休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.158】漫画LPの未来を見た。ベストオブ漫画LPはこれだ!


    今週の休日会議は冒頭は、今年の3月に目撃した漫画LPの話です。最近僕が取り組んでいるビジネスの話を総括している部分も途中にあるのですが、僕も健太も頭の中は漫画LPに魅了された事ばかりが頭を過っています。笑



    いったいどんな漫画LPなのか?というかその後も漫画で展開していく珍しい流れです。
    ベストオブ漫画LPはこれだ!アップルマンゴー!!
    アップルマンゴーの正体が気になって読み進めていくと…という、「商品やサービス」ではなく物語の続きが気になるLPと出会ったのは初めてかもしれません。



    イラストは著作権フリーとなっている「ブラックジャックによろしく」を活用している漫画LPは、これまでも度々見てきましたが、これはもう秀逸です。僕はLPの第1話で引き込まれてしまいました。





    漫画LPが入り口で、その後は文章、音声、動画などで展開していくのが大半ですが、終始漫画で展開していく昨今稀に見る面白さがあります。視野の幅が広がるので「LP」の見せ方や構成に変化球を投げたいと考えている方は、一度見てみてください。僕のように、何のオファーが来るのか早く教えてくれと感じる人もいると思います。笑



    【漫画】ビジネスとはアップルマンゴーである!



    どうしたら楽しんでもらえるかを考えている僕としては、想像の斜め上のLPに正直「やられた!」と思うのですが、いつのまにか一読者として引き込まれていていました。この漫画で新たなインスピレーションを感じて、面白いLPが続々と生まれてきたらいいなあと思います。僕も刺激をたっぷりいただきました!
    5月もイベントが続きます!GWは作業に没頭できるゴールデンな1週間
    5月はマーチャントブックス第二弾となる伊藤勘司さんことカンカンの書籍原稿が出来上がり、クラブ勉強会は海江田和記さんの初登壇でFacebook広告について開催。勉強会は久しぶりに一般募集も数名限定で行います。



    休日会議では最近取り組んでいる事をまとめてお話させていただきました!6月、7月、8月はクラブとは別途、毎月単身でセミナーも開催していきます。思っ切り準備して、新たな出会いも思いっきり満喫する夏にしたいなと!



    毎年GWは、作業に没頭できるゴールデンな1週間と捉えていますが、今年は娘とあえて混雑している場所に飛び込んでみようと思います!!それでは本日の休日会議をお聴きください。
    【第158回休日会議 】

    漫画LPの未来を見た。ベストオブ漫画LPはこれだ!


     
    【漫画】ビジネスとはアップルマンゴーである!
    26 min
  • 【Vol.157】セミナーは「コンセプト>シナリオ>スピーキング」


    土曜日は第30回マーチャントクラブ勉強会を仙台で開催しました。講師は小川健太で「未経験でも出来る!伝わるセミナーのフレームワーク」。健太の探究心が生み出した非常に良い内容だったのですが、一番驚いたのは別人がセミナーをしているのかと思うくらい堂々として自信に満ち溢れていたことです。(声がでかくて元気ハツラツの健太というだけでも、古くから彼を知る人は想像つかないと思います。)ちょっと感動してしまいました。 



    ※念のため注釈※ 写真は小川健太ではなくマーチャントクラブの遠征に初参加してくれた椎名聡さんです。来てくれた事が嬉しくて600枚以上写真を撮ってしまいました。笑



    何かに1つ打ち込んで結果を出すと、それが自信に繋がるとはよく言いますよね。健太の場合はそれが筋トレだったんだなあと感じました。ビジネスで何かしらの結果を出す事だけが自信の根幹になるわけではなく、目に見える成果があればそれが自信に繋がると。健太がうちに来てから8年〜9年経ちますが、昨日の小川健太は僕が知る中で間違いなく一番輝いていました。



    先月、健太のコンサルティングメンバー5人がマーチャントクラブが登壇しました。その時に指導していた事で共通項を見出し、今回の伝わるセミナーのフレームワークへ昇華していきました。誰かに教えるという環境がある事で、導く側と学ぶ側の双方が成長していきます。



    顧客獲得型(セミナーセールス)にしても、情報提供型にしても、コンセプトとシナリオはスピーキング以上に大切。同じコンセプトでも、参加者の層によってシナリオを変える事でも伝わり方は一変します。そもそもコンセプトが曖昧であったり、ずれていたら、何をどう伝えても響く事はありません。セミナーには目的を遂行するための確かな「やり方」が存在するわけです。



    セミナー参加募集段階での施策、セミナー申し込み者が当日に向けて気分が盛りがってくるようなフォローアップ、セミナー終了後のアフターフォローなど、様々な要素が絡まって効果は最大化されます。が、セミナーを通じて個々の参加者が「当事者意識」を持ってもらえるように、少人数であれば出来る限り巻き込んだ参加型にしたり、大人数であれば前列はもちろんの事、目を配りながら参加者と向き合う気持ちを持ちましょう!



