております!







    キャンペーン期間中は弊社事務所にて、様々なイベントを行います。







    写真は昨年のマーチャントブックス第四弾キャンペーンの時です。今年はマーチャントブックスの発刊が難しかったため、再び全力で応援できる機会をくれたフジップリンさんには本当に感謝です。僕はWEB畑でビジネスを育んできましたが、出会いの暖かさに勝るものはないなといつも感じます。マーチャントクラブ第一弾、第二弾、第三弾、第四弾、毎年イベントを開催しましたが、どれも最高のひとときでした。ワールドカップの日本代表を無我夢中で応援するのに似ていて、損得抜きに全力で応援するってすんごく楽しい事だったりします。今年最後のイベントをぜひ一緒に満喫してくれたら嬉しいです。



    12月22日午前10時〜12月23日午後10時まで、36時間ぶっ通しでイベントを行います。オンラインによる様々な配信はもちろんの事、当日事務所に来れる方はお気軽にお越しください。応援グループ内で詳細をお伝えいたします。



    フジップリンさんが「カテゴリランキング1位」を取るまでの過程を一緒に体験しましょう!







    今年の休日会議も残すところあと二回!



    12月は不慣れながらもライブ配信を2回行いました。これはもっと慣れていった方がワクワクする出会いが増えると感じましたが、ひとりではまず出来そうにありません。どこかでゲスト出演を重ねながら慣れていきたいと思います。来年以降、お気軽にお誘いください。それは本日の休日会議をどうぞ!!



    <12月22日〜23日>全力で応援した後に見える世界【第348回休日会議】






    15 min
  • 利益が出ている仕組みをなぜ捨てるのか?無料セミナー開催【第347回休日会議】





    先週は今年最後のYoutubeライブ、そして今日はさらに限定したzoomセミナー。僕の今年の数少ない露出が終わりました!来年はいつやるか未定ですが、時代の流れに合わせて僕もライブに慣れていこうと思います。今日の休日会議は、収録が22時30分からスタートだったので記事はシンプルになってしまいますが、メインの本編(音声)では、zoomセミナーの冒頭や伝えたかった事を話しました。お時間のある方、ぜひ聴いてみてください。そしてそして!マーチャントクラブの部会「ホスマーケティ勉強会」が、今月は無料で参加できます。



    参加費は無料です。



    12月16日午後10時から1時間。インフィニティクラブ主催のたなゆかさんの告白とも言える講義。売上が出ている仕組みを捨てるなんて、どういう事だろうと思いませんか?でも、今日の休日会議でも話していますが、「自身の熱量」と「取り組んでいるビジネス」がガチっとハマらないと苦しくなるのは間違いありません。僕も当日の打ち合わせが終わり次第、参加しようと思います!登録フォームをTwitterから引っ張ってきましたので、こちらからお申し込みください。(無料です。)







    今日はぐっすり気絶して、全てのメッセージは明日昼以降にガンガンお返事いたします!それでは本日の休日会議をお聴きください。



    利益が出ている仕組みをなぜ捨てるのか?無料セミナー開催【第347回休日会議】


    29 min
  • 12月7日夜9時生放送|希望に繋げる真実の告白【第346回休日会議】





    突然ですが、生放送であなたに伝えたい事があります。桁を変えるにはアップデートが必須。この声が届く範囲は小さなものかもしれなけれど、12月7日(月)21時〜22時に、今年最後のYoutubeライブ配信を1時間だけやります。売上をアップさせるための施策は、無数にあるという事。考え方を変える、取り入れる事で「過度なセールス」を抜きに「売上」が立つという事。上っ面のテクニックで戦い抜けれる程、甘くはないという事。個人に多く見られる嘘で塗り固めた施策は必要はないという事。そして、経験やスキルに合わせて「その方法論」も無数にあるという事。この事実の共有で「新たな希望、目標、指針」へと繋がればと考えています。無料でやる理由は、共感してくれる方との「新たな出会いのため」です。出会うための発信。休日会議を一緒にやっている健太とは13年、映像制作面を支えてくれている井坂君とは7年、この前の幕張合宿を一緒にやったえんまりさんとは10年。出会いは人生を大きく変えてくれます。あなたに役立つ発信はもちろん、僕自身のためにも本気で配信します。(下記より事前登録必須となります)こちら詳細ページからLINEに登録をしておいて下さい。



