休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.178】一点突破の力の秘訣。増えすぎた選択肢を減らしていこう。


    やった方が良い事はわかっているけど、今一歩踏み出せない。こうした事はビジネス限らず、共通の乗り越え方があります。すばり「増えすぎた選択肢を減らしていくという生き方」!という事で、昨日は1年数ヶ月ぶりとなるマーチャントクラブ大阪勉強会!真夜中に民泊先で収録をしました。



    マーチャントクラブは年間スケジュールを年始に公開している…のですが、いつも宿泊先は直前に探すという流れを繰り返しています。勉強会当日は三連休初日という事もあり、どこのホテルも満員!僕らは布団が13セット用意されている民泊に泊まりました。



    選択肢がなくて民泊になったのですが、遠征先で皆で語らえるのは凄く良いですね。東京勉強会の良さはもちろんあるのですが、円製作は人数がグッと減ります。その分1人1人と話す時間も増えて、宿泊先も同じなので一気に距離が縮まります。



    さて!セミナーのテーマは「デジタルコンテンツの製作販売」についてでした。マーチャントクラブでは毎月「販促・集客」に特化して、実際に今結果が出る方法をシェアしています。そのため、何か売るものがあった方が、数十倍クラブを楽しめるのではないかと!



    ですが、この分野に高いハードルを感じている人も多いんです。そこで今回は「やりたいと思った人だけやればいい」というスタンスではなく、とことん歩み寄って興味を持ってもらうもらうような流れでセミナーがスタートしました。時代の流れによって、最適なアプローチは変わると思っていて、今は何が何でも着手してもらいたいという気持ちの中で伝えています。



    講師は19歳の時に株式会社アイマーチャントに来て、現在29歳となる小川健太。切り口のレパートリーが豊富になっていて、事前にセミナー資料を見なくても安心して任せられるようになりました。というか、僕も聞いてて面白かった!!



    本日の休日会議は、真夜中の民泊先で「大阪勉強会の振り返り」ながらお届けしていきます!
    【第178回休日会議 】

    一点突破の力の秘訣。増えすぎた選択肢を減らしていこう。
    20 min
  • 【Vol.177】お客さん自身が、誰かを喜ばせるために使うサービスっていいよね!


    4歳の娘を狂喜乱舞させるべく、府中の森芸術劇場へプリキュアのショーを見に行ってきました。娘としては「本物に会える」という感覚で、これは一肌脱いで喜ばせちゃおうと!僕自身も娘の話についていけるように、前日はプリキュアについて3時間予習をしました。



    共通言語で話しについていけるほうが、娘ももっと楽しくなるかもしれないし、娘が楽しんでくれてら僕もさらに楽しいので一石二鳥!実際に行ってみると子供達だけではなくて、大きなお友達も結構いました。



    ネットで色々調べていて、僕がたどり着いた興味の矛先は「プリキュアのプロデューサーである鷲尾天さん」。ONE PIECEや金田一少年の事件簿、トリコなどの制作に携わっていた方で、女の子向けの制作は未体験だったそうです。



    その分野に詳しくない鷲尾さんは、自分のやりたい事をやろうと決めて企画を進めていき、セーラームーンなどのリサーチも行いながら独自性を貫いて今に至ると。その分野に精通していない事が変革者になるというのはよくある話で、知らないからこそ思い切った行動が取れるし、取ろうと考えるんですよね。詳細はwikiに載っているので良かったら見てみてください。(概要のところです。)



    僕もマーケティング業務で様々な分野の事業に携わりますが、未体験の業種も少なくありません。昔は、彼らの考え方や感覚に寄せて行く提案をしていた事もありましたが、そこは専門外の人間(ある意味部外者)という特色を捨てずに、言いたい放題の方が結果として斬新な切り口になります。切り口さえ決まれば、料理方法は専門分野なので効力を発揮できる!



