休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.118】ポケモンGO。流行に対しての2つの視点と向き合い方
    写真は事務所の日常。土日はマーチャントクラブの勉強会&交流会のため、今週の休日会議は金曜日に収録しました。僕と井坂君は、いつもソファで仕事をしています。

    昨年に引き続き今年のマーチャントクラブの勉強会も、振り返ると結構良いラインナップだなあと思うのです。ここ数ヶ月間、弊社ではセミナーを連発してきましたが、どれもかなり有効で興味深いテーマを取り揃えてきました。


    オウンドメディア構築の骨格となるキーワード選定をプロと同じ方法で出来るようにするセミナー、CtoB(BtoB)で顧客単価を上げて数百万~数千万の案件を獲得する事例と方法論の解説、Podcastマーケティング2016と題して弊社でしか語れないであろうデータと攻略方法の開示。そして昨日はを「小資金 × 少数読者 × 高額商品 × 高成約率 = 高利益」という小資金プロモーションについて。

    どれも生の事例と解説を含めた生きたノウハウです。そして8月6日は、誰もが一度は将来的に構築したいと考えているストック型ビジネスについて。積み上げ型の収入となるビジネスを1つ持つ事が出来れば、ビジネスはぐんと楽になりますよね。ストック型ビジネスの1つである月額会員制ビジネスについて
    コンテンツ配信型の月額課金モデルは、抑えるべきポイントを見つける事ができずに99%が早期に撤退を余儀なくされています。誇大表現で価格と中身が見合わないサービスは論外ですが、それを抜きにしても、長期にわたって可動している月額会員ビジネスはごく一部です。

    例えば資格試験の月額講座など、ゴールが身近なサービスは目的が達成できたら終了しますよね。明確なコンセプトは必要ですが、長期継続してもらえる月額サービスというのは、似たようなサービスが乱立したり、ユーザーが飽きて離れたりと、実際に運営してみると問題が多々見えてきます。

    ちなみに、月額制モデルに向いている商材もいくかあります。

    1つはシステム利用料の月額モデル。システムへの利用が生活をする上で手放せない、趣味活動に手放せない、ビジネスの効率化に手放させないとなれば、退会率を最小限にしてユーザーを増やしていく事ができます。ですが画期的な便利なツールを作るには、アイデア、技術、資金が大きな壁となりますよね。

    次に、配信情報のネタが枯渇する事なく、常に新鮮な情報を届けるというモデル。競馬の予想配信や株のシグナル配信等は長期的に見てプラスになっている場合、高い継続率の元に会員数を増やしていく事ができます。ですが、これもかなり特殊なスキルを要するモデルなので難しいと感じる方も多いでしょう。

    また、他社のストックビジネスの事例を見ると、カミソリの替え刃や、プリンターのインクという定期購入モデル、そしてビルをまるごと借り上げて貸会議室にしたり様々なマッチングシステムの月額課金等、着手するには資金が大きくかかるものが事例の大半を占めています。

    どれもスモールビジネスの範疇を超えたものが多く、個人が実行できるレベルに落とし込むのが容易ではありません。

    では、どうしたら良いのか?

    年間で1200万円の月額報酬を得ながら、ほとんど手間をかけずに達成しているケースがあったら興味はありますか?募集期間は短いのですが、僕の盟友である小澤くんが初めて月額モデルについて全貌を話してくれます。

    月額会員制ビジネスのススメ!小澤竜太講師が紐解く「ほぼ何もせずに年収1200万円を達成する仕組み」【第118回休日会議 】
    ポケモンGO。流行に対しての2つの視点と向き合い方
    余談1日数百歩しか歩かない日も多々ある僕が、ついに歩く事に興味を持ちました。菅智晃、大地に立つ!!僕が歩く事に興味を持つというのは、自分史上、ガンダムが大地に立つくらいの歴史的な事です。ハオロンさんや小澤くん、添田さんのFacebook投稿記事を見ていて、fitbitを僕も買ってみました。フレンド登録をすると、友達の歩数もわかるのが楽しそうだなあと。歩く事と楽しさが繋がるとは思ってもいませんでした。

    さっそく事務所のチャットワークで「fitbit買おう!」と皆に呼びかけて、ネギ君、井坂君、芳郎君にも購入してもらって、昨日のマーチャントクラブの勉強会でも仲間を募りました。1人だとすぐやめちゃうので、楽しくなる環境作りに精を出した2日間でした!人数が多い方が楽しいし、

