休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.148】
    週末はマーチャントクラブの名古屋勉強会でした。普段と毛色を変えて公開コンサルティングという形でワイワイとやってきました!名古屋は近所と言い切れるくらい、東京からの移動にも慣れてきて、今までで一番体力が残っている遠征となりました♡



    そうそう!タイプ別診断を親しい仲間達がやっていたので、僕と健太も挑戦したみたんです。



    その結果がこちら…
    小川健太がアイマーチャントに来てからもう8年くらいでしょうか。タイプ別診断をすると…あれま!見事に真逆なのです。理解し合えないとも取れるけど、アイマーチャントという人(法人)の中に、僕と健太がいて形成されていると考えれば補填し合っているとも取れますね。笑



    この診断は職業適性テストで出来ます。
    即興公開コンサルティングを名古屋で実施しました。
    第28回マーチャントクラブ勉強会では、集まったメンバーの中から4名をピックアップして公開コンサルティングを行いました。熟考してからの提案ではなく、その場で即興でやるためにライブ感がたまりません。



    講義ビデオとしてマーチャントクラブのメンバーに後日配信するため、即興コンサルの着地点が微妙だと非常に不穏な映像になってしまうという程よい緊張感もあります。笑



    ピックアップされた4名は、自身のビジネスが明確になるというメリットがありますが、受講している側にも3つのメリットがあります。一つ目は、自分自身がクライアントを導く際の提案パターンとして取り入れる事ができます。2つ目は、もし自分だったらどうするかという頭の体操にもなります。そして3つ目は今の自身のビジネスに取り込めないかという視点でも役立ちます。



    そして僕自身も楽しめてしまうという幸せな時間となりました!ご参加下さった皆様もお疲れ様でした!またぜひやりましょう♪



    本日の休日会議はカフェドクリエ広小路伏見店よりお届けです!ぜひお聴きください。本編の内容はと言うと…。こちらの記事ものぞいてみてください♪
    行動を促す伝え方は「気づいてもらうこと」を意識する【小川議事録148】
    【第148回休日会議 】

    即興公開コンサルティングの楽しさと相互メリット
    26 min
  • 【Vol.147】どんな質問でも動画で答える加藤芳郎のQ&A


    今日の主役は株式会社KNCOK代表取締役の加藤芳郎さん。販売力向上会議2017ではトップバッターで登壇していただきました。BtoBを中心に活動しているため、僕らが引っ張ってこないとほとんどWEBに姿を現しません。でも、それは去年までの話!今年のKNOCKは「Q&Aコーナー」を開設して動画でガンガンお答えしていきます!



    大学を休学し、全財産3万円を握りしめて上京して勝負に出た加藤芳郎さんは、紆余曲折ありながらも今や多くの企業から引っ張りだこのクリエイターチームを率いる経営者として活躍されています。大学は昨年復学をして今年卒業…のはず。





    ・・・と、普段使い慣れない言葉で彼を紹介するのはここまでにしておきます。笑



    今回、どんな質問や相談にも動画で答えるという企画をスタートさせました。加藤芳郎と会った事がある人は、その魅力にグイグイ引き込まれていく経験があるかと思うのですが、WEBでその魅力が出ていないのはもったいないとずっと個人的に思っていました。



    まずは100人を目標にして、芳郎くん本人が恋愛からビジネスまで幅広く質問に答えていきます。無理難題な質問が来た時に、彼はどのように立ち回るのか!



    ということではなくて「BtoC」から「BtoB」に切り替えて、抱えきれないほどの依頼が来る株式会社KNCOKという組織をどのようにして構築したのか?0スタートで築いてきた芳郎君に何でも気軽に聞いてみてほしいんです。
    恋愛からビジネスまで、どんな質問も加藤芳郎さんが動画で答えます。
    下記は、請負業の最初の壁とも言われる「お友達価格」から抜け出す方法について回答しています。こんな感じで、なんでも質問してみてください。僕も株式会社KNCOKの一員として、まずは芳郎くん自身に発信に慣れていってもらいたいと思っているので、バッチリ責任持って進めていきます♡

    現在、二十数件の質問をいただいているので、順次動画でアップしていますが、まだまだ募集していますので一行でも良いのでお気軽にご相談、ご質問をください。(HNで大丈夫なので、個人バレはしません。ご安心ください♪)