    教えてくれる人が大勢いて、溢れるほどの情報が飛び交う中、「情報の価値」を感じづらくなっている方も多いのと思います。売り上げた数字、集めたアクセス、集客した人数を「さまざまな切り口」で発信されていますよね。情報の取捨選択以前に、食傷気味になっている方が増えているのも無理はありません。



    SMB事業者(中堅中小企業)では、検証結果の社内共有が中心。経営者同士の身近な交流の中でシェアされるくらいで、広く発信される事はなかったり。発信されていても、凄い情報なのに思いっきり埋もれていたり。事業促進に効果的な方法論は「インフルエンサーの発信」に限ったものでもありません。例えば、僕が取締役で参画して7年目になる株式会社KNOCK。代表の加藤芳郎君のズバ抜けたスター性があるものの、情報発信においては輝いていません。が、取引先は次々と広がっています。







    監修を務めたマーチャントブックスの著者も、爆発的なインフルエンサーのような巻き込む母数を持っているわけではありません。ですが、直近でも「石原佳史子さん」「佐藤旭さん」をはじめ熱狂的な支持を獲得しています。







    なぜ、株式会社アイマーチャントが発信機軸を変えた今も、数万人のメルマガ読者への発信をほとんどしなくなった今も、業績が悪化する事なく前を向いていけるのか?上記の背景も含めて、今一度シンプルかつ大胆に、この真実をお届けします。真剣に遊べば必ず変われる!視点の数、視野の幅、視座の高さ、自らが思い切り楽しめる環境づくり、そして「考える事」を放棄しない勇気。12月7日21時〜22時。詳細ページに登録するとライブURLが届きます。それでは本日の休日会議も合わせてお聴きください。



    12月7日夜9時生放送|希望に繋げる真実の告白【第345回休日会議】
    17 min
  • ひとりではじめるコンテンツビジネス入門【第345回休日会議】





    先ほど1泊2日の合宿帰ってきました。合宿は500分以上話すという未知の領域への挑戦となったのですが、その詳細は次回の休日会議でお届けいたします!今日は、合宿前に事前収録をしたいた「山田稔さん」のビジネス本のお話です。僕はこれまでに2冊出版しているのですが、​どちらも山田稔さんがプロデューサー。​当時26歳の世間知らずの僕に​チャンスをくれたのが山田さんでした。​あとがきに謝辞を書くのも忘れていた僕を、​十数年経った今も2人で飲みに行ったりと​可愛がってくれています。







    ● 2007年「メール起業40の成功法則」



    1冊目の時、僕はあとがきで謝辞を書き忘れる大失態、​しかも、出して満足の状態になってしまうダメパターン。​ ​この1冊目の書籍のおかげで​事務所の家賃が年払いから月額払いに変わる奇跡。​当時大学生だった小川健太が弊社へ。​以降十数年間、今も一緒に休日会議(音声)を配信しています。​ ​※Amazonランキングで「モーニング娘写真集」に破れました​



    2013年「「小さくて強い会社の作り方」​



    ​2冊目は、再びコミュニティを作るきっかけになった本です。​そのマーチャントクラブは7年目に入り、​多くの挑戦を続ける経営者が集まってくれました。他社の役員や理事に参画する機会も増えて​BtoBへ大きくシフトしていく機会となった1冊です。​​※Amazonランキングで「AKB48写真集」に破れました​



    これからの時代の新しい起業のカタチ! ひとりではじめるコンテンツビジネス入門







    これまでに数えきれないほどのビジネス本を​プロデュースしてきた山田さんがついに初出版!​ ​プロデュースを通じて各方面に精通している山田さんが​選んだテーマは【コンテンツビジネス】でした。各分野を俯瞰して見る事ができる山田さんの書籍というだけでも濃厚さをビンビンと感じます!