    ショーの当日は、朱に交わればなんとか‥という言葉に則って、娘と満喫してきました。もし、息子だったら電車とかプラレールとか、そっちの分野を異様に予習していたと思います。笑 いずれにしても、娘と一つ思い出を共有できたし、新しい体験って良いものだなと♡



    さて!本日の休日会議はプリキュア話に始まり、「誰かに喜んでもらいたい!」という時に使ってもらえるサービスって素敵だなという話に入っていきます。友人の川俣さんから「海江田さんの誕生日寄せ書きを送りたい!」と連絡を貰った時に、改めてそう思いました。オンライン上で色紙に寄せ書きが出来るって、まさにそれです。(yosetthi)



    また、有言実行という言葉より前に、不言実行という言葉についても何故か語り出しています。ネット上で調べて見ると「あなたは有言実行派?不言実行派?どっちのタイプ?」という形で比較されたり、メリットデメリットが書かれたりしています。僕は目的に合わせて使い分けをしています。優劣やタイプ別で考えるのではなく、どんな風に使い分けるのか?



    東久留米の焼肉屋「竜和」よりお届けしているため、少し騒がしいですがぜひお聴きください。





    【第177回休日会議 】

    お客さん自身が、誰かを喜ばせるために使うサービスっていいよね!
    19 min
  • 【Vol.176】ビジネスでWEBを味方につける最良の方法とは何か?


    実業の方々の中には、WEB(インターネット)を活用してビジネスをしていく事に、高いハードルを感じているケースが非常に多い!今年の春から実業家の方々を対象に複数回登壇して感じた事です。



    WEBを活用する事でさらなる展開が期待できるというのは感じていても、Facebookや広告で流れてくるのは「怪しい夢物語」のプロモーションが大半で、どうしても懐疑的に思ってしまうと。これは凄く気持ちがわかりますし、実際低レベルで下品なオファーが多いのも事実。



    販売者(サービス提供者)はもちろん問題ですが、つい購入してしまうお客さんのリテラシーもかなり深刻です。株式会社アイマーチャントは、これまでにも少人数制でこの問題を抱えている人達をクリアにしていきました。



    学びたい気持ちはあるけど、誰から学べばいいのか?様々なテクニック方法のセミナーがあるけれど、何から学べば良いのか?実際に足を運んでセミナーに行ったり、塾や講座に入っても「正直さっぱりだ…」という声をいくつも聞こえて来る中で、僕の答えは一つ。



    そこで、僕だったら何を勧めるのか?を今日の休日会議でお伝えしていきます!実践環境の中で学ぶ事が1番成長も早く、初心者どうこう関係なく、コンテンツの制作から販売まで、一通りの体験をしてしまうのが良いです。



    また、今の実業と直接結びつけるという視点ではなく、一度実業と切り離して、制作と販売の過程を経験するだけで見違えるほどスキルアップしていきます。さらに、直接指導できるくらいまで落とし込む事で、自身のビジネスはもちろんの事、あなたの同業種の人たちに教えて導くという新たなキャッシュポイントも作る事ができます。



    今日の僕と健太の後半の話に興味が湧いた方は、ぜひ一度LINEからご連絡ください。アンケート段階なのでお気軽にメッセージをいただけたらなと思っています。





    【第176回休日会議 】

    ビジネスでWEBを味方につける最良の方法とは何か?
    42 min
  • 【Vol.175】


    昨日は「The 7th Marketing Club(セブンスマーケティングクラブ)」で特別講師として登壇してきました。主催されている3人のメンバーとは2005年〜2008年からのお付き合いなので、受講されている方々とは初めましてだけど、妙なホームっぽさを感じるほど楽しめました!