    理想の環境は待ってるだけだと出来ないので、何事もまずは普及活動です。僕はfitbitのAltaを買いました。たくさん種類があって迷ったのですが、特に運動をしない僕にはコミュニティが一番の魅力なので、感覚で即決!fitbitとは(はてなキーワードより)身につけるだけで、その人の日々の健康状態を記録し続ける小さなソーシャル歩数計のこと。記録されるのは「歩数」「移動距離」「消費カロリー」「運動強度」「睡眠状態」など。自分の活動と健康状態を、似た特徴を持つ他人と比較することも可能。収録日はポケモンGOの配信日配信開始日、ニュースで騒がれているポケモンGOとは一体どんなものなのか?モンスターの名前は「ピカチュウ」と「ゼニガメ」しか知らないけれど、元来ゲーム好きの僕はさっそくインストールしてみました。

    今年36歳になるおっさんが、午前中から東久留米を徘徊して、ひたすら無心でヒトデを捕まえる…。普段歩かない夜行性の僕が、日中にウロウロしているわけで、僕の方が希少種のポケモンかもしれない…。

    ポケモンのゲームは未体験なので、モンスターを捕まえても特に「おお!」という驚きはないのですが、地元の知られざるスポットを発見するのが楽しかったです。イングレスの機能ですね!今度は一眼レフを持って各所を撮っていこうかなあと!


    東久留米に「スーパーマシンロボ将軍」というのがいるなんて、地元の人しか知らないですよね。僕は東久留米に引っ越してきて数年ですが、各地のスポット巡りの方にワクワク感がありました。今日はEOS 5D markⅢを持って出かけてきます♡

    fitbitと一眼レフ、そして散策が楽しくなるアプリがあれば、僕…歩くの楽しくなっちゃうかもしれない。それでは第118回休日会議をお聴きください☆

    【第118回休日会議 】
    ポケモンGO。流行に対しての2つの視点と向き合い方
    31 min
  • 【Vol.117】ディスカバリー代表小澤竜太さんと月額会員ビジネスモデルを語る
    【追記】「月額会員ビジネスのススメ」セミナーの募集を開始しました。(講義ビデオ申し込みも受け付けています)


    アイマーチャントの菅です。第117回は株式会社ディスカバリー代表の小澤竜太さんをゲストお招きしてお届けします。午後3時に株式会社アイマーチャントの事務所で小澤くんと打ち合わせがあり、そのまま突然の休日会議収録に参加してもらいました。

    本日は3大小澤祭りと題して「8月の福岡勉強会の前身となる月額会員ビジネスのススメ」「9月発売予定となる小澤君の新商品の構想」「バンジージャンプ仲間募集」の3本でお届けします。月額会員ビジネスのススメ(セミナーも行います。)
    ストック型ビジネスへの興味は、多くのスモールビジネス経営者が望んでいる1つの理想モデルです。毎月の定期収入がある事で、日々の業務に余裕が生まれて、より良いサービスの開発に力を注ぐ事ができますよね。また、収入の予測がつく事で、先々の展開が計画しやすくなります。

    僕自身も自社サービスや他社とのタイアップで、これまで10個の会員制モデルを展開してきました。無料制、月額制、入会金制、会期制、年額制、またはそれらの組み合わせという課金形態など、一通りを経験して感じている部分があります。それは月額制モデルには「相性良いビジネス」と「相性が悪いビジネス」があるという事。

    例えば、システム利用料(ツールやソフトの利用料金)による月額制は、システムの依存度が高いサービスであればある程ハマります。また予測や予想を配信する月額モデルは、的中率を一定に保つ事によって会員増が狙えます。

    ただ、教える、導くというスタイルの月額モデルは相性が良いとは言えません。教える、導く先のゴールを設定している場合には一定期間で卒業しますし、どんなに良い場だったとしても「飽きる」という感情もあります。特に不満はないけれど新しいところを見てみたいという欲求は意外と大きくのしかかってきます。

    マーチャントクラブも「場の価値」の向上に力を入れていますが、2年目3年目と長期的に参加していただくための施策で1人考え込む時がしばらく続いていました。これに関しては緒(いとぐち)が見えたので、マーチャントクラブ内の投稿、いや動向にぜひ注目してほしいと思います。(懇親会や交流会など、僕に会った時に聞いてくれたらコソっと教えます。シンプルですが効果的という結論に至りました。)