    キャンペーン経由だと、書籍が届くのを待たずに第一章をすぐに読む事ができます。​コンテンツビジネスの全体像の部分、​ぜひ読んでみてください。​



    キャンペーサイトはこちらです。



    ひとりではじめるコンテンツビジネス入門【第345回休日会議】



    PS:僕も書籍で人生が変わりましたが、小川健太もまた書籍で人生が変わった1人です。僕らが繋がるきっかけをくれた山田さんに本当に感謝しています。




    本との出会いで人生が変わっている【小川議事録345】

    19 min
  • 「繋がる力」というものがあるとしたら【第344回休日会議】





    誰と出会うかで人生が大きく変わる。こんな話を聞いた事が1度はあると思います。僕は17年前に菅野一勢さん(infotop創業者)と金盛哲二さん(エンスーの杜代表)に出会った事が、非常に大きかったと今も感じています。取り組んでいるビジネスは違いますが、視野の幅がグンと広がりました。



    ここ数年では、ご近所付き合いで仲良くさせていただいてる手嶋建元さん(ニーズマッチ代表)との出会いで、さらにググンと知見が広がっています。ビジネスの話はもちろんですが、もうひたすらに楽しいのです!手嶋さんはサウナと、庭先プチバーベキュー、そして日本酒の魅力を教えてくれた人でもあります。先日は手嶋さんのご自宅でゲームをしながら爆睡してしまいした。汗



    あなたもきっと、大きな転機となる出会いがあった思います。先に紹介させていただいた御三方は、紹介や飲み会の場で知り合いました。時々、「出会いたい人に出会う方法」みたいな話を聞かれる事があるのですが、僕も出会うまでどんな方なのかわからない状態なので、会いたい人に照準を合わせて突き進む…という意識はありません。結果として、いつもご縁を繋いでくれた方に感謝なのです。ここをあえて「繋がる力」と題して展開するとしたら…。日々出会う方に対して「何が出来るか」を考えるだけではなくて「行動に移す」事。例えば、今あなたが磨いているスキル。そのスキルは、他の市場を主戦場としている方から見ると、貢献できるスキルかもしれません。



    出会って話をしていく中で、素敵だなと思った方がいた時、「何か出来る事はないかな?何をしたら喜んでもらえるかな?」と考える事ってあると思うんです。それをひたすらにやっていくだけ…だったりします。あれ、思いの外、普通の話すぎる展開になってしまいました。



    それだとお金にならないとか、収入に繋げられないとか、そんなふうに考える人もいるかもしれません。(実際に質問された事は何度もあります)。この考えに対して僕にはまったく理解できません。人と繋がる=仕事をもらうという発想だと、あまりにも過程が窮屈じゃないでしょうか。



    好きな人と話をして、充実した時間を過ごせる事自体が楽しいし、会話の中で学んだ事を自分なりに実践していく事で、ビジネスは上向きになります。話の中で企画が生まれる事もあったり、何か一緒にやるという事もありますが、何かをしてもらうために会うわけではありません。



    また、魅力的だなと思う人は諸先輩方に限らず、これからビジネスをはじめようとしている方に対しても同じ。魅力的な人は、実績やキャリアとか、うーん、そういうところに注目する人もいるかもしれないけれど、僕は「考え方、在り方、生き方」というところにグググっと引き込まれます。



    出会いが大きく人生を変えるのは事実だと思います。でも、その出会いがビジネスに直結するから人生が変わる…と考えていると、なかなかうまくいかないのではないかなと。僕はプライベートでお付き合いのある方が、ほぼ100%ビジネスで出会った方です。



    ビジネスを自己表現のフィルターだとして、それをきっかけに色んな方に出会えるのが「ビジネスの醍醐味」だと感じています。鶏が先か卵が先かという話でもなく、ビジネスに全力投球をした先に、楽しい出会いが待っている!あなたは出会いに対して、どのような考えを持っていますか?