    このフレームワークは販売する事も考えていきます。希望者がいれば最優先でお届けいたしますのでご連絡下さい。本日の休日会議は、セミナー&一次会&二次会&ボーリング終了後の明け方に収録のため、相変わらず僕が超ぐったりです…。照 それでは本日の休日会議をお聴きください!
    【第157回休日会議 】

    セミナーは「コンセプト>シナリオ>スピーキング」
    17 min
  • 【Vol.156】同じ内容のセミナーでも見せ方を変えるだけで…?


    伝わるセミナーとは何なのか?来週末のマーチャントクラブの勉強会では「未経験でも出来る!伝わるセミナーのフレームワーク- 利益に直結させるセミナーの作り方 –」と題して、筋肉ムキムキの小川健太が登壇します。



    先月、健太のバックアップオプション(小川健太の顧問コンサルティング)を受けている5人のメンバーが登壇しました。健太は1人1人のセミナー構成を何度も添削していく中で、話すのが苦手でも、初めての経験でも、伝わるセミナーには共通項があって、それに沿っていけば確かな効果は出るという発見をしたわけです。僕も来週末の仙台勉強会で健太の話を初めて聞くので、かなり楽しみにしてます。



    僕はセミナーに対して「アットホームなライブ感」を意識していますが、それは学生時代にライブハウスでバンド演奏をしていた頃に起因しています。どう取り繕っても立派な人というキャラは3分持たないし、90分間であれば、90分を通じて「楽しさ」と「学び・ノウハウ」、そして「僕の考え方」を知ってもらい、まず何から行動すれば良いかを伝えます。



    エンタメ精神は、僕自身のモチベーションのためにも欠かせませんし、お客さんとの距離を縮めれば縮めるほど、その後の懇親会はお互いもっと楽しくなる…という感覚で、しっかりとしたフレームワークはありません。そのセミナーが「セミナー単体の学び」で完結するものなのか、それとも「セールス」が入るのかで流れは変わりますが、いずれにしても「アットホームなライブ感」という意識は変わりません。



    なので、健太の話すフレームワークの内容に対して、僕が自然と当てはめていた事には何があるのか?もしなかったらどうしよう?超吸収しようという思いで僕も参加者として学びたいと思います。
    リアル中心で活動されている方々にWEBの魅力を伝える
    セミナー話に関連して、最近の僕の実体験はもっぱらリアルの方々のWEBに対する見解を知る事。



    名古屋ではタスクールの渡邊さんの後押しがあってクラブメンバーが増え、東京ではニーズマッチやDM塾を主催されている手嶋さん、そして三年ぶりに僕がガッツリとコンサルティングをやろうと決めるほど魅力に溢れている戸張さんのバックアップで、新たに10名のメンバーがマーチャントクラブに入会されました。



    リアルで大きな実績を出しているメンバーと、WEBで大きく実績を出しているメンバーとの融合が、これからどう発展していくのかは、僕自身もより良い環境作りに燃える事で面白くなるなと感じています。想像出来ない要素を残しておく事で、ビジネスは大抵面白くなります。



    また、これからWEBはMA(マーケティングオートメーション)が1個人にもガンガン浸透してくる時代になっていきます(使いこなすかどうかはまた別の話)。導入している企業や専門の会社もありますが、個人がステップメールのように気軽に導入できるのはまだ少し先の話でしょう。



    1時間以内にメールを開封した人には何をして、サイトに3回目に訪れた人には何をして…と細分化して設計していくというもの。スキルとしてはグロースハックに近いですね。メルマガの反応率やクリック箇所でスコアリングして、電話、LINE@、対面、説明会といったアナログのどの部分に振り分けるというのは今でもありますが、MAの導入費用と運用費はまだまだ高額で、個人はメルマガ配信スタンドとメッセンジャーサービスで工夫を凝らす形になっています。
    BtoBではインサイドセールス(WEBで高い興味づけ)からフィールドセールス(対面提案)という流れが年々増していますが、WEB中心のプロモーターやマーケターもサービス金額(高額)によっては上記の流れが主流になっていますよね。