    本日は情報発信をテーマにお伝えしています。
    情報=コンテンツ。僕らはコンテンツを有料無料で発信していくだけではなく、コンテンツを通じて興味を持ってもらったり、必要性を感じてもらったり、それを文章、映像、音声など様々な形で伝えています。



    WEBを活用する=コンテンツを用意して発信していくという事なのですが、始めようと思ってまだ一歩踏み出していない方も、発信を続けてこれで良いのかとモヤモヤしている方もぜひ聴いてください。
    【第147回休日会議 】

    どんな質問でも動画で答える加藤芳郎のQ&A
    27 min
  • 【Vol.146】


    写真は3年前の2月4日です(東久留米事務所にて)。井坂君のタイピング姿が神ががっているのはさておき、共に行動して駆け抜けていけばいくほど、強固な繋がりになっているなあと感じます。その時一瞬一瞬に全力で向き合っていると、ビジネスが例えどう転んだとしても、また再び立ち上がる力がこういうところから湧いてきます。



    しっかりとビジネスに取り組んでいる人のキャリアは、人との出会いの中でビジネスを育み、年輪のように少しずつ大きくなっていくため、ちょっとやそっとじゃ揺れない基盤と自信に繋がっていきます。でも、それは本気で挑戦した人だけが受け取れる恩恵であって、行動に移さない事には始まりません。今、あなたの中で「あの頃」を語らうことが出来る経営者仲間はいますか?



    決して懐古趣味とかではなく、ビジネスの大きな醍醐味でもある出会いを、実践の中でどんどん育んでいってほしいなあと思います。というのも、今日の休日会議は、古くからの友人と飲んだ翌日の収録。



    共に生き抜いてきたというと大袈裟なのかもしれませんが、過去を懐かしみながらも新たな刺激をもらい、あらためて自分の伸びしろを感じる事ができました。本音で気兼ねなく話せる友人というのは多くはないものですが、本当に心の底から暖かさを感じます。



    今月は2月6日にスタイリストさんと、2月9日はプロミュージシャンとサシ飲みです。その時語らう出来事が、また共に未来を駆け抜けていく中で宝物になっていくんだなあと思うと凄く楽しみです。



    それでは、本日の休日会議をお聴きください!
    【第146回休日会議 】

    あなたの中で「あの頃」を共有できる仲間がいますか?
     
    利益アップ1DAYコンサルティング当選者のお知らせ。
    販売力向上会議2017の先着5名特別特典に関しては、参加者さんにもメールマガジンを別途お届けしますが、下記で当選者を発表しております!勝負は188秒で決しました。
    販売力向上会議|菅智晃コンサルティング特典当選者発表
    21 min
  • 【Vol.145】販売力向上会議で伝えたかった事(後日談)


    販売力向上会議2017を開催してから1週間が経ちました。今週は健太とたっぷり50分間にわたって、販売力向上会議を通じて学んだ事や僕の狙ったいた事をお伝えしていきます。
    販売力向上会議の企画の経緯
    販売力があれば自社のみならず、他者を応援する事もできます。弊社の場合、その応援から繋がる人の輪が、年輪のように積み重なって決して揺るがない基盤と言い切れるほどビジネスの展開幅が広がりました。マーチャントクラブをスタートできたのも、販売力に磨きをかけてきたからこそです。



    ビジネスはお客さんに役立ってこそ存在意義がありますし、自分都合では誰からも応援されません。でも、自分都合のやりたい事が仲間のメリットにつながり、お客さんに価値提供できるものという一本線を崩さなければ、大抵のビジネスは大なり小なり業績を伸ばしていく事ができます。



    販売力向上会議の企画は、まず第一にクラブメンバーへに販売力をつける事に、今以上に意識を向けてもらいたいという思いから始まりました。もちろん、お祭りイベントとして楽しみたいというメンバーにも、立候補制で講師への名乗りを上げてもらいました。



    すべての事の発端となった動画は下記です。

    上記の映像から場所や金額など様々な変更はありましたが、個々の販売力を高めるという事に再度意識を向けてもらいたいという思いから、立候補制で講師を募りました。20名近く手を挙げてくれたメンバーは、皆各々のビジネスで利益をあげています。



