休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【ご報告】マーチャントクラブが7年目を迎えました。【第339回休日会議】





    20202年10月17日。マーチャントクラブ6周年記念のイベントをリアル&Youtubeライブで開催しました。挑戦者を続ける経営者のためのビジネスコミュニティとして、多くの経営者の方々に活用いただいています。zoom配信を除いて、僕自身の登壇は1年ぶり。オンラインの恩恵も常々感じていますが、今回は久しぶりな事もあって「漏れそう」と「漏らした」くらいの違いを感じました。



    気づけば、在籍メンバーの4人に1人が在籍7年目。2000日以上に渡ってコミュニティを活用してくれているメンバーがいる事実は、嬉しさと共に常に気が引き締まる思いもあります。



    マーチャントクラブでは「学び」にも力を入れているものの、それは数あるコンテンツの1つ。個々で取り組んでいる事業の発展、他社の事業支援、そして新たな価値創造。この3つを各々で挑戦していく上で、取り組みやすい環境を整えていくのが僕の役割であり、マーチャントクラブというコミュニティになります。



    マッチング、コンサルティング、案件紹介、商業出版、各種WEB制作、プロモーション設計、運営サイドに参加する広報委員会、部会、支部など、挑戦環境は多岐に渡ります。でも、わかりづらくなってはいけない!シンプルに、シンプルに、シンプルに…。マーチャントクラブを遊園地で例えるなら、入園口から先は「個々によって自由」。ゲームで言えば、最初からマップ全土を歩き回れるオープンワールドの世界。職業も様々で、キャリアもスキルも十人十色です。







    金額や事業規模ではなく「挑戦者は皆尊い」という考えを軸に、画一的な方法論を学ぶ場ではなく、自由に駆け巡れるようになっています。特に挑戦した過程や結果(実体験)のシェアは、僕も非常に勉強になっています。



    いかに挑戦しやすい環境を整えるか?







    事務所利用や無料相談窓口といった従来のサービスとは別途、今年はLPデザイン+コーディングサービスの「Reborn」。SMBを対象にマッチングをする「SMB cloud」。商品やサービスの販促導線を構築する「Onestop」。この3サービスを打ち出していきます。







    これも遊園地のアトラクションと同じで、需要が見込めなければ取り壊して、また新しいものを企画して打ち出す。時代の流れと共に求められるサービスも異なれば、思わぬカタチでバシっとハマる人気サービスになる事も。結局はリリースしてみないと本当のところはわかりません。なので、シンプルなリリース基準を1つ設けています。



    メンバーにとって、プラスになるのか?マイナスになるのか?マイナスになる要素がなければ全力で打ち出す。この繰り返しで、より良い環境の追求を例年以上に燃えていきたいと思っています。



    マーチャントクラブに関するお問い合わせは、LINEでお気軽にご連絡ください。また、この数日間でお返事出来ていないメッセージは、明日からバッチリ返信させていただきます!本日はしばし体力回復に努めたいと思います。それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【ご報告】マーチャントクラブが7年目を迎えました。【第339回休日会議】


    16 min
  • 【Vol.338】インタビューで良記事を作る「質問の仕方と内容」





    具体的で重要な質問をする。インタビュー記事(音声、動画)は、インタビュアーでコンテンツの質が決まります。情報発信をしていく上で、インタビューを取らせてもらう機会がある方も結構いると思うのです。



    せっかくなら、答える側も「インタビューを受けてよかった」と思ってもらえる中身にしたいですよね。また、エンドユーザーに届けるコンテンツとして活用するのが目的なので、出来る限り濃密にしたいところ!



    有名人や専門家へのインタビューであれば、どんな質問でも良記事になる…と思いがちですが、そうはいきません。僕も勢いのままでインタビューをしていた時を振り返ると、結構なミスを重ねてきたなと感じています。



    事前準備として相手の事を知るのはもちろんですが、インタビューされる側が「その質問!待ってました!」「よくぞ聞いてくれた!」と思ってもらえるような質問。魅力や専門性を引き出す質問は、どのようにすれば良いのか?本編の音声でお伝えしています。



    10月17日のマーチャントクラブ6周年まで、引きこもります!







    今週は引きこもり作業週間で、非常に連絡が取りづらくなる事をお許しください!やる事がある、出来る事がある、依頼してくれる方がいるという「ありがたさ」を念頭に置きながら、とことんやり抜きます。



    マーチャントクラブが10月17日で6周年、つまり7年目に突入します。コロナ禍の背景もあり、コミュニティとしてどう成長させていくか?黙々と向き合いながら例年以上に「改革の布石」を打っています。



    マーチャントクラブのメンバーはもちろんなのですが、マーチャントクラブ外の方にもビジネスが好転するような仕組み、構図を考えて準備を進めています。それもこれも、マーチャントクラブ広報委員会のメンバーの協力が本当に大きいです。6周年の時に発表まで持っていけるようにします!



