休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • Paypalアカウント凍結で、180日後に全額没収を避ける方法【第327回休日会議】





    重々しいタイトルですが、今週はすっかりPaypalの事が頭から離れて、他の事に夢中になって取り組んでいました!18年前に、豆腐のようなメンタルで独立した僕ですが、いつの間にか強靭なハートを手に入れていたようです。でもでも、せっかくなら共有できる事例を作らなくてはと思って、週末に試した事をシェアさせてください。



    先週のPaypalの永久凍結の話「注意!Paypal永久凍結で得た教訓(次なる対応策)」を、まだ見てない、聴いていない方は、一連の流れが把握しやすいのでお勧めです。(特に現在アカウント凍結になってしまった方は必聴でございます。)



    Paypalのアカウントが永久凍結になったら、置いてある資金はどうなるのか?Paypalからは「180日後に引き出せるので、それまで待ってね!」というメールが届きます。ですが、180日後にログインすると…なんとそのまま没収になっているケースが多発。資金全額没収前に出来る対応策についてです。まず、凍結された状態でもお客さんに返金は出来るのか?これは、返金ボタンが出ないために返金できません。売り手側のアカウントからは、資金の移動も含めて一切が制御されています。ただ、Paypalには買い手(購入者)保護というものがあります。買い手は、手続きをしてから180日以内であれば返金を求めることができます。お客さんには凄くお手数をかけてしまうのですが、返金手続きをしてもらって、その後に別途お振込いただくという形も取れなくはありません。詳しくは本編の音声をお聴きください。



    買い手側(購入者)のPaypal返金手順は次のとおりです。(購入してから180日以内であること)① Paypalにログインする。② グローバルメニューの「その他」から「問題解決センター」をクリック③ 問題解決センターの下部にある「問題を報告」をクリック④ 該当取引(返金依頼をする取引)を選択して「続行」をクリック⑤ ナビにしたがって返金を希望する理由を書いてカスタマーに送信



    買い手側に上記を実行してもらうと、売り手側にすぐにメールが届きます。Paypalからのメールを要約すると、1週間以内に対応しましょう。対応しないと買い手の意向に沿った形で処理をしますという内容です。売り手は、次の3つから選んで返答をします。A「買い手に返金をしてこのケースを終了します」B「すでに返金をしています」C「クレームに同意しません。追加情報を提出します。」ここでAを選択すると、返金完了!と思いきや、永久凍結アカウントは利用制限がかかっていて、ここでエラーが起きてしまいます。現在カスタマーに問い合わせ中ですが、さすがに返金は出来るはず。無事に返金できそうだという根拠の1つに、Paypalアカウントの資金から「返金分の金額」が差し引かれている事があります。保留金の中からさらに返金分を保留。何だかややこしいですが、そういう事です。先週からの繰り返しになりますが、現在のビジネスがどれだけ真っ当であっても、アカウント凍結リスクは変わりません。先週の休日会議をまだ聴いていない場合はぜひ聴いてみてください。「注意!Paypal永久凍結で得た教訓(次なる対応策)」



    最近夢中になって学んでいる事



    諸先輩方の生き方、挑戦や選択の考え方に直接触れるという事に夢中になっています。本編ではPaypalの事をお伝えしつつも、半分はこの話題。今週の休日会議もどうぞよろしくお願いいたします!…と同時に、ご質問ご相談はジャンルを問わずお待ちしております!



    Paypalアカウント凍結で、180日後に全額没収を避ける方法【第327回休日会議】
    24 min
  • 【Vol.326】注意!Pypal永久凍結で得た教訓(次なる対応策)

    Paypalの永久凍結。巷で噂になっているのは知っていたけれど、正直自分には関係のない事だと思い込んでいました。10年以上普通に使えた事もあって、危機管理がすっかり抜け落ちてしまっていました。何か悪さをした方々の中で起きている事だろう…とか、広告のターゲットが広いために誤解を招く購入者が増えたのが原因じゃないか…とか、そんな考えもあって「まさか自分が」の状態。事前に対応できたものの、完全に僕の落ち度です。でも起きてしまった事は仕方がありません!(でも正気、立ち直るまでに24時間かかりました。根っから明るい奥さんと娘には救われました。)



    起きた事象に対してどう受け止めるのか?どう捉えるのか?この経験の中でも「プラス」と感じる事ができきる要素もありました。今回は、原因、実情、事前対応策についてお伝えしていきます。現状は、「カスタマーサポートのエレンさんを飛び越え、マネージャーのレインさんからの連絡待ち」です。今回、その原因こそ明確に教えてもらえないものの、ほぼ間違いなくコレか!という理由がわかりました。Paypalの凍結解除の記事を見ていると「物販の事例」がたくさん出てきます。が、無形商品に関する解除事例はほぼ見かけませんでした。



    Paypalアカウントが永久凍結するとどうなる?