    結果9名の講師が登壇となるわけですが、この企画を通じてクラブ内だけではなく、販売力に対して広く意識してもらう事ができたのではないかと思います。



    今や10,000円の商品やサービスを10名以上に販売できる人はほとんどいません。無料オファー主流の中で当然という声もありますが、それはあまりに貧弱です。時代の流れどうこうとかではなく、実際問題、売る力のある人が極一部という低レベル化が進んでいます。



    逆に言えば、10名以上に販売できる人、紹介できる人は、それだけでも引っ張りだこの存在になれるし、自社商品をリリースすればもっと売れるようになります。1人1人の力は小さくても、一致団結した時は強力な販路となり、販売力向上会議を通じて「小さくても強い会社」が増えていく事で、今の変な流れに一石投じることも僕たちで出来るんじゃないか…。と考えていました。



    2006年〜2007年のデジタルコンテンツASPは、まさに個がガンガン商品を紹介成約していく時代でした。これを過去の話という形で括ってしまうのではなくて、最大のレバレッジとなる応援力を身につけるためにも、今一度向き合ってもらいたいなと。



    後は僕自身が楽しむ工夫の一つとしてイベントを通じて刺激をもらおうと考えていました。笑
    あえて長時間。目的は「共有」による「体験価値」

    上記のOP映像は株式会社KNCOKの「タクミ・ミヤゴシ」の制作によるものです。セミナー撮影やコンテンツ収録の際にはぜひお声かけください。紹介します!!



    販売力向上会議の募集段階で一番多いお問い合わせが「動画の配信はありますか?」とうものでした。動画配信を予めレターに書けば申し込み数は1.5〜2倍近くは伸びたかもしれません。でも、それだとダメなんです。今回は第一に「場」と「時間」を共有していくこだわりました。そこで提供できる体験こそ、来てくれる方々の飛躍のヒントになるはずだと。



    販売力向上会議は8時間…と言っていましたが、実質は10時間(笑)。交流会に参加するとなると半日の間、一緒に同じ時間を過ごす事になります。これだけの人数で、同じ場所、同じ時間を共有して学ぶという経験はなかなかありません。



    また、同じ学びであれば「オンライン」も「オフライン」も同じだと感じている人も今は多いかもしれません。が、CDで音楽を聴くのと、ライブハウスの生音を聴くのでは全く違う形で染み込んでいきます。これをどうしても「ビジネスカテゴリ」の中で体験してほしかったんです。



    例えば、高校や大学の受験は1人で勝負できる世界ですよね。団体戦ではありません。でも、ビジネスは1人でやりきるというのはなかなか難しいし、在宅で完結できるモデルだとしても、情報交換はリアルで共有されるケースが大半。また、進研ゼミのような自宅学習が得意な人もいれば、公文や予備校のような集団でこそ、刺激を受けながら伸びていく人もいます。



    僕を含めて、マーチャントクラブにいるメンバーは、個のスキルを磨くのはもちろんのこと、その中で出会う仲間と一緒にステージをあげてきた人たちばかりです。馴れ合いはただの依存でしかありませんが、学習、実践、交流、挑戦を重ねていく中で出会う仲間は、さらに可能性の枠が広がっていきました。



    集客や販促の学びは大前提で、さらに大切な部分である「自分にとっての最適な環境」にしっかりと飛び込めているのかどうか。学び、交流、実践、挑戦の場として、素敵な環境を見つけてぜひビジネスを楽しんでほしいと思いから、今回は動画講義の後日配信をレター上に記載しませんでした。
    実際に10時間をやり抜いてきた結果。見えたもの。


    10時間に渡る販売力向上会議を終えた後、さすがにグッタリする人たちでいっぱいかなあと懸念していたのですが、気力に溢れた笑顔が多かったのは凄く印象的で、会場の空気はどこかあたたかいものを感じました。達成感もあり、程よい疲労感もあり、そして、その場にいた人たちにしか感じる事の出来ない「同志のような一体感」があったり。



    その後の交流会では場の共有による体験から、初めましての人たちが多い状況にもかかわらず、非常にフレンドリーでアットホームな空気がありました。またこうして皆んなと一緒に作り上げていく企画をやりたいなあと思っています。