    セブンスマーケティングクラブは、1期こそ懇親会が朝までモードだったそうですが、それ以降はビシっと時間を決めたそうです。だんだん体がついていかなくなったという笑い話でしたが、ビシっと時間を決めるのも良い面があるなあと体感しました。



    セミナーは15時〜17時で、17時には完全退出。17時15分には飲み会スタート。飲み会終了後は解散!という流れは、シンプルだけれど名残惜しい感じが何とも心地よくて、「よし!また来月会えるのを楽しみに頑張ろう!」という気持ちになります。



    来月のセブンスマーケティングクラブの登壇は佐藤多加子さん、その翌月は石原佳史子さん(えんまりさん)と、マーチャントクラブのメンバーが続きます。



    ビジネスコミュニティはたくさんありますが、大枠で言えば「結果を出す」という部分で全員が全員共通している部分があります。そこに壁を設けたり、囲い込みに走る時代ではなく、自由に行き来しながら情報交換をしたり協業したり。各主催が同士の交友が広がる事で、在籍している会員さんの可能性を広げていく事ができた方が発展性がありますよね。



    プライベートでは娘の誕生日という事で、数ヶ月前からリサーチしていた「こえだちゃんシリーズ」と、誕生日ケーキはドレスを来たお姫様に見立てたアイスケーキにしました!子供はプレゼントも嬉しいかもしれないけど、その後一緒におもちゃで遊ぶ事の方が重要だったりします。



    もし、人形遊び検定があったとしたら、僕は結構良い線までいくんじゃないかというくらい、逆に娘に遊んでもらっています♪ちなみに、子供とのイベントを写真に残すのも良いけれど、動画に残しておくのはお勧めです。



    …とプライベートな話はさておき!



    本日の休日会議は昨日のセミナーより前に収録して、前回のマーチャントクラブ勉強会の振り返りと、セブンスマーケティングクラブで僕が話そうと思っている事についてお伝えしています。ただ、今回の収録は僕がぐったりして頭が回っていません。汗



    【第175回休日会議 】

    アフィリエイトをきっかけに展開していく方法について。


     
     
    32 min
  • 【Vol.174】チームで企画(ビジネス)を成功させるにはコツがある。


    土曜日はマーチャントクラブ第34回東京勉強会。株式会社worksのお家芸とも言える「BtoB」のビジネスモデルを公開してもらいました。この話の振り返りは来週の休日会議でお届けしますね!



    本日の休日会議は、「チームでビジネスをしている方々」へ「上手くいくコツ」をお伝えしていこうと思います。チームでビジネス(企画)をしている方々は、最初の気合い十分のテンションのまま駆け抜ける事ができたら最高ですよね!



    でも、実際には形にならいまま終息したり、全員のプライオリティがバラバラでズルズルしていたり。表には見えない部分ですが、周囲の企画進行状況を聞くと、そんな話が出てきます。時々ある相談なので、今日はこれを解決しちゃおうと!



    チームで組んでいる時、ふとした時に極端にレスポンスの遅い人が1人出て来る時ってありますか?もしかしたら、とてつもなく忙しくしているのかもしれませんが、これまでの僕の経験上「行き詰まっている(迷走中)・進んでいない・熱量が下がっている」のいずれかです。忙しかったとしても一言入れる事はできるので、結果としてプライオリティが下がっている事は間違いないです。



    僕が主体の企画は極少数ですが、大半は1企画に対して、チャットワークのグループが1つあります。過去十数年の実体験、クライアントさんが主催する企画の進行過程など、たっくさん見てきました。



    そんな中、主催者(企画者・メインの人)の熱量ダウンは、一瞬して周囲に広がり、残念な方向へ進んでいるケースも度々見かけます。どれだけ専門スキルに長けていたとしても、基本の対話で「音信不通状態」になっちゃうと「仕事が出来ない人」というレッテルが貼られて企画は形になる事なく収束してしまいます。



    全員が全員「当事者意識」を持つというのはもちろん素晴らしい事ですが、企画者は「自身の業務(もしくは全体管理)」の他に、その工程を楽しんでもらえるようなサービス精神があると尚良いです。集まってきてくれた仲間に対して、自分自身の作業の遅れやテンションダウンで迷惑をかけちゃうと、もうなかなか上手くいきません。