    得た知識、スキル、経験を通して何が生み出せるか?モノ消費からコト消費、さらにトキ消費・イミ消費へと遷移しているという記事は各所で見かけますが、なんかこう、それとは別に「ビタッ」とパーツがハマる感覚が最近あります。



    そんな話も含めて、本日も休日会議はちょっと長めですがぜひ聴いてみてください。



    インタビューで良記事を作る「質問の仕方と内容」【第338回休日会議】
    35 min
  • わずかな期間で0から参加者500名以上のイベント開催。たなゆかさんの熱量の力に迫る【第336回休日会議】





    熱量。この「数字」では計れない側面が、これほどまでに強力なのか!という実例をお届けしていきます。



    本日のゲストは株式会社インフィニティ代表取締役の田中有雅さん。



    本日のゲストは、女性限定のビジネスコミュニティ「インフィニティクラブ」を主催する田中有雅さんことたなゆかさん。たなゆかさんは、子育てに悩む母親に向けたマザーズコーチとしての活動もされています。



    直近では、0から企画を立ち上げて14日間で舞台を整え、500名以上が参加したイベントの立役者。一方で、浅倉ユキさんが代表を務める日本スボラ主婦連盟のアンバサダーとしてスピーカー登壇。



    マーチャントクラブのメンバーでもあり、かれこれ2年、たなゆかさんのビジネス構築に関わらせてもらっています。到達したい未来から今出来る事を考える「バックキャスティング」の思考を持つたなゆかさん。僕はいつもたなゆかさんの世界観に刺激をもらう側。ぜひ、たなゆかさんをあなたにも知ってほしいと思っています。



    ちょうど収録の2日前に、ご飯を食べに行ってきました。



    先日、顧問コンサルの面談以来、初めて2人で食事へ。



    ビジネスコミュニティ運営者同士だからこそ話せる事、共有でき事がある中、そこは本編でじっくりお伝えするとして…、わずかな準備期間で、参加者が500名を超えた【日本では報道されないレバノンの真実】。その発起人がたなゆかさん。たなゆかさんの「熱量を浸透させていく力」は凄まじいものがあります。レバノン・ベイルートの爆発事故から数ヶ月、たなゆかさんは「復興支援」を募っている場がある事を知りました。レバノンに縁があるたなゆかさんは、自身の投稿で寄付を募るのですが、あまり反応がありません。そこで「まずはレバノンを知ってもらう!これに全力投球!」という事で企画を打ち出していきます。4日間で参加者は500名以上…。熱を帯びて覇気をまとっているたなゆかさんは、瞬く間に舞台を整えていきます。定性的な側面が与える力は改めて多大と感じました。さらには、打ち出した一連の流れも非常にスマート。そして、その熱量が一度カタチになると、新たな展開が生まれます。そんな背景も含めて詳細は本編でも触れていますが、馬場ふゆかさんが「レバノンイベント」を考察した記事があるので、ぜひ見てみてください。4日間で500人以上が参加したオンライントークイベント



    徹底的に向き合う事で見えてくる「たなゆかさん」の個性と力







    ビジネスはお客さんの役にたってこそ存在価値があります。なので、需要に応えるという視点は必要です。たなゆかさんのビジネス構築の際、僕は「現状や過去のデータを分析したうえで方策を考える」というフォアキャスティングの形で、ビジネスモデルを提案していました。ここは完全に僕の判断ミス。もちろん、この流れに当てはまる人の方が多いのですが、たなゆかさんは違います。



    僕はたなゆかさんの事を知れば知るほど、達成したい未来に焦点を合わせて、その一歩のために何が出来るか?というバックキャスティングが「田中有雅」の魅力と力を最大限発揮できると気付きました。コンサルタントはクライアントに育てられる…とはまさにこの事。



    対話を積み重ねていく事で、どんどん見えてくるようになりました。コンサルタントとして活動されている方の中には、成果はもちろんのこと、各々で大事にしている事があると思います。僕の場合は、興味を持って「その人自身」を知る事です。(なので、必ず「面談」をしています。)



    販促設計は実体験やクライアント事例が無数にあるため、不変的な部分、市場の状況、トレンド、時代背景などをブレンドしながら調整していく事ができます。が、数値化出来ない熱量の強さや思いへの理解は、参謀役として欠かせないと僕は考えています。



    先日のinfinityクラブメンバーからの質問回に引き続き、infinity主催のたなゆかさんトークをぜひお聴きください。また、たなゆかさんのTwitter、Facebookも覗いてみてくださいね!