    永久凍結となると、まず突然メッセージが届きます。弊社のサービスが1つ終了するのに伴い、定期購読を8件連続でキャンセルした矢先でした。さらに数分後、個人のPaypalアカウントも永久凍結の連絡がきました。







    Paypalが永久凍結となると資金の移動が一切できなくなり、定期購読手続きをしてくれているお客さんには「定期支払いを処理できませんでした」という通知がお客さんに届くようになります。こちらでは、過去履歴を調べるくらいしか出来る事がなく、送金や受け取り機能が完全停止します。通常の凍結の場合は、条件提示(資料提出)で解除できる流れになるようですが、最上級の「永久凍結」はレベルが段違い。問答無用で何もさせてもらえません。ちなみに現時点では、どれだけ真っ当なビジネスをしていたとしても永久凍結が来る時はきます。Paypal側には細かい事業内容までは把握出来ないという話を電話で担当者に直接聞きました。(AIと目視の判断の流れまではわかりませんが、これだけのアカウント凍結事例がある以上、安定はしていないはず。)僕は事業資金の何割かをPaypalに置いていたので、そのダメージもなかなかに大きいものがありました。180日後に引き出せる通知がPaypalから届くという内容を受け取りましたが、実情は没収になるケースも多々あるようです。180日の間にプライポリシーはガンガン更新されていき、迷惑料としての没収がエンディングになると…。これはもう、僕の危機管理が足りなかったという自己責任なので仕方ありません。







    お客さんが商品購入後、180日以内であればお客さんに返金して、別途振り込みをしていただくという記事を見ました。が、定期購読決済を中心にしている僕は「キャンセル・一時停止」しかありません。お客さん側のアカウントで返金申請は出来るかもしれないので、今後1〜2名の方にお声がけして試してみたいと思います。あとはこの後の経験でどれだけ役に立てるか!ここに尽きます。ただ1点、定期購読手続きをしてくれている数百件の移行手続きは、それだけ多くの方々の時間を奪ってしまう事、手間をとらせてしまう事になるので、猛省です。



    Paypalアカウント永久凍結の原因についての考察







    弊社のサービス終了に伴って、定期購読を連続で8件キャンセルした後「不穏な動き」として認識された可能性が高いです。ここでは、キャンセルではなく一時停止が良かったようです。キャンセルをすると、トップ画面に以下のような文言が出てきます。







    キャンセルではなく、一時停止だと上記のような画面は出てきません。サブスク等の定期購読でPaypalを利用していて、サービスを終了する時の手続きはご注意ください。資金は極力引き出しておいた方が、ダメージは最小限にしておく事ができます。



    僕自身、過去にこのような記事を見ても受け流していたかもしれません…が、ビジネスモデルどうこうの問題ではないという点が、Paypal無双に歯止めをかけられません。本当に気をつけてください。



    Paypalカスタマーサポートにはさらに待ち構えている上がいる







    これは事情を説明すれば問題ないだろうと思っていましたが、永久凍結がわかった時は金曜日の夜。土日はカスタマーサポートがおやすみなので、月曜日までの間にメールだけ送っておきました。Paypalへの電話はこちらからできます。月曜日、僕の電話を担当したのはカスタマーサポートのエレンさん。どうやら回答にはテンプレートがあるようです。



    「お客様が仰っている事は個人的に非常に共感します。ですが、規約である以上解除はできません。申し訳ありません。」



    と、ここまでがセットです。5回ほど繰り返されてようやく気付きました。ピンチな状況にも関わらず「ドラクエの村人か!」と1人で突っ込んでいたのは内緒。こうなったら切り口を変える必要があります。



    資金保留とか没収とか、そういう事は最悪良いとして…今定期購読をしている方々に移行手続きで迷惑をかけたくないので、そこだけもお願いします…と。



    すると…何かのキワードが刺さったのか、それともここまでがテンプレートの流れなのか、マネージャーのレインさんに繋いでもらえる流れになりました。これが俗に言うPaypalクエストの1面クリアの全貌です。



    5分くらい待った後、レインさん登場です。カスタマーサポートの方は、起きた事実に対してのマニュアルの範囲でしか回答出来ないとの事。何が原因かまではわからずという事らしいです。で、マネージャーのレインさんに一連の話をしたら「原因が何か?」「条件付きでの提案に変えられるか?」を、部長さんに話して折り返して電話をくれるとの事です。