    1度下がった熱量を再び回復させるのは、もう難しい。各々が自身のビジネスに取り組んでいる中で生まれた企画の場合、各々にもビジネススケジュールが存在します。なので、一度グダるとズルズルとぬるま湯状態になっちゃうんです。これはもったいないし、力を貸してくれる仲間に対して不義理になっちゃいます。



    …というと面倒に感じる方もいるかもしれません。でも、自分1人では形にする事に躊躇していた事が、仲間の一押しで形になったり、熱量の高い中で取り組む事で、1人では出せないポテンシャルを発揮する事も多々あります。



    高校や大学の文化祭の打ち上げのように、やりきって分かち合える存在がいるというのも、ビジネスを楽しむ1つの醍醐味。という事で、終息しないようにするためにはどうするのか?今日の休日会議は「チームで取り組む方々」に向けて、上手くいく流れやコツをご紹介していきます。それではお聴きください!





    【第174回休日会議 】

    チームで企画(ビジネス)を成功させるにはコツがある。


    36 min
  • 【Vol.173】カメラマンやデザイナー(フリーランス)の事業展開事例


    カメラマンやデザイナーが利益をあげていくための集客方法について、本日は海江田和記さんからご質問いただきました。現在の海江田さんの施策でも毎月数十万円が生まれる仕組みになっていますが、ここからさらに伸ばしていくための方法を、休日会議に質問してくれました♡ありがとうございます。



    質問の内容は下記です。

    現在カメラマンのクライアントがいまして、今は私が運営するOECでの入会特典にして私から1人○万円を払って収益をたててもらっています。(それだけでも現在、月収○○万〜○○万円を稼げてはいます)



    私からの指導法としては他のコミュニティ運営者やスクール運営者にアプローチしてプロフィール撮影を特典で付けてもらう形でジョイントしていきましょうという話をしているのですが、カメラマンやデザイナーなどが収益を上げていくための集客方法について良いアイディアや過去の事例などががありましたら是非、教えていただきたいです!


    余談ですが、海江田さんが運営しているOEC(オンリーワンエキスパートクラブ)は、兎にも角にもクライアントがガンガン結果を出しているクラブです。その背景には半端じゃない海江田さん自身の検証量があります。マーチャントクラブの講師として今年の5月に登壇していただきましたが、クライアントさんが毎月数百万と利益を上げているのも納得でした。



    さあ!そんな海江田さんからのご質問!今回は、僕や健太だけではなく、株式会社KNOCKの加藤芳郎さんをゲストに招いてお届けいたします。(ちょうど事務所で打ち合わせをしていました。)加藤芳郎さんは、まさにカメラマンとしてスタートして事業を展開してきた経緯があります。芳郎さんにも海江田さんの質問をそのままぶつけてみました。



    ちなみに僕の場合だったら、集客労力を0にして、作業労力を最小限にした展開方法をお勧めします。そこで収入基盤を作って、自身が形にしたいクリエイティブ業に薄利でも没頭できる!という余裕も生まれて、その余裕がさらなるステージへと繋がります。



    いつしかWEBデザイナーの金子徹郎さんをゲストに迎えて話をした事あるのですが、単月1,000万を優に超える事に成功しました。毎月…とはいかないのですが、展開次第では「時間」を十分に確保しながら利益を積み上げる事ができます。



    本日休日会議は友人の結婚式の振り返りから始まり、本題へと移っていきます。それではお聴きください!