    わずかな期間で0から参加者500名以上のイベント開催。たなゆかさんの熱量の力に迫る【第336回休日会議】



    PS 余談 / 独り言







    何だかツラツラと自分の事を書きたくなってきました。長いのでPSに持ってきました。



    本編で「ひとりでやる事をやめるという選択」について触れています。これは勇気のある決断だと僕は思うのです。特に個人でビジネスを始めた方には、人付き合いをせずにパソコンだけで出来るというフレーズに強く興味を持った事があるのではないでしょうか。ひとりでやる事はストレスフリーな印象も強いけれど、僕の場合は逆でした。



    学生時代の文化祭のように、あるいは体育祭のように、皆で準備をしていく中で様々な壁にぶつかり、そんな中でも前日のワクワク感が何とも心地よかったり。打ち上げの時は、関わった仲間だけが共有できるストーリー(思い出)があって、楽しさも苦労も共有できる事は大きな醍醐味。



    尽きる事のない会話の中で、大きな充足感と活力に繋がる。共に生きる、共に歳を重ねるというのは想像以上に素敵な事だと思っています。僕のように「何も持っていなかったど素人」が、18年間ビジネスを満喫できているのは、周囲のおかげに他なりません。傷ついた数よりも救われた数の方が圧倒的で、難しい話は抜きに、僕は僕の人生の選択に満足しています。



    僕のような感性や直感を優先にした生き方は、理性や理論に忠実な方からすると、非常に幼稚でお花畑の世界観、もしくは少年ジャンプか!と思う方もいますよね。実際、自分でも子供だと思う事がたくさんあるし、漫画が大好きだから仕方ないです。でも、ロジカルに組み立てる事を捨てているわけではありません。学ぶ時にも、「こうしょうましょう。なぜなら〜」と、理論立てて説明されていなければ理解に時間もかかりますよね。



    ただ、僕がビジネスを始めた大きなきっかけは「白紙のキャンパスに自由に描ける楽しさ」に加えて「最大の自己表現の場だ!」と、22歳の時に感じたからです。ずーっと音楽に夢中だった学生時代は、自己表現のフィルターが音楽でした。それが今はビジネスに取って代わっただけです。この自己表現は必ずしも大衆に向けたものではなくて、都度出会った人、ひとりのためでも良いのです。



    僕なりに自分で選んだ道を全うした時、歩んできた道を振り返った時に、どんな景色が見えるのか?まだまだ道半ばですが、場数を踏んでいきながら「僕の考え方」をまとめていく事で、誰かの心に火を灯せるような人になれたら…それはもう贅沢すぎるご褒美だなと!



    ちなみに、自分が何に向いているのか?自分の強みは何なのか?こうした事に興味がある方も多いと思います。が、僕自身未だによくわかっていません。ウェルスダイナミクスの診断を受けた事もありますが、それは共通の会話ネタがほしいというのが理由でした。向いている事がわからないというのは、捉え方次第では「希...
    32 min
  • あなたならどう答えますか?悩み、不安、疑問にお答えする回。





    本日は田中有雅さん(たなゆかさん)が主催する「インフィニティクラブ」の皆さんからご質問をいただきました。久しぶりの質問回で、僕としては非常に非常にありがたいです。さまざまなジャンルでビジネスを育んでいるインフィニティクラブ。質問の内容も多種多様です。







    ご質問、ご相談の数は全部で7個。1つ1つに全てお答えしていきました。特に6番に関しては、事前に3時間〜4時間、本人とじっくり話しました。



    ① 優先順位の付け方。約束、納期、突発的にやりたい事があった時のバランスは?② 同じコミュニティ内のメンバーに他にどんな事が出来るか?③ 相手をやる気にさせたり、励ましたりする時に方法やコツはある?④ 子育てで大事にしている事は?⑤ 絵本の読み聞かせのレベルアップと絵本講師の認知度アップで出来る事は?⑥ 楽しむ事と結果を出す事にバランスはある?⑦ 1日の時間の使い方は?



    1つ共通して言える事は、挑戦を続けている時点で尊いという点。前に進もうという意思があるからこそ、色々な壁が見えてきて、不安や悩みが襲ってきます。事業規模でもなく、売上の数字でもなく、挑戦した過程からは本当に学べる事が多い。先月、インフィニティクラブのセミナーにゲストで参加させていただいたあと、多くの感想をひとりひとりから頂きました。その感想を見ながら思った事は、もっと僕自身も今出来る事を一心不乱で取り組もう…と。皆の挑戦が活力になって、学びに繋がっています。



    今回は、あなただったらこの質問をどう答えるか?そんな視点で聴いても面白いかもしれません。



    次週の休日会議では、インフィニティクラブ主催のたなゆかさんにゲストで登場していただきたいと思っています。また、休日会議では質問を常々募集中です!LINEからお待ちしています。それでは本日の休日会議をお聴きください。