    これで2面クリアなるのか、ここまでの流れがテンプレなのかはわかりません。でも、今回を機会に「まだ凍結されていない方」には次の対策を取ってほしいと思います。



    paypal凍結前に出来る対策



    Paypalは、お客さんが希望する分割回数に合わせて、自在に決済URLを発行する事ができますよね。これを何人ものお客さんに提供していると、分割回数と残り支払い回数が次第にバラバラになってきます。一度こうなってしまうと、他の決済代行会社では代用できません。決済代行会社は色々ありますが、商品を審査に出してURLを発行し、分割回数はお客さんの方で設定していきます。個別に、残り支払い回数と金額を設定したURLを発行すると、URLの数だけ月額利用も上がり、商品の審査となると複雑さも増します。1商品対して、商品のURLは1つにして分割を指定してもらう流れを取るようにしましょう。僕は原点回帰という意味も含めてinfocartを再び利用させていただく事にしました。ただ、infocartはアメックスが未対応です。事業用のカードがアメックスの方も一定数いらっしゃるので、対応できる決済代行者との契約も視野にいれておきましょう。Paypalと同様に利用審査が緩く、即活用できるサービスには「stripe」があります。stripeはアメックスにも対応していますが、基本「分割」という仕組みがありません。少額の月額や単発商品に留めておく方が良さそうです。また、アカウントが保留されたとしても、現状はPaypalのように没収はありません。



    26 min
  • 【Vol.325】※質問回答編※アフィリエイト塾の返金保証と返金事情のご相談





    なんと今週もご質問をいただく事ができました!今回のご相談は今までの休日会議で一度も取り上げた事のないテーマ。返金保証とはそもそも何のためにあるのか?購入者目線、販売者目線の両方からお伝えしていきます。



    さっそくYさんからの質問をみていきましょう。こちらになります。



    はじめまして、Yと申します。お二人にご相談があり、メッセージをさせて頂きました。かなりネガティブな質問になりますので、休日会議で取り上げるのがNGであればスルーしてください。質問は、商品の返金保証についてです。僕は今、とある塾に参加しており、先月で丸一年を迎えました。塾に参加した時の募集ページには、「一年間カリキュラム通りに一定の作業をしたにも関わらず、塾の参加費以上を稼げなかった場合は、参加費用は全額返金します」という返金保証がついていました。この一年間、愚直に作業をし、誰よりもサポートを活用し、懸命にカリキュラムに取り組んできました。しかし残念ながら、塾の参加費用をペイするどころか、トータルで3万円しか稼げませんでした。塾の参加費用は30万円です。そこで一年分の作業記録をすべて提出したうえで返金申請をしたところ、「こちらは稼げる環境とサポートは提供した。結果が出なかったのは、あなたの力量不足。絶対に返金はしない。」と言われました。一年間、ほぼ毎日のようにサポートを活用していましたので、不正申請でないことは明らかですし、運営側もそれはわかっています。アフィリエイトの塾なのですが、結局稼げるか否かは運なので、あなたは運が悪かったんですねと笑われる始末。最初の返金規約の段階では、「作業しても稼げなかったら返金」だったはずなのに、一年経って返金申請をした際には、「サポートと環境とノウハウは提供した。稼げなくても返金の義務はない」という条件に変わっていました。そして今、話し合い中ではありますが、双方の返金に対する認識が違うので、平行線のままです。いわゆる悪質な詐欺塾ではなく、単純に難癖をつけて返金を渋られている状態です。返金しない代わりに、サポートを無償で延長する、アフィリエイト報酬の単価を個別でアップするなど、次々提示され、最初とは話がどんどん矛盾してきています。このような状況で悩んでおり、お二人に考え方をお伺いできればと思っております。菅さんであれば、返金申請をもらって、お金を返したパターンも経験されていると思います。僕の参加した塾が個別にどうこうではなく、そもそも返金保証とは何のためにあるのか、あくまでも総合的なインフォ業界の返金事情について、参考になるお話が伺えれば幸いです。



    返金保証をつけている場合、条件に合致している場合は速やかな返金が1番。ではいったいなぜこのような事が起こるのか?未然に防ぐ方法はあるのか?購入者と販売者の両方の目線から取り上げさせていただきました。



    それではさっそくお聴きください!そして、そして、引き続きご質問ご相談を心からお待ちしています!