    対面の優れている点は、1人1人に合わせた提案ができる事。WEB上のセールスレターは基本1つですが、対面であれば1人1人のオリジナルセールスレターを見せるようなものなので、成約は跳ね上がります。



    オートメーション化は見方によっては対面で会う時の効率性の追求ができて「これもあれも孔明の仕業か!?」っていうくらい戦術の手札を散りばめる事ができるようになります。全ての興味ある人に会って話すというのは限界があるので、そこをWEBに補填してもらい、より高い興味を持っている方へ提案する流れにもっていきます。



    別の見方によっては無機質化の促進と見る人もいるかもしれません。ただ、個人や小さな会社で展開してきた方々の多くは、アナログ要素の大切さを肌で感じるとる事ができます。メールマガジンの配信も間々ならない状態の人にとっては、MAシステムは宝の持ち腐れになっちゃうので、今、シンプルであるうちに色々学んで実践を積み重ねていけば、先々の流れにも柔軟に対応できます。



    10年前、ここまでWEBが発展するとは思っていませんでしたし、約20年前、windows98の進化に驚いていた頃には想像もつかない世界。これから10年後、20年後も今からは想像もつかないほどの発展があるかと思います。



    その時に懐古厨にならないように僕らは柔軟に対応していけたらと。



    美濃の蝮と呼ばれた斎藤道三は、尾張のうつけと呼ばれていた信長の才をいち早く見抜いたと言います。最近の若者は…最近の○○は…とはならずに、時代を作っていく彼らの感性や感覚、データ収集によるセグメント方法など柔軟に吸収できたらいいなあと思っています。



    もちろん、実際に会う事での刺激や基準値の向上、年齢の垣根や職業の壁を超えた出会いはビジネスライフの醍醐味という部分もありますが、WEBとリアルのバランスを取りながら自社の業績を伸ばし、他者の力になれる媒体力を持ちましょう!



    それでは本日の休日会議をお聴きください!
    【第156回休日会議 】

    セミナーが苦手でも構成で十分勝負が出来る話
    18 min
  • 【Vol.155】2週連続で質問をいただきました。最初のチャンスの掴み方。


    4月7日はニーズマッチやDM塾を主催されている手嶋さんの事務所で、2時間程お話させていただきました。先月のタスクールでのセミナー登壇に引き続き、リアル中心の方々に向けての講義です。



    これからはマーケティングオートメーション(MA)が間違いなく1個人にも浸透していく時代に入っていきます。ですが、デジタル化が進めば進むほど、見落とされがちなのがアナログ要素。



    自動化や効率化がWEBの大きなメリットではあるものの、自分自身が機械化しちゃう怖さがあるのも事実です。僕自身も独立当初はビジネスは人と人である…という事を見失っていた時期がありました。



    WEBは1つの手段に過ぎないと、言葉では何度となく聞いていましたが、心から理解し始めてからはビジネスが一変していきます。今回、リアル中心の方でもWEB中心の方でもイメージしやすい「ブランド」という言葉を使って、僕が10年以上継続して基盤を築き、人に任せながらライフワークに没頭するまでの流れを凝縮してお伝えしてきました。



    ※一番後ろ(写真左)に座っている山田稔さんが気になって仕方がありません。(山田さんは僕の書籍2冊のプロデューサーです。来て下さってありがとうございます♡)



    WEBの可能性を大きく感じて下さっているものの、どこまでをどう伝えるかは相当悩みました。が、いま手元にある感想文を読んでいると、嬉しくてPDF化して保存したくなるようなコメントが書かれていて、だんだん感覚を掴んで来たという実感が出てきました。



    BNIの元プレジデントの方々複数名、ニーズマッチの支部統括者が複数名。僕としては未体験ゾーンでの講義でしたが、一生懸命にやったあとの懇親会は、皆優しくて親切で…涙



    今回主催して下さった手嶋さん、戸張さんと、再び企画をやれたらと思っておりますので、引き続き「ここで掴んだ感覚」については言語化して改めてシェアしていきたいと思います。
    2週連続で質問でいただきました。18歳青年の葛藤
    2週連続で質問をいただきました。質問下さいを連呼してみるものです!今回の質問・ご相談は18歳の青年からです。質問はこちらです。

    菅さん

    小川さん



    M(お名前は伏せました)と言います

    ぼくは18歳でこの春、高校を卒業しました



    就職活動でしくじってしまい

    大学にも行けず

    周りの友人が新生活を始めるなか

    ぼくだけフリーターで毎日心が折れそうです



    そんななか

    お父さんが休日会議をいつも車の中で

    聞いているのを思いだし

    相談してみようと思いました



    ぼくも起業を考えているのですが

    よかったら

    小川さんが菅さんに最初に連絡をしたときの

    お話を詳しく聞かせていただきたいです



    菅さんの本を読んで

    直接電話したというのは

    以前聞いたことがあります



    そのあと、どういった行動をして

    菅さんと一緒に働けるようになったのでしょうか?