    あなたならどう答えますか?悩み、不安、疑問にお答えする回。【第334回休日会議】
    35 min
  • やりたい事、好きな事の重要性はいかほどか?【第334回休日会議】





    本日は久しぶりの二日酔いにつき…完全思考停止中の菅でございます。それでも毎週配信が身体に染み付いているのか、本日も334回目となる休日会議をお届けします(いつも通り下部に334回の再生ボタンがあります)。また、前回の休日会議はしっかりと話をしているので、聞き逃した方は下記よりぜひご視聴ください。




    ひとりでビジネスをするのか。仲間とビジネスをするのか。【第333回休日会議】




    次回の配信はすこぶる元気になってお届けします!なので、今日は「休日会議本編」の前に…



    「飯島裕之のダメ素」からコンテンツを借りるという荒業でいきます!



    kunkunのラジオがYoutubeでも視聴できるようになったので、僕の失敗談3連続も聴いてみてください。他のゲストの方の配信もこちらでドドンと視聴できます。失敗談は見方を変えると、成功談よりもググっと響く学びがあります。





















    kukun、また2人で語らいましょう!



    という事で本編へ



    休日会議では質問を常々募集中です!LINEからお待ちしています。現在いただいているメッセージは明日、お一人お一人に、しっかりと返信いたしますので少々お待ちください。



    やりたい事、好きな事の重要性はいかほどか?【第334回休日会議】
    14 min
  • 【Vol.332】WordPressの専門家(マスタープレスの)松岡ゆかさんに真相を聞いてみた!

    本日は、僕が福岡で泥酔していたところを救ってくれた命の恩人「松岡ゆかさん」が、休日会議のゲストです!過去には真冬に外で眠ってしまったところを井坂君に救われるという事もありましたが、ほんと幾度とのなく僕は色んな方から命を救っていただいてます(照)ゆかさんはワードプレスの専門家であり、マーケターとしても活動されています。というと、なんだかよそよそしい紹介になってしまいますが、実はとっても身近なビジネス仲間だったりします。(僕もWordPressのPHPの更新で詰まったところを教わりました。)







    松岡ゆかプロフィール2018年6月からアフィリエイトを開始。そこから必死に当時勤めていた会社のWEB仕組みづくりに励み、学び始めてから3か月後にはパート収入が3倍となる。その後アフィリエイトだけではなく、ブログ作りをしたい人のお手伝いをしようとブログ制作代行サービスを立ち上げを始める。2019年12月に会社を退職し、個人起業し、WEBサイト代行やサポートなどをして活動中。実績・1年間でメルマガ購読者さん250名・アフィリエイトの仕組みから毎月20万円の自動収入・毎月、ブログからWEBサポートなどのお申し込みをいただける仕組みを構築・個別サポートした方が1ヶ月で自社サービス販売・自分のサービスをスタートし、ブログ作りしたい方への講習会を開く・ブログ代行サービスで作成したブログ、年間で約20件・福岡副業カレッジでブログ講師マスタープレスのプロフィールより引用



    ゆかさんの何が凄いかと言えば、ズバリ「独学」でスキルを磨き上げた事です。0からWordPressの勉強となると「う…」と拒否反応が出る方もいるのではないでしょうか?



    ゆかさんは、ワードプレスで困っている人の存在を知った事で、自分が学んで出来るようになれば役立てるかもしれない。と思ってスタートしたそうです。この感覚、大事ですよね。市場全体を通じて需要を探るとなると複雑さが増しますが、周囲に困っている人がいる。これが最もシンプルで、ペルソナを想定する事なく展開できる方法です。



    役に立ちたいという思いから「独学でワードプレス」を0からスタート



    松岡ゆかさんはビジネスを始めた当初、WordPressの専門家ではありませんでした。ビジネスに取り組んでいるうちに、WordPressの制作に困っている方々が周囲にいる事に目を向けて、独学でスキルを身につけていきました。独学のメリットは「検索リテラシー」が著しく向上する事、自然と繰り返し検証するようになる事。この2点が大きいのではないかと思います。僕も独立当初、需要を見出して独学で知識を身につけ、仮説検証を繰り返しているうちに「マーケティング」という汎用性の高いスキルを磨いていく事ができました。あれから18年…最近はマーケティングはもちろんの事、企画構成という枠組みで、様々なビジネスの構成を研究しています。さて!本日のゲストの松岡ゆかさん!1年前のマーチャントクラブ5周年での動画がこちらです。