    学生時代の文化祭や体育祭の時のように、皆で準備をして本番をドッキドキで迎えて、疲労感の中でやりきって、充実感と連帯感が生まれて、全員で祝杯をあげるような…そんな楽しさがあります。大人になって社会に出た僕らは、楽しみを感じるフィルターにビジネスを選択しただけなのかもしれません。



    デジタル化が進めば進むほど「自動化」「効率化」という言葉が浮き立つけれども、便利になったその先で見落としがちなのがアナログ要素です。無機質になったコミュニケーション、予想を越える事が一切ない商品購入後の自動返信文、人間自身が機械化していくような一面があります。だからこそ僕が提供したかった事は愚直なまでにアナログな「共有」と「体験」。
    この日を当時の出来事として共有できる仲間の存在と未来


    数年後、「実はあの時、販売力向上会議に出ていて…」というように、当時の話として共有できる仲間がこれだけいるというのが嬉しいです。クラブでご一緒する方もいるだろうし、今後も他の場で出会うこともあると思います。僕らはビジネスに可能性を感じて飛び込んだ者同士、続けている限り必ずまたどこかで交わることがあります。



    この日の出来事は、深く記憶に残るイベントとなりました!



    休日会議の中身では、健太の事前準備が完璧すぎる件から1人1人の講義の感想など、今回はちょっと長いですが話が弾んでしまってつい長引いてしいました。ぜひお聴きください!
    【第145回休日会議 】

    販売力向上会議を通じて伝えたかった事(後日談)
     
     
    53 min
  • 【Vol.144】販売力向上会議2017の開始1時間前に収録


    土曜日は販売力向上会議2017のイベントでした!マーチャントクラブの一般公開イベントは1年半ぶりの事で、前回に引き続き多くの方々へご参加いただく事ができました。一次会、二次会、三次会と朝6時まで続いた本企画は、8時間耐久どころか「20時間耐久」のイベントとなりました。笑



    そして日曜日の22時現在、ようやく家に帰り記事を書いています。もう、書きたい事がいっぱいあるのですが、頭が全然回らない…。後日マーチャントクラブ公式サイトでもがっつり記事にしていきます。



    今回の休日会議は、本番開始1時間前に収録!健太の事前準備の素晴らしさにひたすら感動している僕ですが「販売力向上会議」の振り返りについても次週たっぷりとお届けしたいと思います。



    実際に結果を出し続けている人たちは、何をどのように考えて集客し、販促を成功させているのか?溢れるほどの情報量の中で、最も効率的なのは「今実際に結果を出している人の話」を直接聞く事。登壇講師9名の話はリアルそのもの。



    講義内容の理解度は、個々の参加者さんのステージによって様々だと思いますが、自分にとって足りない部分が「知識」なのか、「行動力」なのか、根本的な「考え方」なのか、いずれにしても結果を出す人の基準値(知識、作業量、行動量、考え方)を感じてもらえたはず!



    9名の講師のバトンは、トッップバッターの加藤芳郎君に始まり、まどかさん、井坂君、旭さん、麗花さん、高原君、カンカン、えんまりさんと続き、大トリの小澤君へ。1人1人の魅力や個性もバッチリ感じていただけたのではないかと思ってます。長時間、同じ空間で共に学んだ仲間として、1人1人にとって記憶に残る1日になったら嬉しいなあと思います。



    今日はぐっすり休んで、明日以降にお礼のメッセージや参加者メールマガジンを配信していきたいと思います。なので今日のところはこれで失礼します!それでは休日会議をどうぞ!
    【第144回休日会議 】

    販売力向上会議2017の開始1時間前
    8 min
  • 【Vol.143】今現在、有効なブログ集客について佐藤旭さんに聞く


    ブログ集客なら佐藤旭さん。本日の休日会議は、今週末の「販売力向上会議2017」の打ち合わせで事務所に訪れた旭さんをゲストにお届けしていきます。(今回もノーアポでいきなり収録を開始しました。)



    昨年のマーチャントクラブ2周年記念では、改めて集客できるブログを作っていきたい方に向けて、旭さんに登壇していただきました。多くの人たちが「ブログで集客できたらいいなあ」とは思っているものの、挫折ポイントがたくさんあって、いつの間にか放置になってしまっている…という傾向にあります。



    でも、商品やサービスに興味を持ってもらうきっかけとして、あなた自身に興味を持ってもらうきっかけとして、その入り口となるブログで集客が出来れば!!と少しでもまだ思っている方には朗報中の朗報です。