    面接とかありましたか?



    お父さんは30歳までは実家にいていいから

    それまでに自分の道を決めなと言っています



    将来がとても不安です



    ぼくも電話をして飛び込んだら

    小川さんのようになれるでしょうか?

    よろしくおねがいします


    起業しようと思った理由が就職活動の失敗だとしたら難しいです。インターネットのインフラが整っている事で、少資金でビジネスを始めることはいくらでも可能ですが、「やりたい事や成し得たい目標や夢がある人」が困難を乗り越えて結果に繋げていきます。何がしたいかを漠然とでも良いので思い描いてみてください。



    というも、楽しくて仕方がなくて夢中でやっている人と、苦しいけど頑張ろう努力しようでやっている人は、天と地ほどの差がつきます。漫画やゲーム、好きな事に没頭すると時間が瞬く間に過ぎていくように、ビジネスもその領域にもっていけるように「やりがい」が無ければ成長が著しく鈍化してしまうのです。



    これは年齢に関わらずです。年齢の垣根や職業の壁を取っ払った舞台で、プロとしてお金をいただくという事は、就職活動とは全く異なるベクトルで大変な事も多いです。…と僕が言ってもワクワクを感じますか?



    また、結果を出している方々の多くは、頑張るとか努力とか、そう言った言葉とは無縁の感覚でいるんじゃないかと感じます。楽しくして好きでやっている事…例えば、好きな漫画本を1巻から読み直しても、努力したとは思いませんよね。



    それでもビジネスをする事に興味がある場合は、一度事務所に遊びに来て下さい。直接会って話すと色々な気づきがあるかと思います。以前、高校生でうちの事務所に飛び込んできた人もいました(佐野拓也君)。お父さんが30歳までにと言われているように、自分の心の赴くままに、就職でも起業でも、なんでもチャレンジしてほしいなと思います。



    それでは本日の休日会議をお聴きください!また、休日会議のご相談&ご質問は随時受け付けております。
    【第155回休日会議 】

    質問をいただきました。最初のチャンスの掴み方。
    23 min
  • 【Vol.154】質問をいただきました。なぜ限定で打ち出すのか?


    今日は13時から22時まで、株式会社KNOCKの役員会議でした。途中、マッチョになった健太と休日会議を収録して配信となります。もう頭がすっからかん状態ですが、1時間ほど前にハルピスが大量のお菓子を差し入れしてくれたので、現在せっせと事務所で記事を書いています。



    株式会社KNOCKの加藤芳郎代表が入院で1ヶ月間不在という出来事から、ビジネスモデルを大きく見直していく事になりました。何度か見直す話合いはあったのですが、今回の入院は決定打!幸い、年始早々に1年分は稼いだという言葉をもらった事もあり、じっくり腰を据えて構築していきます。





    今年の株式会社KNOCKは、WEBの露出もどんどん増やしていきます。加藤芳郎のビジネス相談Q&Aも随時受け付けていますので、ぜひご相談、ご質問をください。すべて動画で収録して公開していきます。そしてそして!本日は休日会議にも久しぶりに【質問】が届きました!

    初めて投稿します!自分は、ネットでの商品の販売方法に違和感があるので、ご意見を伺えればと思います。先日、ネットである塾に入ろうと思っていたのですが、その塾は募集を開始したと同時に定員が埋まってしまい、門前払いされてしまいました。



    限定50名のみの募集でしたが、販売ページを事前に見せてもらうことも出来ず、指定時間にいきなり募集が始まり、詳細ページにアクセスした時には「募集は終了しました」という文字だけがそこには書かれていました。わずか数時間の出来事です。



    人数限定は仕方ないとしても、カリキュラムの詳細すら見れずに終わるなんて、予想もしていませんでした。それについて問い合わせたら、「図々しいにもほどがある!」と販売者に激怒されました。そもそも、なぜネットではこういう売り方なんでしょうか?オープン形式の方がみんな参加出来るし、商売は三方良しが基本だと思うのですが。



    門戸が狭かったり、一瞬で鍵をかけてしまうのはなぜなんでしょうか?限定とかシークレットとか、一般の商売にはない不自由さを感じて戸惑っています。受け皿を広げないネット特有の理由があるのなら、教えていただきたいと思い投稿させて頂きました。

    よろしくお願いします!