    【第173回休日会議 】

    カメラマンやデザイナー(フリーランス)の事業展開事例


    39 min
  • 【Vol.172】情報発信を継続するための方法と考え方


    昨日は株式会社KNOCKで共に活動していた岡山和也くんの結婚式でした。結婚式って、ほんとあったかい気持ちになれるので、心が浄化されるというか、素直に幸せな気持ちになれるというか。(決して日常が邪悪に染まっている訳ではありません。笑)幸せな時間を仲間と共有出来て、刺激的な非日常を味わう事ができました。



    最後の手紙って、なんであんなに感動しちゃうんでしょうか。うちの娘は今月4歳ですが、ちょっと父親目線で見ちゃうと涙腺崩壊するので、岡山君のイメージコピーライターとしての手紙の内容を堪能しようという考えにシフトして乗り越えました。笑



    初期KNOCKメンバーの加藤芳郎、井坂光博、岡山和也。20代半ばで3人とも立て続けに結婚し、時代の流れを感じます。和也くんの結婚式では、僕も健太もネギ君も熟年ポジションでした。



    お祝い事に呼んでもらえるのは嬉しいものです♡
    当時の自分の未熟さ、今の自分なら出来る事
    ビジネスにおいても改めて課題に直面しました。主賓の祝辞の中で、岡山君は株式会社ハタジルシのエースとして活躍しているという話を聞き、いろんな思いが巡ったんです。



    岡山君は、KNOCK時代からイメージコピーライターとして仕事をしたいと言っていました。その目標が叶ってグングン成果を上げている姿は、感動するくらい嬉しい事。当時から、彼の言葉へのこだわりは感じていて、卓越したイメージコピーを挙げてくる事は何度もありました。が、僕は彼がKNOCK在籍中の間に、その環境を用意する事が出来ませんでした。



    当時の起業間もない株式会社KNOCKでは、イメージコピーよりもセールスコピーで利益に直結させる事を優先にすべきと判断して、僕自身は彼の能力を引き出す事ができずにいました。岡山君の気持ちも最大限考慮して、あの手この手と考えた頃をふと思い出して、著しい成長を心から喜ぶのと同時に、改めて僕自身の課題と直面しました。



    僕自身の得手不得手に関係なく、僕自身の経験則による成功パターンにハメ込む事なく、より柔軟に相手の長所を伸ばしていける提案をガンガン出来るようにしていきたいなと!
    情報発信に抵抗がなくなる話
    休日会議では、クリエイターのステップアップ方法について、海江田和記さんから質問をいただいていたのですが、今回は既に2本収録済みだったため次週お答えしていきます!



    今回は情報発信についての感想をいただき、そこから話は広がっていきます。こんな事を書いてもいいのかな…と考えてしまって引け目を感じちゃう時は「真逆の意見の存在をあらかじめ受け入れる事」です。



    存在を受け入れる(認識する)だけであって、自身の意見を他者に左右されて変えるという事ではありません。誰からも好かれる人を嫌う人もいる…という矛盾が生じる言葉ですが、ニュアンスは感じていただけるかと!



    そんな中で僕が意識しているのは「ユーモア」で満たすという部分!自分の中でこだわりを1つ持つだけで、文章は得意と言い切れない僕でも、発信は楽しく続ける事ができています。



    それでは本編をお聴きください♪





    【第171回休日会議 】

    情報発信を継続するための方法と考え方


    27 min
  • 【Vol.171】自身の専門性をどこまで深堀していくか?その先は?


    東久留米駅近辺にあるカフェ。おそらく東久留米で最も細長いお店だと思います。現在は閉店しているのですが、このかなり制限された敷地内でカフェを開こうと思った店主の思い、情熱を想像していたら、益々地元のお店に何か自分のスキルを貢献できないかとメラメラ燃えてきました。



    さて!今週の休日会議はいつもと少し違います。



    僕は知識の幅を一気に増やすような事が定期的にあるんですが、知識を増やした瞬間は「着地点をどこに持っていくか」で迷走することがあります。と言っても、後ろ向きな悩みではなくて、何かのクイズやお題を出されて頭をクルクルと回転させ続ける期間。



    どれだけ何を学んでも、小学生でもわかるようなシンプルな答えに持っていく事で「行動」へと昇華するのですが、今回の休日会議は「ちょうど知識を広げて混乱気味の菅智晃」をお届けします。笑



    この記事は、音声収録から2日後に書いているので、考えはある程度まとまってきました。



    学びたい欲求や好奇心には素直にしたがって、とことん深堀していくのは自己満足だけれど、いずれ学んで実践してきた布石は、どこかで回収されるかもしれないという楽しみもあります。なので、学びや検証は新しいゲームを発見したかのように、感情の赴くままにとことん追求モードでいこうと!