    いやー、時が経つのはあっという間で、共にビジネスライフを満喫できる今に改めて感謝です。



    マスタープレスを通じて、ワードプレスの制作サービスをスタートさせる事も。







    WEB畑でビジネスを培ってきた僕としては、ワードプレスの制作はある程度自分で出来た方が良いです。もちろん制作を依頼しても良いのですが、ワードプレスのサイトはそこからが始まり。運用していれば、色々と細かな点で修正や追加をしたい箇所が出てきます。



    その時、1回1回依頼して返答を待ち、数日かかって更新…は非効率。その度にかかる料金や時間を考えると、一通りできるようになっておく事は小規模事業者にとっては効率的です。また、マスタープレスで90日間しっかりと学ぶ事で、自社のサイトはもちろんの事、友人や知人の制作代行としても重宝されるかもしれません。



    昨今、オフラインでビジネスを展開してきた方々が、事業のオンライン化でWEBを賑わせています。もしあなたが、同じくオフライン事業の従事者であれば、いち早くワードプレスの制作スキルを身につけて、同業の方々の導き手になる!そんな展開も見込めます。



    販売者の松岡ゆかさん、そしてマスタープレスの顧問を務めているkunkunは、どちらもマーチャントクラブで輝く2人。2人と接点ができる機会と考えると、さらに割安感があります。ぜひ覗いてみてください。



    『MasterPressーマスタープレスー』とは?ワードプレスを90日間でしっかりマスターしようというコンセプトのコミュニティです。 せっかくブログを始めようと思っても、ブログを書く前のワードプレス構築でつまづいてしまう方はたくさんいらっしゃいます。 そんなワードプレスからの離脱を防ぎたいという気持ちで、ワードプレス初心者さんに分かりやすくワードプレスの構築方法をお伝えしています。



    それでは本日の休日会議をお聴きください!



    WordPressの専門家(マスタープレスの)松岡ゆかさんに真相を聞いてみた!【第332回休日会議】



    PS こちらの小川議事録では、ゆかさんのコミュニティ内での動き方について書かれています。




    コミュニティ内部での動き方【小川議事録332】

    37 min
  • 【Vol.321】<収入増に繋げる自己分析>1周年になる部会でzoomセミナー開催





    やりたい事が見つからない、好きな事を仕事にしたい…。自分は何に向いているんだろう?どんな強みがあるんだろう?そう考えた事はありますか?



    僕はというと、取り組むビジネスに関してはこだわりはありません。やりたい事は何だろうかと迷う事もありません。(ありすぎて悩む事はあります…。そして多趣味。)取り組んでいる中で、好きになる事はあります。そんな僕ですが、誰とやるかにはこだわります。物凄く簡単に言えば、好きな人とやるビジネスであれば、題材は何であれ楽しい時間になる!また、お客さんに良かったと感じてもらう事が「やりたい事」の大きな比重を占めます。過程は楽しめる事、結果はお客さんに満足してもらう事。この2点のみです。シンプルでしょう!ずっとこんな感じで続けてきてもうすぐ19年になります。また、僕がマーケティングに行き着いたのも理由があります。マーケティングスキルのような汎用性の高いスキルを身に着ける事で、様々な分野で一緒に仕事ができる機会が増えるかもしれない。そう考えてマーケティングにのめり込んでいきました。なので、マーケティングがやりたくて始めたわけではなく、結果として「好き」になっていきました。でも、僕のケースは特殊解かもしれません。



    自己分析をしっかりして、自分には何ができるのか?どんな事がしたいのか?何が強みなのか?それらを把握する事で、無数にある選択肢を絞り込んで、一直線に向かっていく。この方がやりやすいという方も大勢います。



    自己分析で終わらせず、強みと特性に特化して一直線にビジネスに取り組む。







    本日ゲストで紹介する2人は、僕がよく知る馬場ふゆかさんと設樂和久さん。2人ともマーチャントクラブには欠かせないの人柄とスキルを持つプレイヤーです。休日会議に出ると「うまく話せなくなる2人」ですが、微妙に放置しつつ、お話いただきました。笑



    マーチャントクラブでは、誰でも「部会」を立ち上げて活動する事ができます。その部会の1つに、馬場ふゆかさんが部長を務める「HOSMARKETI WORKING GOROUP(通称:ホスマーケティ作業会)」というのがあります。この度、ホスマーケティ作業が1周年を迎えるとの事で、2人の何とも言えない告知をぜひ本編で聞いてみてください♫



    ビシっと方向を定めて一心不乱に取り組む事ができれば、一定の数字は出ます。ただ、そこに至るまでには「成果が上がらない期間」というのがあります。そこで、諦めてしまうのか、グっと堪えて頑張れるのか?自分自身のタイプを知る事で、乗り越えられるのであれば万々歳!