    それでは本日の休日会議をお聴きください!また、休日会議のご相談&ご質問は随時受け付けております。
    【第154回休日会議 】

    質問をいただきました。なぜ限定で打ち出すのか?
    26 min
  • 【Vol.153】WEB戦略中心の僕が、リアル中心の方々と話して感じた事


    2泊3日の名古屋出張から戻り、品川駅で健太と待ち合わせて収録!数年前までは地元近辺ですべて済ませていた僕が、随分とアクティブになったものです!実り多い1週間でした。特に名古屋滞在中は渡邊健斗さんのお世話になりっぱなしで、地元に根付いた経営者さんを複数紹介してくれて、僕もどんどん「リアルビジネスの現状」を知るきっかけになりました。



    ビジネスを始めようと思った時、僕のようにインターネットの展開が入り口になる人もいれば、地元のコワーキングスペースやシェアオフィス、BNIやニーズマッチのような異業種交流が入り口という方もいらっしゃいます。直接会って交流する、学ぶという事は、環境を変えるにも最適なので、どの選択肢でも良いと思います。



    ただ、これまで著者の講師出張で、福井、広島、京都、大阪、名古屋のコワーキングやビジネスコミュニティで話をした時も、各地の飲み会に参加させていただいて色々お話を聞いた時も、役員で参加している株式会社worksや株式会社KNOCKのBNIでの話を聞いている時も、共通する違和感がありました。



    WEBには興味があるけれど…という所で止まっている方々がいつも過半数を超えます。興味を抱えたままの状態の人たちに、段階を踏みながらしっかり学べる環境を作ったら喜んでもらえるんじゃないかと!



    …と話は戻りまして、名古屋初日は「がっちりマンデー!!」でも先日取材を受けていたタスクールさんで登壇してきました。
    名実ともに名古屋で急成長中の起業支援スクール


    今年の2月、マーチャントクラブの勉強会後に、いつも通りダーツバーのトゥクトゥクで飲んでいました。そこに、渡邊健斗さんからの紹介で出会ったのが、タスクール創業者の渡邉智浩さんです。



    ※渡邊健斗さんが渡邊智浩さんを紹介して下さった事から、僕の歴史年表ではワタナベ会議と記してあります♡



    渡邊さんは副業のままタスクールを立ち上げて、国や商工会の機関もふんだんに取り入れて組織を大きくしていきます。小規模事業者活性化補助金採択、中小企業診断士更新理論研修開始、愛知県経営革新計画認定、中小企業庁創業スクール10選に選出、地域創業促進支援 創業スクール実施機関、経営革新等支援機関認定、東海中小企業支援協会設立、中小企業基盤整備機構共済セミナー開始、春日井起業支援センター設立…



    この流れを聞いた時に、渡邉さんは中小企業診断士のスキルと経験を活かしたと言っていましたが、「あ…僕って完全に野良育ちだなと」思ったんです(笑)でも、新鮮な光景に映ると共に、リアルの現状を学ぶ意欲がメラメラ湧いてきました。さらに話せば話すほど、僕と似たような感覚で経営されている事に、僕の興味は渡邉さんに釘付け!



    年間500回以上のセミナー開催、周囲のコワーキングスペース等を競合とするのではなく提携して広げていく考え方、さらには、リアルに強く、WEBが課題という話から、マーチャントクラブと協業できるのではないかと感じたんです。僕は逆にリアルの展開方法の幅の広さが勉強になります。



    マーチャントクラブはセカンドコミュニティとして全国を対象に展開にしていくので、地元でしっかり根付いているリアルを中心に活動されているコワーキングや創業支援スクール、異業種交流などのコミュニティと相互で手を取り合って、WEBマーケティングスキルの伝達はもちろんの事、各々の会員さんの可能性を最大限広げていければと思っています。



    そして木曜日にタスクールさんで登壇。WEBに関する話をどこまで抑えて、さらにはどうしたら興味をもっと持ってもらえるかを考えながら、WEBテクニックを封印してわかりやすさに拘りました。例えば、後術しますが、メールマガジンを活用している場合は、ステップメールやセールスプロモーションをはじめとする戦術の手札が一気に広がって面白くなってきます。でも、メールマガジンを身近に実践していなければ面白い話にはなりません。



    一時期OtoO(Online to Offline)という言葉が流行っていましたが、小さな会社や店舗が効果的な成果が出たという話はあまり聞きませんでした。手法の伝達だけでは行動に繋がらないし、もっと本気で歩み寄る姿勢が重要なのではないかと。主催はオンライン側だけではなく、オフライン側と一緒になって展開していく事。どれだけ戦術の手札を広げても、この温度感が最も重要です。



    リアルの方々はリアルでぶっとんだ実績を残している方も大勢いるので、売上を倍々にしていけるなというワクワク感がこの遠征で感じた一番の発見でした!