    そして今回は、小澤くんが現在展開している月額モデルについて色々とお話いただきました。ディスカバリーマガジン、メールマガジンシステム、そして毎月の動画配信。さらに詳しい話は8月6日にある第22回マーチャントクラブ福岡勉強会にて、小澤君が登壇して解説してくれます。

    福岡勉強会に関しての募集案内は、メールマガジンへご登録下さい。6000名以上が手にしたアフィリエイトディスカバリーの次回作は?
    小澤くんの前作「アフィリエイトディスカバリー」をきっかけに、経営者として活躍している人を僕は何人も知っています。うちの事務所メンバーの中だと、株式会社worksの山嵜幸博代表ことネギ君、株式会社KNOCKの加藤芳郎代表、Art1stの井坂君は、小澤君との出会いが大きなターニングポイントでした。

    また、マーチャントクラブのメンバーの中にも小澤君がきっかけとなった人が数多くいます。早川渉さん、伊藤勘司さん、佐藤旭さん、森山治美さん、佐野龍生さんなどなど、皆アフィリエイトディスカバリーとディスカバリーファミリー(コミュニティ)で、ビジネスの幅を広げていきました。

    必然と次回作についても気になってしまいますよね。何より0→1の人を導くって一番難しいんです。例えば年商5,000万円の経営者に対して、6,000万円に導くことはよっぽどの事がない限り容易です。

    でも、0→1の場合はビジネスに対するリテラシーが低いケースも多く、とにかく稼げればなんでも良い、楽して今すぐお金がほしいと考えていたり、甘い言葉に対して右に左に揺れるという不安定さもあります。そうした人たちに対しても小澤君の向き合う姿勢はグンを抜いていて、実際に目の当たりにしてきたからこそ、どんな中身になるのか、話せる範囲で話してもらいました。

    「楽してお金を手にしたい販売者」と「楽してお金を手にしたいお客さん」の不毛なマッチングは水面下で未だ続いていますが、小澤君の教材を経由して出会った方々には、そうした人が1人もいません。いつしか僕もアフィリエイトディスカバリーのイベントに混ぜてもらうようになりました♪


    2周年記念セミナーは東京・大阪共に参加して、3周年記念セミナーでは特別講師として登壇させていただきました。さらに、アフィリエイトディスカバリー卒業式ではカメラマンとしてがっつり参加です♪

    ※ディスカバリー卒業証書と卒業アルバムも貰っちゃいました♪そして最後はバンジージャンプ!小澤君といえばバンジージャンプ!過去にはディスカバリーの仲間とバンジージャンプに行くイベントもありましたが、今回は健太が小澤くんと一緒にバンジーに行きたいという流れに…!笑

    小川健太の議事録をご覧ください。「小澤竜太さん、夏の3大祭り【小川議事録117】」
    それでは第117回休日会議をお聴きください♪【第117回休日会議 】
    ディスカバリー代表小澤竜太さんと月額会員ビジネスモデルを語る


    <セミナー及び講義ビデオのお知らせ>


    「小資金 × 少数読者 × 高額商品 × 高成約率 = 高利益」の仕組みは、7月20日まで割引価格で提供中です。セミナー参加枠は既に定員となっている可能性はありますが、その際には講義ビデオでも受け付けています。

    【小資金プロモーションセミナー】
    30 min
  • 【Vol.116】競合サービスがひしめく環境下では透明性がキーワード
    アイマーチャントの菅智晃です。本日の休日会議は、最近僕が意識して大事にしているキーワードについて話を展開していきました。自社のサービスに差別化要素を取り込んでも、対外的には同列に見えて比較対象となる場合は「透明性」を意識する事が打破につながるという話です。閉鎖空間は魅力を演出できるけど、競合がひしめく中では敬遠要素になる
    例えばビジネス講座やビジネススクールは、入会しないと「その後の流れ」や「様子」が一切見えないので、モヤがかかったような不透明さがありますよね。暗闇の中はどうなっているのか?入会した人たちは実際にどのように活動しているのか?そこを鮮明にしている主催者は極わずかです。

    セールスレターと中身の内容に誤解が生まれないようにするのは、僕ら提供者が意識しなければならない事で、法の目をかいくぐる施策としてのコピーライティングは悪でしかありません。

    どんな活動をしているかわからない閉鎖空間に魅力を感じるというパターンも多々ありますが、実態が謎すぎるから敬遠されてしまうケースも多々あります。入会してからのお楽しみという要素をすべて排除するわけではありませんが、もっと透明性を打ち出していく事の方がセールスレター(提案価値)と実際の中身(体験価値)との隔たりもなくなるし、入会を検討している人もイメージが湧きやすいのです。