    ※質問回答編※アフィリエイト塾の返金保証と返金事情のご相談【第325回休日会議】



    PS:娘のFMラジオデビュー







    普段、休日会議を横目でみている時もある6歳の娘。早くも僕を颯爽と飛び越えて反響をもらっているようです!
    30 min
  • 【Vol.324】得意や好きをビジネスにする場合のコツと考えの広げた方。





    「得意スキル」をビジネスにする場合のコツと考えの広げた方についてお伝えします。「○○が好き。○○が得意。だから○○を活かしてビジネスを立ち上げよう。」と考えている場合、ひと工夫するだけで展開幅がドドーンと広がります。



    今回相談をくれたYさんは、僕の大学時代からの友人で20年以上の付き合いになります。僕がまだ個人事業主の時、一緒にビジネスをしようと一番最初に誘った親友でもあります。



    その時は別々の道を進んだものの、再びこうしてやり取りを重ねていける事に、言葉に出来ないあったかいものを感じます。



    という事で、Yさんと軽音楽部時代に燃えた懐かしのメロコアを流しながら記事を書いています。質問の内容はこちらです↓



    菅さん小川さんこんばんは! 毎週楽しみに拝聴しております。 質問を募集されていたので相談させていただければと思いご連絡させていただきました。 7月よりオンラインのワインショップを始める予定です。 取り扱う点数は多くはないのですが「表参道のビストロでソムリエとして働いていた経験から本当にお勧めしたいワイン」 をコンセプトに、物語のあるワインお届けしたいと思っております。 ただ、価格帯的には手ごろなラインナップを検討しているので、ワイン販売での利益は取りにくいかなと考えております。 そこでいわばワイン販売はフロントエンド的にとらえて、 ワイン会や出張ソムリエのようなサービスをバックエンド的に進めるのがいいかなと考えております。 お二人に相談させていただきたいのは 「もしもオンラインワインショップをプロデュースするとしたらどんな売り方をされますか?また、どんな商品を作られますか?」 という点です。 特にコロナの影響もあり、ワイン会のような実地的なサービスよりもオンラインでなにか進められることがあればそちらへ寄せた方が良いのかな…と悩んでおります。 個人的な要素の強い質問ですみません。 よろしければご回答いただけると嬉しいです!



    Yさんの魅力を知っている僕としては、主観が入っちゃっている部分もありますが、「ワインを売る事だけが、ワイン(好きや特技)を活かしたビジネス展開ではないという事」。僕が独立した当初は特筆したスキルを何も持っていませんでした。特技を持っていないからこそ、特技や好きを活かしてビジネスをしている人は眩しく見えました。



    でも、特技を持っていないからこそ、特技をサービスに直結させるという拘りを持つ事なく考える事ができた点は、自分のビジネスの幅を大きく広げてくれました。



    これから新規事業をオンラインで立ち上げようと思っている方、現在取り組み始めている方にはぜひ聴いていただきたいです。また、引き続き「ご質問、ご相談」を熱烈に受け付けていますので、1人1回ではなく何度でもお待ちしています!それでは本日の休日会議をお聴きください。



    得意や好きをビジネスにする場合のコツと考えの広げた方。【第324回休日会議】
    21 min
  • 【Vol.323】目標設定(売上や人数などの数字)はどうしてる?質問回答編





    本日は、目標設定についてご質問をいただきました。いやー、先週の配信で相談をお願いして本当によかった!休日会議を聴いてくれているそこのあなた!ぜひ「人柱」となって質問や相談を僕にください。質問、相談、悩み、LINEでお待ちしてます!



    Eyeさんからのご質問内容はこちらです。



    聞き始めてまだ1.5ヶ月の、H.N. アイ(Eye)と申します。いつもとても楽しく聴かせてもらっています。先週からウズウズしていたので、「質問ください!」の声に、はい!はい!はーーい!と手を挙げさせて頂きます^ ^質問:菅さんと健太さんは、起業してまもない頃、目標値(売上やお客様の数など?)をどのように立てていましたか?そしてそれは、ビジネス拡大にあたってどう変化していきましたか?私は、やりたいことはたーくさんあるのですが、稼ぎたい!の欲があるわけではありません。企業勤めの頃と比べて、ワーカホリックにならずに同等の収入くらいはほしいなとは思いますし、いまは個人事業主ですが、ちゃんと税金を払えるようにはなりたいし、法人化もできるならしたいとは思います。でも、まわりの人のように「いつまでに、月商いくら!年商いくら!」の目標はナイです。目標はあるほうが良いとは思いますが、売上などの数値だけが目標ではないですし、正解があるわけでもないと思っています。伺いたいのは、おふたりが目標をどう考えてきて、どう変わってきたか。です。ぜひ、よろしくお願いいたします^ ^