    ここからが本題です。



    8月29日午後2時〜午後6時。(zoomセミナーを開催します)



    自分の才能や強み、何に向いているかを知る…というだけではよくある話です。各所で似たようなイベントが開催されていますよね。ただ今回はちょっと様子が違うみたいです。自己分析をして終わりではなく、そこから戦略を一本化して収益につなげていく。こんな流れを僕はめちゃくちゃ期待しています。



    ちょっとここでまとめますね!



    【日 程】8月29日午後2時〜午後6時【形 式】zoom配信(株式会社アイマーチャントの事務所へ直接参加も可)【講 師】設樂和久【参加費】5,000円【主 催】馬場ふゆか / HOSMARKETI WORKING GROUP



    募集ページはこちらから



     









    お申し込みは、馬場ふゆかさんのLINEへ参加希望のメッセージを送るだけ!となっています。僕個人としては、講義内容で得られる事ももちろん、この機会に2人と繋がってほしいなと思っています。もし当日、zoomではなく直接参加(アイマーチャント事務所内)をするぞ!という方がいたら教えてください。僕もちょっと様子を見に事務所に行こうと思います!







    募集ページはこちらから







    それでは、本日の休日会議をお聴きください。



    <収入増に繋げる自己分析>1周年になる部会でzoomセミナー開催【第331回休日会議】
    24 min
  • 【Vol.330】【ご提案】クラファンプロデューサーの全史公開





    本日のテーマは、コロナ禍での挑戦として次々に打ち出されている「クラウドファンディング」についてです。似通ったストーリー構成になりがちなため、先行者利益という言葉が顕著に現れていて、同じ切り口では次第に難易度が上がっていくわけですが、果敢に挑戦し続ける「クラファンプロデューサー」の森山はるみさんをゲストに迎えてお話を聞いていきます。



    クラファンに支援する側の気持ちはどこにあるか?







    コロナ禍の背景に始まる挑戦系のクラウドファンディングが、物凄く増えています。ガジェット系などの物販で展開を除いて似通った切り口の場合、発起人メンバーの知人友人への支援は一定数獲得できるものの、そこから一般の方々への広げるのは簡単ではありません。打ち出しているテーマ(取り扱っている題材)が異なったとしても、コロナというストーリー展開が丸かぶりになっている以上、完全なる第三者にとっては「どれも同じ」に映ってしまう傾向にあります。もうこのパターンの支援は一度したし、よほどの興味がない限りは別のものへ支援しよう。これが現実。なので、コロナ禍の挑戦を早期に打ち出した方々は「先行者」として高いサクセス率を出していきますが、それを見て後から続く方々は次第に反応率が落ちていくのは自然な事です。知人友人を除いて、一般の方々の関心を少しでも高めて振り向いてもらうためには、違う角度で事実に沿ったストーリーを構成していく必要があります。これは、クラファンに限らず、どの市場においても共通する事で、目新しさや意表をつく打ち出しの模索に大半の時間を費やす事。コンセプトメイキングにも近しいこの工程が明暗をくっきり分けます。



    ・知人友人が関わっているから応援をしたい。・コンセプトに共感できるので応援しよう。・テーマそのものに関心があるので応援しよう。・同じ地元だから応援しよう。・同業の発展のために応援しよう



    いろいろな理由で、発起人メンバーを中心に応援の輪を広げていく事ができるクラウドファンディング。そんな中でも、休日会議リスナーの皆さんが興味を持つとしたら「クラファンの受注から運用までの裏側」を全部知れるなら応援したい!という方も多いのではないでしょうか。僕は特に好奇心旺盛なので、リターンにこのメニューが速攻支援です。



    数々のクラファンをプロデュースしてきた森山はるみさん







    株式会社ハルケーションの森山はるみさんは、数々のクラファンを成功させてきたプロデューサー。僕も彼女と共に「働きすぎな日本の主婦を、みんなまとめてズボラにしたい!」というテーマで、一緒に活動して経験があります。森山さんの構成を元に、初動で目標を達成しました。







    森山さんの直近の活動では「こんなときやからこそ!商売と人情の街、大阪のお店の緊急救済プロジェクト」を担当して、これも数日で目標金額に達成しています。







    打ち出すタイミング、巻き込める数の大きさが、成功を決定づける大きな要因ですが、それとは別途、表では見えないところのやり取りが「成功請負人」になれるかどうかの差。むしろ、大半は見えない部分にいくつものポイントがあります。



    休日会議を聞いてくれる方々は、皆ビジネスをしているので、この裏側の話に興味があるのではないかと!例えば、



    ・森山さんがどのようにクライアントから受注をしているのか?・チームメンバーを構成してどのように人を巻き込んでいくのか?・クラファンスタートからの運用をどのようにしているのか?