    佐藤旭さんのFacebook投稿記事を抜粋。

    一般的なSEOとネット集客用のSEOは別物である。というのが去年1年検証をして出した結論。一般的なSEOは検索上位にはいることを目的としているけど、これは短期的な運用においては有効。特に今すぐ客の集客には有効なのは言うまでもない。



    しかし、今ネットユーザーが拡大し見込み段階のユーザーを集客するためには、一般的なSEOでは実はかなり漏れてしまう。ネット集客をしてビジネスをするのであれば、実はこっちの見込み客を拾う方がよくて、中長期的にみると見込み客を育てながら新たな見込み客を育てるスタイルの方が後々かなり楽ができるだけでなく、集客に困らなくなる。



    つまり、SEOと一口で言っても対策の仕方が違うって事。大口でアクセスを集めてふるいにかけるのではなく、小口だけど自分が欲しい見込み客に興味付をして育てて、セールスする方が地味だけど強い。SNS活用や広告運用をした方が良い業種もあるけれどそれをする前に、絶対にブログで仕込む事をお勧めしたい。しかも、自分のお客さん向けのSEO対策だから競合は今殆どいません。


    どうでしょうか!何かすごくワックワクしませんか?「販売力向上会議2017」でどんな話をするのかだけではなく、今回の休日会議では佐藤旭さんの集客ブログについての考え方、クライアントへのアドバイスの内容などにも触れています。



    旭さんのUP-Blogは、細かい部分まで丁寧に解説されていて僕もよく見ています。販売力向上会議に参加される方は、旭さんに会ったら「私、実はアップブロガーです♪」と声をかけてみましょう!いつもより少しだけ丁寧に教えてくれるかもしれません♪
    ブログから読者登録。メールマガジンの配信の流れの壁
    ブログを経由してメールマガジンの読者登録という流れを考えている方のために僕が最近メモしてきた事もシェアします。メールマガジンの配信で商品販売、商品紹介等がうまくいかない人は、以下のような特徴がありました。
    ・知識はあるけど成功イメージが一切ない(圧倒的挑戦不足。)既存の知っている勝ちパターンのビジネスを優先する。

    ・打席に立つ回数が少ない。(諦めるのが早い)

    ・変化球の打ち方、手札の幅が狭い。(オリジナリティがなく誰でも書ける内容。)

    ・導線が雑。一気に詰め込みすぎる。(自分と読者との温度差が激しいまま。)

    ・影響力の過信(周囲の持ち上げや評価は自信となって勢いがついて好転する事もあるけれど、マーケティングが雑になる)

    ・出来る人間であるというプライドが邪魔している。(本気の売り込みは格好悪い等)

    ・リストマーケティングを知った気になってしまっている。(知った気になった時点で学びは浅くなる。伸びない。)

    ・リスト数が少ない。もしくはリスト被りを理由にする。(うまいから成約するし読者も集まる)

    ・向き合う姿勢の差。(全員自社の事業があって多忙ながらも、紹介者数で圧倒的に差がでる。当事者意識が持てる人は強い。)

    ・何を発信していいかわからない。(学びすぎ。正解を探しちゃうタイプに多い。型を探し続ける人)

    ・メルマガ以外を視野に入れていない(あらゆるプッシュメディアで好きなものを使えばいい)

    ・メルマガ成約を「教えるビジネス」と決めつけちゃってる。(立ち位置の固執で出来る幅が狭くなっている)

    ・メルマガで商品を購入した事がない。(買う人の気持ちはわからないので、ぼやけている事に違和感が出る。)

    ・なぜか最もアングラなローンチ過剰オファーのイメージを持っていて躊躇する(これは病である)

    ・自分中心。自分の事業、自分の利益のみに固執(出来ない事に対して忙しさを理由にする。応援されない。)
    「しっかりとリストを保有しているから強い」というのは半分正解で半分間違いで、しっかりとリスト保有している人は、うまいから強いし、結果として保有できています。メールマガジンで上げる利益は、実際の数字以上に価値があります。それはライフタイムバリューだけではなく、業種によっては協力者へと変わる事もあり、パートナーになる可能性もあります。