    数値目標は2番目で、成し遂げたいコトを最大目標に置いています。



    僕は独立当初、数値目標を設定するに至らず、とにかくリリースするのに精一杯でした。アンケート(取材)を通じてコンテンツを作成していたのですが、大勢の方々に協力いただく中で「無事リリースしなければ迷惑をかけてしまう。頑張らなくては」の一点。まずは、なかなか動き出せなかった自分に強制力をもたせるために、大勢の人を巻き込んでしっかりリリースする!これが第一目標でした。今はコトを目標にした結果、そこにたどり着くためにはという形で数字がついてくるケース、数字を設定するケースが多いです。売上や人数を明確に設定する場合は、チームでビジネスに取り組んでいる時、広告費をドカっとかけてプロモーションを打つ時にメンバー間で数値目標を共有しています。数値目標を設定する際の背景を大事にする!これが正しいかはわかりませんが、僕にはあっているようです!ちなみに年始に掲げた目標に関しては、かれこれ20年間…毎年数週間で薄れていきます(汗)その度に、色々な記事を見て「自分のダメさ」を再認識するのですが、まあ、でも楽しくやれています。自分自身が描けるビジネスモデルは、描ける数値の最大値に収まります。年商1億円が描けなければ、まず1億円のビジネスモデルを作り上げる事はできません。そうした意味でも数値を誰に言わずともしっかりイメージしたり、設定する事は「ビジネスモデルのスケール」をアップさせていきたい方には大切な要素だと考えています。



    質問、相談、悩み、LINEでお待ちしてます!それでは本日の休日会議をお聴きください。休日会議の記事シェアもぜひぜひお願いいたします!



    目標設定(売上や人数などの数字)はどうしてる?質問回答編【第323回休日会議】



    PS







    創業90年以上の老舗「吉田鑑賞魚」に行ってきました。水槽の水質管理の仕方、生体・水草の管理などなど、ネットで調べてもたくさん出てきますが、正反対の意見もあり初心者の僕には危うい…。やっぱり直接会って聞きにいくのがめちゃくちゃくスッキリします!スッキリした後の動き出しがスムーズなのはビジネスも同じ。zoomでも良いですが「直接話す」というのは、とても実りある時間だなと改めて感じた週末でした。
    21 min
  • 【Vol.322】今あなたの抱えている悩みを聞かせてくれませんか?





    あなたは今、どんな事で悩んでいますか?悩みを抱えているのは健全な事で、僕も日々アレやコレやと頭を悩ませています。でも、悩んで考え抜くからこそ「今」があります。



    どんな人でも、悩みのない人はいないと思うのです。あなたが「○○さんみたいになりたいな。」と思っていたとして、その○○さんも別のところでしっかり悩んでいます。隣の芝生は青く見えがちですが、悩むという現象は「その事柄」を放棄しない限り続くし、放棄しても別の事で悩むことになります。でもでも、そもそも僕らは可能性があるから悩む。1mmも可能性を感じなければ、その事象に悩むことはまずありません。誰もが悩みを抱えているけれど、「悩んでいるという事実をどう解釈するか?」で、大きく明暗が分かれると思うのです。



    繰り返しになるけれど、悩むという事は打破できる可能性を含んでいるという事。なので、悩みがあるというのは、一概に「マイナス」な事ではありません。そして、個々の悩みに大小はなくて、事業規模に関わらず重さも等しい。例えば、大きく利益が出たとしたら、今度はそれがいつまで続くのかと悩む方もいます。少し先の未来を想定して、今のうちに対策を練らなければと悩む方もいます。現状維持をしていくためには「挑戦」が必須で、諸先輩方の数十年にわたるビジネスライフの話を聞いていても、例外はないと感じます。かといって、日々悶々としているわけではなくて、考え抜いて悩み抜く事で、さらに可能性が具現化してきます。100人いれば100通りの最適解があって、ここは「考える事、悩む事」を決して放棄しちゃいけない。



    そんな時、自分自身との対話に時間をたっぷり使うのはもちろん、その壁を乗り越えてきた人たちとのコミュニケーションは、さらに自分自身を前向きにしてくれます。僕が知る限りではありますが、ビジネスでの悩みは総じて共通項があって、自分の今の悩みを乗り越えてきた方々が必ずいます。そして僕も18年間、まだまだ道半ばですが、いろんな事を乗り越えてきました。昔はプレッシャーに負けそうになって、電気を消して暗がりで1人体育座りをしていた事もありました。逃げだしくなるくらいの挑戦の数々は、後に「根拠のない自信」に繋がり、責任の大きさに比例してビジネスの規模も大きくなっていきました。