    成功する可能性が明らかに高いテーマだけ受けるという手もありますが、森山さんはとにかく挑戦の人。多少難しいと感じたとしてもガンガン挑戦する姿は、マーチャントクラブ女性メンバーのある種「鏡」でもあります。いや、誉めすぎました。でも、僕自身、付き合いが4年〜5年になるのですが、年々彼女のパワフルさに感化して刺激をもらう側になっています。



    森山はるみさんが現在プロデュース中のクラファン



    現在、森山さんが取り組んでいるプロジェクトは「花を買って産地を応援!花でつながる笑顔プロジェクト」。56年間日本一の花の産地「愛知県」の豊橋市を舞台に展開しています。



    花を買って産地を応援!花でつながる笑顔プロジェクト



    今回、残り5日で終了となるこのプロジェクト。題材こそ「花」という部分で特徴があり、豊橋市の地元の方々に応援をしていただきやすい部分もありますが、ストーリー構成は「コロナ禍」が全面的に出ているものであります。前述の通り、難易度は上がっているのですが、ちょっとだけあなた提案したい事があるのです。



    応援のリターンで森山はるみさんのクラファンプロデュースの全貌シェア







    今後周囲でクラファンに挑戦したい方がいたら、森山さんが一度も表立って話した事のない「攻略方法」は価値の高いものだと思います。後日、「休日会議経由の支援者」の方々を対象にzoomセミナーをする事になりました。(リターンのコースはどれでも構いません。もちろん、森山はるみさんをよく知っている方は、応援としての支援も歓迎です!)



    お花に関心がある方だけではなく、僕から皆さんへの提案は受注、企画、運用といったダイレクトな実体験による知識共有。この企画を通じて、すべての関わる方がメリットを享受して、果敢な挑戦を続ける森山はるみさんに助力になればと思っています。



    ① 花を買って産地を応援!花でつながる笑顔プロジェクトよりリターンを選んで応援② LINEで応援完了のメッセージ、もしくは森山さんにFBよりメッセージ。③ 後日、日程を共有してzoomセミナーへご招待。



    僕としてリアル開催で、その後、果てしない距離を保ちつつ飲み会がしたいなとも思っております。まずは本日の休日会議をぜひお聴きください。



    【ご提案】クラファンプロデューサーの全史公開【第330回休日会議】
    33 min
  • 【Vol.329】専門性を掛け合わせて昇華させていくポジションニングの勧め





    写真は週末に開催した食事会の一幕。僕は先に帰っちゃったので、この時の様子はわかりませんが、良い時間だったのが伝わります。皆、僕との出会い方や出会った時期はバラバラだけど、縁と縁が繋がっていくというのは、何とも言えないあったかさがあります。今は大勢で飲み語らうのがなかなか出来ない状況にありますが、少人数の良さを満喫しながら、毎日を楽しみたいと思います!



    さて!1ヶ月のzoom回数が70件となりました菅です。パソコンに向かっている時の半分はzoomをしているような気がしますが、コロナ禍の中で「1人1人との対話の数と時間」が格段に増えました。コロナ以前は懇親会等でマーチャントクラブのメンバーと話す機会はあったものの、それでも1対1で30分以上話す事はなかなかありません。



    どの状況下でも、プラスに好転する要素は必ずある…なんて事は軽々しく言う事はできませんが、繰り返しお伝えしている事として「起こった出来事に対してどう捉えるのか?」捉え方の自由が救いになりチャンスに繋がるのではないかなと!5月、6月、7月を通じて、上手い言葉が出てこないのですが、もっともっともっと皆の事が好きになりました。話せば話すほど、個々の良いところ(魅力)が見えてくるし、考え方や価値観を知る事ができます。皆、生きてきた時間の分だけ面白いストーリーがあって、語らえるひとときは、人が大好きの僕としてはとても贅沢な時間です。人間関係は傷つく事もあるけれど、救われた事や楽しかった事の方が天秤にかけると、圧倒的に比重は後者に。ビジネスの醍醐味一つに、年齢の垣根や職業の壁を超えた出会いがあります。僕自身がもっともっと学び、もっともっと挑戦をしていく事で、まだまだこれからどんな人達と出会えるのか?これは僕にとって、とてもつもなく大きなモチベーションになっています。



    改めて可愛がって下さる諸先輩方に感謝。僕と付き合ってくれている皆に感謝です。



    専門性を時代と共に変化させていくスタイルを同期や諸先輩方から学ぶ



    詳しくは休日会議本編(音声)でお伝えしていますが、1つの分野を突き詰めて専門家として活動していく事は、初動のポジションニングで非常に有効です。が、専門家にも弱点があります。そこをうまくスライドさせながら第一線に居続ける例などなど、ぜひ今週の休日会議も聴いてみてください。



    専門性を掛け合わせて昇華させていくポジションニングの勧め【第329回休日会議】
    19 min
  • 【Vol.327】<相談>Facebookの個人アカウントってどうしてますか?