    マーチャントクラブでは毎月の活動報告を健太に自由に書いてもらっていますが、これも実態がしっかりある事のPRに繋がります。内容はメンバー内にしかわからない事ですが「実態がある事」は即座に伝わるようにしています。

    引き続き「透明性」という部分を意識して、今度は入会後に配布する資料も、一部のコンテンツ配布などのパスワード提供だけを伏せて、あとは「マーチャントクラブの歩き方」と題してどんどん公開していく事にしました。

    活動歴が長い勉強会、セミナー、講座、スクールほど、報告できる事柄が多いです。第三者の目線に立って「透明性」をぜひ意識してみてください。

    それでは第116回休日会議をお聴きください☆

    【第116回休日会議 】
    競合サービスがひしめく環境下では透明性がキーワード
    PS

    1泊2日で宝川温泉に行ってきました。帰りはそのまま事務所に寄って休日会議を収録!温泉地でパワー全開のはずが、日本一のもぐら駅と呼ばれている土合駅で完全に足腰が崩壊しました。

    ホームに辿りつくまで10分近く階段を降り続けるわけですが、また階段を上がってこなくちゃいけないという事をすっかり忘れていました。帰りの絶望感を感じる一枚が次の写真です。460段くらいあったと思います。(途中にいくつかベンチがあるのも納得でした)


    毎朝の通勤が辛いわあ…という言葉は、ここの駅を利用している人の特権にしたいくらいです。笑(利用者がいるかはわかりません。)笑顔で階段を降りる人、無言で必死にゾンビのように階段を上がる人。両極が楽しめるスポットです♪
    37 min
  • 【Vol.115】マーケティングスキルの向上が唯一無二の自信に繋がる

    アイマーチャントの菅智晃です。↑健太の髪の毛のクルクル具合がすごいんです。おそらく僕に内緒で2日に3回はパーマかけてますね。

    さて!115週連続更新の休日会議(←言い方を変えると厚みを演出できる例)、今回は「何度でも0から立ち上がれる自信」はどうやってつけていくのかという部分についてお伝えしていきます。また、独立した時点でプロとして活動していかなければならない理由なども、毎度お馴染みの100回前を振り返るというコーナーで学びについて色々お伝えしています。

    とは言っても今週は結構雑談ではありますが、アイマーチャントが普段どんな感じなのか、ビジネスとプライベートの隔たりがなく公私混同の楽しさを、あなたも隣で一緒に聞いているような感覚で聞いてもらえたらなと思います。雑談→スイッチが入ってビジネスについて語る→雑談→またスイッチが入るという流れです。

    人の凄みとは何なのか?そして、健太が「膵臓(すいぞう)を食べたい」と言い出した理由は本編で!!【第115回休日会議 】
    くるくるパーマの健太が膵臓を食べたいと言った回
    PS
    お店で僕が野菜を注文するだけで「え!!マジですか!どうしたんですか?」と言われます。踏切が閉まりそうになって、僕が小走りすると「菅さんが走った!!ふふふ…」と笑われます。現在35歳。ギリギリのラインで「ヒト科」に入れてもらえる感じです。笑

    株式会社アイマーチャント10周年記念。やり直しのWEBマーケティングも受付中です。
    37 min
  • やり直しのWEBマーケティング

    アイマーチャントの菅です。今日はいつも以上に真剣にメッセージをお届けします。(休日会議のPodcastは相変わらずまったりです。笑)

    写真は岡山勉強会後の二次会。だんだん夜通しでお酒を飲む事が出来なくなってきているような…。この日は10年来の盟友であるインフォ侍さん(小林憲史さん)と飲み語らいました。

    今年でお互い法人化して10期目を迎えました。現在と未来はもちろん、あの頃を気兼ねなく語れる大切な友人です。ビジネスで直接的な接点がなくても、刺激になり、勇気になり、励みになります。

    僕らが生き残れてこれた…というと、後ろ向きな発言かもしれませんが「売る力」が無ければ、これだけ自由に展開する事は出来なかっただろうなと。コツコツと積み上げる事でしか富の形成はありません。

    ビジネスでやりたい事が明確に決まっていない場合は、0→1の段階で多くの罠が待ち構えています。甘い言葉の誘惑に加えて、情報の取捨選択が出来ないと、泥沼化していくケースも少なくありません。ただ、これは環境を変える事で一気にリテラシーを向上させる事ができます。

    片手間で楽して誰でも出来るような事で大成した人というのは、聞いたことがありませんし、そこをモチベーションにしてのビジネス展開は、生意気な言い方になっちゃうけど人生を投影するに値しないと思っています。

    僕にとってビジネスは最大の自己表現の場であり、ビジネスは人生においても大きなウェイトを占めます。周りにどう揶揄されようと思いを貫いて結果を出せば、それは一つの考え方として認知されます。貫ければ後から全てついてくる!そして、それを実現するためには「売る力」は必要不可欠!