    僕が挑戦を続ける人と一緒にビジネスをしたいと思う理由は、単純に馬が合うからだけではありません。プレッシャーを跳ね除ける経験、責任の大きさに打ち勝つ経験などが、信用信頼尊敬に繋がっていきます。



    休日会議では「あなたが今悩んでいる事」をぜひ聞かせてほしいと思っています。あなた今悩んでいる事で、同じく悩んでいる方も必ずいます。あなたの悩みそのものが、僕らを通じて第三者への救いになる事も大いにあります。ぜひ休日会議を、日曜日の習慣として聴きつつも、さらに質問や相談を通じて、あなたの実りあるビジネスライフに貢献できたら幸いです。



    質問、相談、悩み、LINEでお待ちしてます!それでは本日の休日会議をお聴きください。休日会議の記事シェアもぜひぜひお願いいたします!



    今あなたの抱えている悩みを聞かせてくれませんか?【第322回休日会議】


    26 min
  • 【Vol.320】





    本日は、ありがたい事にLINEのやり取りから質問をいただきました。詐欺教材やコンサルタントの見分け方を知りたいというご質問。この質問には「根本的な問題」が潜んでいるのです。それではさっそくいってみましょう!



    【質問】起業で気をつける事。詐欺教材やコンサルタントの見分け方はある?







    Yさんから頂いた質問は「提供者も購入者にも問題がある部分」なので、取り上げてみようと思いました。LINEから頂いた質問の内容はこちらです。



    Yさん(男性)より今だから言えるWeb起業初心者に気を付けてほしいこと。詐欺商材やコンサルの見分け方みたいな題材を取り扱ってもらえると本当にうれしいです。(あまりにペルソナにあっていなかったら取り上げずとも大丈夫です)最近、10万円の給付金の使い方について、そんな話題が周りにあるので共有してみました。



    上記の質問内容は、おそらくビジネス関連の商品を指しているのだと思います。この場合、商品やサービスを提供する側のリテラシーはもちろんですが、購入する側のリテラシーも深刻。周囲の代弁者としてYさんが送ってくれた事に感謝です。ありがとうございます!



    Yさんの質問内容が気になる方は、早々に修正した方が良い考え方があります。でも、その事を直接指摘してくれる人はなかなかいません。振り返れば、2002年に初めてビジネスをスタートしようと思った時、僕自身が何より足りていなかった部分でもあります。



    気をつける事、いや、気づかなくてはいけない事として「意識を180度変える事」。見分け方に関しては「目的を変える事、環境を整備する事」。詳しくはぜひ本日の休日会議をお聴きください(下部にある再生ボタンをクリック)。



    おまけ:クラファンで上手くいく条件



    最近、様々クラファンを見て、実践する側、支援する側の両方を体験して改めて確信した事があります。やっぱりそうだよなと。



    ガジェット等の商品や著名人は、クラファンスタート後でも挽回出来る可能性は残されています。が、思いを全面に出して打ち出すクラファンは、スタート段階の準備で決まります。語弊を恐れず言えば「企画内容そのもの」は、そこまで重要ではありません。面白かったり、共感できるという要素はあくまでも+α。そして、比較的支援者を集めやすかった社会貢献をテーマにした企画も、クラファン企画が乱立する今は、事前準備があってこそレバレッジが効きます。記述やリターン内容等の細かな部分に関しても核ではありません。



    目標金額(必要な額)に基づいた派生規模の設計、その条件をクリアする準備。これに尽きます。定性的な期待値の比重が難しいところですが、修行あるのみ!もっと精進します!このあたりの話…あんまり興味ないですよね。汗



    誰かと居酒屋にでも行く時に聞いてもらおうかと思います。でもでも、このほかにも休日会議では、引き続きLINEで質問を募集していますのでお気軽にメッセージを下さい。



    提供する側の問題と購入する側の問題。ビジネスコンテンツ編【第320回休日会議】
    22 min
  • 【Vol.319】当たり前のコト、モノは突然なくなる事もある。トラブル対峙編





    当たり前のように使えたツールが突然使えなくなる。当たり前のように使っていたサイトが見れなくなる。当たり前のように側にいてくれた人が突然いなくなる。当たり前と感じる事の怖さ、当たり前のありがたさ。そんな事を感じる出来事がありました。数ヶ月前と今でも、気軽に会えなくなったという意味で「当たり前」が覆りましたよね。当たり前だった事が、ふとした瞬間にガラっと変わる時のおそろしさは、様々なコト、モノ、トキで起こり得ます。今回は、Facebookグループのバグ?が引き起こした迷宮入りのトラブル。今日の休日会議は「Facebookグループ」のシステムエラーとの戦い、そこで得た教訓のお話しです。マーチャントクラブはFacebookグループを利用しているのですが、管理者の僕がアクセス出来ない状態になってしまいました。さらには「参加リクエスト」をして下さいと…。でも確かに管理者には僕の名前があるのです…。つまり、管理者は僕なのに、参加リクエストをして承認を得ないと見れない状態。自分で自分を承認?ちょっと何を言っているかわかならい、まさにジョジョで言うところのDIOに対峙したポルナレフ状態。