    もし、僕自身が「10」の知識があるとして、クライアントに一定の結果を出してもらう事を考えた時、常に「2〜3」の知識や体験の放出で導けるとしたら、さらにそこから先のステージにも案内していける余裕が出来ます。自己満足の深堀と未知の体験の繰り返しは、学校の勉強で言えば予習の先取りのような感覚なのかもしれません。



    また、普遍的な部分を除いて「今最適な方法」というのは、常時変化します。わかりやすい例で言えば、日本人がメインで活用しているSNSがmixiだった頃と、現在のように多岐にわたる場合では「広告出稿」1つとっても最適な打ち出し方は変わってきますよね。



    ライトな部分だと、WEB上で第三者の時間を5分貰うというのも難しくなっている中、FacebookライブやFacebookメッセンジャーBOTのような仕組みも、アレだコレだと試行錯誤する楽しさを感じます。



    ちなみに、あの方法は短期的で未来がないとか、あの方法はいずれ使えなくなる…と言って、見向きもせずにスルーするのは大きな機会損失です。普遍的な積み重ねと平行するのはデフォルトで、1年でも2年でも、いや半年でも超有効活用できるものは「+α」の要素と割り切って、どんどん使っていった方が伸びが早いです。



    もちろん、飛び道具的な方法だけを集めても、基盤がぐらついていたら難しいのですが、コツコツとやっていくものと、マリオカートの「キノコ」のような短期的ブーストをうまく組み合わせる事をおすすめします。



    ‥と、本編の音声とかけ離れた記事になってしまいましたが、本日の休日会議もぜひお聴きください。





    【第171回休日会議 】

    自身の専門性をどこまで深堀していくか?その先は?
    30 min
  • 【Vol.170】わからないからこそ面白い事


    ○○をしたら、どうなるのか?わからないからこそ面白い事ってありますよね。



    例えば、楽しみにしている映画やドラマ、漫画があるとして、先々のストーリーを全部言われちゃったら誰でもガッカリだと思います。でも、ビジネスとなると、ついつい答えだけを求めてしまう‥という事はありませんか?



    もし、行動意欲が湧かない事に悩んでいるとしたら「○○をしたら□□になるという答えコレクション」が行動抑止に繋がっているのかもしれません。何事もバランスと言えばそれまでなんですが、現状は両極端で偏りすぎていると感じます。。



    答えを教えてくれる人は大勢いて、いつしか学んでいる方々の大半は、常時答え待ちの思考停止状態になります。「自分で考える事が時間の無駄で、知っている人から聞いた方が効率が良い」というのも、もちろんです。僕も、技術的にわからない事があった時は専門家の知恵をたくさん借りています。



    が、無数の布石を打っていく中で、これがどのように回収される日が来るのか、アレをやったらどうなるのか?コレをやったらどうなるのか?そんな未知の楽しみやワクワク感が行動力の強い動機になっています。休日会議や勉強会でも度々伝えている「変化球を投げ込む」という部分も、ここに繋がります。



    自分の意志で自由に舵をきれるという楽しさは、言い変えれば選択と決断の毎日!答えを教わるだけではなく、考え方、導き出し方という過程に目を配って、未知の要素を残して楽しむ工夫をしてみるのもオススメです。楽しむ工夫にルールはありませんが、僕みたいなパターンでも困った経験というのはありません。
    将来のビジョンについて聞かれて思った事