    ● タスクールさんにもマーチャントクラブのメンバーに!
    (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.3"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));東京のWebマーケッターの菅智晃先生にご登壇して頂きました先生が運営するWebマーケティングマーチャントクラブタスクールも参加させて頂きますタスクールさんの投稿 2017年3月23日
    名古屋出張で講師&翌日のリサーチでわかった事


    ブログで集客をするという部分が一番イメージしやすいのかなと感じました。これは、今回の名古屋出張だけで感じた事ではなくて、山田さんから依頼されて飛び回る講師出張でも感じた事です。WEBにはすごく興味を持っているけれど、実際にはなかなか手がつけられていないという状況でした。そこで、入り口をブログにしてWEB集客に興味を持ってもらった後、メールマガジンで戦術の手札をドカっと広げていける提案が出来ればなと。



    メールマガジンを活用する事で戦術の手札が広がります。誰がいつどのタイミングでメールマガジンの読者になっても、初動で5通〜10通のステップメールを組めば、読者の温度感を均一に近づけることができます。また、そのままフロントエンド商品の提案もできますし、事前周知を徹底する事で、販売初日にある程度の成約を出すことも可能になります。



    そこでタスクールにいる会員さんに最も喜ばれるものは何かを考えた時…佐藤旭さんの顔が浮かびました。ブログ集客に興味がある方々は、「
    26 min
  • 【Vol.152】5人のセミナー講師が未知の領域に飛び込む20分前


    昨日は第29回マーチャントクラブ勉強会でした。講師は健太のコンサルティングを受けている5名(中山達也さん、青木拓也さん、林大五郎さん、大野拓也さん、竹内規洋さん)です。



    未知の領域へ踏み出す一歩めは、結構勇気もいるし緊張もしちゃうものです。でも、終わってみると心地よい達成感と充足感に溢れてくるんですよね。



    最初は登壇して無事終わる事を考えていたのに、いつしか「もっとこうすれば良かった」とか「次はアレをやろう」とか先の未来を描くようになります。未知の領域に飛び込むビフォーアフターを目撃した僕は、改めてもっと未知の領域へ飛び込んで行こうという勇気をもらったような気がします。



    この数週間の準備期間は、5人の作業密度が著しく濃くなったのはもちろん、その温度感の中で健太の添削やアドバイスの熱量も高まっていました。メーリングリストでの彼らのやりとりは非常に見ていて僕自身刺激になりました。(カプセルZの福田さんの超熱量が高い伝説となったメールマガジンを彷彿させました。)



    仲間と企画をやる時、各々ビジネスを複数抱えているケースが大半で、企画に対する優先順位も個々で異なります。今回、健太と5人の講師は「全員が全員、このセミナーの優先順位がトップだった」ことが、想像以上の結果に繋がったんじゃないかと思います。



    この温度差がバラバラだと、誰もが水をさそうと思っているわけではないけれど、相対的に熱量が奪われていってしまいます。これは意思の強さとか、気合いとかいう話ではないんですよね。チームでやるというのは、数値化できない熱量の部分で「3年後、5年後も思い出として語り継がられるか」が決まります。



    指揮をとる健太の揺るがない熱量が講師5人に伝染して、個々の講師の勢いある取り組みが、健太の熱量をさらに上昇させる。この正のスパイラルは最高に気持ち良かったんじゃないかなと!一歩離れたところから見ている僕にも伝染するほどでした。



    カプセルZの福田さんが、以前配信していたメールマガジンは、熱量を保つために「読者をどんどん解除していく」という事をやっていました。知る人ぞ知る伝説的なメールマガジンとなったのは著しく高い熱量を維持する工夫があったからこそでしょう。



    本日の休日会議は、本番前にサっと収録したものです。講師5人にとって、何年先もこの音声を聞くことで初心に立ちかえる事できるんじゃないかと思います♪
    【第152回休日会議 】