    売る力があれば多くの事は解決できます。これは誰しもが容易に想像できる事でが、ここをどうにかショートカットしたくて、枝葉のノウハウを集めてしまう傾向にあります。集客基盤があれば、一過性のノウハウは+αに繋がりますが、土台が無ければなかなか活かせません。

    99%の王道があってこそ、1%の奇策で売上は爆発します。販売力をつけるために媒体の構築に向き合うという覚悟を「いつ持つのか?」。複雑化しているように見えるマーケティングは、突き詰めれば案外シンプルです。

    僕は、様々なメディア活用を通じて「不変要素」の発掘に力を費やしてきました。不変要素を発見し、自分の中でノウハウをアップデートしていきます。言い換えれば、最新のノウハウは、不変要素のアップデートを繰り返した内側部分に蓄積されるものだと考えています。

    販売力があれば自社商品は一定数売れるようになるし、顧客にとって相性の良い他社商品を紹介して成約する事もできるようになりますよね。また、力になりたい人に紹介力で応援出来るし、時には第三者を引き上げる事も出来るようになります。

    逆にどんなに崇高な企画を立ち上げても、良い商品やサービスを構築しても、売る力が無ければビジネスは間々なりません。潜在ニーズを掘り起こし、必要である事を理解してもらい、広く認知を得て顧客に手を挙げてもう。この力は規模の大小に関わらず「必要な力」です。やり直しのWEBマーケティング先日、やり直しのWEBマーケティングの募集をメールマガジン読者に向けてスタートしました。株式会社アイマーチャント10周年記念と題して、社内で少人数をお招きして、僕が培ってきたもの…いや、アイマーチャントとして蓄積してきた方法論、考え方をお伝えしていきます。

    非売品特典が付いたお知らせ概要を見てみてください。結構埋まりつつあります。東京以外でも広島、兵庫、大阪、愛知と各地から申し込みがある本気度に喜んでいます。数十万円かけて何かを学ぶ前に、ぜひ一度来て欲しいと思います。

    やり直しのWEBマーケティングの詳細はこちらです。…と、熱く語ってしまいましたが、ここ最近の休日会議は「僕が完全に昼夜逆転状態」でおとなしいです。健太の安定感は素晴らしいなと。笑それでは第114回の休日会議をお聴きください。やり直しのWEBマーケティングについてもお伝えしています。

    【第114回休日会議 】
    やり直しのWEBマーケティング
    33 min
  • コンサルティングのカタチを前後半で一つずつ【第113回休日会議】

    アイマーチャントの菅です。トップの写真は、井坂くんが自分の加工された写真をジッと見つめている様子を激写しました。スマホに写っている井坂くんの写真は「snow」というアプリで作ったものです。今回の岡山遠征では終始これで盛り上がっていきた気がします。平和です。笑

    さて!第20回マーチャントクラブの勉強会で土曜日から岡山に来ています。講師に石原佳史子さんこと「えんまりさん」、ゲストにインフォ侍こと「小林憲史さん」を迎えて開催しました。この後日談は来週の休日会議で改めてお届けします。勉強会後は一次会、二次会と続いて、いつも声が出なくなったりグッタリしちゃうので、今回はその反省点を活かして事前収録した内容をお届けしますね!

    今回は「コンサルティング」について、そして営業会社のビジネスモデルを個人レベルに落とし込んで構築していく話をしています。商品やサービスを販売していく手段はWEBに限ったものではなく、特に最近は「対面」での販売も活発になっていますよね。WEBでも対面でも売る力がある人は、ビジネス展開が容易になる事間違い無しです。

    二日目の岡山を満喫しようと思いながらも、なかなか寝付けず現在朝7時過ぎ…。4時間後にはグルメツアーが始まります!!少しでも寝て満喫しないと!それでは第113回をお聴きください♪

    【第113回休日会議 】
    コンサルティングのカタチを前後半で一つずつ
    36 min
  • 【Vol.112】傍観者ではなく、自ら立ち上がる事が最善の好転方法