    この辺りを打開して前に進んでいく施策を何か考えてモニターさんを募集したいなと改めて感じました。



    それでは今週の休日会議をお聴きください。
    【第143回休日会議 】

    今現在、有効なブログ集客について佐藤旭さんに聞く
     
    31 min
  • 【Vol.142】小さな会社や個人は高額商品を売るべき


    今日は株式会社worksの新年会!役員3人で池袋の肉バルで記事を書いています。



    溢れるほどの情報が飛び交う中で、受け手が価値を見出しづらくなっている時。アプローチする場所や人によっても反応は様々ですが、どれだけ自分が提供しているコンテンツが優れていたとしても、受け手は「数ある無料レポートの一つ」と受け止めたり、またPDFかという麻痺した状態になってしまう方々もいます。そんな時は、切り口に変化をつけたり、タイトルに工夫を凝らしたりしても、効果はあるけれどそれほど大きな変化は起きません。



    ここで無理に仕掛けていっても「他とは違うんだ!」というベクトルで攻めると、家電の説明書のようにコンテンツの良さを延々と語ってしまいがち。こんな時は黙秘一択です。リソースは自社の商品開発やサービス開発にどんどん割いて、ノウハウは自社で活用し続けていく方が売上もアップしていきます。自社の取り組んでいる事としての発信にシフトしていくんです。



    ノウハウ提供をしている人たちで、教える事で利益を確保出来なければ立ちいかなくなる…という事があってはなりません。受け手が自ら望んで飛び込んできてくれなければ、せっかく提供するコンテンツも活かす事は出来ないので、それならば自社でとことん活用した方が効率も良いです。他社コンテンツとの違いをピックアップしたり、狭い範疇で差別化を図って注意を引くのではなく、ドンと構えてノウハウを語らず、自社でさらにブラッシュアップして事例を増やし、結果を積み重ねていきましょう。



    もちろん、最低限やるべき事をやらず、言い訳の矛先としての黙秘はダメです。ただ、あなたが何年も積み重ねてきた事を価値を下げてまで提供する必要はないし、あなたのビジネスの成長に寄与している手法に強い興味を持つ人は、淡々と過程と結果を発信していくことで必ず現れます。弊社だと「サービス利鞘モデル」は数年間、自社だけで取り組んで数字をガンガン出していきました。その事実の発信を続けている事で「アイマーチャントが何かやっているらしい」と。



    自社で十分に成り立っているからこそ提供する価値があり、それが市場のユーザーへの興味や注意を引く事にもなります。教える事で仲間が結果を出して広がる世界は、幾度となく経験してきて確かにチャンスの嵐になりますが、ドンと構えて淡々とやる事が遠回りなようで、より強い注意を引くことにつながっていきます。



    それでは本日の休日会議をどうぞ!!



    【第142回休日会議 】

    高額商品を持っていますか?売れていますか?
    26 min
  • 【Vol.141】学習、交流、実践、挑戦を楽しむ日々
    新年あけましておめでとうございます!本日の休日会議は、昨年末に開催したアイマーチャント忘年会の2次会からお届けします。事務所メンバーを中心に、昨年お世話になった近場の方々にお声掛けをして、朝までガンガンと飲み交わしました。既に結構お酒が入っている状態&騒がしいのですが、休日会議の原点は「居酒屋で話しているような事をお届けする」というもの。足掛け4年目となる休日会議、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!



    2003年に独立してから今日まで振り返ると、仲間と一緒に年を重ねるというのも良いものだなと感じています。第三者にとっては、よくある飲み会のよくある風景でも、僕にとっては「共に戦って来た彼ら」と過ごす日々が掛け替えのない1日として記憶に刻まれます。1年間(365日)の中で、楽しかった日数が年々更新されていく人生。やはり、その背景は仲間の存在なしには語れません。



    今年は初心に立ち返って、昨年以上に仲間とビジネスを作り上げる楽しさを満喫して、新たな出会いを大切にしながら1つ1つの企画を成功させていきます。また、昨年からは中小企業から上場企業まで、様々な事業に携わるようになったので、プロとして成果を着実に出せるように個人で仮説検証を繰り返す頻度も増やしていきます。



    「素人ができる最高のパフォーマンスを、プロは絶不調の時でも出来るものだ。」という言葉を先輩から聞いた事があります。人間は誰しも気分の浮き沈みがあったり、体調の良し悪しもあるけれど、僕にとってはどんな時でも一定の結果が出せる人であるべきと強く意識する言葉でした。あらためて気合いを入れて、身近な人、仲間、お客さん、そして市場へと拡大して明るくしていきます。