    今日の休日会議は、結構な雑談回です。よろしければお聴きください。



    「繋がる力」というものがあるとしたら【第344回休日会議】


    21 min
  • 2002年の起業ごっこを経て、2020年の今思う事【第343回休日会議】





    2002年の起業当初の自分を「起業ごっこ」と真っ向から否定する今回。でも僕も含めて、あなたもこれからどんどん変わる事が出来る。そんな話をする第343回休日会議です。



    22歳の独立当初、僕がしていた事は「起業ごっこ」に過ぎなかった。



    人生をかけて取り組んでいる人が大勢いる…。僕は22歳の時に、WEB上で様々な経営者の発信に触れました。当時、僕は夢や目標を掲げて独立したものの、どこか中途半端な自分がいました。好きな事、楽しい事を中心に、気分が乗った時の施策だけを取り入れていました。眠いから明日にしよう、この方法は良さそうだけど大変っぽいからいいや…とか。今思うと「起業ごっこ」をしていただけだったんです。真剣に人生をかけて取り組んでいる人たちの考え方に触れれば触れるほど、自分の心持ちに情けなさを感じたし、すごく恥ずかしい気持ちにもありました。相手がどう思うかとかではなくて、自分の取り組み、生き方そのものが、自分の目から見てもめちゃくちゃダサくて格好悪いなと。自分自身が、どんな意気込みでビジネスを始めるかは自由だけれど、百戦錬磨の人達がいて、無我夢中で取り組んでいる人もいます。そんな中で生き残っていけるほど、甘くはありません。



    例えば、twitterやInstagramでは、こんな情景もよく目にします。



    「自由なお金、時間、生活」を謳って講座を募集し、それを購入した人が「未達成のまま、自由なお金、時間、生活」を謳って募集をする…。その連鎖が延々と続く場は、それこそ2000年頃からありました。



    未達成である以上「嘘」なわけで、僕の定義だとそれはビジネスではありません。が、きっと彼ら彼女らも、お金の誘惑に流されただけで、いくらでも変われます。やっている事は別として実際にリリースまでの作業量は相当なものだった思います。そのパワーのベクトルを変えるだけ。ビジネスに取り組む動機も、向き合い方も人それぞれ。ただ、昔の僕のような「起業ごっこ」スタイルで、望むものばかりが大きすぎる場合、到達出来る未来も中途半端。僕らは「今」が一番若いですから、早いうちに覚悟を決めて勝負をした方がいい。その方が後悔が残りません。



    上記の話は著書「小さくて強い会社の作り方」の冒頭でもギュッと詰め込んで書いたのですが、この感覚なら抜け出す1番の方法は「知見をひろめるべく直接会うこと」です。あなたはもっと輝けるし、あなたの心の奥底に描いていた理想のビジネスで、必ず救われるお客さんがいます。日々是決戦!



    …と、改めて18年前の自分にメッセージを書いてみました。



    コミュニティの広報活動メンバーにchatworkで送った文章の一部



    11日10日午前3時に「マーチャントクラブ広報委員会」に送った文章です。所々「省略」していますが、思い切ってたまには共有してみようと載せてみました。外への発信はめっきり減った僕ですが、内側に向けてはどんどん伝えるようにしています。(少し読みやすくするために修正してます)