    このポルナレフの台詞が、僕の頭をグルグルしていました。



    ここから先、いろんなクラブメンバーに協力をしてもらって解決の未知を探るのですが、「同じURLでも人によって見え方が変わる」というパラレルワールドにいざなわれる事になったのです。マーチャントクラブのFacebookグループは1つしか存在しません。が、第一世界、第二世界、第三世界へと複数の見え方が出てくるのです。深夜に副代表の井坂君と究明に勤しんだ結果、彼は2つの世界を行き来する新人類へと昇華していき、いや、本当に言葉でどう伝えて良いものか、文章でも話し言葉でも難しい。



    この非常に伝わりづらい体験を通じて、僕が得たもの、気を付けたい事、改めて考えておかなければならない事について共有させてください。(伝わりづらいのは僕の語彙力不足ですね。汗)



    当たり前のコト、モノは突然なくなる事もある。トラブル対峙編【第319回休日会議】


    22 min
  • 初挑戦!Zoomでオンライン合宿をやってみた結果…【第317回】





    Zoomを使った打ち合わせや収録(休日会議の収録含めて)は何年もやってきましたが、20名以上のオンライン合宿という形でやるのは初めて。戸張さんが企画してくれた合宿に講師として参加させていただきました。(緊急事態宣言中のため、熱海開催→Zoom開催)



    難しい部分、それを上回る良かった点、そしてZoom利用のコツをお伝えしていきます。



    Zoomによるオンライン合宿を2日間行いました。







    実際に会えない寂しさ、個々の理解度や進行状況を即座に確認しづらい点はありました。講義中、参加者はミュートになっているので反応が見えない部分は、エンターテイナーとして…いえ、講師としては、反応を見ながら変えていくという舵取りが難しさがあります。また、余談から生まれるアイデアは面白いものが飛び出すのが恒例ですが、夜のZoom飲み会である程度カバーできた事が良かったなと!



    講義中でも質問は常時チャットでも受け付ける形にして、直接話すことが苦手な方でも比較的やりやすかったのではないかと思います。また、Zoom開催だったからこそ参加できたという方がいた事も良かったです。



    ひとりひとりのヒアリング、相談を受けてからの提案。これを人数分ガッツリやるのは、僕自身眠っている引き出しをガンガン開ける良い機会になりました。



    疑問に対して即提案、ほかの参加者の方々にもパターンの幅が広がるように、重複しない施策の提案をするようにこだわりました。7年〜8年前に100人組み手(事業相談)を実施した時を思い出しましたが、「自分の今の力量」を図る上でも良いトレーニングになりました。



    今回のzoom合宿は、1つのサービスとしてしっかりと成立する事が実感できた事、そして戸張さんや参加者の皆さんと「同じ時間を過ごした同士」という気持ちになれた事が最高の収穫です。(14年ぶりに再開した友人もいて興奮しました)



    朝10時にスタートから翌日23時まで、振り返れば本当に充実した2日間でした。また、皆に会える日が来たらいいなと、待ち遠しい気持ちです。



    最後に参加してくれた方ひとりひとりからzoomを通じて感想をいただいたのですが、ちょっと恥ずかしいのでビデオをオフにしたのは、ここだけの秘密です。



    Zoomで合宿などのイベントを開催する場合のコツ







    主催者がメインで講義をする場合は、自分のほかに「共同ホスト」を1人入れた方が良いです。画面共有で講義をしている間に、入室許可のボタンを即座に押すのは難しい。なので、誰かに共同ホストになってもらって入室管理をしてもらうと一切中断せずに進行できます。(待機室があると、主催者がスタート前にスタッフとミーティングをしていても、突然参加者が入ってくることがなくなります。)



    共同ホストの設定は、アカウント設定の部分から選択できます。







    また、そもそも「待機室の有効にする」のチェックを外す事で、従来通り自動で入室する形式もとれます。







    参加メンバーのアウトプットを目的としたブレイクアウトルームの設定、咄嗟の時間延長など、進行も含めて共同ホストにお手伝いしてもらう事をお勧めします。また、Zoomの回線を安定させるためにも、ホストは極力有線接続にした方が良いです。