    僕らは生涯を通じて成長していく事で、周囲に喜んでもらい、自分を喜ばせることが出来るんじゃないかと。そして、今までは自分の存在で第三者に楽しんでもらうことを凄く考えていたけれど、それに加えてもう一つ。僕と関わる事で楽な気持ちになれるように、人間的にも成長していきたい!‥と決意を新たにしました。



    今年も積極的に充実した1年にしていきましょう!!どうぞ宜しくお願いいたします。



    それでは新年一発目は、えんまりさん、小澤くん、ネギくん、早さん、金子さんを交えてお届けしていきます。どうぞ!!
    【第141回休日会議 】

    学習、交流、実践、挑戦を楽しむ日々
    32 min
  • 【Vol.140】継続している事業は日々積極的に変化を遂げる


    今年最後の休日会議の配信!…と気づいたのは収録中の事で、普段通り打ち合わせの前に収録して配信という形になりました。毎度の事ながら、それだけ僕の中で今年もあっという間だったんだなと!世間はクリスマス一色となり、明日からは一気にまた街の景色が変わります。僕が少しずつテンションが上がっていくのもこの頃からで、クリスマスよりも年末年始の雰囲気が凄く好きなんです。



    寒空だけれど日差しが強くて、忙しくしていた経営者達も取引先とのやり取りが一息ついて、自身の成長を振り返る、挑戦してきた事を振り返る、初心に立ち返る、新たな一歩を見定める。そして、自分自身だけではなく他者に自然と目を向けることができる期間でもあります。現状がどうであれ、感謝の気持ちを伝えたり、問題として残していたもの年越しで先延ばしぜずに解決する良いきっかけにもなります。



    株式会社アイマーチャントとしては、毎年恒例の12月28日の忘年会がラストイベント!思えば法人化する前から12月28日が忘年会なのですが、これは元副社長の相京雅行の誕生日を2人で祝って終わるという風習からきています。笑 12月29日〜1月6日は表向き休業となっていますが、この期間に思い切り作業をして良いスタートを切るというのも十数年間続けています。



    今年もマーチャントクラブの活動や、著者としてのセミナー遠征で多くの方々と交流させていただきました。株式会社アイマーチャントの菅智晃として出来る事、そして複数社の役員として各社の中で菅智晃として出来る事。業態や関わり方は様々だけれど、共通して「喜んでもらう事」が全て。



    販売や集客に磨きをかけるのも、力になりたいと思った時の応援力を高めるため。マーチャントブックスによる著者プロデュースも、クラブメンバーの力や人柄を広めていく事も、僕自身が広くあちこちに回って大勢の人たちに会うのも、言い換えれば、僕自身が多くの人たちに必要とされたいがためなのかもしれません。



    来年も、菅智晃に関わったことで、規模の大小はあれど「良かった!」と思ってもらえるように、力をつけていきたいと思います。ちょっと早いですが、休日会議は年内最後という事で、今年も1年ありがとうございました!!


    【第140回休日会議 】

    ブログやメルマガで伝わる言葉、惹きつける言葉。
    35 min
  • 【Vol.139】ブログやメルマガで伝わる言葉、惹きつける言葉。


    昨日は今年最後のマーチャントクラブ勉強会を伊東温泉の旅館で開催しました。深夜から朝方にかけては、人狼ゲームでワイワイ盛り上がりながら気絶するように眠り…、今日は残ったメンバー8名で観光しながらようやく家にたどり着き、記事を書いています。



    上の写真は12月9日に開催した文禄堂高円寺店でのトークイベント。「人生もビジネスも流されていればうまくいく」の出版&重版のダブル記念で、満員御礼で幕を閉じることができました。著者のえんまりさん、監修の僕、司会の小川健太でトークを繰り広げたわけですが、「直接会って会話する」「直接会って伝える」というのは、新たな出会いはもちろん、ものすごくやりがいを感じます。



    今日の休日会議はトークイベントの後日談!!ぜひ聴いてみてください。
    【第139回休日会議 】

    ブログやメルマガで伝わる言葉、惹きつける言葉。
    20 min

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