    (※途中省略)僕も見た事のない景色をやっぱり見たくて、それが出来る機会は「生きている限り何度でも!」と強気ではいるけれど、それじゃあダメなんです。何度もある機会ではないという覚悟でやらないと、毎回次のチャンスに甘えてしまう。カーネルサンダースの起業秘話に甘えてる場合じゃありません。手にしたい未来に必死な人がいる中、そんな思いで掻い潜れるほど甘くはない。僕の持論だと、専門家は最終的に「誰かの夢にジョイン」します。僕はマーケティングの専門家として芳郎君の夢に参加しました。ただ、僕にも僕で描いている夢があります。もしかしたら、メンバーはガラっと変わっているかもしれない。新たな目標に向かって走り出す人もいると思うし、僕には達成できなそうだと離れる人もいるかもしれません。僕も40歳になり、先輩方の大半は海外移住になり、業界内で日本に残って、ずーーーっと現場でビジネスを見てきた僕は、最古参の部類に入るかもしれません。どの道を辿っても、じじい、ばばあになった皆と「今」を振り返って語らえる事が出来れば、それはそれは最高の人生だと思います。でも…動けるうちに、語り尽くせないくらいの事をしたいというのも本音。皆と登った景色の中で祝杯を上げたいのも本音。そして、皆との共通点であるマーチャントクラブを、もっと誇れるものにしていきたいというのは、マーチャントクラブ4年目以降に芽生えた本音。僕がどこまで舵を切れるか?自分自身の力量をどこまで信じる事が出来るか?と、日々悩みながら、考え抜いているのも本音。2030年に残るコミュニティを想像した時、どんなコミュニティが残っているか?統廃合が繰り返される中で、どんなコミュニティが残るのか?決して1つに統合される事はありません。この時、歴史を重ねた積み上げてきた事は「文化」として蓄積されていきます。どれだけ斬新なものが生まれようとも、根付いた「文化」は強い。7000人の販促集団がいたマーチャントJPは、役目を終えて終わった形ですが、あれは僕が次の読みを怠ったのが最たる要因。コミュニティが7年目まで登ってきてから「成功」という事はなくて、独立して19年生き残れたから「成功」という事でもなくて。納得出来た時が僕にとっての成功で、その納得のためには皆のビジネスがうまくいくことも含まれていて、うん。(※僕のビジョンの話で省略)いつからこういう感覚になったのか、僕にもよくわからないけれど、なんかね、思う存分楽しむ事ももちろん、人生をかけて取り組んだ事に自分自身も納得したいというか。極論、自分が死んでも残る場を作ることが出来れば、人生をかけて取り組む価値があると強く強く思うのです。自分のエゴが、皆のメリットや顧客への価値提供に合致する。エゴの実現そのものが1人では到達できない事だというのも、キャリアを重ね続ける事で認識しました。これは思い描いた情景の一部を切り取ったものだけれど、ふと「ずいぶん遠くまできたもんだ」といいながら、どこまで登れるかわからないけれど、そんな話が出来る日を日々想像しています。



    いやー、暑苦しいかもしれません。笑 40代のおじさんが何か言っている…くらいに思われても、1000人に1人にでも、こうした思いの中で活動する事のやりがいが伝わったら嬉しい。



    僕も2002年〜2003年当時は、こんな話を自分でするなんて想像もつきませんでした。挑戦を続ける中で、多くの方々との対話の中で、いつのまにか導かれるように「ビジョン」に引っ張られているような感覚すらあります。でもそれだけ、熱量のみならず、ビジョンを描く事の強力さが感じています。



    本日の休日会議は、熱量やビジョンについて、改めてその重要性についてお伝えしています。



    2002年の「起業ごっこ」を経て、2020年の「今」思う事【第343回休日会議】


    21 min
  • 【Vol.342】【祝出版】人間関係の悩みは「あなたの本音」で解消できる!嶋かおりさん





    ビジネスを通じた「人間関係の悩み相談」は年々増えているような体感があります。事業規模やキャリアに関係なく、僕のところにくる相談の4割〜5割は人間関係の悩み。WEB上では表面化しない繊細な部分ではありますが、1人1人の深刻さは結構なものです。



    聖徳太子も世の中の生きづらさを綴った文書があり、夏目漱石の小説の冒頭でも生きづらさを語った一文があります。現代でも書籍「嫌われる勇気」がロングヒットを続けている背景からも、いつの時代も「人は人で悩む」ところがあるのだと思います。



    あなたは、ビジネスをしていく上で、現状の人間関係に悩みはないでしょうか。僕は現状、頭を抱えるほどの悩みはないのですが、十数年前に結構悩んでキツイ思いをした事がありました。それがまたいつ起こるとも限りません。



    今回、もしあなたの人間関係の悩みの一助を担うのが「恋愛コミュニケーション本」だったとしたら?ちょっと驚くかもしれませんが、コミュニケーションは男女間のみならず、ビジネスでも非常に通ずる部分があります。