    あなたはFacebookをどのように活用していますか?休日会議を聴いてくれている方は、皆何かしらのビジネスをされていると思います。投稿を通じてオプトインのリードとして活用されている方、ライブ配信で活用されている方、広告利用をされている方、コミュニティ運営で利用されている方、そして経営者やお客さんとの交流で活用されている方。様々ですよね。僕はと言うと、Facebookに関しては「マーチャントクラブのグループ」での活用はあるものの、利用の9割はfacebookメッセンジャー。そして、僕以上にFacebookを利用してないのが小川健太です。そうです。休日会議のもう1人のパーソナリティの小川健太。株式会社アイマーチャントに来てから10年以上の歳月が経つ、僕が最も信頼しているパートナーです。今日はそんな彼のお悩みを聴いてください。あなたの一言が、健太の未来を変えるかもしれません。



    小川健太のFacebook(個人アカウント)を何とかしたい!







    今回、健太がFacebookの投稿を始めようと気持ちを新たにしているのですが、何からどうやっていこうかと迷っている様子…。こういう時って再度始めるタイミングがなかなか無かったりしますよね。



    ぜひ、今週の音声を聴いて「Facebookをこう活用すると良いよ!」「こうしてみたら良いんじゃない?」というアドバイスやご提案をいただけないでしょうか?



    数年放置気味の小川健太のアカウント。僕としては、休日会議を聴いてくれるあなたに、もっともっともっともっと小川健太を知ってもらいたいと思っています。僕が気のむくまま、興味のままにガンガンとチャレンジ出来ているのも、健太という存在の大きさ故です。休日会議収録前の1時間、収録後の1時間は、2人だけの会議というのが今も続いていて、結構大切な時間だったりします。そんな小川健太と菅智晃はどこで出会ったのでしょうか?少しだけ共有させてください。



    小川健太との出会いのきっかけは書籍。そして1本の電話から始まりました。



    もう10年以上も前の事です。当時の小川健太は大学生、本を交換する読書会を開催したり、東京から徒歩で富士山に行くイベントに携わったり、シェアルームで生活しながら多くの仲間と交流をしていました。



    そのルームメイトから、ふと渡された本が「メール起業40の成功法則」(今はAmazonで中古50円くらい)。僕が2007年に初めて出版した書籍です。この本を読んだ健太の行動が、今の僕らの関係へと発展していくきっかけとなりました。







    本を読んで健太がとった行動は、うちの会社に直接電話。メールフォームがあるのに直接電話。変わってますよね。そこで、当時募集していた若手起業支援の企画に応募してきました。健太の先輩にあたるのは現在株式会社OTOZUREの取締役として精力的に活動している佐野拓也、健太は2人目のメンバーとして事務所に通うようになります。その後も何人か参加はしましたが、最後まで残ったのが健太です。起業支援の詳細は長くなるので割愛するとして、健太と僕は、同棲と言っても過言ではない日々を事務所で過ごして、プライベートも含めて一緒に生活をしていました。学び、遊び、学び、遊びと…。多少の衝突はありながらも、いつしか僕は健太を誰より信頼するようになっていました。とある事件で、僕が犯人として疑われた時(無事、僕ではない証拠が出てきて解決)も、いつもと変わらずに側にいてくれた事も大きかったのですが、僕とは全く異なるタイプ故に、逆に馬が合ったのかもしれません。彼の信頼に応え切れていない部分は、僕の未熟な部分でもありますが????



    下の画像を見てみてください!真逆の極みです。







    本を出版して、1番良かった事は間違いなく小川健太との出会いです。それから10年以上、今もアイマーチャント…という枠はもはや超えていて、僕自身を支えてくれる良きパートナーとして共に活動してくれています。健太は十数年のキャリアを持つマーケターでもあり、会社を立ち上げて展開していく力も十分にあります。それでも、僕の活動に付き合ってくれている事は感謝でしかないなと。時々、彼にとってこの選択が良かったのかどうか、僕に付き合わせてしまっているんじゃないかと思う事もあります。でも、今現在、共に活動できている事を感謝しながら、健太が向かう先の挑戦を応援し続けたいと考えています。



    …と、そんな小川健太との出会いを少し振り返りましたが、健太の「facebook活用について」ぜひともアイデアをいただけないでしょうか?



    それでは、本日の休日会議をお聴きください。



    Facebookの個人アカウントってどうしてますか?【第328回休日会議】



    PS:健太も毎週記事を書いていますので見てみてください。




    Facebookって知ってますか?【小川議事録328】

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