    アイマーチャントの菅です!写真は「枠組みに捉われず、自由に創造して新しい価値を生もう」という意味を込めて事務所に飾られているフィギュアです。(嘘です。完全に後付けです。)でも奇跡的なフィット感。井坂くんのエンタメ精神が生み出したフィギュアの組み合わせです。

    6月18日は第20回マーチャントクラブ勉強会で岡山へ行きます。(関連記事)【クラブメンバーが大注目の「あるビジネスモデル」を完全初公開】。隔月の遠征は、僕にとってクラブを満喫する醍醐味の一つで凄く楽しみな行事です。東京勉強会と同様に、同じメンバーと顔を合わせるわけですが、場所が変わるだけでちょっとした非日常になるんですよね。

    さて!本日もいろいろな話をしているのですが、「あなたからの連絡を、第三者はどのように受け止めているのか?」について冒頭でお話ししました。着信がなった時、出るのが楽しみになる時と、何だか出るのに一歩踏み留まってしまう時ってありませんか?

    先日、Facebookからの着信があって、ハオロンさんからでした。




    ハオロンさんからの着信は「何か楽しいお誘いに違いない」と、本能がワクワクのテカテカ状態になるので気づいたら即出ます♪楽しいお誘いに違いない!と思える背景には色々あるけれど、何と言ってもハオロンさんの日々の発信や行動から滲み出てくるんじゃないかと感じます。

    お互いが嬉しくて気持ちの良い関係性。これって日々の人間関係において、ビジネスに関わらず大切な在り方なんじゃないかと思っています。

    自分の存在が第三者を明るくする存在になれると、人生はもっと楽しくなります。逆に、自分の存在が場を暗くする、イライラを伝染させてしまう、ネガティブな発言で何だか重たい空気にする…など、こうした存在として認知されるのは寂しい事です。来るべきチャンスもやってきません。

    あの人と一緒にいると楽しい、何か面白いことが起こりそうと思われる事は、ビジネスにおいても尋常じゃないほどの効果を発揮します。明るい場所、楽しい場所には人が必ず集まるし、人が集まる環境化ではさまざまな企画も生まれます。結果として巡ってくるチャンスの母数も格段に増えます。ビジネスを生み出すのは人である以上、ビジネスノウハウやテクニック以上に「在り方」で差がつくというのは十数年やってきて間違いのない真実!

    また、楽しい環境や空間は、人に作ってもらうのではなく、自分で作り出す気概を持つと早いです。あそこの場所は空気が悪い、あそこのコミュニティは何だか…と不満を言う人は、どこかで人に楽しませてもらおうという感覚があります。でもその発想ではいつまでたっても叶いません。誰かの領域内で不平不満があって、愚痴を言うのであれば、自ら理想とする環境を生み出していく方がストレスフリーです。

    これはビジネスの販促手法でも共通で、先日にこんなツイートをしました。


    本編とはだいぶかけ離れた記事になっちゃいましたが、感じるものがあれば嬉しいです。

    先回の休日会議では、インタビューを録るコツについてお伝えしていきましたが、質問をいただいたのでウキウキして回答しています。音声収録をする関係性作りはどのようにすれば良いのか?そのきっかけはどこにあるのかについて回答させていただきました。質問がもらえるってほんと嬉しいんです♪

    ご質問、ご感想はフォームより常時受け付けております!いつでも気軽にご投稿ください。「菅智晃や小川健太ならこの商品をどう売るか?」という内容だったり、「クライアントにこんな人がいるんだけれど、2人ならどうするか?」などの具体的な質問も大歓迎です。

    それでは第112回の休日会議をお聴きください♪

    【第112回休日会議 】
    傍観者ではなく、自ら立ち上がる事が最善の好転方法。
    42 min
  • 【Vol.111】インタビューで価値あるコンテンツを作る秘訣

    音声は手軽に収録できて配信できる便利なコンテンツです。ICレコーダーがなくても、スマートフォンでも綺麗に録ることができます。なので、わずか数分でも、場所を選ばず、とにかく写真のように居酒屋とかでも「今だ!」と思って音声を残してみるのはどうでしょうか?