    20名を遥かに超える人数で開催する場合には、全体+ブレイクアウトルームの量基軸で、さらなる設計が必要になりそうです。ちなみに、顔出しが難しい方もいると思いますが、お昼休憩や小休止の時に「顔出しをする事で戻ってきた事を簡単に示せる」ので進行がスムーズになります。



    オンライン展開の打率を上げるには、線で見ずに点で見る事



    ビジネス活動への余力がある方は、着手するビジネスモデルを「線で見ずに点で見る」という視点を持つと、一気に広がるケースもあります。今の自身のビジネスの延長上でオンライン化を勧める事が最適解とは限りません。



    どのニーズを満たすのか?自分のスキルや経験に関わらず事業は展開する事ができます。(このあたりの方法論は過去に配信したサービス利鞘やインタビューによる商品作りなども当てはまります。)



    喜んでもらう対象を変えるのは、未経験市場であれば不安も当然あると思います。が!!!!今、仲間がどんな事で困っているのか?どんな悩みを抱えている人がいるのか?誰の役に立てるか?あくまでも顧客思考で考えていきましょう!



    それでは、本日の休日会議をお聴きください。



    初挑戦!Zoomでオンライン合宿をやってみた結果…【第317回休日会議】


    23 min
  • 【Vol.316】表面上では見えない部分で、皆猛烈に準備をしている事実





    昨日は相談ラッシュ後にzoom飲み会。久しぶりに起きたら夕方という夜型に…。気づけば、これまで以上に人と話している時間が増えていて、毎日がより楽しくなりました!



    もちろん、相談される方の中には「深刻な状況」である事も少なくありません。でも、乗り越える術を一緒に画策して乗り越えた後、「あの時は○○だったなあ」と一緒に語らえる日がきたら最高だなと!そんなモチベーションで全力疾走中です。



    常々準備を進めた人にしかチャンスが訪れないのは、いつの時代も同じですよね。僕も1人の時間はとことん準備を進めています。その反動からか、日々の発信は陽気に。笑 



    準備をしているからこそ、元気を届けられる余裕も増えてくるというもの!負のスパイラルが今回の情勢でじわじわと迫りくる中、僕らはどれだけ小さくとも「正のスパイラル」を起こせる起爆剤になっていきましょう。



    色々と情報交換をしていると、「う…僕ももっと出来る事があった!」と反省したり、抜け落ちていた視点を拾い直せたりと、仲間の存在は本当にありがたいなと感じてます。



    本日、いただいたメッセージにすべて返信いたしますので少々お待ちください。



    休日会議でいただいた質問は小川健太の議事録をご覧ください。




    新しい「スタンダード」が生まれる【小川議事録316】




    改めて距離の壁を「無効化する事」の良さを体感しました。







    十数年のお付き合いがある友人経営者とzoom飲み会をしていました。会ってワイワイ語らえるのが個人的には最高なのですが、「東京ー岡山ー福岡」を一瞬で結び付けてくれるzoom飲み会も、気軽に約束して集まれるので凄く良いなあと。自粛制限が解除された後も、離れた方々とパッと集まる手段として「選択肢」に十分入るなと感じました。そして、飲みの場で決まる事、進展する事は相変わらず多いというお楽しみも健在。



    ・インターネットビジネスアソシエイツ株式会社 時枝宗臣さん・有限会社デターミネーション 藤岡久仁章さん・株式会社ミスリル 小林憲史さん



    飲み会というネーミングは「集まる理由」なだけであって、お茶でもなんでも、いやむしろ何も飲まなくても全然大丈夫です。主婦の方々は昼開催も出来と思いますし、打ち出し方は無数にあります。時には共通の趣味を語らうというテーマにして、業界の壁を越えて集まるのも面白そうです。



    自分自身がどう楽しむか?そこに加えて、お客さんがどうしたらよろこんでくれるか?



    自身の湧き上がる熱量を武器に、カスタマーサクセスに集中するマーケティング思考が「今まさに」求められています。オフライン従事者がオンライン化に向けて動く中で意識しなくてはいけない事があります。



    自分たち(経営者側)が困っているからオンライン化するのではなく、お客さんが困っているからオンライン化していくという視点は、すべての土台の元となる大事なところ。ここがないと、プロモーションを打つにしても、有料コンテンツにして販売するにしても、ズレていってしまいます。



    来週末は初めてのオンライン合宿を開催します。どうすれば参加者の方々が「充実した時間と成果」を手にできるか?その一点に集中して準備を進めたいと思います。



    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    表面上では見えない部分で、皆猛烈に準備をしている事実【第316回休日会議】



    PS: マーチャントクラブのみんなへ。動画録りました!








    24 min

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