    持ち前の明るさと突き抜けたコミュニケーションで、あっという間にマーチャントクラブにも溶け込んでいる嶋かおりさん。本日は嶋さんをゲストにお招きして「恋愛コミュニケーション」を「ビジネス目線のコミュニケーション」に置き換えてトークをお届けしていきます。



    恋婚活コンサルト「嶋かおり」さんプロフィール



    嶋さんのプロフィールをサイトから引用させていただきました。古い体制のままで蔓延っている婚活市場に一石を投じるという挑戦に、マーチャントクラブ入会前の面談からワクワクしたのを思い出しました。











    恋婚活コンサルタント 嶋かおり早稲田大学教育学部卒。学費を稼ぐために夜の世界に飛び込みホステスとして3万人を接客し、会話を磨く。「幸せな恋愛とは何か」を常に考えるようになり多くの男女の相談に乗るうちに「本音を話すこと」がカギだと気づく。その後、結婚カウンセラーの資格を取り結婚相談所「マリッジアーツ」をオープン。起業10ヶ月で、800社ある相談所のなかで、サービスの質において全国1位となり、成婚率80%という数字をたたき出している。ただ結婚することをゴールとするのではなく、ずっと長く幸せが続くことを目的としている。現在、恋婚活コンサルタントとして、各メディアで活動中。結婚相談所向けにも、セミナーをするなど活躍している。プライベートでは、28歳のときに、今の夫と、結婚。出会って10年経ったあとも、付き合いはじめのカップルだと言われるような仲のいい夫婦生活を送っている。



    2020年11月13日、大和出版より「彼に、思っている事を言えなくてどうするの?」が発売されます。そこで「GO to 本屋さんキャンペーン」が同日13日によりスタートします。



    11月13日発売「彼に、思っている事を言えなくてどうするの?」大和出版



    いやー、本当に嶋さんはパワフル。最初はそのパワフルさに圧倒されていた僕ですが、繰り返し相談に乗っているうちに、休日会議を聞いてくれているあなたにも知ってほしいと思うようになりました。



    嶋さんの書籍を「彼氏や旦那さんとの円滑コミュニケーション本」として紹介される方が大半だと思います。でもでも、本音を伝えるコミュニケーション技術を、その範疇だけに留めておくのはもったいない!ちょっと休日会議本編を聞いてみてください。



    僕も小川健太も「ビジネスの人間関係」という着眼点の元に嶋さんと様々な事を話しています。「なるほど!答えを知りたい」と思った方は下記のキャンペーンサイトをさっそく覗いてみてくださいね!



    嶋かおり初出版「GO to 本屋さんキャンペーン」はこちら



    一足先に原稿を読んで「気付いた事」と「嶋さんのへ質問」を中心にお届けします。



    マーチャントクラブ6周年の一幕



    僕自身、「人」で傷つく事もあるけれど「人」に救われた方が圧倒的多くて、天秤にかけるまでもなく人が大好きです。そして自分ひとりだと、正直何も出来ないくらい弱い部分があります。頼って頼られて、支えて支えられて。事業には良い時も悪い時もあって、そんな中で何度でも立ち上がる事が出来るのは、周囲のおかげ。



    今回、嶋さんの原稿を一足先に読ませていただいて、こうして言語化していくのかと勉強になりました。これから先、ビジネスで出会った仲間たちともっと円滑に楽しく展開できそうです。ビジネスコミュニケーションを「男女のコミュニケーション本」で学ぶというのが、固さもなくて読みやすい方も多いのではないかと思います。



    まずは、僕が読んだ気付きと、嶋さんにした質問を休日会議でお聴きください。



    【祝出版】人間関係の悩みは「あなたの本音」で解消できる!嶋かおりさん【第342回休日会議】


    37 min
  • 【Vol.340】





    本日の休日会議はゲスト回となります。ゲストは株式会社エクスネット代表取締役の猪飼智弘さん。



    弊社のgmailで猪飼さんの名前を検索してみた結果、2011年10月に交流会のお申し込みが!以降もOEM講座、そしてマーチャントクラブ発足時からのメンバーという事で、振り返れば10年以上のお付き合いになります。弊社がひっそり開催している毎年の忘年会も時々顔を出してくれる猪飼さん。休日会議の出演も3回目となりました。