    自分の読者に情報をシェアする、おすそわけをするという感覚で、あなたが読者の代わりにインタビューをしにいく事で、自分自身にコンテンツがなくても、インタビューをする事で価値あるコンテンツは必ずできます。ただ、どのようにして録るのが効果的なのか、ふわっとした中でも、ダラっとした空気感でも、価値を注入するにはどうすれば良いのかをまとめました。

    また、文章でも音声でも動画でも、コンテンツは数があればあるほど、戦術面での手札が増えます。収録時間が2分間だったとしても、その旬なコンテンツをいち早く配信するという意味では価値が生まれ、鮮度を重視して一切編集をすることなく届けても良いでしょう。

    例えば、飲み会の席で盛り上がった話があった場合、その企画の趣旨を2〜3分収録して即配信します。次に、さらに興味のある方にコメントを残してもらったり、メールアドレスを登録してもらうアナウンスをします。そこで10名でも20名でも、興味があるという手が挙がれば、企画を実現させるきっかけになるし、セミナーやサービス提供などの案に繋がりますよね。

    作り込んで配信する事がすべてではなくて、情報発信を身近に、そして気軽にするために「録音」を意識してみるも良いです。コンテンツ制作に敷居の高さを感じる場合は、情報発信を身近にする意識改革が手っ取り早いです。

    コンテンツを作るのが大変と思う必要はありません。文章は、伝えたい事が明確に決まっていても、伝えたい事をより理解してもらうために背景となる前文が重要になりますよね。なかなか書く事に慣れていない人にとっては壁に感じるかもしれません。また、動画に関しても、話している内容以外に視覚の部分(映像)に気を遣わなければならないので、技術的にもなかなか難しいという人もいるでしょう。

    文章だから読む人もいて、動画だから見る人もいますが、音声だから聴くという方もいます。僕はPodcastでの配信だけではなく、有料商品として販売したり、読者プレゼントにしたり、メールマガジンの登録特典に活用するなど、その用途はさまざまです。

    今回の休日会議では、インタビューで価値あるコンテンツを作るためのコツをピックアップしてお伝えしています。<インタビュー型>

    ・対談はどちらかが「インタビュー」に徹し、進行役を務めましょう。
    ・相手の考えや方法を聞き出す事に徹しましょう。
    ・他者の話をコンテンツ化出来るというのがインタビューの趣旨です。
    ・自分の読者に情報をシェアする、おすそわけするという感覚です。
    ・読者の代わりに自分が聞きに行き学びを共有しましょう。
    ・常に話の軸は相手に置きましょう。自分の話を決して軸にはしません。
    ・聞きたい事(質問内容)を箇条書きにしておきましょう。
    ・インタビューする側が、時折リスナーに向けて言葉を投げかけましょう。また、インタビューでは相手を魅力やノウハウを引き出す事に徹するわけですが、それだと、相手に興味を持つ人が増えるだけで、自分に関心を持ってくれる人はいないのではないかと思う方も相当数います。これは大きな間違いで、インタビューからの読者増で媒体力を拡大した人は大勢います。販売力を高める一つの方法論としてもぜひお聞きください。

    【第111回休日会議 】
    インタビューで価値あるコンテンツを作るコツ。
    29 min
  • 販売力1つでビジネスライフが大きく変わる【第110回休日会議】

    【第110回休日会議 】
    販売力1つでビジネスライフは大きく変わる。(ゲスト:金田弘さん、井坂光博さん)


    本日の休日会議は、厚友出版の金田弘さんと、井坂光博さんをお招きして収録をしました。長時間に及ぶ打ち合わせだったのですが、その内容は出版です。と言うのも、今年の1月に「マーチャントブックス」というマーチャントクラブメンバー限定の商業出版支援サービスをスタートしました。

    (写真は新企画「マーチャントブックス」発表の時の東京勉強会。出版に興味がある人が一斉に手を挙げてくれました。)

    第一弾となる石原佳史子さんこと「えんまりさん」の原稿を確認しながらの打ち合わせと、井坂くんの企画書について話し合っていたんです。このチャンスを活かさない手はない!という事で、突然休日会議の収録に入りました。笑

    今回も色々な話をしていますが、大きく3つに分けると「個々の販売力を高めていく話」「マーチャントクラブの企画秘話」「教える&導くというビジネスに対しての捉え方」についてゲストを交えてお届けしています。応援力で最も強いのは利益提供(紹介力、販売力)ビジネスでは、どの立場であっても常に与える(提供する)側でいようという話は各所でしていますが、大きく分けて4つの方法があります。それは投稿提供、時間提供、技術提供、利益提供です。その中で最も大きいのは利益提供。先週のマーチャントクラブ勉強会でもお伝えしたのですが今日のお話はすごく大切!