    将来どんなビジョンを描いているのか?と問われる事が重なったという話を以前取り上げましたが、やっていくうちにその場その場で出て来るという感じで、個人的に成し得たいどデカい夢は僕自身持っていません。



    ただ、今お付き合いのある方々と、とことん楽しむ、向き合う事にやりがいはすごく感じていて、結果としてその積み重ねが色々な事業へ発展しているんじゃないかなと感じてます。



    明確なビジョンがあれば、また別の答えにたどり着いたのかもしれないけど、今僕と関わっている方々との中で、何かひらめいたら全く別の事業をするかもしれないし、僕自身は職業(肩書き)そのものにこだわりは全くないんです。臨機応変に何者にでもなるという気概です。



    逆に資格を取ったり肩書きを固めてしまう事で、1個人としての可能性は狭まるとも感じています。もちろん、一つの事を突き詰めてプロフェッショナルとなる事で開かれる道はあります。



    でも、スキルへの興味ではなく、人への興味が先行してテンションが上がる僕と同じようなタイプの人間は、何者でもないような、それでいて何者にでもなれる可能性自体を楽しむ要素として持っておくのはアリなんじゃないかと思ってます。



    これはお金を稼ぐ手段として、波乗り経営していくために業種を変えるのとは違って「行き着いた先が、たまたまここだった」という感覚で大丈夫です。えんまりさんの著書に「人生もビジネスも流されていればうまくいく」というのがありますが、ビジネスは「人」が点となり、線となり、円になって輪を広げていきます。



    多くの経営者と異なる意見かもしれないけど、これから見えてくるであろうビジョンをワクワクして待ち構えるのような感覚で、「○○をしたらどうなるんだろう?」という事を、小さな事でも良いのでぜひ挑戦してみてください。言葉でうまく説明できないのですが、新たな楽しさが降臨してくるはず!!



    本日の休日会議は、先日の第33回マーチャントクラブ勉強回の振り返りから始まります。ぜひお聴きください!



    【第170回休日会議 】

    わからないからこそ面白い事。
    41 min
  • 【Vol.169】完璧を求めるが故に「外部委託」するのが苦手な方へ


    土曜日は第33回マーチャントクラブ勉強会。2ヶ月ぶりの東京開催という事で、アレだコレだと話しているうちに帰りは朝7時に…。こんな事もあろうかと休日会議は前日にしっかり収録しました!



    今回いただいた質問は外注さんへお任せする際のお悩みです。

    休日会議があまりに好きすぎて、時々菅さんのFacebookにも図々しくコメント書いてしまってスイマセン。最近ちょっと悩んでいることがあったので、テーマというか質問を応募してみようと思います。
    「アウトソーシング(外注)で他者に仕事を発注する時に、妥協点はあらかじめ決めておいた方がいいのか」について聞いてみたいです。
    私は根っからの完璧主義なので、仕事をとにかく完璧に100%こなしたいタイプなんです。
    でも、外注で外部に依頼すると、絶対に自分のイメージ通りのものは上がってこないので、結局上がってきたものを自分で手直しすることになります。
    それであれば、最初から全部自分でやってしまった方が早いということで、結局仕事を外にふることが出来ず、今は全部自分でやっている状態です。
    人にすんなり任せることが出来る人は、最初からここまで出来ていればOKという妥協点を決めているのか、また上がってきたものが納得がいかなかった場合、それらをどう処理しているのか、お聞き出来ればうれしいです。
    最近、休日会議も質問と感想で盛り上がってきているので、私も参加してみたいと思いました。
    よろしくおねがいします


    僕自身もまったく同じ経験がありました。これは「プレイヤー」と「経営者」という2項目に分けて考えていくとスッキリしてきます。ぜひお聴きください♪
    【第169回休日会議 】

    完璧を求めるが故に「外部委託」するのが苦手な方へ
    33 min

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