    5人のセミナー講師が未知の領域に飛び込む20分前
    14 min
  • 【Vol.151】失敗しないビジネス塾やコミュニティの選び方8カ条


    仲間の1人が本日長男誕生を控えているため、なんだか気が気じゃない菅です。



    最近はひたすら作業の日々でした。深夜12時〜朝10時が最も元気でバリバリ仕事をしていて、それ以外の時間はいろんな事を実践しています。そんな中でも、特にここ数週間は「14年間避けてきたジャンルへの参入」と「リアルの方々を対象とした資料作り」という2大イベントに1人燃えていました。
    14年間避けていた分野への参入をなぜしたのか?
    1つは気分転換で取り組むものがほしかったという事と、僕自身がど素人の分野に飛び込んで、実際にどんな感情を抱くかを記して、これからの活動に活かしていきたいと思ったからです。



    自分自身が0スタートの分野でビジネスを始める事で、結果が出るのか、挫折するのか、乞うご期待ください♪内容については結果が出てからクラブメンバーを中心に順次お伝えしていきます。
    自社の市場を広げるための資料作り
    資料作りはマーチャントクラブの資料で、文章の推敲に苦戦して何度も書いては削ぎ落として、わかりやすい表現が思いついた時には付け加えてと繰り返していました。気づけば1ヶ月近くかかっていて、良い訓練になっています。取り組む前からわかっていた事ですが、この資料作りにゴールはありません。僕自身の経験と共に延々にアップデートを繰り返していきます。



    WEBオンリーのアプローチで戦わないという事は、ある意味自分の得意スキルを封印する事になります。なので、リアルを中心に販路を拡大している人たちと実際に会って、お酒を飲みながらいろいろ学ばさせていただいる状態です。



    僕は学びに関してWEBが入り口の人間でしたが、今は地元のコワーキングスペースやシェアオフィス、国や商工会からの支援がある創業支援塾が入り口という人もどんどん増えてきました。また、パッションリーダーズやBNI、ニーズマッチといった異業種交流による場など、チャンスを掴める場は自分の意思1つで手に入れる事ができます。



    そこで、もし塾やコミュニティに飛び込むのであれば、注目しておくべきポイントが8個あります。
    失敗しない塾やコミュニティの選び方とは?
    冷静に考えるまでもない新規仮想通貨や富のシェアみたいな話は論外として、僕が知っているだけでも、こうした場は10箇所くらいあります。もちろん、マーチャントクラブでも意識している部分なので全てクリアしています。









    1つ1つの解説も含めて、本日の休日会議を聴いてみてください。
    【第151回休日会議 】

    失敗しないビジネス塾やコミュニティの選び方8カ条
    33 min
  • 【Vol.150】


    期日を決めた強制力の結果、クラブメンバーの1週間の濃さが著しく変わりました。一歩踏み出した後に継続できるように支えていくというのはコーチのスキルに近いものがありますが、ビジネスコンサルティングにおいては、健太自身のマーケティングスキルが無ければ成り立ちません。



    先週に引き続き、今週も来月クラブで講師登壇するメンバーに集まってもらってリハーサルを行いました。集まったメンバーは、マーチャントクラブのバックアップオプション(小川健太のコンサルティング)を利用しています。1人1人が健太の事を凄く信頼しているのが伝わってきて、健太自身も、厳しくも愛がある指導内容で本当に良い関係性だなあと感じた1日でした。



    どこかに50万、100万とフィーを払って教わるのであれば、小川健太のコンサルティングはあなたが諦めない限りしっかり向き合い続けて提案をくれるので、クラブメンバーはぜひバックアップオプションを見てみてください。また、マーチャントクラブ10周年に企画した「やり直しのWEBマーケティング」でも、健太が講師を担当しているのでお気軽にお問い合わせください。



    ちょっと内向的男子(筋肉はモリモリ)だけど、やっぱり8年間のマーケティングキャリアは伊達じゃありません。
    市場も商品も売り方も同じでは縮小あるのみ
    ここからは僕が最近考えている事のシェアです。



    例えば同じ市場で、同じ商品やサービスを、同じように売る…という流れでは必ず事業は縮小します。単純に未来は人口が減って高齢者で溢れるからという問題ではなくて、市場のライフサイクルという視点でもなく、時代の流れと共に緩やかに変化する人の考え方や感覚に敏感にならなくてはなりません。



    時代による変化に関しては、教育という工程で必要性を感じてもらう事は難しいもので、変化すべきは自分自身だったりします。コピーライティングでカバーをするというのも無理が生じてくる事象がまさにそれです。カセットテープとウォークマンを再び爆発的に売るのは無理があるわけです。