    猪飼さんは、多岐にわたる事業を次々と形にしていきます。僕は猪飼さんの幅の広さに驚き、いつも興味津々。可能性を見出したら、一気に開発費用を投資していくその姿は、僕も刺激をもらっています。



    ・OEMを活かした各種サービス ・レンタル彼女の運営や売却、・アプリ「Be Friend」の開発と運用・SNSサービスの開発と運用・人口知能「SEOシステム」の代理店



    このアプリをリリースしたら面白そうだ!となれば、ドカンと開発費用を一気にかけて勝負に出る。未経験でも、需要があると感じれば、そのサービス実現に向けて一気に舵を切る。これって、なかなか行動に勇気がいると思うのです。ただ、猪飼さんにとっては、新たな可能性の発見にワクワクが止まらない状況なのでしょう。このスタンスが僕は大好きです。



    上記のビジネスを手がけてきた猪飼さんは、再び情報発信を機軸に「ビジネスコミュニティ」を立ち上げました。幅広く事業を展開してきた猪飼さんの中に、今回初めて「ある共通項」を見つけました。ぜひ本編の音声を下部よりお聴きください。



    挑戦している数の多さ。打席に立っている回数の多さが結果として大きな差に。



    東京、名古屋、大阪、京都、岡山、北海道などなど、猪飼さんと巡った場所は数知れず。ビジネスの情報交換はもちろんですが、猪飼さんを見ていて感じるのは「仲間と楽しめる場」を作る事が1つの軸になっているように感じました。マーチャントクラブでも熱海合宿や遠征時の参加率が抜群に高いです。笑







    下記はAmazonにある猪飼さんの電子書籍。これからビジネスに挑戦しようと考えている方に向けてのメッセージを中心に、猪飼さんの「考え方」「創造する世界観」を知る事ができます。









    マーチャントクラブに参加している経営者の中には、コミュニティを運営している方がたくさんいます。主催者同士が手を繋ぐ事で、コミュニティに参加している方々の可能性や選択肢を広げる事に繋がると僕は考えています。



    10年来の経営者仲間である猪飼さん。ビジネスを楽しむ事への追求をしている彼と繋がるのはFacebookの友達申請がお勧めです。こちらから申請できますので「休日会議を聴いたよ」と、お友達申請をしてみてください。



    → 猪飼智弘さんとFacebookで繋がる



    誰と出会うかでビジネスライフが変わるというのはよく聞く話ですが、僕は猪飼さんと出会えた事で「ビジネスそのもの」が楽しくなったのは間違いありません。僕自身、取り組む事業そのものを楽しむ工夫は、これからも大切にしたいと思っています。



    達成したい目的は変わらない。手段は「時流」によって変化する。



    コロナ禍によって「ビジネスモデルそのもの」や「お客さんに知ってもらうための導線設計」に変化を加えた方も多いと思います。でも、僕も猪飼さんも「達成したい目的」に変化はありません。目的は同じで手段が変わっただけ。オフライン中心の方々がオンライン事業へと転化している流れも、目的そのものは変わりませんよね。







    猪飼さん、ほんと楽しそうです。笑 写真はすべてマーチャントクラブでの出来事で、全て載せると500枚にはなるくらい、旅の思い出も一緒に共有してきました。ビジネスを通じて、職業の壁を越え、年齢の垣根を越えていく出会いは、僕らにとっての大きな醍醐味。これが楽しくて楽しくて仕方がありません!



    コロナ禍でお客さんがお店に来れなくなて困っているから対応策を考える。手段を変える。僕らは小さな会社の経営者ではありますが、その分小回りが利くし、身近に寄り添える身軽さもあります。個の充実ではなく輪の充実。実現には様々な壁が立ちはだかるわけですが、僕も精進していきます!



    猪飼さんとの久しぶりの休日会議、ぜひお聴きください。そして繋がりましょう!