    利益を提供できる人は、周囲にほっとかれる事がまずありません。さらに、結果として自社商品やサービスの売る力も備わります。他にも…・導きたい人を導ける(引き上げる事ができる)
    ・力になりたい人へ大きく貢献できる(喜んでもらえる)
    ・自社商品が一定数必ず売れるようになる。
    ・ビジネスにおいて絶対的に必要とされる人間になる。
    ・応援を続けていると、応援してもらえるようになる。販売力を高める事でビジネスライフが大きく変わります。仮に、1万円の他者商品を10名以上に売れる力、10万円以上の他者商品を1名以上に売れる力があれば、自社の商品を販売する時にはさらに売れます。周囲との連携でレバレッジを効かせる事で、さらに大きな販売力を持つことができます。マーチャントブックス(商業出版無料プロデュース)
    マーチャントクラブは月1回の勉強会と交流会を欠かさず続けていますが、会う回数を重ねていけばいくほど、1人1人の良さというのが見えてきます。以前からビジネスコミュニティは主催者と参加者という図式で構成されるものではなく、場の価値を高めていく事が長期継続の秘訣と考えていました。が、改めて個々のメンバーを見て再認識したというか、魅力ある人で溢れています。

    その個々人の魅力はクラブ内でしっかりと広まってはいくものの、それだけではあまりに狭い!

    彼らの輝く部分を、もっと多くの人たちに知ってもらいたいと思った僕は、メルマガやブログで1人1人にピックアップして情報発信をしていました。ただ…もっと何か広く伝える術があればと思っていたところに、厚友出版の金田弘さんから提案をいただきました。一言でいえば「マーチャントクラブのメンバーを商業出版で世に広めていこう!」というものです。マーチャントブックスは、出版プロデュース料金というのは一切かかりません。企画書を僕とパートナーの金田弘さん添削をして通過すれば、出版が確定して執筆へと移ります。書籍の販売開始と同時にキャンペーンを打ち出しますが、販促に関しては主に著者と菅智晃で話し合いを重ねてプロモーションを組み立てていきます。

    こんな楽しい企画も、金田さんが持ちかけてくれなければ実現できなかったし、企画コンセプトに呼応して飛び込んできてくるメンバーのおかげです。

    それでは第110回の休日会議をお聴きください♪

    【第110回休日会議 】
    販売力1つでビジネスライフが大きく変わる。
    43 min
  • 【Vol.109】企業のオウンドメディア事情に見る活かせていないアクセス

    今日お届けする休日会議は、昨今のオウンドメディア事情に見る活かしきれていないアクセスについて、学びは経験を積み重ねる事で1周する現象が起こる話、そしてアイマーチャント菅智晃のサポート論についてと、幅広くお伝えしています。…というと、真面目ですが、相変わらず話したい事を2人で存分に話しています。笑

    昨日はマーチャントクラブ第19回池袋勉強会!なんだかんだで僕が講師として話すは5ヶ月ぶりでした。午後3時に勉強会がスタートして、解散は日をまたいで朝5時。これを予め想定して、今回の休日会議は事前収録をしておきました。

    僕がどれだけ眠たくても、どれだけ二日酔いでぐったりしていても、健太が起こしてくれたり、事務所ではなく実家に来てくれたりするので、この休日会議は週1回配信のルールを守れています。僕を管理してくれる健太の存在は非常に非常に大きいのです♪

    それにしても月1回、マーチャントクラブの勉強会でメンバーと会える事は、僕のビジネスライフの中で欠かせないものとなっています。楽しい時間をもらっているだけでは申し訳ないので、今回の講義では「皆でビジネスを楽しむための企画」を提案しました。

    10年前のメルマガアフィリエイターのように、爆発的な販売力を持つプレイヤーは著しく減少しました。一部の販売力を持つ人たちを除いて、多くのメルマガは無料オファーの案内で利益を得る流れになり、有料商品を売る力を持っている人はほとんどいません。これを時代の変化、時代の流れという言葉で収束してしまえばそれまでで、個々の持つ「売る力」を伸ばして、僕らで世の中を1ミリでも動かしてやろうという提案でした。

    中長期の企画ですが、アイマーチャント単体ではなく、来年2017年1月にマーチャントクラブメンバーと共に変革の第一歩を展開します。それでは第109回、どうぞお聴きください!

    【第109回休日会議 】
    企業のオウンドメディア事情に見る活かせていないアクセス
    36 min

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