    その中でも、商品やサービスの変化、見せ方やセールスの変化は比較的想像しやすい部分なので、市場の動向に合わせてうまく適応している方々はいますが、勝負する市場の枠組みを広げるという事に関してはなかなかピンと来ない…という方も多いのではないでしょうか。



    もちろん、自社の成功事例を他市場にスライドさせるというシンプルな方法はありますが、得る事が出来る体験に焦点を当てて、他市場のシェアを獲得するという事例はあまり多くありません。



    価値基準の1つには「体験価値」というものがあります。この体験で得る事の出来る価値に焦点を絞った時、他市場の意外な商品やサービスが新たな競合となって、新たな市場でシェアを獲得する事もできるんじゃないかと、最近はそんな事ばかりを考えて作業をしていました。



    あなたの提供しているサービスは、お客さんにどんな体験をもたらし、どんな感情へ導けるのか?アクセスが集まるとか、集客ができるとか、そこで手にできる未来とか、そういうのではありません。僕自身もうまく言葉に出来ていないのですが、凄く大切な気がしてならないんですよね。



    もしかしたら体験する価値で繋げると、あなたの商品は音楽CDが競合になったり、社会人サークルのような場が競合になったり、言い換えればライバル不在の商品群として他市場でシェアを獲得できるチャンスは、表層上ではない部分を着目する事で見出せるのではないかと。



    あんまり本を読まないので、この辺について詳しく書いている本は既にあるのかもしれないけど、せっかくならもっと考え抜いて自分なりの答えを導き出していこうと思います。



    それでは本日の休日会議をお聴きください!



    【第150回休日会議 】

    締切期日や強制イベントがもたらす才能のタネの開花
    15 min
  • 【Vol.149】視点を変えれば誰でも価値あるコンテンツを生み出せる


    誰もが価値あるコンテンツを生み出せる方法をお伝えします。例えば、あなたが「実践しようと思いながらもなかなか行動が出来ない」という状態だったとしても、それ自体を価値に変えて、多くの経営者にメモを取らせる事もできます。自分自身を顧客対象と見立てる事で、自分自身が感じた全ての事柄がデータとしての価値を生みます。



    また、今の自分自身に実績がなかったとしても、価値あるコンテンツはいくらでも生み出す事ができます。例えば情報過多の今、代わりに調べて、代わりに実践して検証し、代わりにシェアしてくれる人がどうでしょうか?



    その価値の引きを強くするためにはタイトルも凄く大切です。それは、明らかに「時間対効果」を感じるものである事。例えば、僕はあまり本を読まないので、分厚い専門書に書かれている事を仮にPDF1ページにまとめてくれたとしたら、即ダウンロードします。ボリュームで見せるという形もありますが、その時は圧倒的ではない限り、同じ効果を得られるのであればシンプルで短い方が良いです。
    Twitterでは140文字以内で1センテンスずつお伝えしています。
    3月のマーチャントクラブ勉強会は、クラブのオプション(小川健太のコンサルティング)を利用しているメンバー達です。今日は各メンバーが何を話すのかを決めたのだけれど、やっぱり皆良いものを持ってます。昨年、突然の登壇を提案して良かったなあと。舞台と期限を用意する事で一気に輝く人は多い。— 菅智晃 (@sugatomoaki) February 25, 2017
    ミュージシャンの大五郎さんは、公言(宣言)する事で集客人数が現時点で10倍。大きな目標と期限と宣言すると批判する人や否定する人も出てくるかもしれないけど、応援してくれる人は必ず増えます。それがまた自分を奮い立たせる力になります。11月の250人ワンマンライブ、楽しみです。— 菅智晃 (@sugatomoaki) February 25, 2017
    誰かの代わりに時間をかけて学び、実践した結果をシェアする事で、誰でも0から価値を提供する事ができます。明らかな時間対効果は、お客さんに喜んでもらう事ができます。来月登壇する大野君は、クラブメンバーが比較的攻略していない分野に飛び込むとの事!彼の一歩が周囲の勇気になったら嬉しい。— 菅智晃 (@sugatomoaki) February 25, 2017
    Twitterでも時々お役立ち投稿しているので、良かったらフォロー下さい♡
    本日はマーチャントクラブのバックオプションで、健太のコンサルティングを受けているメンバーに集まっていただきました。林大五郎さん、青木拓也さん、大野拓也さん、中山達也さんの4名をお迎えしてお届けします。
    【第149回休日会議 】

    視点を変えれば誰でも価値あるコンテンツを生み出せる
    20 min

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