    → 猪飼智弘さんとFacebookで繋がる



    猪飼智弘さんゲスト|手段は臨機応変に。目的は変わらない。【第341回休日会議】


    24 min
  • <募集>ズラし方の話【第340回休日会議】





    所先輩方からの一言が物凄く学びになって、知恵熱が出るほど作業に打ち込んでいます。会って話をする、もしくは1対1のオンライン通話は、1個人に対してカスタマイズして話をしてくれるので、染み渡る深さも別格に。



    マーチャントクラブでは、コロナ禍の背景から生まれた「くるめの窓口」というzoomサービス(ビジネス相談、マッチング、案件紹介等)を始めたのですが、これは僕の時間が許す限りは頑張って続けていこうと改めて思いました。僕も対話を重ねれば重ねるほど、個々人の魅力を発見できる楽しさがあります。



    そんな中、僕が数年に渡って時々話をしていた「マーケティングのおしゃれ感」について、それを自身に取り込んで体現するための方法をご紹介していきます。(今回、休日会議の内容と記事は別物です。)



    戦わずして勝つ「ズラし戦略」とは何か?10月29日午後9時〜11時に開催







    お客さんに「そう来たか!これは予想していなかった!」と思ってもらえたら、普段以上に反応があると思いませんか?自分自身の楽しむ工夫にもなり、お客さんにとっても気になる流れに変える事ができます。逆に、またこのパターンか…と思われしまう事で、お客さんの期待値がガクンと下がるなんて事も。お決まりの展開に対して食傷気味な方々をターゲットにする場合はもちろん、どの市場においても黒船的存在で新規性を生み出す事ができます。ただ一朝一夕にはいきません。だからこそ差がつくし息も長い。過去、休日会議や僕の講義の中でも「妙策・奇策」の打ち出し方という話をしてきました。この場合、発想のパターンを覚えてもあまり意味がありません。いずれ枯渇するし、周囲が一斉に始めれば凡策へと遷移します。事例と共に考え方を学ぶ事で初めて汎用性が出てきます。例えば、下記のような流れにも共通の考え方と導き出し方があります。・見込み客に対しての情報発信を一切せずに案件を獲得する・自分の経験やスキルが及ばない市場でサービス立ち上げる・商品そのものではなく「過程」も含めて販売する・SEO対策を一切せずに一等地を手に入れる・あえて全自動化の仕組みを壊してアナログ要素を挟む・ビジネスコミュニティの機軸を趣味属性に変える・売りたい者同士が集まる場で全員を一気に見込み客に変える。・お客さんの数を100分の1にして顧客単価を100倍にする。・流行メディアを捨てて、一気に別メディアに引き込む。



    表面上は別物の施策ですが、打ち出し方はすべて同じ。こうしたアイデア(構成が頭の中で作れる)と、ビジネスがもっと面白くなりそう!と思ったあなたへ!



    10月29日午後9時〜午後11時に、「戦わずして勝つためのズラし戦略」というテーマでオンラインセミナーが開催されます。センスという言葉で片付けてしまうにはあまりにも勿体ない!こうした発想方法の話は「成約立どーん!」「アクセスアップどーん!」というイメージが瞬時に伝わるオファーではないので、人を選ぶ講義内容かもしれません。



    マーチャントクラブの部会「HOSMARKETI STUDY GROUP」で開催されます。部長は馬場ふゆかさん、講師は飯島裕之さんことkunkun。kunkunがどのような話をするかは僕も楽しみにしていて詳細は聞いていないのですが、まずは募集サイトをご覧ください。







    戦わずして勝つためのズラし戦略



    当日、株式会社アイマーチャントの事務所より配信を行います。夜遅い時間ではありますが、僕は事務所に直接行こうと思っています。オンライン受講はもちろん、もし時間に都合がつく方は現地にお気軽にお越しください。



    本日はまさに休日に会議をしている様子をお届けです。



    マーチャントクラブのコミュニティ運営について、健太と井坂君(副代表)と話をしていました。来年はこうしよう!年内にここまでは設計しよう!と、向き合う事への楽しさで5年、6年、そして7年目と運営が続いています。



    <募集>ズラし方の話【第340回休日会議】
    23 min

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